南の島の海の底・3(14)

潜れたらいいのになぁ~!
  「天地人」を見る為早めに上がった。チョイと・・・浮気のチャンネルがいけなかった。
  TBS系のポストマンって番組に引っ掛かってしまったのだ。
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  日本から海上はるかソロモン諸島・ガダルカナル島に住むお父さん宛に書いた手紙。
  12歳のかりんちゃんは両親が2歳の時離婚したので父親の顔を知らない。

  かりんちゃんは、自分の事より、未だ見ぬお父さんがどんな生活しているのか心配。
  母から聞いたお父さんのヒントは、勤め先のホテルの名前だけ。行き着くかな!
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  ホテルは辞めていたが叔母が務めていたので今の住まいを聞くことが出来た。
  飛行機で1時間。そこからチャーター船で更に3時間の島に住んでいるという。

  日米決戦の島は、そこここに対戦の爪あとを残す島だが、その美しい事。
  時も緩やかに流れて。かりんちゃんの代理人・ポストマンは次の日の船で島に向かう
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  島では元気なお父さんのお母さん・おばぁちゃんが直ぐに見つかった。孫娘・かりちゃんの
  話を聞くと涙ポロポロ。お父さんは既に結婚して二人の子供が居た。上の娘は6歳になる

  名前を聞いたポストマンは絶句!なんと・・・かりんちゃんという。同じ名前をつけてると
  いつも日本の娘の事思い出すからという。ビデオレターで父娘のご対面!感動・感涙!!!
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  父はポストマンの手を引っ張り島で一番美しい景色の海岸まで案内した。
  「この景色をかりんに見せてあげたかった」と。何と美しい蒼い海だったことか!

  かりんちゃんの便りは優しく、未だ見ぬ父への労りと感謝が綴られていた。いい子に育ち
  女手ひとつで育てたお母さんの教育に頭が下った番組だった。
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八重干瀬・やびじの海底を覗けなかったけど。船頭さんの計らいでこんなに美しい海を
見ることが出来ました。
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  ↑今日の写真は全て並べて掲載しました。
  上がパンフレット、下が私の撮った写真です。細長いグラスボートからです。


  船頭さんは島から海上7キロ沖の、珊瑚礁を熟知しておいででした。ウミガメさんも見せて
  下さいました。このあたりはオニヒトデも未だ少なく珊瑚が美しいと言って居られました。

  お天気に恵まれ、人に恵まれよい旅をしました。昨年は中途半端で終わりましたが
  今年は頑張って最後まで書き上げました。
  コレで美しい海底を案内してくださった船頭さんにお礼と感謝の気持ちが伝えられました

  ここまで、続けて読んでくださった方、ここに来られたお人、全ての方々に感謝いたします
  色々とありがとうございました。
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by kazumi1713 | 2009-01-26 21:23