加計呂麻島編

海と花の島
  奄美大島の南の町は瀬戸内町と言う。大島海峡を挟んで向かいの島は加計呂麻
  (かけろま)と言います。フェリーで20分もあれば着く。旅の一日ここに一泊しました。
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  一見湖のように見えるこの湾は「呑ノ浦」と言う!海水を呑み込む様な地形から付いた名前
  らしいがこのように美しい湖の様な色をしていた。言葉にならない美しさだった。
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  島を案内して下さったのは島内一のブログの女王、この島を愛するが故に都会から数年
  前引っ越してきたというKさん。整理したガイド紙を渡して下さり無駄なく廻って下さいました。
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  集落を抜けても、山を越えても、何処まで行ってもエメラルド色の海が歓待してくれる。ただ
  この日は曇天で彼女が悔しがっていたが・・・私は充分に嬉しい観光となりました。
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  時々陽が射す。嬉しいプレゼントを戴きつつ花を撮ったり、歴史を聞いたり楽しい女二人行
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  大島海峡と太平洋が交わる東の端に安脚場(あんきゃば)戦跡が有った。戦時中この岬
  から向かいの皆津崎に網を張り海峡への潜水艦の侵入を防いだそうだ。↓(最後の写真)

  山一つをそのまま基地にした感じで、明治の終わり東郷平八郎(後の元帥)が海軍演習場
  として上陸した。島には昭和20年頃の特攻隊の基地(呑ノ浦)もあり驚かされた事でした。
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  絶壁から下を覗くと釣り人が岩の上に数人釣り糸を垂れていた。この海を海上タクシーで
  やって来た自分が不思議に思われる美しい海の姿に感動を覚えました。
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  グラスボートから大島海峡の東の端の写真を撮りました。向かって右が加計呂麻「安脚場」
  左側の岬が本土(奄美大島)側の皆津崎です。船風も寒くなかった日でした!



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by kazumi1713 | 2007-01-16 21:03