2009年 07月 23日 ( 1 )

京都ギオンコーナー

こんなに沢山のプログラム
夜の八時から始まります。
バスは北から八坂神社前を通り、南座の前から折れて、祇園の町に入ります。
祇園の町の、店々の前には提灯が下がり、夕涼みの人達のそぞろ歩き。
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観光バスに申し込みました。駅前から乗ったのは10人様、しょうざんの庭園を歩き、
会席料理を戴きました。これから舞妓さんの京舞が見られるんでドキドキです。
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見終えた一部のお客様がぞろぞろ出て行きました。外人さんが殆んどでした。
私達もそんな感じですかね。そんななかに混ざって二部の会場に入りました。
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「茶道」に続いて「琴」と「華道」は一つ舞台で披露されました。琴は生田流、華道は未生流
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外国人のカメラが忙しなく光ります。もちろん・・・ワタクスも^^;;
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続いて雅楽。その華麗なる衣装だこと! 見たまま、感じたまま、書いているワタクスです
順番はこの通りだったと思います。最近ボケの進み具合が・・・(--;;)
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平安時代任明天皇が外来楽の日本化を確立、日本の朝儀や仏教の法典に相応しい新楽曲を創作しました。
それらの中には、舞を伴う舞楽が多く有ります。今夜はその舞楽を見ました。
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「狂言」はとっても解かりやすくて面白かった。若い後継者が多くて楽しめそうです。
手を縛られた若者二人、主人の留守中に酒盛りをします。あははの喜劇でした。
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「京舞」は二人の舞妓さん。
京風の舞いの中に品格の高い宮廷風の舞振りを取り入れた優雅な姿。
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そして最後は「文楽、八百屋お七・火の見櫓の段です。黒子の格別な操りに感動。
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櫓の隙間から操作するお人形さんはまるで生きているよう。浄瑠璃が流れます!
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このお七人形を、3人もの芸人さんが操っているとは思っても居ませんでした。
絶妙の息あわせですね。
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たった、1時間の間にしっかり、堪能させてもらいました。日本って素晴しい!
痛い程拍手して出てきました。素敵な京都の夜でした!

知らなかった。
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by kazumi1713 | 2009-07-23 11:55