2010年 07月 09日 ( 1 )

安来の町並み

「ゲゲゲの女房」の舞台
大塚の町には、生活に必要なものが全て揃っていました。魚屋さんは三軒もありましたし、豆腐屋さんも二軒、八百屋さん、呉服屋さん、雑貨屋さん、パーマ屋さん、床屋さん、お医者さん、歯医者さん、和菓子屋さん、旅館、銀行に芝居小屋までありました。
               「ゲゲゲの女房」(実業の日本社)より抜粋
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安来の町の大きな川を渡った。広々と緑が続く田圃路の向うに屋波が見えてきた!
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約150戸の家々が、まるで箱庭の中につくられた町のように、
キュッと固まっていたのです!(ゲゲゲの女房より)

ゲゲゲの女房の里、布枝夫人のふる里・安来市大塚町へ行って来ました。
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布枝さんの生家は飯塚酒店として今も営まれていました。当主飯塚藤兵衛さんは実兄
ドラマでは学校の先生をしていましたね。写真はお許しを得ています。
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幸い・・・在宅で色々お話が出来ました。布枝さんそっくり!
水木先生のニューブリテン島のお話、マラリアで左手を失くしたお話
酋長に気に入られて、あわや娘婿にと。絵が書ける事で部族に親近感出来たらしい!
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店頭には「つなぎ石」という、布枝夫人直筆の良縁新名所があった。
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中に手を入れて、あちらとこちらとつなぎあう。水木夫婦の様な良縁に出会えるかも!
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毎朝、素敵な言葉に、シーンに出会えます。一日に2回も・・・見たりします^^;;
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むこう隣の「ふるさと展会場」です。安来の町並みは落ち着きますね。
静かで、小さな町が、いまや、大騒ぎの町になってしまいましたね。

テレビ放映
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by kazumi1713 | 2010-07-09 14:17