カテゴリ:旅行( 8 )

カムサハムニダ

終わりに
  どこにでも黙って付いて来てくれました。まるで忠実なハチ公の様な姪でした
  その娘が「行きたぁ~い」と頑張ったのが「全身マッサージ」とかって言うやつ。
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  板門店から帰ってから行くことにしました。バスの中でガイド紙を広げてアレコレ。
 
  「このお店がいい」ウンウン料金もヨロシ!電話番号覚えとき・・・と言うと手の甲に書く
  バスは思っ苦しい田圃風景から漢江に沿ってソウルの町に帰って来た。
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  繁華街・明桐のロッテホテルで解散。サテ・・・電話予約しなくっちゃァ~。
  ホテルに帰るよりかこの繁華街でショッピングを楽しみ、ディナーを摂った方が効率的

  「チャンと自分で掛けなさい」

  フロントに行き「テレフォン?」と聞く。懐からコインを数個手のひらに掴み・・・広げる。
  「どのコインで掛けるのかな」といった事をゼスチャーで受話器を耳に当てながら聞く。
  100と書いてあるコインをつまんで渡して呉れた。そして電話ボックスまで。
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  姪は手の甲に書いたお店へ電話する。何ていうの・・・「プリーズ。ジャパニーズ」って!
  ガイド紙に載ってる店だから、誰か日本語が話せるはず。 ややあってスムーズに会話

  「なんていうの」8時にホテルまで迎え頼む・・・っていうのよ。

  簡単に事は運んだ。後は買い物を楽しんで、食事を済ませホテルに帰る。迎えが来る。
 
  「おばちゃん凄い」と言う。何を言ってるのよ、進めたのは貴女じゃ無いの。簡単よね^^♪
  これからもこのように実力行使なのよ。一歩踏み出す事、必ず道は開けるのよ!!!
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  昨夜は歩けなかった地下街や眼鏡屋さんを覗いて、しっかり欲しいものを買ってホテルへ
  時間通りに迎えの車が来て「韓国エステ」をして貰いました。帰って来たのは12時前

  ↑1枚目は明け染めるホテルからの東の風景、↓これはとっぷり暮れた夜の景色です
  たった2日間過しただけなのに十二分に満足した「マイルーム」でした。
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  3日目の朝、午前の部の早いフライトで帰ってきました。短い旅でしたが思い出ギッシリ
  ふたりの楽しい思い出が詰まった旅と成りました。長いことお付き合いありがとう!!!
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姪からのメール
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by kazumi1713 | 2009-03-27 09:54 | 旅行

♪旅ぃ~ ゆけばぁ~♪

話を戻します
  「板門店ツアー」は国内でオプション予約しました。6時間行程で1万円でした。
  そのまま走れば1時間半程で着きます。そこで(?)往く道で3箇所ほど観光しました。
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              「フィリッピン参戦記念碑(朝鮮戦争に参戦)」
  7420名の軍隊を派遣した。その他の参戦国は彼等が勇名を馳せた地に有るらしい。
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                    「韓国軍従軍記者追悼碑」
  米映画「慕情」のウイリアム・ホールディン、アメリカの従軍記者だったなぁ~!
  米軍墓地もどこかに有るかな・・・なんて、チラッと考えた古いワタクス^^
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                     「肉弾十勇士忠魂碑」
  爆弾を抱えて敵のトーチカに肉弾攻撃を加えて散華したという。
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         「帰らざる橋」 (この橋は板門店・共同警備区域内に有る)
  停戦になるにおよんで、両側の捕虜がこの橋を渡って送還された。
  北朝鮮から逃れた自由主義者、北朝鮮の捕虜となった韓国軍兵士が韓国側に渡り、
  その橋を渡ると二度と戻ることが出来ない事から「帰らざる橋」と呼ばれている。
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  板門店近くのレストランで食事しました。平和の鐘公園がありました。
  この公園から、北の風景は撮影禁止区域でした。そろそろ規制が始まりました。
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  どこにでもあるこんな田園風景を見ながら、バスはやがてイムジン河を渡りました。
  ゲートをくぐると若い兵士の訓練風景が見られます。兵役は義務の国です
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            4組に分かれて記念撮影 軍事停戦委員会の建物内
  バスは待ち受けていた軍のバスに乗り換えです。厳重な監視の下スライドで歴史を
  そして念願の統一展望台から、基地内から兵士の管理下で見学が果たせました!

昼食
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by kazumi1713 | 2009-03-25 19:45 | 旅行

タクシー

尊敬しちゃった^^
  「ソウルタワーまで、お願いします」慣れない右側から後部座席に乗り込んだ。
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  今日はこれで何回目のタクシーだろうか?3回目かな!
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  日本語で喋る。どのタクシーも気持ちよく迎えてくれる。困った顔もしない。
  それでいて、しっかり喋れるわけでは無い。乗ってから途は拓ける!
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  カーラジオからWBC「韓国ー日本」二回戦目の中継が流れる。時刻は日本と同タイム
  ダルビッシュとかイチローという単語が韓国語に混ざって流れる。
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  「どっちが勝ってるの」って聞くと2対1で韓国が・・・と静かに答えます。
  良かったね。一回戦は日本が勝ったから、今度は勝ってもらわなきゃァ~とゴマすり
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  「いやぁ~別に」と控えめに返事する。あの加熱振りの応援風景のファンとは大違い
  多少、あてはずれな運転手さんでした。毎回いい人に当るなぁ~!
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  「明日晴れるかなぁ。板門店行っても曇りじゃァ」と私。姪は雨と違う・・・とボソッと言う
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  その会話を聞いていた運転手さん、信号待ちの時ポケットから何か取り出して見ている
  「この国は明日の天気予報が分かるガイドが有るんじゃなぁ」と言うと「辞書みたい」
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  「明日は雨です。梅雨ですね!」と辞書から目を離して知った知識で梅雨と言う!
  梅雨ですか。アッ、明日は降るなぁ・・・と返事したワタクス。この親切になんと応えよう
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  タワーを見てからの帰り、なかなか捉まらなかったタクシーも、分けなく確保の私達
  これまたコンビニに寄ってのお買い物の寄り道も手伝ってくれた。

  言葉の壁なんて、ちっとも無かった。とってもいい人達との出会いが在った。
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夜のタワー
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by kazumi1713 | 2009-03-20 23:48 | 旅行

美味しかったよ(^0^)

焼肉の出番です!
  「日本語の文字が書いてあるお店に入らない様に。日本人向けの高い料金
  取られるからね」機内で隣り合った韓国籍の学生さんからそう言われていました
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  明洞で買い物をした後、今夜の夕食です。本場の焼肉を食べなくっちゃァ~!
  色んな店が有るけど・・・なかなか此処と決まらない。
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  賑やかな通りから一歩入った所に透けた窓ガラス越しに店内が見える店が有った
  若い女性客の様な人が見えた。ヨシヨシと!
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  空いた席に腰掛けた。書いて貰ったカルビと豚肉を一個ずつ注文。カルビは2個にと
  何となく感じで分かる。「ハイ、二人前下さい」という。此処は炭火焼だ!
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  先に薬味がズラッと並び、それからカルビが来る。帯を巻いたような味付け済みの肉
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  並べると、上から煙突(?)を引っ張って下ろす。肉の煙をガンガン吸わす(><;;)
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  ビールを飲みながら周りを見回す。地元の人が多いけど隣の席は博多から来たという
  若いふたりずれの女性^^♪ホッ^^♪ビールが上手い。店の人が適当な時にやって来て
  鋏でチョッキン・チョッキンと切ってくれる^^
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  葉っぱに巻いて、薬味を乗せてしっかり食べる。これでニンニク族の仲間入り!
  姪は冷麺も食べた。飲んだ、食べたで日本円にすると4千円チョットだった。安かった^^
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  そこから「ソウルタワー」に向かった。お話は続きます。

プレゼント
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by kazumi1713 | 2009-03-19 18:40 | 旅行

ブーム

明洞(ミョンドン)歩き!
  景福宮・博物館で軽く食事した後今度はショッピング。東京で言えば新宿歩きかな!
  ビルの谷間に太陽が沈みます。カメラを抱えてペチャクチャ。運転手さんは止る所
  思案しながら選んでくれます。言葉は通じなくても伝わるのねっ!優しい人^^
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  薄明るい夕暮れ時、通りは既に若い子の姿で満ち溢れていました。
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  今回は2回、この道を歩きましたが、夜が更けるほどにおおいですね。
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  余りオイシソーだったので買って食べました。機内で聞いていたモノを買ったのだ!
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  人だかりがしています。若いお姉ちゃん達がドンドン入って行きます。IKKOさんの看板
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  ピンク仕様の店内は日本人が一杯。これが噂の「BBクリーム」コスメのお店なんだわ
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  お化粧に縁の無いワタクスはお土産をチョコッと買いました。長いレジの列!ふぅ~^^;;
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  姪に一万円の両替をさせました。これで一万4~5千円の買い物が出来ます。
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  4~5枚かな?いや、もっと沢山自分の服を買ってたような。若い娘はこれが大好き!
  ワタクスは荷物を持ってアシストしました。娘と歩くってこういうこと☆☆☆
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  次は・・・。待望の「焼肉」です。本場のチョッキン・チョッキンの美味しいの!!!

逆走!
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by kazumi1713 | 2009-03-18 11:16 | 旅行

肝の据わった娘

私はガイド・添乗員・保護者
  行く前にガイド紙を引っ張り出して勉強した。チケットの手配はHIS(旅券とホテル)
  その時、板門店観光も申し込んでおきました。

  明桐のホテルは取れなくて少し北の鐘路区と言う所の「ホテル・ビウオン」
  世界遺産の昌徳宮景福宮が近くに在る事をガイド紙で知りました。
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  日本から嫁がれた李方子様が亡くなるまで過されたと言う美しい庭園「秘苑」のある
  (この秘苑を韓国語でビウオンという。ホテルはその名前を戴いたと・・・後から知った)
  昌徳宮は月曜日休み、それでホテルへ着くなり、タクシーでぶっ飛ばして景福宮まで

  荘厳な興礼門(フンレムン)と光化門(クァンファムン)の間に大きな広場が広がっており、
  瞬く間に600年前へタイムスリップしたような気にさせられる(↑一万ウォン札の図柄)
  朝鮮時代(1392~1910)の正宮、景福宮(キョンボックン)は韓国を代表する古宮
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  光化門、興礼門、勤政門と奥へ奥へとくぐっていく。瓦の曲線と鮮やかな丹青の調和
  伝統建築「韓国の美」を堪能しながら広い庭を歩きました。
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  五層の建物は民族博物館、隣に有るのが国立古宮博物館。入場料は2~300円
  日本語のガイドが聞きたくて借りました。身分を証明するものって。免許証を渡す
  帰るときまで返してくれないのよ^^;;
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  これも300円位だったっけ。姪に財布持たせているので?今ウオンがとっても安い
  安いと言えばタクシーも。初乗りが日本円で120円、買い物で待ってもらっても千円
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  地下鉄にも乗りたかったけど時間のロスを考えて、5~6回乗りましたが誰も日本語が
  通じる運転手さんばかり選びました。冗談を言いながらの移動なんて^^☆
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  「両親がふたりとも障害者の娘って・・・友達の中で私だけじゃった」突然そう言う姪
  
  出かけにコンビニで買ったお結びを博物館のオープンテラスで食べている時
  いきなり!!!唐突に姪が言った!父親(兄)は片手、母(兄嫁)は足が不自由なんです
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  父が生きていたら東京の大学行かれてないよ。母が不自由な身体で看病してるのを
  残してなんて・・・進学できてなかった!さり気なく笑いながら言います。

  この子の18年間のどこも見てきてなかったことを思い知らされる一撃を喰らったぞ!
  玩具のひとつ買ってやったことの無い私です。韓国の夕暮れの風が冷たく感じた。
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お墓の玄関道
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by kazumi1713 | 2009-03-17 11:23 | 旅行

冒険旅行

袖刷りあうも・・・
  姪は希望校に合格して3月末には上京すると言う。約束の卒業旅行はどこへ行こう!
  シンガポールか香港か?2泊三日ってそんなとこ。「韓国へ行きたい」との事。
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  パスポートがやっと間に合ってふたり旅は実行された。
  広島空港離発着は「午後便発の朝帰り」非常に効率が悪い。泣く泣く目を瞑る。
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  倉敷から前日来て貰い当日はゆっくり出る。↑空港内で先日の「熊野筆」に出会う!
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  短いフライトなのに、立派な機内食が出る。隣の席の娘さん食べてない。気分が悪いと
  服を一枚脱いだら・・・と手を貸してあげる。色んなことを話し始める。
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  両親は広島でレストランを経営、自分は祖母の家からソウル大学へ留学中、韓国籍と
  「キャッ、それはいい人と知り合えた」メモ用紙を出してしっかり書いてもらう。
  タクシーに乗ったとき、レストランに入ったときのハングル文字を。
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  それで一番は景福宮に行き明桐・ミョンドン(新宿みたいな若者の繁華街)でショッピング
  夜はライトアップの「ソウルタワー」に行く事にした。でも空港には二時過ぎに着く?
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  空港からソウル市内まで一時間半、旅行社の案内で免税店へ寄る様になってる。
  他のお客様が居てはどうしようもないなぁ~と思っていた。
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  ターンテーブルも順調で。出口には現地の中年の女性のガイドさんが旗を持って
  立っていた。空港で買った浮世絵のボールペンを手土産で渡す。とっても喜ばれた。
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  他にお客様が居ないので「免税店へは寄りたくない」旨伝えた。社のシステムですから
  そういっていたが、携帯で連絡を取りホテルへ直行と変更して下さいました。
  そのことで思わぬ早く着きました。大慌てで世界文化遺産のお宮へすっ飛んで行った
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  お日様は未だ高く、一万二千坪も有ると言う敷地内をしっかり見学しました。
  テレビドラマ・チャングムの時代衣装の兵士が美しくカッコよかった^^♪
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  驚いたことに、ホテルも、タクシーも、大抵の所で日本語が話せた。凄い国だと思った。

ホワイトデー
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by kazumi1713 | 2009-03-14 20:58 | 旅行

イムジン河を越えて

蒼く穏かで深く澄んでいた!
  姪の「卒業旅行」と称して韓国2泊3日の旅に行って来ました。

  私には兄が一人居る。いや、正確には一人居た。
  一昨年の5月、突然に亡くなった。66歳と言う若さで、バイバイしてしまった。

  兄は二十歳の学生時代に右上腕を切断と言う事故に遭った。右手が無くなった。
  で・・・結婚も遅く子供に恵まれたのも48歳のときだった。可愛い女の子に恵まれた。

  その娘が15歳の一昨年の5月、輸血(事故の時)が原因で肝硬変に掛かり癌になった。
  「尿毒症」とかで、半日ほどの短い時間に亡くなってしまいました。
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  高校一年生の姪は藍子と言います。母と一緒に健気に葬儀を務めました。
  「進学するの」と聞くと英語が好きだから、大学行きますと言ってました。
  「ヨシッ!合格したらどこか旅行連れてってやる」と約束しました。

  姪は外国語大学に受かりました。来月は東京に行ってしまいます。
  彼女が選んだのは「韓国旅行」でした。今、韓国が熱いのです。美味しいのです!
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  叔母は何度も訪れています。でも行きたい所が「ひとつ」あります。行こうじゃないの!!!

  「板門店」共同経営区域です。
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  その日は晴れて空はどこまでも高く澄んでいました。ソウルから北へ一時間半。
  車窓からは有刺鉄線の張られた風景が延々続きます。

  「ここからはカメラをしまってください」ガイドさんに言われました。
  迷彩色の兵士達の訓練風景を見ながら、殺伐たる道を進んで行きます。

  「訪問者(見学者)・宣誓書」という書類を渡されサインします。要するにこの先は
  UN、アメリカ、韓国の国、誰もが貴方の事を護ってくれません。一歩踏み違えると
  亡命とみなされ、北朝鮮に連れされれて行きますよ。行動には気をつけなさいって事!
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  韓国戦争(1950年~1953年)停戦協定を結んだ後、UNと北朝鮮側の共同警備区域
  JSAに定められたのがここ板門店なのです。行って来ました。
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  正面に立ってる兵士の背中から向うは北朝鮮です。後ろに廻ってはいけません(亡命)
  
  ↓ バスの車窓から撮りました。韓国側の兵士の警護振りです。
  ここでは600名働いています。板門店から北朝鮮の山々が見える所までジープ先導!
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  短い旅だったけど、多くの事を学ばされました。また、綴って行こうと思っています。
  母国が二つに裂かれている現場をしっかり見届けて姪は感動を沢山貰った事と思います
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  北朝鮮の山々です。岩山です。木々も少なくこれが大陸の山なのです。

ただいま
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by kazumi1713 | 2009-03-13 09:21 | 旅行