ふくやま美術館

時間が出来たので
先日から気になっていたふくやま美術館まで出かけた。
ガラス工芸の「ガレ展」が6月4日まで催されているからです。
福山駅から400米北に有ります。

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お城の下を通り遅咲きのツツジの綺麗な道を抜けると。其処は美術館です!

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            正面です。

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          イタリアの画家・ミンモ・パラディーノの大きな絵が掛かっています。

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  福山城の西面です。夏の夕陽を受けたお城の景観はとっても素晴らしい!

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 時間が有ったら(作って)散策したらいいでしょね!眺めるのもまた良し!
 美術館内から撮りました。お城と美術館は同じ敷地内に有ります。

美術品を見て外へ出ると昼食どきでした。木陰で弁当を広げる人が居ました!
美味しそうに感じました。
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お城の一歩外へカメラを向けると、場違いな建物が?
それは若い子の好む教会・結婚式用の建物でした。バロック建築仕様でしたよ。
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満開の花咲く「福山城」です。つい・・・ひと月ほど前の事なのに!
もう直ぐ6月に入ろうとしています。
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by kazumi1713 | 2006-05-31 00:52

食用蛙

私の家の傍を川が流れています。手城川といいます。
毎年この頃になると蛙の「ボーボー」って鳴き声がします。
声だけ聞いてまるで牛のよう・・・とどちらかというと嫌いな声を聞いていました。

そして30年 昨日この声の主に出会ったのです。
私の初対面、最初の挨拶は「ギャー」でした。
だって・・・裏口に出た所にまるで置物のように座っていました。
食用蛙 当地方では「しょっこん」と呼ぶらしいです?

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私に対して何も悪いことはしていません。
むしろ「殿」のお出ましを土下座して迎えているようで義理堅いお方です。
でも・・・足がすくみ飛んで後ずさりしてしまいました。カ・カメラと思いました?

買い物を終え家が近づくとボケの進んだ頭が「かえる・かえる」と回転します。
そっと覗いてみると手足を伸ばして寛いで日向ぼっこをしているではありませんか!
急ぎご近所の「助っ人」を呼びに行きました
おじさんは片足を掴んで川へ「ヒョイと捨てました。
「かずみちゃん!ありゃあ~死にかかっとたよ。元気無かったわ。昔はあれを食べよったよ」
そういって傍へ来ました。
私は川向こうからそのさまを足をガクガク震わして見ていたのです。
私 食用蛙に生まれてこなくて良かった。ばっちいけど今が良い!

お色直しをしましょうね!
今日 清里の(山梨)お友達から写真が届きました。
皐月・新緑と残雪の残る「八ヶ岳」の風景です。素晴らしい!

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さて もう一枚。当家にも柏葉アジサイ咲いていました。
木々に遠慮してそれでも花だけしっかり首を出して咲いていました!

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by kazumi1713 | 2006-05-30 10:19

手付かずの自然

ふる里の海の色は美しい!汚染されているとはいえ晴れた日のお日様に輝く海は光っている。いつか行った石垣島の美しさにも負けてない・・・と強がりの一つも言いたくなる。

ところが・・・それは山の上から見たとき、大橋を通るときの事で、遠くからの景観です。
近くで見る海は汚れている。浜辺に漂着しているごみの山、汚れた海水には目を背けたくなる。能登の千里浜(ちりはま)という地名は長いから付けたのではなく、塵(ちり)が一杯流れ着いていたところから命名したとガイドさんから聞いた事がある。

幼い頃はここで泳げたのに・・・
ここで掘った貝は食べられたのに?それらは全てむかし話ですね!

もう一昨年になりますね!鹿児島の離島・甑島(こしきじま)へ渡りました。
その昔平家の落人島です。人口500人の上・下甑島からなっている自然が一杯の島でした。
丁度この頃行きました。そこでみた東シナ海の海の色は忘れられません!
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海上遊覧船から見た「水深70mの海の底です。
船頭さんは私たち二人だけのためにエンジンを止めて見せて下さいました。
ビルで言うと30階建て以上の高さでしょうね。
足は震うけど身を乗り出して写真に収めました。まさか映っているなどと思っても居なかったです。今見てもあの時の驚きの気持ちが思い出されます!

吾平山上稜(あいらのやまのうえのみさぎ)という神武天皇の御両親が眠る御陵も回りました。玉砂利を踏んで山紫水明な雰囲気は神々しくて、身が引き締まる思いで参詣しました。
まるで皇族の様な厳かな気分でした。ここはお奨めしたいところですが一寸遠い(大隈半島)!
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by kazumi1713 | 2006-05-28 22:01

ふる里紹介

カッとお日さまが照り付けていたりどんより曇ったり・・・
はっきりしないお天気ですね。
何処へも出かけずパソコンの前で過すには返っていい日かも!
月に2回は出かける「お墓参り」だけのふる里、その海を紹介しましょうね。
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瀬戸大橋のから7キロ程はなれたところに「唐琴(からこと)」という町があります。
奇岩が落ちてきそうな「王子ヶ岳(おうじがたけ)」という景勝地から撮りました。
ここから見る瀬戸大橋は六橋全てが横一文字に並びます。
左側が坂出市 右側倉敷・児島です。

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山の麓のレストランで食事をしていました。
ふわりと舞い降りてきたものがあります。ハングライダーでした。
左の端に・・・赤く映っているのが見えますか?
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左側に目を向けて見ましょう
こちら側は高松市が見えるのです。瀬戸大橋側は坂出(さかいで)の町ですね。

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上の写真を近づけてみましょうね。
その昔「宇高連絡線」に乗ってこの島の傍を何度か通ったことがあります。
この島のてっぺんが高松市と玉野市の・・・岡山・香川県の県境です。
結構深くて大きな船(外国船)の航路になっています。

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ガラリ・・・変わって。泊まったホテルの庭園で目の保養。
幼馴染と旧交を温めながら年に数回楽しみます。「ゴクラク・ゴクラク」って(*^_^*)
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by kazumi1713 | 2006-05-27 11:47

名前は?

スペイン旅行のお土産に戴きました。人前だったので中も改めず戴きました。
「スペインの乾燥した気候のため、押し花にしても花の色は信じられないほど鮮やかです。その花を使って作りました」 そう書かれていましたが・・・「何かしら?コレ?」と思いました。
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        9センチほどの長さ 押し花の部分は球形でクルクル回ります。

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       裏返してみると 丸い部分は黒いフェルトの布が張ってあります。

       今日物知りの友達に聞いて「アッ・そうか!」と思い出しました。
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       ヒント・ セロテープで張って立てらしてみるとよく分かりますね。

       答  バッグ掛け」です。レストランなどでテーブルにセットして使います

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携帯ケースを掛けてみました。直角より内側に少し微妙に寄った角度はかなりの重さに耐えられる「優れもの」です。いつかのレストランで掛けたことあります。やっと思い出しました。
しかし・・・なんて小物で気の利いたお土産でしょう!こんなもの見つけた人はなんてセンスの有る人だなあ~と思いました。

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店に飾ったゆりの花が綺麗だったので添付してみました!
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by kazumi1713 | 2006-05-26 00:30

しまなみ街道

広島県尾道市と愛媛県今治市を10本の橋でつないだ道をしまなみ街道(西瀬戸大橋)と言います。平成11年のこの頃全線開通しました。何でも一番乗りしたい私は開通の日飛び出しました。通常1時間の行程を夕方7時から5時間かけて渡ったことです。満月が美しかったこと覚えています。その後も一年間は何処の島も渋滞の中観光バスが行き交ったものです。

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世界一長い斜帳橋「多田羅大橋」です。この橋を渡ると生口島(いくちじま)が有り「平山郁夫美術館」が有ります。

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真下から見上げて見た所です。階段でてっぺんまで登れます。
ただし職員さんだけです(テレビ取材で上がった人もいます)
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話が前後しますが・・・二つ目の橋をわたると因島(いんのしま)です。五百羅漢様のおいでの山に登ると・・・やっぱり島影に橋が見えます。この橋を渡ってきたのです。
この山の頂上には羅漢様が大勢いて出迎えてくれます。
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橋も後三つになったところに亀老山(きろうさん)と言う山があります。ここから見る瀬戸内海はしまなみ街道きっての眺めですね。360度海の中に立ってるような眺めです。橋の下をゆっくり船が通ります。向こう側は愛媛県です。霞がかかってはっきりしません。初夏の海は霞が多いのです(と言うことにしてください)

あ・そうそう!林富美子の句碑がおまけです!
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by kazumi1713 | 2006-05-25 00:46

尾道

福山と言う知名度は低いです。
北海道を走っていてガソリンの給油で寄ったスタンドでナンバー当てをしました。
「何県ですか」って言われたので「どこでしょう?」に成ったのです。そこにいた若い子達はてんでにひどい回答でした。北陸なんてザラ、九州なんて??
元総理大臣「宮澤喜一」の出身地なんです。でも・・・一番解りやすい説明は尾道と倉敷の真ん中にあります、と答えたほうが良いんです。さすが観光地直ぐにわかっていただけます
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「千光寺公園」は海の見える小高い丘の上にあります。ロープウェィで10分も掛かりません。降りるときは坂道を下ります。私はいつも「文学の小道」を下ります。十数名の文学者の句碑が道すがら立っています。山の坂道でパッと急に広い場所が開けます。見晴らしの良いその場所に林富美子の句碑が立っています。「海が見える、海が見えた・・・」あの有名な放浪記の書き出しです。そこから見える海峡はとても美しいです。向かいに有るから向島、手に取るように近くに見えますね!

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こんな坂道を降りていきます。猫でもいたらもっと良い写真になっていたろうに!
大林宣彦監督の出身地ですね。小津安二郎の「東京物語」はここのお寺で撮影されました!
「林富美子」と「志賀直哉」の執筆した家が現存しています。
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千光寺公園内にある「平山郁夫画伯」のレリーフです。彼もまたこの沖に浮かぶ島の出身です。島内には「平山郁夫美術館」が在ってそれは閑静な寛ぎの空間で日本画壇の巨匠の絵が楽しめます。家から1時間もあれば行かれるところです。是非案内したいところです。
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by kazumi1713 | 2006-05-24 00:38

アヤメ

今日も雨ですね。
ウチから北へ60キロ それはたくさんの花の咲くアヤメの園があります。
今頃は未だ蕾なので花畑には水が入っていませんが。も少しすると水も入り
満開の花々もアヤメ祭りで賑わいを見せてくれます。
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段々畑になっていて彩とりどりの花が迎えてくれます。

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 やっぱりこの色が多いですね。
 それが又雨にピッタリなんです!
 落ち着いた色ですが・・・
 日本の花って感じます。
 尾形光琳の世界ですね
 しかも・・・江戸時代って??
 今頃は雨を喜んでいるかしら!




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いつか美智子皇后様・雅子妃殿下のお印載せたから・・・
今日は紀子妃殿下のお印・緋扇菖蒲(ひおうぎあやめ)載せますね!
ここのアヤメ園に有るのはほんの一握りです(この写真は他所です)
この雨を喜んでいる花々でしょうね~~
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by kazumi1713 | 2006-05-23 10:48

ロン・ハワード監督の回し者?

巷ではメディアの仕業か?「ダ・ヴィンチ・コード」が喧しい!
20日全世界一斉封切りというので観に行ってきた。噂どおりの出来栄えだった。
全く知識ゼロで出掛けてどんな作品かといった事も知らずにシートに腰掛けた私。

先ずこれは小説で全世界ベストセラーになって映画化されたということを知った。
ステージはパリとロンドン ハイライトはルーブル美術館の夜を借り切っての撮影シーン
これは見ごたえのある絵がゴロゴロ出てきて信じられない作品になっていたよ!

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 主演のトム・ハンクス  オドレイ・トトゥ  ジャン・レノ  3人です。
 始まりは殺人事件から。死の暗号が残され、トム・ハンクスは容疑者として追われる大学教授。追うのはジャン・レノ扮する執拗な警部、オドレイ・トトゥは死者の孫娘

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警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号に挑むふたり。
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは・・・
どうぞ皆さんも見てきてくださいね。これじゃあ~ 映画会社の回し者みたいですね。
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by kazumi1713 | 2006-05-23 00:03

花の女王

福山 バラ公園はその名も花園町、都会の真ん中ビルの谷間にあります。福山空襲を受けた敗戦の町に町民の一人ひとりの手植えから興った復興の公園です。毎年5月5500本のバラの咲く頃「バラ祭りが催されます。

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早朝なので車の通行量は少ないです。この路は規制されこの場所狭しと踊り・パレードの乱舞されるステージと変わります。

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最近世界のバラ公園11に選ばれるという
栄誉に輝くバラの種類・設計だそうです。

接写が下手なのでこんな写真しかありません。並べてみますね!
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色んな写真見るとヤッパリ私のバラは下手糞だなあ~~
でも香りを分けてあげたいくらい美しい花々でしたよ。花壇も載せようかなあ~(次回)
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ヤッパリ・・・ライトアップはありました。この写真は転用です(すんません)
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by kazumi1713 | 2006-05-22 00:29