燃える八月

やっと梅雨明け宣言!!
それが・・・明日からもう8月なんです!ちょっと長引きましたね。
待ってました・・・とばかり早朝からせみ時雨です。夏色一杯です。私にはきつい夏!

毎年8月の終わり頃当店の「夏祭り」があります。歌一曲に掛ける思いをコスチューム、踊りに賭けます。楽しいバラエティな一日ですがその準備が大変なのです。

昨年は10周年という区切りもあって例年よりイベントを増やしました。
なんといってもオープニングの和太鼓は壮観でした。7人の役員さんによる、俄仕立ての「屋台囃子」は素人とは思えない連打でした。

今年は太鼓はお師匠さん・高弟・それにうちのスタッフ4名 計7名による「白熱の連打」になります。寝太鼓、交互うちなど耳慣れない打法が出てきます。

更に今回のハイライトが(強力なるスタッフの手で既に5月から練習を重ねてきているもの)あります。ここでお話できないのがザンネンです。

一昨年の写真を載せて見ますね。
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↑ 役員たち一同歌い終えてフィナーレです。思い思いの衣装で総出演
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↑ 芸者姿の友人に友情出演のバックダンサーがついてます。見ごたえありました!
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「歌舞カラ」といいますか?歌い手に踊りが入ります。毎年の事ながら着物にアイデアのものをアレンジして素敵な衣装に変身させます。努力のあとも僅か5分足らずの主役です。

朝10時から3時過ぎまで皆さんの歌を聴きながらの幸せタイム。やってる(主催者)側の私にはトイレに行く間もない忙しい・・・時のたつのが早い一日です。

♪ 写真の皆様ここに無断掲載してごめんなさいね。実は今回の参加者が・・・も少し欲しくて
  宣伝方々この戦略に出ました(ペコリ) 声掛け合ってどうぞヨロシクお願い致します ♪

うちのお客様は役者ぞろいだと思います。日頃はフツーのおじさん・おばさんしてて!!
やるときゃヤル・・・です。エッッ、私ですか?無芸大食で~~す(-_-;)

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by kazumi1713 | 2006-07-31 09:44

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これまでの雨が嘘のような快晴が続く。早朝一寸した所用の帰り海へ回った。
朝早い海は未だ眠りから覚めては居なかった。ここ「渋川海岸」は西日本でも有数の海水浴場。白砂青松の言葉通りこの綺麗な砂浜が一キロ以上続きます。
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閑散とした海岸は撮影には最適でも「夏の海」とまではいかないな?
お昼ごろになるとこんなにも人で一杯になります
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子供の頃ここまでバスに乗って泳ぎに来ていました。当時は神戸の須磨海岸に次ぐ大きな浴場だなんて知らなかったです。
自分の歩いた所だけ足跡が残る砂浜、二組くらいの家族連れ、動かない恋人たち。
波音が朝の海に流れます。ヤッパリ静か過ぎますかね~~
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オレンジ色の「サメ避けネット」の向こうに瀬戸大橋(瀬戸中央道)が見えます。この橋が画面に入るようになって20年近くなります。
サメは数年前、対岸の愛媛県に出てきて以来、沖合い400米辺りに海岸からコの字様に設置される様になりました。との事です。一寸したジョーズ騒ぎでしたよ!

この写真が今回一番気に入りました。「白砂青松」
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ここも・・・ポチッ!
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by kazumi1713 | 2006-07-29 09:49

足元の夏

梅雨は開けた!
朝からギラギラ太陽が照り返していた。ゴミを捨てに出て数台の自転車が我が家の駐車場に投げ出されていた。釣りに来た夏休みの少年たちだな・・・と思いいつものポイントを見返ると居た・いた!
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背丈の伸びた夏草に隠れるように立って少年たちは釣りに興じていた。この辺りはフナが多く、しかも短い時間に簡単にかかるのです。それもかなり大きくて、時には30センチ以上も有る「鯉」も釣れたりします。キャッチアンドリリースが当たり前。はりを外しては川へ戻しています。なんといっても川の水は汚い!
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足元の草の中に大きな鯉を見つけました。カメラ・・・カメラと取って返したときはすでに遅く水の中に隠れてしまいました。ザンネン!フナはザッと見ただけでゆうに4~50匹は見えましたね。↑濁って汚い水の中ですが見えますか。亀も水面に上がってきたので・・・撮ろうとしたが中々!水の中では結構動作が早いですね(私がのろいという事かな)カメラを構えて待っていたがもう二度と上がってこなかった。暑い、暑い。

その頃になってやっと気がつきました。なんとトンボの多い事。スイスイ飛んでは水草に休み、また飛んでいきます。とっても楽しそうに見えました。真夏の太陽はギラついていましたが川風は涼しくそこにたっていて苦痛ではなく、むしろ爽やかな微風に感じられました。
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だけど・・・直ぐそこを国道2号線が走り信号のたびに皆に見られているような気恥ずかしさを覚え「撮影会」を諦めました。

屋根よりも高く伸びた木々の間から瑞々しい水田が覗きます。境界線ぎりぎりに植えた猿すべりの若木が覘いています。白とピンクが爽やかでした!
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こんな風にゆっくり眺めたり覗き込んだりするのもブログのお蔭。
なんだか得した気分で家に入りました。ゴミ捨てが思わぬ気分転換になりました。
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by kazumi1713 | 2006-07-28 00:24

写真って楽しい!

7月18日の椅子の写真を見てkinokojieさんからコメント頂きました。どんな写真かって??もう一度見て下さいね!
f0088569_23391585.jpg「ジョージ ナカシマの椅子とベンチですね」
 konokojieさんは信州に住まいする手彫りの木工芸家です。同業の尊敬する作家ジョージの作品には造詣が深いのでしょう?その道の人はひと目見て解るのですね!
そこで彼の作品が見たくなり調べてみました。日系2世のジョージは多くの作品を残して既に物故者になっていました。

↑ この背もたれの椅子は一脚20万円前後の値段が付いていました。更にベンチは数百万円もする値段でした!「美術館」でそれらの作品に興味を引かれ、何点か撮って帰りました。
そのまま掛けるには勿体無い様な木の芸術品っぽい「桜のベンチ」だったからです。
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ブログをしていて又ひとつ勉強しました。ありがたや~~!

見て・みて!
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by kazumi1713 | 2006-07-27 00:20

美術館のレストランにて

一人暮らしだと外食・結構多いです。ところが私の周りにはシングルの人が多く夕方になると「たくさん作りすぎたの」とか「食べて欲しくて」とおかずが届きます。「またまた~~ブタにしようと思ってからに」と憎まれ口を叩きながら、手はしっかり受け止めています。うしし!

だから・・・ご飯を炊いてお箸を持って待っていればいいのです。皆さんお料理上手ですよ。私は「レンジが汚れるので煮炊きはしないの」と言って、リフォームしたばかりのキッチンに余り立ちません。だから未だレンジ周りはピッカピカです。

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これは先日行ったレストランのお肉料理です。近頃・・・何かと言うとバッグをごそごそ開けてカメラを取り出しパチリとやる癖がついてしまいました。お店の人は見えないところで・・・
「どこぞの調理師さんかいな」とか「開店の下見でオーナーさんが来たぞ」と←小奇麗な女性が写真を撮るので(私のことです・自分でしか言えません。アハハ(-_-;)) 見てるかも?

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サラダです!見れば分かるって?いやァ~・その彩の綺麗な事。とりあえずフランス料理のコースの真似事なので、いちいち説明が入ります。小奇麗なおばさんは全て「おはし」でこれらを戴きます。そして・・・辺りを憚らず写真に収めます。彼が居たらきっと叱られていますよ!ハイ・勿論一人っきりのわびしいコースです。その他スープ、フルーツ、ドリンク(ワインは運転があるので省略・ソーダ水)が付きました。シアワセ・タイムしましたゾ!

お花も見てね!
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by kazumi1713 | 2006-07-25 22:58

ゆり園

深山幽谷の景色を堪能した帰り「百合園」へ寄りました。
広い高原都市・世羅台地には四季折々の花々が咲き乱れます。春の芝桜から始まりチューリップ、ラベンダー、ひまわり、そして今百合が満開です。
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広島市民球場がすっぽり入ると言う広さのテントの中は赤、白、ピンクの花々でそのダイナミックな美しさに圧倒されます。
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殆どの花が一本・500円はするというカサブランカです。
観光だけのためにこのようなテントが5個も在るという・・・それは大規模なるゆり園です!
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テントの張ってない一角では秋用の苗がそだっていました。「百合の花40万本」がパンフレットに書いて有りました。入り口から奥まで100米以上はあろうかと言うテント内を2箇所回っただけでくたびれてしまいました。そりゃあ~凄い!!
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その他の花々
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by kazumi1713 | 2006-07-23 23:52

地図に無い滝・品の滝

お休み中には温かいメッセージ戴きありがとうございました。お蔭様で又再開する事が出来ました。よろしくお願いいたします(ペコリ)

さて・・・どこまでお話していたかしら? そうそう三次行きでしたね。
三次まであと少しと言うところで道路標識「品の滝」と言う文字を見つけました。昨日迄たくさんの雨が降ったからさぞかし滝は水量を増し見ごたえがあるだろう・・・と思うと寄り道したくなった。チラリ見た時計は9時半を指していた。時間はたっぷりあら~なと独り言!
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杉林が迎えてくれました。細い山道は水溜りが出来、直に足首までびしょぬれになりました。こんな靴で入れるような道ではなかったです。気がついたときにはもうかなり奥まで進んでいました。
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渓流を500米ほど沿って歩いていると轟々という音がして滝つぼに飛沫する一の滝が見えてきました。落差は結構ありました(?)
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生い茂る夏の木々に邪魔されよう写真が撮れません。足腰が弱いのでこんな山中で何かあっても・・・と引ける思いの一枚です。

次の滝見たさに更に山奥に入っていきました。
f0088569_163485.jpg合歓の花散る細道です。見上げると高いところにたくさんの花が咲いていました。誰一人通らぬ道なのでしょう。落ちてなお生き生きとしていた花たちでした!名も知らぬ蝶々が羽を休めていました!
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しばらく行くと「丸太橋」に出会いました。太い私が渡って壊れはしないか・・・と思いましたがツルツル滑りましたが無事渡れました。これまた草が生えて自然の営みに感動しました!
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道が川になって途切れたあたりで諦めて帰ってきました。チチッと小鳥が飛び交いトンボが羽を休めていたり。退屈はしないのだけど、倒木の皮が今はがれたみたいに白く転がっているのを見たら「熊かも」と急に怖くなってきました。ニュースにだけは出たくない・・・?
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もやの林の中は幻想的でした。「もういいでしょ」なんて切り上げては又シャッターを押し「いい加減にしてよ」と言いながら又押した私。まだ~一杯有るんだけど~~
ご希望の方だけに又お送りいたします(?)
明るい道に出たらコスモスが小雨にけぶりながら私を迎えてくれました。フゥゥ~~
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更に 続きます。
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by kazumi1713 | 2006-07-22 01:42

お知らせ

大変・たいへん!
しばらくブログはお休みします。最大容量を超えてしまいました。
先生に相談します。私には何の事やら??
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by kazumi1713 | 2006-07-20 08:09

奥田元宗 小由女美術館

広島県北・三次に4月開館したばかりの「奥田元宗・小由女美術館」へ行ってきました。
中国山地の山懐・広大な敷地に自然に抱かれて素晴しい建物でした。いえ・・・絵画も人形も予想以上に素晴しいものでした。開館以来すでに14万人もの来館を迎えていました。
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平日と有って閑散としています。レシーバーを耳に当て、番号の前に立ち柔らかいナレーションを聞きながらゆっくり歩きました。解説を聞くと絵画を観る観点が深まり納得しながら観る事が出来ます。毎年広島のデパートで催される「日展」は欠かさず見ていました。元宗の赤が大好きな私です。
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北へ向かう事90キロ、市街地へ入る手前で三次の町を流れる馬洗川と並び走ること数キロ左折すると田園地帯が何キロも続きます。やがてなだらかな丘陵地が続く中目的地に着きます。それは広大な敷地に立派な建物です。パンフレットから引用させて戴きます。私のカメラでは3枚繋がないと納まらなかったです。↑

f0088569_2051291.jpg奥様の人形が思わぬ華麗さで迎えてくれました。館内で借りたレシーバー(500円)を耳にあて一枚ずつ絵の前に立ち聞きます。
「月」が白・紅・オレンジと、あらゆる色で巧みに表現されています。
しかもあれは何号でしょう?大きな作品ばかりでした!
次の部屋に入る所に1枚目の椅子が用意されていました。↑


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奥田小由女(さゆめ)作

元宗画伯は平成15年・90歳で亡くなりました。
死の直前にも絵筆を握っていたそうです。

亡くなったのは2月の満月の夜だったとの事。
小由女夫人は夫をしのびながらこの作品を創ったそうです。
右手に持っているのは「心」
思いを表現していたら手がいくつも要る・・・
と言うことでたくさんの手を作ったとのことでした。
人形が見上げているのはお月様かしら?

ナレーションを何度も繰り返し聞きその場から離れられない私でした。


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出た所に大きな一枚板・「桜」の木で出来たベンチが待っていました。
座るという事を忘れ眺めていました。木目を生かしエントレスにマッチし、空気のように融合した雰囲気を醸し出していました!

つづきは又明日!
全体の雰囲気にそぐわないけど行く道で寄った渓流の写真を一枚!
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by kazumi1713 | 2006-07-18 21:28

恵みの驟雨

世間では3連休。曜日も時間も曖昧な毎日を送っている私には今日が休みなのは解っているが日にちが定かでない。夕方大きな雷様がなった。電気がパチパチとした!カラオケの音の合間を縫ってゴロゴロも聞こえた。

しばらくして客が切れたので雨の中出てみた。この6日間真夏日で連日30度を越す猛暑の中恵みの雨が嬉しかった。大きな水溜りが出来、道に水が溢れている。短時間の豪雨であったのであろう?

家の傍を流れる水が勢いを増し黄色く濁っていた。その川さえ慈雨を喜び、生き生きと甦って見えた。対岸の建物や草が逆さに写っていた。
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昼前除草剤を撒いていて良かった。この雨でしっかり浸みることだろう。
こんなときカメラを提げて出るなんて事、これまでには無い事!
驟雨は一時のもの30分も降ったらどこかへ行っちゃった。川の中に向けたカメラ、久々の水を含み緑が増し嬉しそうに見えた。あ~~ カメラが良かったらなあ!雨粒が川面にいくつも円を描いていたんですよ。ザンネン(-_-;)
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孫が来ているので午前中一寸ドライブした。いつもは2~3分もあれば通り抜ける道がノロノロ運転大渋滞だった。先頭になったとき追突事故の↓この車を見つけた。
不謹慎は解っているが写真に収めた。幸い車の破損だけで運転手さんはこの直後、現場検証を終え運転席に座った。車体なんて脆いものだなあ~ 気をつけねばと自戒めいて撮りました(ごめんね・ペコリ)
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夏は矢張り海ですね!駆け足ドライブの付録です。
何時見ても故郷の海はいいなあ~~
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by kazumi1713 | 2006-07-16 23:59