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武田神社

  毎年1月私は海外旅行をしていた。4年前・その時は中央ヨーロッパを廻った。一人でツアー参加だがいつも連れは直ぐ出来た。その時京都から参加のNさんと友達になり「デジカメ」を初めて知った。撮ったその場で見せてくれ消去した。まるで信じられない事だった。

 又3人連れの女性仲間チームの人達は北海道、新潟、東京の人でかつての旅を通じての仲間で以来3人参加で旅を続けていると言っていた。3人ともデジカメを持っていてお互い知識を交換しながらカメラに収めていたこれまた???
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 関空で別れるときお互いに「アドレス交換」をした。私には聞かれてもそんなもん無い!何の事やら意味さえ解からない。住所・氏名・電話番号を書いたメモを渡して別れた。数日後一枚のレコードの様な薄い紙切れの様なものが京都のNさんから送られて来た。今から思うとそれはCDとか言うもんらしい?
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 友人の娘さんに聞くと「おばちゃん、私のパソコンで見せてあげる」といってお互いの合った時間帯にそれを見せてくれた。なんと先ほど訪れたオーストリア、ハンガリー等の風景がわんさかイッパイ入っていた。全て名称が綺麗に書き込んであった。なんちゅう事かいな??
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 パソコンを買って勉強して、デジカメを買って取り込む勉強をして・・・「交信」たらをしなくっちゃ!!! そう思った。京都のNさんが大好きになっていたので「じえったいやるぞ」と思った。
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 パソコンは友達に貰ったデスクタイプを半年間練習してどうにか打てるようになった。8月に盆帰省中の長男に繋いでもらって、いざ新品のノートパソコンと向き合った。
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 大体携帯メールも出来なかった機械音痴のワタクス。趣味は旅行とオトコ!その時からガラリパソコン漬けの阿修羅のオンナに変身したのだ!
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 ふとしたきっかけで、そのパソコンを通じて八ヶ岳山麓の少し年上のヨーコさんと知り合った!
そのヨーコさんと2年ぶりの再会を果たしこの日一緒に「武田神社」を参詣したのだ。

 彼女はウチから1時間掛けて石和のホテルまで会いにきてくれた。翌日ベンツバスに同乗して一緒に「昇仙峡」「武田神社」を廻った。積もる話をしながらこうしてパソコンを通じてお付き合いを重ね、5年目を迎えたフシギを語り合った。
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 武田神社の鳥居の下に立ち左前方を見ると顔だけ出した富士山が望めた!甲府の町からは南アルプスと八ヶ岳はしっかり見えたが富士山は精一杯これ位しか見る事が出来なかった!

写真の説明
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by kazumi1713 | 2006-11-28 22:48

富士五胡めぐり

  「旅は心の財産」「心に残る良い思い出を作りましょう」
  この旅でベンツバスに乗るといきなりガイドさんが↑のように言われた!!!

  旅に出てよいガイドさんに当たると幸せですよね!この旅では年は喰って居るわ、器量は
  今一じゃが(私が言うと可笑しいが)それらを吹き飛ばす、素敵なガイドさんに出会えた!
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 「富士山は日本一のおしゃれもん 前に五つの鏡置き 朝に夕なにおしゃれしてござる」
  50代の声の美しいガイドさんが何度も歌う様に教えてくださった詩です^^

  と言うわけで本栖湖の次は「精進湖」富士五胡では最も小さく避暑地として知られていて・・・
  景観は「東洋のスイス」として知られている。
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  手前の大室山を抱えている事から「子抱き富士」と呼ばれています。
  本栖湖からここまで来る道中の景色は・・・それはもうサイコーの絶景でしたよ!!!
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  ↑ 西湖(さいこ)精進湖に次いで2番目に小さい湖だが水深は90米と一番深い
  湖畔には民宿がイッパイ。明るく清らかな乙女の湖と貰ったパンフに書いてあった?

  透明度が高く水面が濃い藍色をして居るためどこと無く神秘的な雰囲気を漂わせていた。
  夕日を浴びて赤く染まりこんなに美しい富士山を飽かず眺めているまに河口湖に着いた。
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  河口湖はとっぷりと暮れた夜の帳に閉ざされて黒いシルエットで浮かび上がっていた。
  このカメラでは撮れなかったがここは前回来て居るので。目的は↑これ!

  夜空に浮かぶ幻想的な景色「もみじ回廊ライトアップ」今回のハイライトです!
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  かなり着込んでバスから降りた。1時間のライトアップ見学だったが美しいより寒かった!
  土地の人々のバザールで食べたこんにゃく田楽が美味しかったという印象が濃い^^;;

  御坂峠を超えて甲府盆地の大都市・甲府の町の夜景は寒空に宝石箱をひっくり返した様
  に美しく輝いていた。そのホテルで待ち合わせてあった八ヶ岳からの遠来の友と再会した! 
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by kazumi1713 | 2006-11-28 00:50

白糸の滝と本栖湖

  秋空にくっきり美しい富士山を眺めた旅から帰って早や二週間も経ってしまった。
  横道にそれた話をもとにもどさなくっちゃぁ~^^ 紅葉は置いといて・・・
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  「紅葉の富士大絵巻 2日間」っていう今回の旅は岡山ー羽田空港から始まりました。
  機内から晴れ渡った富士山の雄姿を見る事が出来、一行は興奮気味に羽田に着きました。
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  私たちを待ち受けていたのは最近まで米国を走っていたというベンツ車の大型バス!
  ハンドルは勿論左、乗降口は2個在って当然こちが側を使用していますが全てが高い!!!
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  乗降のたびにこの5段の階段は私には苦痛だった。車内の椅子も足が床に着かん(?)
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  ウオォ~・ワオォ~と窓際に掛けた人の歓声は富士山が見えたから!!!見事な景観です。
  わさび田を見学して「白糸の滝」までの車内は興奮のオバサンたちの歓声がやっかましいの
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   「広いわさび田」 手前の筒に植えて1年半経つと向こうの緑の葉っぱになります。

  「白糸の滝」で富士山をバックに写真を撮った後、皆について谷底に下ります↓逆ですが!
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  横に長く広がった幾筋もの滝はホント白い糸を垂らした様な風情が有りました。
  滝の側へ行く道は先月の土砂崩れで通行止めになっていました。そこで橋の上からパチリ
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  今回のスケジュールは富士の裾野を東から五胡全てを廻ります。バスは白糸の滝を後に
  朝霧高原を抜けて最初の湖、千円札の逆さ富士・本栖湖に向かいました!
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  逆さ富士は早朝か夕暮れに見られるとか!ザンネン!!! それでもいい眺めでした!
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本栖湖にて
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by kazumi1713 | 2006-11-26 09:50

三景園

  広島空港隣に今から13年前開港を記念して築山池泉回遊式庭園が造られました。
  広島県内の自然石と空港工事で出た石を使って6ヘクタールも有る広大な敷地です。

  自然林を生かした山のゾーン、竹林、梅林、もみじ谷を配した里のゾーン。そして海の
  ゾーンは大海と橋、数奇屋風海上建築の潮見邸を配しています。

  この「山」「里」「海」の三つの風景にちなんで「三景園」と名づけられました。
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             大きな鯉の泳ぐ池は大海を現しています。
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        石榴がたわわに実っていました。何年ぶりに出会ったかしら?
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        憎っくきは曇り空メ! 晴れた日に出かけられたらなあ~~^^;
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        赤と緑の落ち葉のロンド!!! 忘れがちなる足元も^^
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         山茶花の赤がもみじをきわだたせていましたよ!

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        もうもう・・・声も出ない美しい眺めでした。腕がいまいちなのが?
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豪華絢爛
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by kazumi1713 | 2006-11-24 23:11

もみじのオンパレード

   桃源郷に迷い込んだ仔豚(大ブタかも?)が一匹!!!
   夢見心地で歩いたのだ^^ まぁ~見てください
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   小川にかぶさるようにもみじの乱舞です!
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   あずま屋を埋め尽くすもみじの美しいこと!!!
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   この彩りも捨てがたいなぁ~~^^
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   滝の暴れん坊はとどまる事を知りません!いけない子です!
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   黄色いもみじも良かったなぁ~!どうかしら?
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   純和風の庭園美ですね! 赤い毛氈が一味添えてます。 
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   私の一押しはこれです!池に映った「逆さもみじ」で~す!
   ここは一体どこでしょう?次回発表しますね^^乞うご期待!!!

どアップ!
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by kazumi1713 | 2006-11-23 00:28

同窓会

こんなご馳走を前にして
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  昨日は同窓会でした。45年ぶりの高校生時代のです!
  ご馳走を前にして「カンパイもお預け^^; その前にお琴の演奏
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  3歳のときから練習している旧友の披露がしたいとのこと!それで連弾です。
  「赤い花の踊り」とか言う曲は出演料を払いたいほどの指裁きでした!!!
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  次いで「居合道」を披露してくださったのは男子(?)←この呼び方・変なの^^
  退職を機に趣味として遣っておられるそうです!振り下ろす手が当たっては・・・と
  
  一同かなり下がっての見学!本当の刀かなぁ~! 振り下ろす手に力が入ります。
  全員固唾を呑んで咳払いひとつ無く見守っていました!

  それから「乾杯」アッ・その前に亡くなられた方々に1分間の黙祷を捧げる。どっちが
  先だったか?もう忘れちゃった?酔うとダメなんです。ワタクス^^;
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  会場は郷里の「倉敷シーサイドホテル」 海の見える高台の丘に有りました。
  向かって右側は水島工業地帯。左側は船舶のドッグです。大きなクレーン車を運ぶ船です。
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  桜の木々も裸木になって冬支度。再会を約して散会しました。あ~楽しかったよ^^
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今週のお花
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by kazumi1713 | 2006-11-21 00:18

幸せの青い鳥

富士山のお話はチョットお休みして!
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      ご近所の公園です。駐車場の側にあります。綺麗でしょ^^
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      なんていう木なんでしょう?毎年綺麗じゃなぁ~と言って通ります!
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      足元の花壇も頑張って綺麗でした!ハイ・撮ってあげますよ!

  店はいつもカーテンをして営業します。今日カーテンを締めながら・・・
  アレッ・これって素敵じゃない!って思いました。窓越しに晩秋があったんです^^
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  はなみずきの葉っぱが紅くてキレイでしょ!もう半分散っています。
  毎日夕方になると数十羽の雀が飛んできて賑やかです。
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  窓越しで・・・興奮して(私メ)・・・ピンボケなんですが!4~5羽見えませんか?
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  紅葉を探して出かけていましたが。ここにも紅葉有ったのです。
  幸せの青い鳥はこんなに近くに居ったのですね!!!うふふ^^←またまた自己満足**~**
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by kazumi1713 | 2006-11-19 11:38

昇仙峡

  気温4度の河口湖でモミジのライトアップを堪能した私たちは目的地の石和温泉に向かった
  バスで御坂峠を越すと30分も有れば甲府市へ着く。

  御坂峠を越したのは7時前だったのでもう日はとっぷりと暮れてしまっていた。
  木々の紅葉も景色も暗い中、突然に宝石箱をひっくり返したような街が飛び込んできた。

  それは180度目一杯に広がる広大なキラキラ光る低い町並みの明かりだった。
  グルリと南アルプスに囲まれた盆地の甲府の明かりは夕闇に浮かび上がって綺麗だった。

  正直言ってこんなに大きな町だとは思って居なかった。一日中富士山の裾野を東から西へ
  一周してきた私たちにとって、人家の明かりは温かく映った!
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  次の日 甲府市から車で30分の「昇仙峡」に行った!笛吹川の支流・荒川沿いの渓谷美
  「日本渓谷美百選」で一位に選ばれた昇仙峡は今が紅葉の盛りと聞いてきたが・・・
  紅葉には少し早くて、今年の色はいまいちかな?
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  見上げると「真昼のお月様」渓流に沿って4キロの道を高低差300米だからだらだらの坂道
  美しい川の流れと紅葉に足を止めては写真を撮ったりと1時間近くかけて歩いた。
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  花崗岩の岩と、水の流れと、そして紅葉。集合場所まで限られた時間内をハーハーと!
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  「石門」巨大な花崗岩に囲まれた石門は先端が僅かに離れています。
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  「仙峨滝」断層によって出来た高さ30米の滝は秋の装いを見せてくれました(暗くてゴメン)
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  最期の急斜面には数百段の階段が設えてありました。シンゾー破りの階段だったわ^^;
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  日本一の渓谷美・昇仙峡の主峰覚円峰(がくえんほう)は、その昔、覚円がその頂上で
  修行したと良い伝えられて居ます。(一枚目の反対側からの撮影です)

紅葉
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by kazumi1713 | 2006-11-18 00:19

忍野八海

  3年前息子家族と富士スバルラインを走った。その時気になった看板を見つけた。
  「忍野八海」と「青木ヶ原」青木ヶ原は置いといて・・・忍野八海は行きたかった。

  時間的に無理があったのと、余り興味の湧くところでもないなぁ~と勝手に決めて掛かった。
  今回のツアーにはなんとここが入っていた。

  大した期待も無く旅の終わりの行程で、疲れた足を引き摺って下りていった。
  細い川沿いの道をみんなの後をトロトロと付いて歩いた。いきなり人だかりの中に出た!
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  昔湖だったと言う「忍野湖」が大噴火の後枯れてしまい、今は富士山の伏流水の湧出口の
  池として、今日存在しているとか!

  清く澄んだ池が飛び込んできた。小さな池があって周りが遊歩道になっていた。
  皆と一緒に覗き込んで驚いた。その色の美しい事。水深4メートルの底は丸見え!
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  富士山の雪解け水が約80年の歳月をかけて、地下の不透水槽という溶岩の間でろ過され
  澄み切った水が湧出されている。池の面を波打たせて湧き出している。

  この水は今から80年前、大正時代に降った雪が解けて流れて湧出しているのか~~!
  二羽のアヒルの姿が水に映って4羽に見える。頭を水に浸けると水中カメラで撮ったように
  全て見えた。
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  ネッ! 水中で懸命にかく足が見えるでしょ^^あぁ~ビックリ!
  深い池は水深10メートル!底まで視とおせます。ブルーの鯉が夢のように泳いでいました。
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  淡い藍色のブルーの水と、明るいエメラルドグリーンの水は光のグラデーションを描き
  水本来の美しさを私たちに訴えているようでした。
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池辺
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by kazumi1713 | 2006-11-16 00:32

富士は日本一の山

  「富士山じゃぁ!」窓側席に座っていた友達が素っ頓狂の声を上げた。
  どれどれとカメラを出して移動する私!ダメかなあ・・・と思いながらもパチリ・パチリ^^
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  頭を雲の上に出しくっきり、はっきりとお顔を見せていました!
  結構私には優しい富士さんです。このカメラはキライ・・・なんていいながら撮ったのに?
  綺麗に取れていました。嬉しかったです。
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           走る車窓から放牧中の牛・ホルスタインも撮れました。
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            河口湖に着く頃には夕方になってしまいました。
            優しい富士は赤く色を替え私を歓迎してくれました!
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  今回の旅のハイライト・河口湖のもみじの回廊の一枚です。
  次回からこの旅のお話をしましょうね。3年ぶりのお友達との再会の旅でした^^

紅葉
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by kazumi1713 | 2006-11-14 00:56