健康

主治医
  アッ・転ぶ!今私は転んでいる! そう・・・チャンと自覚しながらドテーンと派手に転んだ。
  丘の上の梅ノ木に気を取られて足元を全然見てなかった。この日は履き心地の良い靴を
  履いていて、油断したのがいけなかった!
  右前頭部から思いっきりアスファルトに叩きつけられていた「あぁ~ん」と言って泣きたかった
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  チラホラと梅の便りが聞こえる。そこで毎年訪れる梅林まで出かけていった。遠くの梅の
  開花が気になって足元の段差に足を掬われた。こんな酷い目に遭いながら左手しっかり
  カメラを握っていた。

  幸い何処も怪我もせず打撲だけの様な気がしたが、頭を強く打ったことが気になった。
  帰りに脳外科に寄ればいいのに心にストップが掛かった。即入院なんて言われたら?
  あのゴミ屋敷の我が家気になるなぁ~店も・・・それで帰ってきて店を開けた。
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  友だちが心配して病院へ行けと言ってくださった。一番心配なのは深夜一人で動けなくなる
  事。病院まで付いていってやると言ってくれた。店を切り上げて部屋中の片づけを丸くした。

  近所に良くして下さる内科医が居る。3年前頑固な便秘で難儀したことが遭った。先生は
  自らの手で処置してくださった「センセー・こんな事で駆け込んでゴメンね」と言うと「何処へ
  行く心算じゃったんか?小児科でもいくか?」とニコニコおっしゃられた。

  以来私は何事もセンセーに頼っている所がある。ナンセ以来「臭い仲」になったのだ!!!
  そこでその夜もセンセーに電話した。
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  「今朝9時ごろ転んだんよ!頭を強く打ってなぁ~!このまま寝てもええかなぁ~」と聞いた
  「吐き気はせんのか?それなら早ぅ寝ぇ~や。寝りゃァ~ええ!」と言って呉れた・

  綺麗になった部屋で新しいパジャマに着替えて眠りに就いた。よく寝られた。いい友達に
  良いセンセー! なんて幸せなワタクスでしょう。ぐっすり眠ったよ^^

  次の日近所に最近・開院した脳外科へ一番乗りして診察を受けた。CT検査で異常なし!
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  *頭痛を訴える  *繰り返し嘔吐する  *体の半身がしびれたり力が入らない
  *足を引きずったり酔っているような歩き方をする  *言葉が上手く話せない
  *ぼんやりして応答がはっきりしなくなった  *いびきがいつもと違う

  この様な症状が直ぐに現れるとか? 私のように丸一日も元気でいる訳が無いその様 に
  教えて下さった。↑持って帰って冷蔵庫に張っておきなさいと貰った用紙に書いてあった。
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 何でも話せる人、こちらの言うことをしっかり聞いてくださる人、こんな良い医師を主治医に
 持って私はしあわせ者です。帰りに寄って頂いた、お好み焼きの美味しかったこと!!!
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by kazumi1713 | 2007-01-31 23:35

老後の四合わせ(幸せ)

趣味!
  いらっしゃいませ^^ ドアを開けると飛び込んでくるのがこの棚です!いつも何かと置いて
  居ます^^;; この花は今週替えられました。見る人も楽しんで呉れてます。
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  ↑ 写真写りの良いのはワタクスと一緒ネ^^;;
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  「健康」「経済」「趣味」「友人」この四つを合わせ持ってこそ、老後の幸せは有るのかと!!!
  ゴルフ・洋裁・スイミング・フラダンス・絵画・釣り・・・皆さん何か趣味を持っておいでですね。
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  私は旅行、映画くらいかなぁ~♪ 最近観た映画は「武士の一分」「愛の流刑地」「しあわせ
  のちから」です。 映画は短時間なので手軽な趣味だから私に合っているのかも?
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  私の友人たちはお花の好きな人が多いです。また↑この様に絵を描くことが好きな人も居ま
  す。彼女はこの最近始めましたが、短期間でこんなに立派な絵が描けるとは羨ましいです。
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  私が・・・その昔針を持っていたなんて聞くと信じてもらえそうも無いが?友人はむかしの
  派手になった帯でバッグを作っています。こんなに美しいのなら私も欲しいです。
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  変わった趣味・ボランティアと言えば皇居の掃除に一週間行ってる友が居ます。詳しい話は
  忘れたけど、時間が取れる様になったら連れて行って欲しいなぁ~と思いました。
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  所でこのお花ですが!シュロの葉っぱを2枚敷いてその上に置いたオアシスに花を活けた
  ものです。彼女はこういった発想の持ち主です。みなさん、趣味の目で周りをいつも見て
  いるのですね。ワタクスとは目の付け所が違います.
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by kazumi1713 | 2007-01-29 12:22

珍しいなぁ~!

好奇心でいっぱい^^
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  館内を歩いていてビックリしました。余りに上手く出来ている蝋人形です。その昔食べるに
  不自由した時代、島の人はソテツの実を割って食べたそうです。(寝そべって撮りました)
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  美しい島は至る所に目新しいものが出現します。奄美に住む人には珍しくもなんとも無い事
  かも知れないけど・・・見るもの触るもの驚きの島でしたよ!!!
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  ↑ マングースを捕る「しかけ」だそうです。↓サンゴの石垣
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  当地では植木鉢でしかお目にかかれないポトスの大きな葉。続いてクワズイモの葉!
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  金作原(きんさくばら)の森の中に数百年もいき続けるサキシマスオウ↓
  そして・・・300年以上生き続けるデイゴの木はこうして再生を繰り返すバイタリティの生命力
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  当地方では道路から直接玄関が見えるような家構えを嫌います。門柱から迂回した所に
  玄関を造ります。島でもぶつかった道にはこうした↓魔よけの石柱を建てていました。
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  好奇心一杯のワタクスはこうして何でもカメラを向けたものです。忙しかったよ!
  今夜は(27日)BSで寅さんシリーズ48作・リリーさんの島カケロマが出ます。皆さん!
  一緒に見ませんか!島ではこんなお茶しましたが・・・今度はビールを傾けながら^^うふふ!
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by kazumi1713 | 2007-01-26 23:35

自分へのお土産

お喋りおばさんのひとり言!
  2年位前「うりずんの頃」っていう歌が有った。南の島では梅雨のころ月桃(げっとう)が咲く。
  月桃の花の咲くころをうりずんの頃と呼ぶらしい(さねんばなの名で親しまれている月桃↓)
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  3月3日・葉っぱでよもぎ餅を包むらしい!良い香りがして美味しいそうだ!
  さて・・・12月31日・大晦日の夜。明日は奄美を去るという日、たった一人の夕食を頂きに
  2階のレストランまで下りた。早めに済ませて紅白歌合戦でも見ようかしら・・・と!
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  4泊5日の旅は結構楽しかった。海が素晴しかった。これまで見たことも無いような樹木も
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  ↑こんな大きなシダの木なんて見た事もないし ↓こんなイモの葉っぱだって!!!
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  逆さに写った山が表現の言葉も無い色を湛えた湖の様な、湾の入り江 ↓
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  食後のコーヒーを飲んでいたらホテルの前に一軒の小さな店が目に留まった。間口が一間
  程の店は「さねんばな」と書いてあった。私好みの小物が一杯ぶら下がっていた。
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  好奇心の虫がムクムクと湧いて来た。行って見よう。何か良いモノが・・・^^
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  私位の年齢の経営者らしき人が大晦日のこの時間に一人で働いていた。
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  「さねんばなって「月桃」の事よ。うりずんともいうの」と教えて下さいました。大島紬って
  高い物でもこんな小物なら一つ旅の記念に買って帰ろうと思いました。可愛い袋をひとつ^^
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  負けて下さったのよ。嬉しかった!それを肩から提げて帰って来ました。思い出の品!
  奄美大島のいい記念品となって、今は毎日使っています。さねんばなさん・ありがとう^^♪ 
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by kazumi1713 | 2007-01-24 23:51

やれば・・・出来る!

セルフサービス
  目が覚めるとカアッーと朝日が射していた。「こりゃあ~水汲みだわ」と一遍に目が覚めた!
  この週末野暮用が立て込み毎日の忙しいこと。ポリタンクを11個積み飛び出した。
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  ヒョイとゲージを見ると燃料タンクの矢印が下の方に下がっている。通り道の・・・時々寄る
  ガソリンスタンドに飛び込む。いつもなら駆けつけてくる従業員さんが誰も居ない?

  やっと見つけた人に聞くと「ここはセルフサービスの店です」と言われた。どうしよう^^;;
  マッ・遣って見るかと思うけど口は重宝。「オセーテね」と色っぽく迫るワタクス。
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  給油口をあけてーボタンを押すとー現金ですか、カードですかーそれからレギュラーを
  次々指示してくるので、その都度ボタンを押すだけ。そしていざ・・・ピストルを手に!!!

  口に突っ込み握ると注入されるようになっているホースの射し込み。ワタクスにはピストルと
  しか表現のし様がないので^^;; ピストルを弾いた!
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  10、20、30とグングン上がっていく。40いくつの所でガチャンと手元のピストルが止まった
  もっと入るのかなぁ~と思っていたので拍子抜けした。「なんだ!簡単じゃ~」

  もうワタクスは有頂天だった。やれば出来る! こんな事だったのか^^♪
  これからは一人で来ようっと^^ 1リットル・119円だった。安いのか高いのか知らないが?
  おんな一人で生きていくには苦労が多い・・・なんて^^ ←誰だって出来る事。あはは^^;;
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  帰り道「道の駅」に寄りました。備中神楽の本場、お面が売ってありました。面白い顔をして
  居るのでカメラを向けてみました。これを付けて舞うのですね!
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  結構いい値が付いていました。いつも寄る店です。ここでは大抵お漬物を買います。土地の
  おばちゃんが手作りの美味しい味を出しているからです。帰り道は曇り空になっていました

花が変わりました!
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by kazumi1713 | 2007-01-22 23:15

加計呂麻島・Ⅳ

ハウスinカケロマ
  コンクリートの防波堤の無い白砂の浜、目の前にダイイングポイントがあるスポーツのメッカ
  「スリ浜」は海上タクシーが浜まで来てくれます。朝日がまん前から昇ってきます!!!
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  朝7時前から座ってジッと待っていましたがこの日はうす曇で見えなかった(寅さん・紅の花
  ロケ地) それでも・・・朝の清々しい波打ち際はほのかに赤らんできて美しかった。
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  サトウキビからは黒糖が作られる事は知っていたが・・・「きび酢」ができる事は知らなかった
  「西田精糖工場」を見学した。自然微生物による自然発酵のきび酢は長寿食品で有名だ!!!
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  テレビ放映後注文が殺到しているとか!早速注文してココから自宅へ送って貰った。
  年末で仕事納めをして居るにも関わらず見学させてもらえたのも・・・Kさんのお蔭^^
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  平資盛が祀られている「大屯(おおちょん)神社」資盛って平清盛の孫だったっけ?
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  カケロマ島の宿は「ハウスinカケロマ」スリ浜のアダンの木陰越しに見える瀟洒なペンション
  高名なカメラマンの先生、ダンス・スクールの経営者夫婦、その他のお客様とその夜は
  ギター奏者・稲さんの演奏を聞きながらの夕食。正子ママの真心こもったお料理がグー^^
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  写真の腕前はプロ級、もう建物一杯にたくさんの写真が掛けてあった。中には入選作も
  有って・・・見ているだけで幸せなワタクスでした。会場を借りて二人展も開いた正子ママ!
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  ここでも素敵な人達との「出会い」が有りました。正子ママは8年ほど前シングルになって
  からこちらに移り住みこの仕事を始められたとか。稲さんと犬のキララが良きパートナー^^
  「月夜は明るいのよ!全ての電気を消しても本が読めるの!!! 美しいのよ」と語ってくれた。
  見たいなぁ~!そんな美しい月の夜を!でもたった一日しか泊まれないのよ。ワタクスは?
  羨ましくって悔しくって^^;; ゆっくりしてくれれば・・・と言われたが帰ってきた。
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スズメの団欒
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by kazumi1713 | 2007-01-20 00:51

加計呂麻島・Ⅲ

於斎のカジュマル 
  生間と書いていけんまと読む。ナイショ声(風邪引き)のガイドのKさんはとっても良い
  カメラを持っていて興味のあるものは必ず撮る。そしてどんな些細な質問でも答えてくれる。
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  パパイアの鈴なりを見つけたときたった一言「どんな味かなぁ」と言っただけなのに。家人に
  頼んで2個もいで貰い半分に切って見せて下さった。冷やして食べる筈だったのに・・・
  食べずに帰ってきたことがザンネン^^;;
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  歌にある ♪あかいそてつ~の~実もぉ~熟れるころ~~♪の雌木を見つけた時もチャンと
  教えて見せて下さった。歌のとおり・・・ホントに赤い実だったよ^^
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  「ウルトラマンの顔に似てない?作者は違うっていうけど・・・そうかも知れない?」そういって
  サキシマスオウ(だったと思うけど?) 拾って見せてくれたので持ち帰ったワタクス^^;;
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  ↑ 拾って持ち帰った貝殻で「?」を作って見ました!!!ほんのオアソビ^^;;
  於斎(おさい)には大きなカジュマルの木が有りました。幹周りはそんなに太くは無いけど
  気根が大地にしっかり根を張って居ました。寅さんの説明書きが立てかけて有りました。
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  裏に回ってみるとデイゴの木がアーチを作り地元では「夫婦デイゴ」と呼ばれているとの事
  でした。ここでも写真を一杯撮りました。アーチの向こうにガジュマルの木のぶら下がった
  気根が見えますか!
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  島の人々は木を大切にするところだなぁ~と思いました。
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今月の花
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by kazumi1713 | 2007-01-18 23:18

加計呂麻島・Ⅱ

諸鈍デイゴ並木
  旅に出ての楽しみは知らない土地の、知らない風景に接する事ですが・・・もう一つ!
  土地の人との出会いでしょうか!私はひとり旅が多いですがヤッパリ人が大好きのようです
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  古仁屋のフェリー 8時半のに乗る心算で車を飛ばして名瀬からやって来たのに・・・訳あり
  で遅刻。そこで海上タクシーに乗りました。無愛想な船頭さんがカケロマの桟橋に着いた
  途端大きな声で嬉しそうに「今日のガイドはあんたかいな」ってな土地の言葉で叫びました。
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  そこには大きなジャンバーを着た小柄なガイドさんが待っていて下さいました。歌手のイルカ
  さんに似た顔をして、ナイショ声で「コンニチワ」と言います。「風邪を引いて声が出ません」
  私も小さなナイショ声で「宜しくお願い致します」とつられて挨拶。あはは^^
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  彼女は島でも知らぬ人のない博識家のブログの女王でもある「なんでもあり」さんでした。
  彼女にしても、ペンションの女主人の正子さんにしても、行く前の日には私のアドレスに挨拶
  メールの届くといった気配り、おもてなしの持ち主さんです。まいった・まいったダ^^;;
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  私も客商売なら「何でもあり」さんも(以下Kさんで呼ぶ)客に接することに変わりは無い。
  この人は何を、どういった、喜ぶことを瞬時に読んでいてつぼにはまった案内振りで接して
  下さっている事が分かった(と思ったが)全てを託して案内してもらった。
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  最初の安脚場からペンションまでの一日コースを彼女は気を抜くことなく、さすがプロの
  ガイド振りで、島内を無駄なく廻ってくださった。「家のイノシシが・・・」と言うから変な物を
  飼っている・・・と聞いていたが。何度か好きで訪れていた島の男性と結婚したらしい!
  その夫がどうやら「愛するイノシシ」さんだった。何処で誰と会っても親戚の人と話すように
  気さくに話し、その都度野菜やらもの等戴いてクルマの後ろが膨らんできたぞ^^
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  諸鈍(しょどん)は島の南側に面した大きな集落のある所。「男はつらいよ」38作・紅の花の
  撮影に使われた。大きなデイゴの並木道80本を超える。奥の方の木は樹齢300年と
  いわれてれて居る。↑梅雨の始まる頃真っ赤な花を付けるらしい。見てみたいなぁ~~
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  湾の向こうに与路島・諸島が見えた。
  この調子では話が余り前へ進まないなぁ~。明日に続く・・・と言うことで^^;;

またまた花
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by kazumi1713 | 2007-01-18 00:25

加計呂麻島編

海と花の島
  奄美大島の南の町は瀬戸内町と言う。大島海峡を挟んで向かいの島は加計呂麻
  (かけろま)と言います。フェリーで20分もあれば着く。旅の一日ここに一泊しました。
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  一見湖のように見えるこの湾は「呑ノ浦」と言う!海水を呑み込む様な地形から付いた名前
  らしいがこのように美しい湖の様な色をしていた。言葉にならない美しさだった。
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  島を案内して下さったのは島内一のブログの女王、この島を愛するが故に都会から数年
  前引っ越してきたというKさん。整理したガイド紙を渡して下さり無駄なく廻って下さいました。
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  集落を抜けても、山を越えても、何処まで行ってもエメラルド色の海が歓待してくれる。ただ
  この日は曇天で彼女が悔しがっていたが・・・私は充分に嬉しい観光となりました。
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  時々陽が射す。嬉しいプレゼントを戴きつつ花を撮ったり、歴史を聞いたり楽しい女二人行
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  大島海峡と太平洋が交わる東の端に安脚場(あんきゃば)戦跡が有った。戦時中この岬
  から向かいの皆津崎に網を張り海峡への潜水艦の侵入を防いだそうだ。↓(最後の写真)

  山一つをそのまま基地にした感じで、明治の終わり東郷平八郎(後の元帥)が海軍演習場
  として上陸した。島には昭和20年頃の特攻隊の基地(呑ノ浦)もあり驚かされた事でした。
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  絶壁から下を覗くと釣り人が岩の上に数人釣り糸を垂れていた。この海を海上タクシーで
  やって来た自分が不思議に思われる美しい海の姿に感動を覚えました。
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  グラスボートから大島海峡の東の端の写真を撮りました。向かって右が加計呂麻「安脚場」
  左側の岬が本土(奄美大島)側の皆津崎です。船風も寒くなかった日でした!

花々
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by kazumi1713 | 2007-01-16 21:03

爽やかな風

レコードキャンペーン!
  夕方一人の若い男が入っていた。って言うよりか気がつけばカウンターに立っていた。長身
  の物腰の柔らかい好印象の男性だった。
 
  「レコードキャンペーンで歩いています。一曲歌わせて下さい」と言います。これまでも
  そういった依頼やら電話が有ったりするが本人が直接、いきなり来るようなことは無い。

  余りに唐突だけどひと目見て気に入った!男前に弱いワタクスーー;; 山本譲二ばりの
  いい男。お客様も4人と少ない。急ぎ音を止めて彼の曲を入れた(カラオケが有った)
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  アレッ?なんていう曲だったっけ? そうそう「まごころの花」って言う曲だったわ^^;;
  易しく歌いやすい曲だった。私と同じ性格のミーハーなUちゃんが一番に一緒に歌った!
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  モチロン・歌う前にテープを一個かってくれてた。居合わせた4人全員買ってくれた!
  そういうところがみんな良く似ていて・・・嬉しいワタクスです。で・・・上手く歌えた^^
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  こういった時「譜面」を読める人は強みだ! 彼女もツルリと3番まで歌い終えた!
  写真撮ってよといわれたから「ブログに載せるよ」と言うと良いよと言った。
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  3人目ともなると余裕の笑顔がチラリ!!! 歌っている時が幸せの三人三様!嬉しそう!
  もっと嬉しいのは歌手・本人では無かろうか!有線で流れると一曲40円の収入(著作料)
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  今日は四国へキャンペーンへ行った帰り。これから高速に乗り故郷の東広島に帰ると言う
  大阪を本拠地にして頑張っていると言う。売れたら良いのにになぁ~と言って見送る。

  1時間ほどして電話が掛かって来た。「ママさん 今家に着きました。今日はありがとう
  ございました。一枚も売れずしょんぼりしていましたが、お店へ寄って良かったです。
  頑張ります」電話の向こうから弾んだ声が聞こえてきました。又寄らせて貰いますと
  いってる声が嬉しくて胸がキューンとなる私でした。難しい業界だろうけどガンバレよと
  心から思いました!「桐山純一」さん 頑張ってね!

花を一輪
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by kazumi1713 | 2007-01-15 23:09