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宮島・厳島神社

世界遺産
  一回腰を痛めるとダメですね!一寸したきっかけでまた・・・やっちゃう^^;;
  もう・・・年なんだから!!! なんて認めたくないけどガタの来た体は正直だ!
  なだめなだめながら付き合うしかない。ブツブツ(ひとり言^^;;)

  福山って知名度低いのよね!旅をしてると車ナンバー見て「何県」って聞かれます。
  それで私は東京の息子宅では「広島のおかあさん」で、通っています。
  その広島県ですが・・・私の住む町は4キロも行くとお隣の岡山県になります。
  家から120~30キロ進むと山口県の岩国(錦帯橋のある)になります。

  なんか・・・説明が下手クソじゃけど? 東の端から西の果てまで行かないと私は「宮島」
  まで行かれないのです。「広島の人?じゃぁ宮島は近いんですね」って東京(息子宅)じゃ
  いつも 聞かれます。いいえ・・・120キロ西に離れているって言うのがホントなんです。

  それでも誰か遠来の訪問者が有ると、ひとっ走り宮島へは出かけます。案内しますよ。
  海の中に鳥居が建ってる。世界遺産になって何年になるかなぁ~?
  先日防府天満宮の帰りに行って来ました。写真で案内しましょうね(前置きが長いなぁ~)
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  船で渡ります。車は対岸の駐車場において、10分間の船旅。
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  こちらから朱の大鳥居ははっきり見えるんです。海の中に建つ大鳥居です。
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  大潮で干潮の鳥居は珍しい撮影です。今回は下りて下まで行きました。
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  最近は台風で波に洗われる回廊がテレビ放映で有名になって居ますね。
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  でも・・・ここから(海からの)写真撮ることって何度行っても難しいよ!大潮の干潮に感謝^^
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  石を投げて乗っかかるといいこと有るんだって! ワタシの腕じゃ無理・ムリ^^;;
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  沢山有るので次回に回します。また見てね。

持つべきものは友!
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by kazumi1713 | 2007-02-28 23:21

満開の梅

防府天満宮
  寒くて当たり前なのに最近2月らしい厳しい寒い日が続きましたね。あんなこんなといって
  る間に去ってゆきます。あと2日で3月を迎えます。逃げる~~^^;;

  仙崎の「金子みすヾ記念館」を後にして中国道・山陽道を繋ぎ急ぎ、瀬戸内の防府まで廻り
  ました。いま、防府天満宮では3月4日まで「梅まつり」を催しているからです。
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  白く楚々とした花びらの風情は高貴な感じがしますね。4時過ぎに着いたので人も少なく
  梅林は思うままに楽しむ事ができました。
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  下から本殿を見上げた所です。膝を痛めているので・・・この石段は苦手です。
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  あと・・・もう少し^^;; フゥ~!!!
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  財布の中からありったけの小銭を出して拍手を打ちました。いつもながら願いが厚かましい
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  本殿の右奥に梅林が広がっていました。かなり沢山の木々でした!
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  受験シーズンです。学問の神様・菅原道真公にお願いの学生さんもチラホラ!
  祈祷受付も抹茶観梅も横目に見て・・・ジプシーのワタクスは次の目的地へとここを後に
  しました。欲張りなスケジュールなんです^^;;      つづく
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by kazumi1713 | 2007-02-26 22:23

ほっかほか^^

優しさをありがとう!
  昨日は寒かったね。風が冷たくて^^;;2月だから当ったり前よ~~って言われそうですが?
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  美しい海を左手に見ながら角島から隣の町先崎に入りました。駅から近くの商店街の中に
  古い商家が有ります。昔からのすがたそのままで残っていました。
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  童謡作家「金子みすヾ」さんの生家です。チョット入ってみましょうか?
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  大正末期すぐれた作品を残しながら26歳の若さで自らの命を絶った天才詩人
  みすヾさんの家なんです。今はその姿を留めて「金子みすヾ記念館」になっています。

  今にもみすヾさんが飛び出してきそうな大正時代の家の中・庭を出た所に展示室が有り
  ました。大正時代の町並み、歴史と展示されている館内を見て回りました

  出口で一冊の本を買いました。4歳の孫娘にお土産です。・・・の心算だったのに!
  しっかり、読んでしまいました。中から一編・表紙の「ほしとたんぽぽ」を載せてみますね^^
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        ほしとたんぽぽ             詩 金子みすヾ
   
             あおい おそらの そこ ふかく、
             うみの こいしの そのように、
             よるが くるまで  しずんでる、
             ひるの おほしは めにみえぬ。
                みえぬけれども あるんだよ、
                みえぬ ものでも あるんだよ。

             ちって すがれた たんぽぽの、 
             かわらの すきに だァまって、
             はるの くるまで かくれてる、
             つよい その ねは めに みえぬ。
                みえぬけれども あるんだよ、
                みえぬ ものでも あるんだよ。

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  外に出ると平成があった。私は大正時代を歩いていたんだ。すっごく懐かしい気持ちがした
  「金子みすヾ」さんって50年間も埋もれていたんだって!!!  なんだか母の匂いがしたよ!

お花
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by kazumi1713 | 2007-02-25 09:39

角島灯台公園

水仙の花咲く島 
  角島大橋を渡ると飛びっきり美しい海浜が迎えてくれました。慌てて飛び出し車のロックは
  おろか、貴重品も有らばこそ・・・波打ち際まで駆け出していた私でした。
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  島の中ほどに有るコバルトブルービーチでした。水平線が美しく飽きず眺めていました。!!!
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  島の西の端に灯台がありました。明治の時代英国人に設計起工され今も活躍しています。
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  150円払って105段の階段を上りました。石造りの灯台の高さは30m。フゥ~フゥ~^^;;
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  最後の階段は殆ど垂直、ヒモにしがみ付いて上りました。踊り場からの眺めは360度!
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  英国製の灯台のレンズは正八角形! 間近で見ることが出来ました。そこで又パチリ^^
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  降りながら上を見上げてみました。螺旋階段が美しいこと!まるで芸術品でした!又もや
  一枚撮りました。特派員は何かと忙しい?転ばないようにすることが一番なのに^^;;
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  これだって海に浮かぶ灯台です。忘れず一枚撮っておきましたよ。
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  灯台の下の駐車場では一皿500円のサザエを頂きました。焼いている側で頂きます。
  「昔のお姉さん」が甲斐甲斐しく接待して呉れます。旬の根コンブの焼いたのも美味しかった
  です。安い値段で販売していました。私は腹に入れて帰りました^^??
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by kazumi1713 | 2007-02-23 23:34

角島大橋

オ~! ワンダフル!
  日本海の海とは思えないエメラルドグリーンの離島に掛かる橋まで行って来ました。
  これまでこんなに美しいグラディエーションに富んだ色を見たことは有りません。
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  全長1780m「角島大橋」は響灘と日本海のカドの島(現在は下関市、日本海に突き出た
  牛の角の様な形状から角島(つのしま)と呼ばれています。
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 高速を下りて山道を一時間、日本海に出た途端、いきなりこの美しい日本海が拓けました!
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  この橋は無料なんです。平日なのでクルマもガラガラ^^
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  どこから向けても絵になる美しい景観が見られます。
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  この海を見るには・・・家から3時間翔って来たのです。
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  橋を渡って角島からの一枚、逆光なので巧く撮れなかったデスーー;;
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島の美味しいもの!
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by kazumi1713 | 2007-02-22 10:43

天職

大型新人のデビュー!
  今日の昼間、おばぁちゃんに連れられて2歳のお譲ちゃんがきました!こんな事めったに
  有りません。私に引き合わせたかったお孫さんだったのです。

  おばぁちゃんといっても50歳前の若い彼女、根っからの歌好き、日頃から年中どこかの
  大会に 出場しては華やかな衣装で楽しんでおいでです。

  おばぁちゃんが歌い始めるとスルスルとステージに上がり、マイクを持ってポーズ!!!
  これまでにも子供さんが来る事は有りますが・・・奨められても躊躇します。
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  マイクを持って弄っていましたが歌う体制充分!子供って環境で育つんですね^^今に
  おばぁちゃんと一緒に出るようになるのではないかしら?頼もしい梓月(しづき)ちゃんです!
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  好きな事を仕事にして働ける事って幸せだなぁ~と思います。騒がしい音の中で長時間
  働く私の事嫌な人だったら考えられない事だと思います。所が私は毎日楽しいのです。
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  私は機械に弱いです。携帯なんか随分遅れてのデビューです。シニア用の携帯で・・・
  いつも放り投げて置きっぱなしの携帯です。今日も着メロを変えて貰いました。

  20代の若い彼女、いとも簡単に携帯を操作します。まるで魔法を見ているようです。
  彼女もきっと天職を得て頑張っているんだなぁ~と勝手にそう思いました。 
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by kazumi1713 | 2007-02-19 22:25

しょも無い話!

時にはこんな話も・・・?
  レコード屋さんで貰ってきたパンフレットを読んでいて一人で感心しながら思った!
  時にはこういった記事も残しておこうかな・・・♪
  
  1月20日の新聞だからもうひと月前の記録になるかも?レコード売り上げランキング。
      1  関ジャニ(エイト)   関風ファイティング
      2  川中美幸       金沢の雨
      3  鏡 五郎        いのち坂
      4  秋川雅史       千の風になって
      5  永山洋子・景山時則 絆
      6  市川由紀乃      海峡出船
      7  瀬口有希       不如帰
      8  香西かおり      最北航路
      9  立樹みか       おんな流転節
     10  水森かおり      熊野古道
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  年末の「紅白効果」が出ていますね。4位・5位はあの日以来大ヒットになっています。
  別の紙面に載っていた「カラオケランキング」も興味を惹かれました。
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  ①金沢の雨 ②天草の女 ③なんで無く ④いのち坂 ⑤不如帰
  ⑥おんな流転節 ⑦おぼろ月夜の上州時 
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  当店のベストランキングも↑似たり寄ったりの所となっている。
  今月のナンバーワンはなんといっても「千の風になって」だ。秋川雅史は高い声の歌手!
  皆は自分に合わせたキーでコントロールして上手く歌って楽しんでいます^^
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by kazumi1713 | 2007-02-18 12:24

さざれ石(細石)

クイズです!この石は何でしょう?
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  先日倉敷の野崎邸へ行ったときの事です。表玄関の脇に(隅っこ)飾って有りました。
  何度か庭園を拝観しましたが、玄関に気を取られてコレまで見落としていました。

  タイトルに答えを書いちゃクイズにならねぇ~やーー;; そうです!「さざれ石」です!
  石のそばにはちゃんと説明書きが立てかけてありました。
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  「わが君は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔の生すまで」
  古今集にある歌です。歌い継がれていくうちに、君が代は・・・となったそうです。

  石灰石が長い年月の間に雨水で解けて、粘着力の強い乳状液となり、小石を凝結して
  巌となったとの事でした(職員さんの説明)「そっか!糊の役目をしたんだ!」と納得^^

  長いこと「君が代」を歌ったことないけど・・・オリンピックの表彰の時心震える楽曲です。
  この歌のお手本になった石は、岐阜県揖斐郡春日町にさざれ石が有るそうです。
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  確かに石の肩にうっすらと苔が生えかけています。数百年では若い・わかい^^
  
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  庭石が綺麗に敷かれた庭園を歩きました。梅の花が満開でした!
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  苔を戴いた「灯篭」です。びっしり付いていますね。松の木の下が雨を戴くには一番
  向いている・・・とか。以前友人から聞いたことがあります。雨の日の水を含んで生き生き!
  
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by kazumi1713 | 2007-02-15 22:28

ひな祭り

古を訪ねて!
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  江戸時代岡山藩からの賜り物と言う古いお雛様を見に行った。倉敷の野崎邸の「享保の雛」
  300年も前のお雛様は微笑んでおられました。優雅なお雛様は年に一度のお披露目!!!
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  下から見上げると目が笑っていると書いてありました。
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  雑誌「家庭画報」3月号に野崎邸の8代目のお嬢様の方の写真入りで掲載されています。
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  大正時代パリの万国博覧会で入賞した作家のお雛飾りも展示されていました。
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  ここにきて思い出しました。こんな小さな「お道具セット」が我が家に有ったことを。
  これらを玩んでままごとをして遊んだ子供時代を!(こんなに立派なものでは無いですが)
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     雑誌のグラビアを飾るような立派なお雛様
近くに在って実際に見られることが嬉しかったです!
  
今日はお墓参りに行って来ました。時折小雨の
 降る中 素敵な時間を過すことができました。

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プチッ!!!
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by kazumi1713 | 2007-02-15 00:04

大三島

大山祇(おおやまづみ)神社
  平山郁夫美術館の在る生口島から橋ひとつ渡るとそこは愛媛県の大三島(今治市)です。
  「神の島」「国宝の島」といった看板を目にしながら神社に向かいました。
  一歩足を踏み入れると、大きな楠木が飛び込んできます。樹齢2600年と書かれていました
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  乎知命(おちのみこと)お手植えの木と言い伝えられています。
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  樹の悲鳴が聞こえてきそうな傷み方。2月だというのに緑の葉っぱを一杯付けていました。
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  神門の方から撮ってみました。観光シーズンの頃参ったことが有りますが。人気の少ない日
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  私を追い越してスタスタ歩いていった若い女性、それは熱心に拝殿で御参りしていました。
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  生口島から見た夕景に染まる大三島です。しまなみ街道では一番大きな島かも?

楽しみ^^
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by kazumi1713 | 2007-02-13 23:27