メージャー

可愛いと思える子
  「Tさん、浴衣持ってる」電話で嫁ちゃんに聞いた。あっ、イエ・・・持ってますと曖昧にいう
  その年お盆帰省の息子夫婦に浴衣一式を揃えた。今は袋物から下駄・帯まで安く揃う
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  帰って来た。二人を捕まえて浴衣を着せた。息子の兵児帯は父親の遺したもの。
  遺伝の胴長に浴衣は良く似合った。続いて嫁これは半幅帯でリボン結び。
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  ハイ、脱いで。畳み方を覚えましょう。私の手元を見ながら浴衣も帯も畳みます。
  二人は懸命に手元を見て覚えてくれました。では、もう一回今度は自分達で着ましょうね
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  後ろに廻ってリボン結びをしてあげてね。息子は汗をかきながら不器用な手つきで結ぶ
  中々上手くく出来上がりました。きれいに着付けて並んだ二人はカッコ良かったよ。
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  毎年お盆は店を休んで家族旅行する。その年は大山に出かけた。宿に着くとハンガーに
  衣装を掛ける嫁。浴衣が並んで掛けられてあった。持ってきたのだ!
  (浴衣持ってなかったのね。ワタクスに聞かれたとき返事に窮したのは・・・きっと!)
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  風呂上りに二人は着せっこした。まぁまぁだったが教えたとおり着ていた。夕食は浴衣で
  出た。麓の村から花火が上がった。いつまでも見ていたっけ。あの日から十数年経った
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  嫁から姑へ、姑から嫁へ。お互いに色々と思いは有ろう。

  最近友達から聞いた良い言葉。友達の娘さん、看護師の仕事してます。
  彼の母に会った時「アッ!この人のオシメ替えられる」と思ったそうです。とってもいい言葉
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by kazumi1713 | 2008-05-30 10:05

当たり外れ

6週間に一度のデート
  ホー・ケキョと鳴いた。ピーチクと追っかけたような・・・。清々しい空気に浮かれた。
  雪の日があって、桜が散って、花々が咲き乱れる今日の道が迎えてくれる!
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  今日はひと月半振りの病院へ行く日なんです。最初の頃は月に2回も行ってたっけ。
  ここは市内の総合病院、この道の先に先生は居て・・・診てくださる。
   
  とっても尊敬しています。医師と患者 コレは信頼関係のなにものでもないですね。
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  膝に水が溜まって歩行が困難に成った。こりゃぁ~、一回しっかり診て貰った方が良い
  そうは思ったがその日は土曜日だった。とりあえず近くの外科へ行った。即水を抜いた。

  ヒアルロン酸を注入された。詳しい説明も無いままいきなりの事だった。コレ? ナニ?
  ドウシテ?と聞いたことを帰って友達に相談した。「ワンクール5回、3ヶ月は掛かるね」
 
  という事で溜まった水を抜いてはヒアルロン酸を注入する事数回。否応の無い処置だった
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  この病院は合わない、そう思って半年間自分流に足を鍛えた。膝も私の期待に応てくれた
  その間に良い医師を調べた。そして評判の先生に行き当たった。友達が掛かっていました

  主治医に紹介状を書いてもらった。予約のその日・・・長時間待たされ予約時間は有って
  無かった。待って、待って・・・一日掛かりの診察となった。結果は「膝関節炎・骨粗鬆症」
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  センセは何でも話せて、何でも聞いてくれる優しい50歳前後の人。後に知ったけど彼が
  副院長さんだなんて。全国から患者さんが訊ね来ているなんて。名医さんだったのです!
 
  患者なんて知識もへったくれも無いんです。痛くて、不安でここまで辿り着いて来たんです
  不安点をじっくり聞いてくれるだけで、解かりやすく言ってくださるだけで嬉しいんです。

  あ~!このセンセ、とっても良い先生なんだ・・・そう思うと病気が半分治った様な。
  よっしゃ。ここへ今度も来るぞって帰り道の元気な事。と言う訳で良い出会いが有りました
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仕事の前に
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by kazumi1713 | 2008-05-29 07:50

海の幸・山の幸

お札には人の顔ばかり
  見かけない財布が出てきた。ガサガサ音がする。シメシメと開けて見るとよその国のお金
  韓国のお札だった(旅行から持ち帰った残り金か) 福沢諭吉さんが大好きなワタクス^^
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  そういえば米ドルも欧州もお札には人顔ばかり。どうしてなのかなぁ~?
  そしたら・・・今日の新聞に答えが出ていました!
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  世界各地で使われるようになった17世紀頃からの紙幣、殆どの国が肖像画らしい。
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  先ずは偽造防止。人間の顔をそっくりに書くのは難しいらしい。
  また、多くの種類の中で有名人だと一目で違いを見分けやすい。
  
  知った顔を見ると身近に感じられる。これまで二千円札だけ建物(沖縄・首里の守礼門)
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  明治時代のお札は 和気清麻呂、菅原道真ら。天皇制を守り立てようとして当時の
  雰囲気が背景にあり、これらの人たちは戦後連合国軍司令部に追放されてしまった
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  昭和に入って選ばれたのは板垣退助 福沢諭吉など自由や平和に関わる活動をした人
  平成に入って、文学者の樋口一葉や学者・野口英世などが出てきた。
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  世界的な流れとして。政治家や皇室関係者から文化人に行くものなのでしょうね。

  さて、肖像の人物を決める人は!担当者が集まって検討し財務大臣が決めて公示する
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初夏の鞆の浦
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by kazumi1713 | 2008-05-27 11:28

アメジストの指輪

大掃除のご褒美
  「背が高くてカッコいいじゃん。もう最終便よ・・・決めなさい」姉からそういわれた。
  背は確かに高い人。でも胴長で短足、おまけに顔は鬼瓦の様にいかつい渥美清風!
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  なんだかんだと文句良いながら婚約までこぎつけた。その年の暮れ。
  鬼瓦の彼が岡山駅まで出て来るようにと言ってきた。郷里の讃岐まで帰る途中のデート

  駅前の大きな商店街のアーケードの下を歩きながら、無口な彼の背中を見つめていた。
  いきなり大きな時計屋さんに入った。二人には不釣合いの店だった。強引に座らされた
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  「予算は2万円、石は・・・アメジスト。それ下さい」聞かれたから答えた咄嗟の宝石の名前
  店員さんは三つのアメジストを持ってきて・・・並べた。

  私の誕生石は四大宝石の「サファイア」 アメジストは確か2月の石だったっけ。
  でもこんな高級店で、田舎娘の口の端にのぼれる代物でない事は解かっていたような。
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  三つの中で一番高い、大きな、ムラサキの色濃いのを一個手にした。
  「お客様、お目が高い。こうしてかざして見てごらん。中にバラが二輪咲いているでしょ」

  なんや知らん。明るい店内の照明の中で珠の中にくもりがふたつ確認された・・・ような!
  これがアメジストの高級さを現すんですよと奨められ買った。
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  「これ!婚約の印、今にもっと良いの買ってあげる」そういって渡してくれた。スゲェー☆
  渥美清が裕次郎に見えた!!! 足は短いけどカッコ良い男に見えたよ^^♪

  公務員の彼はボーナスを貰ったばかり。ホクホクの懐だったかも!でも、当時の月給は
  3万円位だったのよ。男の人って思いきったことするのよね。大きな店で堂々と・・・ネッ!

  翌年、私たちは結婚した。それから10年後・・・夫は亡くなりました。
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  その指輪を紛失した。あれから2~30個、たっくさん指輪買った(--;;) 一杯あるけど
  あの指輪が一番高価なの!探した!さがした!この十数年!

  忘れたことなど無かった。亡くなった「夫」が私に買ってくれた最初の「贈り物」

  昨日大掃除をした。何年ぶりかの引き出しを整理した。埃にまみれたケースが何個か
  その中からピカリと。紫色のアメジストが出てきた。ギヤァー!
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竹林の外で
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by kazumi1713 | 2008-05-25 08:10

物おじしない若者

今田・米ツアー初V
  「せめて中学だけでも卒業してくれ」両親はそう言ったそうな。それなのに、14歳で米へ
  ゴルフ留学。実力が全ての国の雰囲気が、自立心旺盛な少年に合っていたのだろうか!
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  米ゴルフツアーで日本の今田竜二選手(31)が初優勝を果たした!
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  青木功(1983年) 丸山茂樹(2001年)選手に続き5年ぶり三人目の快挙です。
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  ワタクス、別にゴルフが好きなわけじゃァ無いんです。今田選手がお隣の三原出身だから
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  尾道で自営業を営むご両親の喜びが自分ごとのように嬉しいんです^^;;
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  8歳からゴルフを始め、小、中学校の頃は授業が終わると練習に直行する日々。
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  大学2年の時中退してアマチュアからプロへの転身。17年後にやっと手にした栄冠!
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  今回の優勝賞金は99万ドル(1億300万円)バッグ一つで米国に渡った14歳の少年が
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  この頃の若者は国外に出ても全く物怖じしない。三原の宮浦中学校(選手の母校)では
  「ひとつの道に徹底して進むことの素晴しさを教えてくれた」と朝会で校長の挨拶が有った
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      (こんなに花の一杯付いたモミジを見たのは初めてです!)

バラ祭り
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by kazumi1713 | 2008-05-20 23:59

時代を歩く(石見銀山 Ⅱ)

初夏の大森の町
  新緑の中国山地をひとまたぎ、家を出てから2時間少々、車は山の中の駐車場に
  着きました。ここからシャトル便で5キロ、石見銀山の町・大森に移動です。
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  一番最初目に飛び込んでくるのは左側・お寺です。道を挟んで崖っぷちの五百羅漢様
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  銀山で働た人々の供養と安全を祈願しての羅漢様、25年の歳月を掛けて彫られたとか
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  反り橋を渡って羅漢様に逢いました。一体ずつ和みの笑顔でおわしました。
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  そこから2キロ、大森の町・熊谷家へ向います。江戸時代の民家です。
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  町並みは上り坂になっていて一キロ続いていました。GWの人混みで賑わっていました
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  江戸時代幕府の直轄となって400年間栄えた名残はこういった民家に現れていますね
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  畳の数160枚とか。内部の写真は一切撮らせて貰えません。
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  江戸時代の民家を訪ねるとこの様に似たり寄ったりの風景に出会いますね。
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  さり気なく活けられた「ハマナスの花」に北国を思わされたものでした。
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  じっくり見て歩くと、時間がいくら有ってもたりません。アッと驚くものは無いけれど
  時を経て、その味わい深さ、懐の広い自然美を思い出させてくれる大森の町でした。
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石洲の国
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by kazumi1713 | 2008-05-19 08:59

2時間半のウォーキング

爽やかな風の中を歩く
  先日世界遺産・石見銀山へ行きました。相当の混雑が予測され家を出たのは早朝の事
  9時過ぎには着きました。400台駐車しか出来ない5キロ先の駐車場からシャトルバスで
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  案内所ではガイドの人が待機されていました。行って帰って5キロ、2時間半掛かります
  メンバーは11名になりました。緑のこみちの中元気にスタートしました。
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  つい最近、車の乗り入れを禁止、近い日電気バスで送迎を・・・なんていう道を歩きます
  今日は唯一公開されている龍源寺間歩を案内してくださるのです。
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  間部と言うのは坑道の事です。大正以降からのは坑道と呼ばれているそうです。
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  ヤマブキの花が咲き乱れていました。これは坑道内で使う明かり・螺灯の芯に使われる
  この↓大きさで丸一日灯っているとか聞きました(中央の芯がヤマブキの茎の中の筋)
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  間歩は600有ると聞きました。ここは「新切間歩」の入り口。草に隠れています(奥の穴)
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  渓流にそって、時には民家の中、お寺の境内、精錬所跡・・・緑の中を歩きます。
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  1時間も歩いた頃、目的地の龍源寺間歩に到着しました。
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  車椅子の人も通れます。間歩の中は所々当時の様子が解かる様に照明がありました
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  側面いは手彫りの跡が残されていますね。頭上からは水が落ちてくる所もありました
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                  ↑ (左・入り口 右・出口)
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  出口には「銀の鉱石」が置いてありました。テッペンの一条の黒い筋が「銀」だとか。
  子供の頭くらいのこの石が持つと重かった。5キロぐらいは有ったかな!
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  昨年我が国で14番目の世界遺産と成りました。ここの印象としましては健脚でなくては
  春・秋の気候のいいときの歩きを奨めます。往復5キロの道は自転車か歩きなのです。
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旬を食べる
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by kazumi1713 | 2008-05-17 08:22

片付け上手

正反対の性格
  いいお天気だこと!たまには・・・のんびりお茶しませんか^^
  この清々しい茶店は先日訪れた石見銀山の渓流のそばのそば屋さん(下手な洒落^^;;)
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  ボク、紹介が遅れましたが。marriさんチのゴリくん!テレビの上に住んで10年かなぁ?
  
  いま、marriさんち同居人が居るのよ。彼女(男性じゃなくってすんません)片付け魔!
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  こんなカッコーでゴメンね。みんな洗濯して干されちゃったんだ^^;;
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  実は・・・捨てられ掛かっちゃった所、こうして洗濯して干してもらって命拾い!
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  「はい! 改めまして、こんにちわ!」綺麗になりました。ビフォーは見ないほうがいいよ!!!
  今日も・・・
  「これ捨てる。これは取っとく?」朝から片付け魔に叱られているmarriさんです。

  彼女が歩いた後の綺麗に片付く事。その代りまるで引越しの荷物のようにゴミが出るよ
  チャンとゴミの日を把握して分別して出してくれる。以前からここの住人のようにテキパキ
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  乾いたらまた、marriさんのどうでもいい・・・押し込みでギューギューに放り込まれ
  また、テレビの上に置かれました。でも今は真っ白け!きゃは・は^^
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  世の中、正反対の性格の人が合うのかなぁ。ここ数日この同居人のお蔭で食事・掃除
  お出かけの運転手付き。あ~~!こんな甘い生活に慣れたらイケン・イケン(--;;)
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  サテ・・・そろそろ「石見銀山」のお話に入ろうかな。お蕎麦美味しかったよ^^♪

ここも^^
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by kazumi1713 | 2008-05-15 10:58

牡丹のはなし

百花の王
  「立てば芍薬 座ればぼたん 歩く姿は百合の花」と言えば美人の形容詞。
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  松江市八束町って言うのが正式呼び名です。近隣の人はみんな「大根島」って呼びます
  この島は昔は鳥取県側(境港市)からは船でしか渡れなかったそうです。
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  「江島大橋」と言う橋が掛かりました。今はこの橋で境港市と松江市が繋がっています。
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  元々この地に牡丹を植えたのは全隆寺住職です。300年前遠州(静岡県)から薬用に
  持って帰ったのが始まりだそうです。
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  戦後になって芍薬の苗に、牡丹の芽を繋いで牡丹を大量に作ることに成功しました。
  農家の主婦が全国に行商に歩き大根島の牡丹を広めました。
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  牡丹と芍薬は良く似ています。よく見ると直ぐ解かります。牡丹は「木」芍薬は「草」です。
  中国と新品種の交配が進み、今では180万本も生産している島になりました。
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  島には牡丹園が数軒有ります。由志園は1万坪の日本庭園で、春の牡丹、夏の菖蒲、
  秋は紅葉そして冬の椿と。その美しい黒松を配した庭園美を余すことなく魅せて呉れます
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  こんなに沢山の牡丹を堪能した年は初めての事です。写真がも少し上手かったら^^;;
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ツツジ
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by kazumi1713 | 2008-05-13 23:06

囲い

大根島の「由志園」ぼたんの庭園
  「ヒェーェ!」一歩先を行く友が素っ頓狂な声を上げた!開いたドアの中を見て魂げたのだ
  一つの手で口を襲い、空いた手で「おいで・お出で」を大仰に振った。
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  冷房の利いた広い室内は雪囲いの「寒牡丹」がズラッと並んでいた。
  触ると冷たい感触の雪だった。暗い部屋の撮影は苦手です(--;;)
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  寒さから護られて牡丹はぬくぬくとしあわせそうな表情をしていました。
  お母さんの暖かい慈愛を思いました。昨日は母の日でしたね!!!
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  私にも3人の息子から花束が届きました。生んだのは一人だけです。
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  長男は今年40歳。ここからは結婚以来毎年届きます。嫁ちゃんの差金です^^
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  次男は甥(妹の次男)、高校三年間うちで面倒見ました。これ又嫁ちゃんの出来が良い!
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  三人目、この息子は2歳から育てています。就職をして去っていくまでの年月は・・・
  この話してたら、とっても長くなるの^^;;個人的にお教えします。ご一報を♪
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  この三男坊に、去年の暮れからお付き合いをして居る、可愛い彼女が出来ました。
  思ったとおりこの「可愛い未来のお嫁ちゃん」と二人で合わせて三つ目の花は届きました
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  悩んだり、躓いたり、思いつめた子育てもこの年になって今思います。あの頃が良かった
  
  牡丹園の薦被りの牡丹を見ながら母の慈愛を思います(こじつけかな^^・)
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母の日
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by kazumi1713 | 2008-05-12 14:24