誕生日に寄せて

お雛様
  携帯の写メールに孫の笑顔があった。笑顔に負けな位大きなケーキが並んでた!
  うっかり屋のワタクスは孫の誕生日がしっかり覚えられない^^;;
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  今から六年前のこの頃、上の孫息子の机とランドセルを買いに上京した。
  生後ふた月程の孫娘を見たのは、このときが初めて!良く肥えてプリプリ。
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  嫁が席を外したとき、息子が唐突に言った。「オフクロ、お雛様も買ってよ」
  女の子の孫が生まれて、嬉しいばかりのワタクスだがこの上の出費^^;;ウゥ~ン!

  紙や布切れで作った簡素な人形(ひとがた)に自分の厄や災いを背負ってもらい
  川や海に流す行事である「流し雛」。それが平安時代の「ひいな遊び(人形遊び)」と
  結びついたひなまつり。
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  デパートの「ひなかざり」の前で、写真撮ってそれでエエが・・・といい加減なワタクス。
  
  それでも、可哀そうになり「団地サイズ」で我慢しぃ・・・といって眺めていた。

  そこへ嫁が帰って来た。エッ!そうなの?実家の母が買うって言ってましたが!(ほっ^^)
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  おひなさまって、子どもの身代わりとなり、事故や病気から守ってくれるように、
  また子どもの成長と幸せを願う心がこめられているのですよね。

  折り紙を趣味にして居る友人からこんな可愛い「折り紙雛」が届きました!
  「鶴」を半分の所まで折って、その中に可愛く納まっています。では・・・もう一回!
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お花が変りました
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by kazumi1713 | 2009-01-30 16:34

ささやかな幸せ

ETC車の恩典
  最近友達から聞いた。瀬戸大橋が日・祭日は終日半額で渡れるらしい・・・って!
  先日の日曜日、実行した。四国の坂出に近い琴平に叔母(母の妹)が居る。
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  それが・・・また!風の強い日で、80キロ規制の看板だった。
  橋の上では車のハンドルが取られること。東(左)に大きく揺れます。

  つい、前の車の調子で走るから^^;; 今度の車は小さいのよ!
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  ♪ 金比羅船ふね 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ
    まわれば 四国は 讃州(さんしゅう) 那珂の郡(なかのごおり)
    象頭山(ぞうずさん) 金毘羅大権現(だいごんげん) 一度まわれば ♪
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  正面の山が象頭山(ぞうずさん)です。金比羅宮は 中腹に鎮座し、参道の石段は
  本宮までは785段、奥社まで登ると1368段にもなります
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  若い親子連れ、4人揃って第一歩「ヨイショっと」 細い参道脇はお土産屋さんがいっぱい
  数年前お盆に登りました。暑くてあつくて。真夏に登るのはチョット・・・ですね。
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  かごは 大門(365段)まで行ってくれます ちょうど半分の道のりですね
  のぼり 5300円 くだり3200円 往復6800円 大変な仕事ですよ。
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  早朝発ち、金比羅さん参りして叔母の家へ行きました。
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  本宮まで上がると讃岐富士は見えます。
  今回は目的が違います。又ゆっくり来たいです。

  帰りは瀬戸大橋から、向かいの水島コンビナートがはっきり見えました。
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寒かったよ!
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by kazumi1713 | 2009-01-28 22:22

南の島の海の底・3(14)

潜れたらいいのになぁ~!
  「天地人」を見る為早めに上がった。チョイと・・・浮気のチャンネルがいけなかった。
  TBS系のポストマンって番組に引っ掛かってしまったのだ。
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  日本から海上はるかソロモン諸島・ガダルカナル島に住むお父さん宛に書いた手紙。
  12歳のかりんちゃんは両親が2歳の時離婚したので父親の顔を知らない。

  かりんちゃんは、自分の事より、未だ見ぬお父さんがどんな生活しているのか心配。
  母から聞いたお父さんのヒントは、勤め先のホテルの名前だけ。行き着くかな!
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  ホテルは辞めていたが叔母が務めていたので今の住まいを聞くことが出来た。
  飛行機で1時間。そこからチャーター船で更に3時間の島に住んでいるという。

  日米決戦の島は、そこここに対戦の爪あとを残す島だが、その美しい事。
  時も緩やかに流れて。かりんちゃんの代理人・ポストマンは次の日の船で島に向かう
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  島では元気なお父さんのお母さん・おばぁちゃんが直ぐに見つかった。孫娘・かりちゃんの
  話を聞くと涙ポロポロ。お父さんは既に結婚して二人の子供が居た。上の娘は6歳になる

  名前を聞いたポストマンは絶句!なんと・・・かりんちゃんという。同じ名前をつけてると
  いつも日本の娘の事思い出すからという。ビデオレターで父娘のご対面!感動・感涙!!!
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  父はポストマンの手を引っ張り島で一番美しい景色の海岸まで案内した。
  「この景色をかりんに見せてあげたかった」と。何と美しい蒼い海だったことか!

  かりんちゃんの便りは優しく、未だ見ぬ父への労りと感謝が綴られていた。いい子に育ち
  女手ひとつで育てたお母さんの教育に頭が下った番組だった。
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あとがき
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by kazumi1713 | 2009-01-26 21:23

南の島の海の底・2(13)

八重干瀬(やびじ)
  宮古島の空港で、ホテルで、観光地で。行く先々で見かける大きな名所のポスター!
  一枚は「東平安名岬の灯台」
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  そして・・・もう一枚は、これっ! ~海の上のお花畑~ (ポスターから転載)
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  池間島の北東沖にある珊瑚礁の森、
  大きく8つの干瀬があることから八重干瀬(やびし/やびじ)と呼ばれるらしいです
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  この池間大橋の向こう側、池間島から海上10キロの所、船で30分掛かります。

  行きたいなぁ~ と思いました(でもこの時期いかれない)さんごの群生見たいなぁ~!
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  潮差が最も大きくなる旧暦3月3日には、伝統的にサニツ(浜下り)と呼ばれる行事
  「八重干瀬まつり」が催されます。その時は多くの人で賑わうとか。
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  ↓「シリーズ(風と雲と潮騒と(5)」  灯台の人力車の彼からしっかり聞かされていました
  池間島の「グラスボートには乗ることを進めます。素晴しい船頭さんなんです」と。
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  左の細長いのが「池間大橋」海峡を挟んで、半島の先っちょが西平安名崎
  八重干瀬は地図上では右手前になるかなぁ。この時期観光船はでてません。
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  グラスボートは午前中、よく晴れた日、そんな好条件の日彼の船に乗りました。
  コレまで乗った事も無い小さな、20人も乗れば満員になる様な・・・チョッピリ失望しました
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  漁船の底を切り取って厚いガラス(1.8センチ)を埋めています。幅60センチ・長さ3m
  そこから、青い舟底を皆で覗き込むのです。波の無い快晴に恵まれたこの日
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  さっき・・・車で走りぬけた池間大橋の下を抜けて、北上します。
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  どうして海の真ん中なのに、こんなに綺麗な「テーブル珊瑚」の場所分かるのかなぁ?

  彼はポイントを変え、左右を交互にして、少ない客に全てを披露して下さいます。
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  向かいの小学生の女の子と、頭をくっ付けて海底を覗き込んでいました。水深はどれ位!
  「2m足らずです」へぇ~~!島から沖合い7キロの所なのに浅いんだ!
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  青白く輝く珊瑚や、赤い珊瑚、テーブルや、大きな丸い塊と。
  「凄い。すごい、スゴイ!」皆は大きな声を上げながら珊瑚を見つめていました。
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   「さぁ~、これから亀さんを見に行きましょうね。昼寝しているかな」エ・エッ!
  今、何と言ったかな。小学生に聞きました。「カメさんが居るんだって!」ウッソー!!!

  (グラス越しに見た、南の島の美しい珊瑚の群れです。ここはヒトデに荒らされてません
                                                 つづく)     

荒れる海
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by kazumi1713 | 2009-01-24 09:07

歌謡コンサート

裏町酒場
  毎週火曜日・歌謡コンサート(NHK)という番組が有るらしい!見た事はない。
  この番組、カラオケファンには人気の高い番組のようですね。
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  今週は何を歌ったか、誰が出演したか・・・見なくても分かります。と言うのも。
  次の日、来る人くるひと、同じリクエスト曲が出ます。「ハハ~ン、昨夜の曲だな」って
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  盲目の歌手・清水博正さんが「裏町酒場」歌ったよ。アレは美空ひばりの歌よねぇ~。
  そうそう!作曲は「奥飛騨慕情」の竜鉄也なんよ!

  へぇ~。そうなん。そこまでは知らなかったなぁ~。みんな同じ事言います。
  そのことでは、思い出話が有るんです。もう、20年以上前の話だけど。
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  その日、広島に出かけた私は新幹線に乗り遅れました。次の「大阪行き」が直ぐあるさ
  コンコースに立って待っていました。同じ様に立って待っている人が3人居ました。
  何気なく顔を見て驚きました。歌手の竜鉄也さんだったからです。

  当時の彼はヒット曲も多く、押しも押されもせぬ大スターだったのです!

  「私、貴方のファンなんです。いつも聞いてます」慌ててそんなことをいった様な。彼は
  取り合わない振りをして横を向いてしまいました。この手の言葉聞き飽きていたのでしょう
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  当時は採点機の時代で。お客様は彼の曲を歌っては点数を出して喜んでいました。
  どういうわけか彼のヒット曲は最高得点・90点以上が良く出ました。

  何かの本で読んでいました。「裏町酒場」と言う曲は美空ひばりさんに作曲したそうな。
  3日3晩寝ずに創った・・・なんて言ってました。そのことが一瞬浮かんできました。
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  貴方の曲では特に「裏町酒場」が好きです。ドキドキしながら早口で言いました。
  (「奥飛騨慕情」とか「紬の人」と言えば月並みなお話なんです。そう思いました。)

  彼は「そうですか」と嬉しそうに応えました。「サイン、お願い出来ますか」

  私のサインでいいですかといって、隣に立っていた奥さんらしき人が言いました。もう一人
  マネージャーの彼にも持ってもらいハンカチを引っ張って「竜鉄也」って書いてもらいました
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  そんなことしてたら人が一杯集まってきました。慌ててその場を離れました。このサイン
  どうしても挙げたい人がいたからです。頑張ったワタクスです。

  やってきた新幹線に飛び乗って帰りました。後の事は分かりません。興奮していた様な
  その日から「裏町酒場」が、これまで以上に、大好きになったワタクスです!
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ロウバイ
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by kazumi1713 | 2009-01-22 20:56

「イエス・ウィ・キャン」 そうだ、私達は出来る!

一番の仕事は母親
  「オイ、早くしろよ。出かけるぞ」
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  なかなか・・・今日の羽、上手く行かないのよね。バタバタ!
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  ミシェル夫人のファッション見た?今日からファースト。レディなんよ!

  彼女、シカゴの貧民街で奴隷の子孫、労働者階級に生まれたの。
  プリンストン大学からハーバートの大学院に進み弁護士、今はシカゴ大学病院の副院長
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  目を瞑って。もう一回パタパタと。
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  「チィッ。女の仕度は長くて。早くしろよ。marriがカメラ持ってきたぞ]
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  殿方は誰も一緒ね。オバマ大統領も家ではあぁーたと一緒!ミシェル夫人から聞いたヨ
  「靴下を脱ぎ散らす」「バターを冷蔵庫に戻さない」って。ったく一緒なのね。どこの夫も!
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  ドッコラショっと♪これなら・・・お出かけできるわ。皆さん、どうかしら(^0^)
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  ミシェル夫人の口ぐせ
  「朝、目覚めて最初に思い浮かぶのも、夜、1日の最後に思い浮かべるのも娘たちのこと」
 
  私達もそういう時代あったのよね。今はもう・・・あんな顔して、エラソーな事。
  オバマ大統領も、ウチのダーリンも妻がいないとダメなんよ。うふふ^^♪ おほほ♪
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歴史は変るかなぁ~!
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by kazumi1713 | 2009-01-21 08:53

民宿(12)

助かる旅の友・ガイド紙2冊
  「ひとり旅、凄いネェ」と、皆さんから言われますが。誰でも出来ますよ。
  どこまで行っても、皆さん優しい人達ばっかり。いつも助けられていますよ^^☆
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  ただ、こちらで頭の中で練ったスケジュールの誤算は結構有りますね。
  今回のチョンボはお天気。南の島でのんびり、蒼い海を見て、本を読もうかな・・・と。

  ところが、お天気に恵まれたのは2日間で。後はどんより曇り空か雨でした。
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  伊良部島を回りながら今夜の宿を思いました。慌ててガイド紙をめくりました。貰い物です
  レンタカー屋さんから2冊、島内のあらゆることが掲載されたとっても重宝な小冊子です
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  去年石垣島でも重宝しました。
  民宿が一軒見つかりました。今夜の宿をキャンセルしてフェリーに乗って島を出ました

  大体、沖縄って所は宿の人が空港まで送迎してくださるんです。民宿の人は何処も
  とっても安くて、親切なんです。ワタクスは車ですので迎えは断りました。
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  高台にあって、美しい海が一望、朝日も夕陽も見える民宿でした。
  今夜の客は「孫とおじいちゃん(岡山)」「2歳児の子ずれ夫婦(大阪)」「男性ダイバーさん
  (名古屋)」早く着いたので海岸を散歩。
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  夜
  民宿は全員揃って食事します。宿の人も入り楽しく食べながら、飲みながら。

  2歳の坊やがカメラを持ってきてパパに渡します。良く似てるなぁと見ていました。パパが
  「このカメラ、どこから持ってきたの」って。ヤッパ、ワタクスのだった。部屋開けてたのよ
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  受け取って部屋に帰ると、子供達がトランプをしていた。アタシの部屋よって言うと。
  だって昨日までここでみんな遊んでたよ。と宿の孫が言う。アッ、そういう事^^;;

  でも今夜はアタシの部屋よ。と言ってると宿の女将さんがキーを掛けにきた。
  こんな賑やかな民宿初めてだわ。そしたら・・・「見て!見て!」と言う声
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  スルスルと柱を簡単によじ登る孫娘。皆がはやすので何度も繰り返す。 宿のお孫さん
  こうやってお客さんと毎晩過すのかなぁ。岡山のお孫さんが居るからかなぁ?

  こんなに大勢の家族と過した事無いです。ものすごい晩餐会です!
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  早めに切り上げて部屋に帰りました。その後みんなはどうしたのかなぁ?
  布団に入ると疲れていたのか、何にも覚えてない。前後不覚で眠ってしまいました。
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  翌朝、朝食は断って飛び出した。根っからジプシーなワタクスのようです!
  ↑今日の写真は全て雨の中の写真です。でも、どうしてこんなに綺麗なのかなぁ~!!!

海ぶどう
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by kazumi1713 | 2009-01-19 20:47

サシバの渡りの中継地(11)

サシバはタカ科の渡り鳥
  サシバって鳥の名前最近になって知りました。奄美のお友達(amamianguide)からです
  ここ伊良部島には10月の中旬、沢山のサシバが渡りの中継地点として寄るらしいです。
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  島の公園・展望台には、サシバのモニュメントが有りました。 
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  愛知県渥美半島の伊良湖畔はタカの渡りが見られるところとして知られている。
  10月上旬、東北・関東・中部地方など、おもに太平洋側で繁殖したサシバたちが
  小さな群れとなって南下し、この岬で集結する。
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  紀伊半島、佐多岬(鹿児島)、時速・40キロ、一日300キロ上昇気流に乗って南下する

  宮古諸島・伊良部島 はサシバの渡りの中継地としては日本最大。多い時は
  ワンシーズン で4万羽から5万羽が島で休息し、渡っていったという。
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  「タッチ&ゴー」と「サシバ」中継の島は雨にたたられ、2泊を一泊に切り上げ宮古に戻った
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  帰りもまた・・・このようなすし詰めフェリーで怖かった。2~3mは有ろうか、波が高く
  荒れる海峡は、怖くて命が縮むような心地がした。この島も後3年もすれば橋が掛かる!
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松もとれ・・・
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by kazumi1713 | 2009-01-18 21:20

タッチアンドゴー(10)

サシバの飛来地
  朝早くに目が覚めた。曇ってはいたが雨は降ってなかった。旅に出て4日目の朝だった。
  朝食を外して外へ出た。朝日を見るなら「渡口の浜」と昨日聞いていた。
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  空がうっすら明るくなってきた。その方面に向かって走ると、美しい浜に着いた。
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  (地図向かって右側・あぎやー食堂のある相良浜港。この北の「井戸」は掲載済みですね
   R90を左に一直線、宿は下地空港近くに有ります(下の真ん中あたり・渡口の浜)

   話を戻して
   波打ち際で小鳥達が水浴びをしていた。東の宮古島の方からお日様が昇ってきた。
  パシャ・パシャと何枚も撮った。美しくて声も出なかった。誰も居なくて独り占め!
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  ↑神秘的な色をした「通り池」です。琉球石灰岩の遊歩道を進みます。
  この写真ではわかりにくいが、通り池は直径約60mの円形の池が二つ並んであり、
  二つの池とも外洋に通じている。池の大きさは内陸のほうが直径約55m、推進40m。
  海側の池が直径約75m、水深約50mとなっている。島を代表する観光地です
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  空港を囲むネットにそって走ります。道がなくなるところまで行こうっと^^
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  キャー。なんと言う美しい、どこまでも続くさんご礁の海原か!こんな景色見た事も無い!
  大きな声で「綺麗、きれい」と連呼して写真をパシャパシャ!(全て消してしまったんです)
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  真っ青な景色の中に飛び込んできたのは。飛行機の着陸用の誘導灯、海上に張り出して
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  「今は年末だから?先日もタッチアンドゴーが繰り返され、カメラマンが一杯。
  ここからの夕陽はサイコー!真っ赤なお日様がジュルジュルいうて沈んでいくのよ」
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  昨日、宿の受付の小母さんが言ってた所だ!「んまぁ~」と言葉も無く。美しい海だこと!!!

  昭和54年に開港した下地島空港(我が国唯一のジェットパイロットの訓練場)がある。
  またこの空港の滑走路は羽田空港滑走路と同じ3千メートル。この飛行場で訓練を受けた
  各航空会社の操縦士が日本の空、あるいは世界の空を羽ばたいていると聞いた。
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  ここで訓練したんだわ。この赤い誘導灯めがけてタッチアンドゴーしたんだ!

   機を滑走路に着陸させてある速度まで減速させた後,速やかにフラップを
  離陸形態にするとともにエンジン推力を増し,再び離陸すること


  南の果ての、東シナ海に浮かぶ「下地島」というさんご礁の美しい島で!
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夕陽
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by kazumi1713 | 2009-01-17 11:04

アギヤー(9)

伊良部島・下地島
  国際保護鳥のサシバの飛来地の島がある。そして・・・下地島空港!我が国唯一の
  ジェットパイロットの訓練場なんです。私を宮古島に惹き付けたのはこの2点!
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  その下地島へ行きたい、行こうと決めました。旅に出て3日目の昼過ぎホテルを出ました
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  宮古島へ着いたその日、伊良部島へのフェリー乗り場は見つけておいた。

  暖かい南の宮古島の、更にその先のこの島で3連泊してゆっくりのんびりしようと思った
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  赤く印をした右部分・伊良部島、左側小さい方が下地島。二つの島は橋で繋がって陸続き
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  乗船時間は25分。向かいの島・伊良部島へ着きます。通勤圏内なんです
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  下でギャーギャー言うのでのぞいてみて吃驚。すし詰め状態で目一杯車を載せた船
  下ろした橋げたをチョッピリ挙げたままで、雨の中、向かいの島を目指します。

  息子には今回の旅行は言ってません。今日のスケジュールはおろか宿も知りません。
  この過密状態で雨の中航行するフェリーが俄かに怖くなりました。
  この島が怖く見えてきました。「しまった」と一人後悔しました。
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  島は大雨で迎えてくれました。ワイパーを全開しても一寸先が見えないくらい土砂降り
  桟橋近くの食堂で食事をしました。店の名前が変っていたのです。

  「アギヤー」って言います。アギャーじゃぁ無いのです。あ・ぎ・やーといいます。
  土地の言葉で「追い込み網漁業」の事を言うらしいです。安くて美味しかった「煮魚定食」
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  その日は雨だったので観光を諦めてホテルでゆっくりしました。次の日朝日を見るため
  早朝飛び出しました。島内の写真は全て手違いで消去してしまいました(--;;)

  でも、この島の美しい海の色は、これまでどこでも見た事は無い。美しかった!
  (と言うわけで・・・今回の写真はコンデジで撮った貴重なる写真です。 つづく)
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年末です。
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by kazumi1713 | 2009-01-15 20:11