まつりの森・飛騨高山(ミステリー⑥)

凄い所でした!!!
「皆さん、ご存じのところ、入ってますよ。まつりの森です!ただし・・・時間が無いのですよ。この後高速に乗って帰ります。じっくり見学するに・・・」なんて言います。
添乗員さんの言う森ってなぁに?1時間では見られないなんて、なんのこっちゃぁ!

昼食時にみんなで相談しました。ここまで来て見ずに帰るなんて。
という事となり7人全員で入場券を買う事になりました。ツアーでは私達だけでした。
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まつりの森と言うところは、多目的に遊べる場所でした。中でも屋台が年間一堂に飾って有る会館が有り、そこを見て回るには1時間はたっぷり掛かるって事だったのです!
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入ると広い廊下一杯に春と秋の年2回「高山まつり」に街中を引き回す、
からくり人形でおなじみ「屋台」が飾って有りました。

亜熱帯地方に生えるブビンガで作った太鼓、別名「鉄の木」と呼ばれる木(木目が込んでとても堅く、水に浮かないことでこの名前がついたと言われています)2m以上もある大太鼓
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人形が打ち鳴らす演奏は見ることができませんでした。
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からくりスケジュールは
 神楽台  獅子舞 銭太鼓 金時台  福寿台 世界一大太鼓 金鶏台です。

これら全てを見るには私達の自由時間では無理でした。私たちが入って行った時は神楽台の中ほどでした。待ち時間の間はそれぞれの屋台を見ています。案内があって「福寿台」が始まりました。
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金時台(坂田近時のクマ退治)写真撮ってなかった。首がだるくなるほど見上げて見てた!
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続いて、福寿台(桃タロウさん) 桃が流れてきました。
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おじいちゃんが割りました。大きな坊やが出てきました。そして・・・おみくじがパラパラ・パラと
私は「中吉」でした。そうよね、雨の乗鞍だったもんね^^;;
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次のからくりは見られそうに有りません。
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|神楽台|金鶏台|臥龍台 |金時台|福寿台|龍虎台 |力神台|竜王台|
片っ端から見て回りました。飽きない美しさでしたね。
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雪に閉ざされたこの街で、匠の技の「結晶の華」を魅せて貰ったような。町並みを歩くも良し、閉ざされた郷の見事な伝統芸能を探るも良し。秋の飛騨路への旅、またまた行きたくなっちゃった^^♪
ミステリーツアー、話が飛び飛びしましたが、まつりの森で幕を閉じさせて頂きます。
拙いお話にお付き合い下さり、ありがとうございました。

美味しかった!
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by kazumi1713 | 2009-09-30 09:03

怖かったろうなぁ~!(ミステリー⑤)

食糧難
東京行きの話に飛んじゃって!
未だ、ミステリーの旅終わってなかったのよ。続けますネッ!

車で観光道路を抜けると2700mの世界へ行かれます。北アルプスの乗鞍岳
畳平の駐車場までバスで行きます。マイカーの人達はここでバスに乗り換えです。
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朝から雨が降っていました。道路は開通してました。こんな天候でも行くそうです。
窓外からは雨の景色が広がっていきました。上に行くほどそれは風雨となって。
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広い駐車場にはバスが数台。レストハウスまで行くのに吹き飛ばされそう。
後から聞きました。私達のバスが下りてから道路はクローズされたとか。

実は3年前にここに来ました。紅葉の美しい頃でしたがオイマツしか生えてない高い山
1時間もあれば頂上に行かれるといった、同じ場所に立ちました。
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北アルプスの山々がしっかり見ることができました。感動しました。
この景色が見えること、これが今回のハイライトだったんですよ。

しかし、風雨の中私達は建物の中に走りこむのが精一杯でした。吹き飛ばされそう。
このレストハウスが今回の旅で違った意味で記憶に残るところとなったのです。
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旅から帰って一週間、テレビでこの乗鞍のレストランがしっかり放映されました。
日曜日、ハイカーで賑わうこの「畳平のレストラン」に追い込まれた熊が射殺されたのです。餌を求めて出てきたクマさん、人に馬乗りになって襲ったそうな。顔面を噛まれた人は山岳パトロール隊のヘリで富山まで運ばれた・・・とか!
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「ねぇねぇ、私達がトイレに入ったお土産屋さんよね」とか、「テレビ見た!」等と連絡が入る。あの日旅行した友達達は1時間も掛けて登った山頂のあのレストハウスはトイレとお土産屋さんしか記憶に無い。

ニュースでは「熊はこんな高い所には行かない。500~1000mの所でドングリを探す」なんていってました。熊は臆病なんだって。突然に人に会ってビックリしてあのような行動に出たとか。そんな事言っても・・・いきなり熊に襲われた人々と、その事を目の当たりにした人々はもっともっとおどろくよねぇ~!

熊と出会ったら、ああだこうだとテレビでは言ってたけどキャァー!!! 何も出来ないよ!

レストハウスの奥のみやげ物屋さんに追い込まれて、シャッターを下ろされました。
その後はテレビでしっかり見せて貰いましたよ。
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私達が登った一週間後の出来事でした。こんな思い出が残されました!

飛騨大鍾乳洞
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by kazumi1713 | 2009-09-28 09:13

見てやろう精神!!!

子供の様な好奇心
八王子から中央線に乗りました。中野でメトロに乗り換え、東西線で。
えぇ~~っと!一寸待ってね・・・思いだしますから^^;;
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飯田橋だったヨ!あそこで南北線に乗り換えたんだ。何でも写真撮ってるからベンリだね!
「何個目の駅?ねぇ、いくらのチケット買うの?160円かぁ~」なんて言った(聞いた)様な
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「お兄ちゃん、座ってゲームしてんの」坊やが気にしてますが、ワタクスおばぁだって^^;;
地下鉄にはドアがあるのですね。電車が着くまで閉まってます。

必ず座ります。ド根性で隙間だって・・・入れます。○○シートだって!
座って、みんなの人間ウオッチングします。学生さんが多いな、あの人は私位の年齢か!
お友達とショッピング、こちらの夫婦は大きなケース持ってるから旅行かも・・・。
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メトロを降りてホテルまでの道。大きな広い一本の道を入っただけで、そこは下町風でした。川が流れしもた屋が軒を重ねていました。家々の玄関先には花々が咲き綺麗でした。
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「へヴンリー・ブルーっていうのよ。二階のベランダに達してから花が咲くのよ」
傍でおばあちゃんの声がします。「あの上の花も見てやってください」

ブーゲンビリアを撮っていたら声をかけられました。二階のベランダにブルーの朝顔が沢山咲いていました。言われるとおり下のほうには一輪も咲いていませんでした。

やがてホテルの外観が見えてきました。
東京能楽堂の設計者・大江宏氏のデザインのホテルは12階建てののっぽビルでした。
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皇居、議事堂がタクシーで10分も掛からない距離でした(次の朝行って来ました)

さて。
好奇心の塊は、屋上に猛突進。思ったとおり360度眺める事が出来ました。
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北側になるのかな?六本木ヒルズです。そして右に目を移すと。。。工事で遮られたいますが
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更に・・・右に目を移します。東側になるのかなぁ、羽田から飛行機が上がっていきます。
ツインズ・ビルの上当りで雲の中に入ってしまいます。
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写真は次の日の朝、6時過ぎのものです。
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車もまばらな朝の首都高速、意外な風景と思いませんか。
高架橋の下に建ち並ぶ屋並みはとっても「麻布十番」のものとは思えませんでした?
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ヤヤッ!!! ビルの側面にゲイジュツを見つけたぞ。カンガルーとスワンが描いてある!
街は未だ眠っているようでした。
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地下の大浴場に入りました。一人っきり^^☆ 朝風呂してホテルを出ました~**♪

コンデジ
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by kazumi1713 | 2009-09-26 09:58

名前

旧姓は十河って言います!
五人きょうだいの真ん中に生まれました。姉が40代で、年子の兄が一昨年66歳で亡くなりました。と言うわけで残された3人弟妹の一番上になりました。
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生まれたときから名前に「一」が付いていました。こうなる運命に有ったのかしら。
元々いい加減な親で兄弟みんな出鱈目な名前が付いています。姉は昭和14年生まれなので十四子です。苗字が十河なので「15、14子(じゅうごうじゅうしこ)」と呼ばれていたとか。
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私も学年が変るごとに苗字を正確に読んでもらった事は有りません。
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この方は昭和30年、4代目国鉄総裁になりました十河信二氏!新幹線の父です。

東海道新幹線の東京駅18・19番ホーム先端に東京駅新幹線建設記念碑が建立されています。この人のお蔭で私の苗字は広く知られる事になりました^^♪
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その碑には功績を讃えて、十河のレリーフと座右の銘である「一花開天下春」の文字が刻まれています。
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父は四国の讃岐出身です。総裁は愛媛県の人でした。カンケーないか!
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いつもチケットとホテルがパックの新幹線を利用します。今回は突然の上京なので宿は自分で探しました。讃岐という響きが好きで決めた宿はこんなに街中にあって便利でした。
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建築中のビルに囲まれ見えにくくなっていますが、東京タワーも六本木ヒルズも近くでした。
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早朝屋上に上がって12階の高い所から四囲を見回しました。
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東の空からは羽田が近いのでしょう。間をおかずして飛行機が何機も飛んでいきました。

帰る日、新幹線の一番先端まで行きました。そこで同性の十河さん(親しそうに)に逢えた事も、ホテルが讃岐だった事もなんだか嬉しくなって名前の話になんかなりました。ええ、そうなんです。「そごう」って読みます。
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里ごころ
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by kazumi1713 | 2009-09-24 21:44

東京のおみやげ話

駆け足おのぼりさん!
やんごとなき事情で「東京サ」行って来ました。2泊する予定を立てていましたが。。。
一泊だけして帰ってきました。
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帰り着くなり一杯のコーヒーを。大好きな備前のカップに、並々と炒れて!
「あぁ~、家がいっちゃんエエなぁ~!」とひとり言。
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今朝早く撮った写真です!ホテル近くに「国会議事堂」が有りました。
メトロでふた駅(なんチャって^^;;)宿が麻布十番四丁目に有りました。

早朝の散歩で行って来ました。ここでの出来事は、今とっても国民の関心事よね!
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帰りは「のぞみN700系」
時間がいっぱい有ったので、一番前に行きました。
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「誰か、キーを使ってドアを開けているぞ」・・・でパチリ!
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ワタクスの乗って帰る東海道新幹線の運転手さんだったのです(乗務員室のドア)へぇ~!
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写真を拡大したら。運転手さんの出勤風景が載ってました。あはは^^♪
少年達と一緒になってのぞみの1号車を見学したワタクスです。
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プロのお手並み
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by kazumi1713 | 2009-09-23 18:31

事故渋滞

シルバーウイーク
運動会の子供達の歓声が聞こえてきます。我が町内会では「老人の日」の祝賀会が催されています。5連休真っ只中の今日です!

春のゴールデンに対抗して「シルバーなんだ」と聞かされました。高齢者のシルバーからと言う説も有ります。とりあえず、祝賀会に招かれるのは75歳からだと聞いてます。
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私はお墓参りに出かけました。用意していた花を下げ8時過ぎの山陽道に入りました。
「倉敷JCT4キロ渋滞」とか「岡山JCT2キロ」も文字を見ながら1000円の道を走行
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本線は神戸方面へ向かって渋滞中、ここから瀬戸大橋道の車と合流するのです。
私は瀬戸大橋道なので、4キロ最後尾の渋滞を見ながら左端車線を・・・バイバイ^^♪

渋滞の反対車線を見ながら難なく到着。お墓参りを済ませました。

海を見に寄る事も無く、家路を急ぎました。

早島手前(倉敷JCT)でアッと思いました。そうじゃった、行しに渋滞しとった所じゃ^^;;
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気が付いた時には遅かった。早島出口1キロ手前で完全にストップしてしまった。
そのうち動くじゃろう・・・と、たかをくくっていた?
20分過ぎたあたりでパトカーが3台来た。私達の車はそれぞれ脇に移動した。
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その後をレスキュー隊の赤い車が2台、堂々と進んでいった。付いて行きたかったよ!

最初の10分、20分はみんな我慢していた。30分過ぎて赤い車が通った辺りから、みんな車外に出てきた。
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高知、高松ナンバーのクルマがほとんどだった。家族連れ、アベックの人達が見られた。
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とても高速道路内の景色には見えなかった。
歩いて帰ってくるお兄ちゃんに聞いた。「事故なんね?」そうそう、後30分で片付くって!
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時計を見るともう1時間近くこうしている。へぇ~、未だ30分も待つの。トイレに行きたいなぁ
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クルマが動き出しました。待ってた割には呆気ない幕切れでした。
事故現場は悲惨でした。クルマが3台、側壁にかたまるように突っ込んでいました。
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早島出口で躊躇して後続車が追突したように見受けられました。おぉ~怖ッ!
気をつけて帰ろうと思いました。1時間も車内に閉じ込められていたのか。
私にしてはシンボー強いなぁと思いました。SAPAでトイレ休憩をしました。
早めの昼食を木陰で頂いた。ふぅ~^^ とっても幸せな気分になりました!
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♪ハッピーバースディ♪
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by kazumi1713 | 2009-09-21 08:19

サービス(ミステリー④)

飛騨高山温泉の宿
白川郷から一時間程走って、バスは飛騨高山温泉に入って行きました。自転車を押して少年が坂道を上がって行きます。そんな急な坂道の途中の高台に大きなホテルがありました。玄関に従業員さんが総出で待っててくれました。
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 ↑ ここは陣屋です。宿から5分の所に有りました。
入浴と食事の時間が迫っています。高山の町の散策は今回は入っていません。
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座って履けます。上がるときより、帰るときに助かります。健常者には縁のない物!
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こちらの方は立ったままで履ける楽な方、ワタクスはこちらでいいですね。

このホテルは「プロが選ぶ日本の旅館100選」に選ばれています。料理長自慢の「和会席料理」はリピーターも多く評判だそうです。エレベーターも廊下も、全館畳敷きでした。
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並べきれない料理は、この後天麩羅、蓋もの、フルーツ・・・と続きました。

夜の街へ出かけました。
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高山の町は、早めの店じまいですとか、聞いてます。
一軒の「一位の木」の一刀彫の店屋さんが「おいで」をしているような^^♪
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以前来た時買いました。小さな小さな木彫りの置物、とっても高価でした!
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高山ダァ~。高山に来たんだ・・・って思いました。風呂上りの肌に微風が気持ちいい夜でした。この日町は気温5度だとか聞きましたよ!
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店頭に展示された「一位の木」です。彫りやすそうな木に見えました。
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翌朝は雨。陣屋の朝市へ行きました。
雨の中、バタバタ支度をしていました。6時過ぎと言う早い時間です。
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パラフィンを剥すと「高山朝市」と言う文字が出てきます。「夫の仏前に」と友は一個買いました。一週間は高山を楽しめるかな!

ここまで来ると解かります。今日は「乗鞍スカイライン」を通って3027mの畳平まで行くって事。生憎の雨で北アルプスは見えません。これは3年前に来たときのです。
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細やかですね!
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by kazumi1713 | 2009-09-19 08:26

秋色(ミステリー③)

合掌造り
限られた1時間足らずの自由散策時間、片道20分の展望台を往復する、タクシー2台に分かれて行くしかないな・・・。そんな事考えながら団体バスから降りて案内所を探す。
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両の手を組み合わせたような屋根が沢山集まる集落がある、ここは白川郷、ここより北に五箇山という地区が有るがここは集落が分散している。
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集落の道を歩く前に、全体の見える丘の上にある展望台に立ちたいと思ったのだ。
なんと、そこへ直行のシャトルバスが有ると言う。しかも料金は200円!
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田圃は黄金色に輝き、コスモス、ダリアの花々が咲き乱れる坂道。これって・・・いつか来た道ダァ~!学校からの帰り道、みち草したなぁ。そんな思い出が重なる山道を10分間。
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はい、ここが「白川郷」を一目で見渡せる展望台(小高い丘)です!
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おりからの夕陽に稲穂が輝いて美しかった!「これが見たかったのよ」
去年来たと言う友が「ここを知っていたら姉にも見せてやれたのに」と悔しがっていた。
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合掌造りの家々の中には民宿もある、自宅を開放した「神田家」「長瀬家」、それから日帰り温泉もある。バスを止めたのは荘川の向こう側、吊橋はどこかな?
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あの家の門を曲って「石田家」を見学しなくっちゃァ^^♪
アララ、業者のお姉さんが言葉巧みに集合写真を撮ってくれた。記念に買おうか。
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シャトルバスは10分毎に動いている。待つ事も無く飛び乗った。
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秋の始まった飛騨路の田圃路、花々を撮りながら自由時間、目いっぱい歩いたよ!
 (写真はすべて、Kすると大きくなります。良かったら見て下さいね)
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勢ぞろい
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by kazumi1713 | 2009-09-16 08:32

6時間で目的地(ミステリー②)

御母衣湖(みぼろこ)
このまま進めば金沢の東、砺波市に着こうかしら、そんなことを考えてると車は「荘川」で高速道を降りました。ここから川を見ながら山の中を一本道。
ははぁ~ん、白川郷へ行くのじゃなって、誰しも解かりました。
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走ってはしって、ここでみんなはお茶休憩で降りました。「みぼろこ」というドライブイン
新鮮な空気を吸って、直ぐにスタートです。
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秋にはこのように美しく紅葉するそうです。
また、ここは「荘川桜」で余りにも有名です。
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お茶して、買い物して車に飛び乗りました。目的地は直ぐそこです!
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今日は白川郷を見学後、高山市で泊まるそうです。やっと初日のスケジュールが明かされました。お天気に恵まれ秋の野山は快適に迎えてくれます!
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合掌村での自由時間はたったの1時間です。みんなを展望台に立たせて上げたい!
あそこから白川郷の全体を見せて挙げたいと思いました。
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世界遺産・白川郷時湯散策用の地図が配られました。展望台まで20分と書いて有ります。タクシーでぶっ飛ばして往復、1時間コースぁ、村の道は歩けないかも。それでも行こうと決めました。

バス駐車場を降りたところに展望台行きシャトル便のバスが待ってました。聞けば10分で行きます。10分おきにバスは出ているとの事。たった200円です。なんとまぁ、嬉しかった事!
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バス駐車場
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by kazumi1713 | 2009-09-15 15:03

晩夏か、初秋か!(ミステリー①)

おつかれサマーミステリーツアー
「では、今回の旅のスケジュール表を渡します」
添乗員さんはそういって旅の予定表を配って歩きました。そんなぁ~^^
みんな、笑いました。だって・・・あと2~3時間もバスに乗っていると帰り着くのです!
(旅の終わりに、スケジュール表を配るなんて、ミステリー旅行ならではですね)
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今回のツアーを申し込んだのは7月の終わりでした。大きなイベントを抱えていました。
終わったら自分にご褒美、ツアーに混ざってどこかへ連れてって貰おう、なんて参加しました

ミステリー旅行は安くて、いいところへ案内してくれます^^♪
ヒントの写真を見ていたら大体の予測は付きました。
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フランス・ミシュランの観光版「グリーンガイド」で三ツ星に選ばれた二ヶ所を観光!
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あぁ~、白川郷と飛騨高山じゃな!どちらも行った所だ!でも・・・。
マイカーではいけない標高2700mの雲上の世界・・・こいつに引っ掛かった!!!

7年程前からマイカーは麓に置いて、バスに乗ってしか行かれなくなった北アルプスの山!
「乗鞍岳・3026m」畳平へ、そこへ行きたい!
それに「地域最大級の鍾乳洞」という文字も躍っていた。おいでおいでと誘って呉れた^^♪
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ミステリーってヤツは、決して行き先を明かさない。かのとか、さるところとかと言います。

バスは名古屋の手前・一宮JCTで大きく左折。「東海北陸自動車道」に入った。
添乗員さんはウフフと言って思わせぶり。ワタクス達もウフフと返す^^☆ミステリーだもん**
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楽しい旅の話、聞いて下さいね。又来てね~**~☆~**~♪

ブログ友から
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by kazumi1713 | 2009-09-14 20:52