いのちの洗濯

何年ぶりかしら。
広い通りから奥まった所に、その家はあります。
車で出掛けるほどのところでもないので自転車で出かけました。コスモスの花が袖をする
そんな小道の奥に玄関が有ります。この家の主はこんな素晴しい景色を一度も見たことが無いのです。5歳の時失明したという盲目のマッサージ師さんなのです。
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今日は2~3年ぶりかな?マッサージに出かけた。
先生は70代の(たぶん?)おばちゃんセンセです。電話で10時と言う予約を貰ってます。

「どちらさん?」ドアフォンで聞かれます。確認を得た後、ドアが開き招き入れられます。
塵一つ無い、それは綺麗な玄関に招き入れられます。まるで見えるような動作です!

真っ白のシーツが掛かった布団が敷かれています。こんもりと盛り上がっているのは電気アンカなんです。向こう向きに身を横たえます。それは最初右半身を揉んで下さるからです。

このセンセ2時間も揉んで下さいます。最初は右半身首から足首まで。地元のラジオが掛かっていて絶え間なく時刻を知らせてくれます。二人の掛け合いのDJが流れています。その声より大きくけたたましくお喋りしてくれます。

毎回聞いているお話です。近くに嫁いだ娘さんとその家族、3人のお孫さんのお話です。その人達に支えられてとっても幸せな様子が伝わってきます。
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一昨年、膝関節炎で足をいためました。一時、歩行はおろか階段の上り下りも不自由しました。その時とってもいい「指圧の先生」との出会いが有りました。通いました。信じて、願って、通いました。

なんと、嘘のように足が治りました。
その間このセンセの事は、忘れていました。それが・・・突然に思い出したのです!
やっぱり、弟の事が頭の隅にこびり付いていたのでしょうね。それでお願いしました。

彼女の治療はゆったり2時間、身体の隅々まで行き渡る安息のひと時なんです。唯一つ、この他愛ないお喋りを聞き流すという掟を守らなくてはいけません(眠らせてくれません^^;;)
久しぶりに来てくれてって。それは喜んで下さいました!
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彼女は満州で生まれました。5歳の時肺炎に掛かり入院しました。その時、医師から目を冷やすようにって言われました。看護のおばあちゃんは一日中熱い湯を絞り患部を温めたそうです。その日のうちに目が見えなくなりました。成長してアチコチ回りましたが目の快復は望めなかったそうです。

目の見える人と結婚して一男一女に恵まれました。大きな家を構え幸せな人生を歩んで来られました。ご主人が亡くなられた後もこうしてお馴染みさんだけ相手に仕事続けておいでです
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料理が好きなんです。見た事は無いのですが一応何でも出来る様子。
なんだか目の見えないことを楽しんでいるような生活ぶりなんです。
明るい性格をしてますね。これが「一番」なんだわ。

「娘が選んでくる服は嫌いなんです。この服は息子が買って呉れたんじゃけど」
息子さんの買ってきた服のほうが私好みで好きだというので、思わず起き上がり見てしまいました。一体どんな服の形でどんな色をして居るのか?見えるのかよ・・・って思ったのです。

黒いインナーに、衿無しのカーディ・アンサンブルです。
「襟元のすっきりして、私も大好きなデザインよ。ステキな息子さんね」
そしたら、今度は息子さんの話が延々と続きます。自慢の同居の息子さんです!
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なんか、大事なお話、ここに掲載するつもりだったけど?忘れちゃった^^;;
このセンセの楽しい人生は、これ以上言わなくても・・・伝わりませんか!
なんだか、目の見えないこと、楽しんでいるみたいなのよ。何の不自由も無い人生を毎日楽しんでいるように見えました。全身の懲りと一緒に吹っ切れたものが有りました。
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家を出たところに、綺麗な朝顔が咲いていました。

かぶります。
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by kazumi1713 | 2009-10-30 10:10

ひとりぽっちの帰り道

新宿
駅乗降者数は約403万人以上(2007年)、繁華街の集客人員は164万人(2002年)に
達し、昼夜人波が途絶えることはないという!

「新宿」は大きな駅です。
来た時は朝6時、余り人も多くは無く何気なく降りました。
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今回は帰りも深夜バスに乗ります。
深夜高速バスは9時出発です。早めに弟宅を出ました。表まで送ってくれた弟がブツブツと
15~6番とか、35番と言いました。何か言ってるよって、他人事に聞いていました。

中央線の新宿駅でみんなと一緒に吐き出されました。サテ・・・西口だったっけ?
人々について歩いて行きました。この性格は「何とか成るさジョージアで」です。

どんどん、どんどん歩いていきました。改札口が見えてきました。
ふと顔を上げると右側に16番ホームの階段が見えました。アッと思いました。
弟の顔が浮かんできました。今朝私が車椅子を手配してた時見てくれてたんだ!
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この姐さんを案じていたのか。すると35番てぇ~のはバス停じゃな、と思った。
一人で、どこでも出かけるワタクスの事、知らない弟メ!

西口をでてそのままスタスタ歩きました。バス停には番号の看板がしっかり、どっさり立っています。でもどの番号も9番とか17番とか・・・若いのです。35番なんて無いよ。

急に心細くなりました。大都会でたった一人ぽっちになったような気持ち!
35番なんて無いんだわ・・・と一人で勝手に思いました。時間は未だ7時です。
2時間も有れば、直ぐ見つけるんだからと、勝手に強がり言って探しました。

「りーん・りーん」と携帯が成ります。信号待ちしてるのに^^;;もう。。。なんて。
「回覧板の件じゃけど」町内会長さんののんびりした声が聞こえてきました。
それどころじゃぁ無いのよ、アタシなんて。でも、その声でドンと活が一発入りましたよ。

聞いて、聞いて、歩道橋を渡った所で35番乗り場を見つけました。ビックカメラの前でした。なんだかこの名前も弟のブツブツの中に入っていたような。でもこれでヨシ良し!なんだかお腹がすいてきました。
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ここにお掛けなさいって、言うように椅子が有りました。ビルの谷間で占いの人が客待ちしてました。そ言えば正月の旅行中「貴女は「新宿の母」見たいですね」って、ツアーの人に言われたっけ。その人はこうして悩める人の相談に乗ってるんだわ・・・と横目で通りすぎました。
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もの凄い人の波なのよ。でも、何もかも全てに背を向けて、彼女はこの占いの人と二人の世界に浸っています。きっと悩み事の相談に乗って貰ってるのでしょうね。私の性格は一生の内にきっと、一度もこんな風には座らないだろうなって思いました。

義妹がお寿司を渡してくれました。私の為に時間を掛けて作ったバラ寿司です。どこかお店へ寄ろうなんて思っていたけどこの場所を離れたら35番乗り場が無くなる様に思えました。バス停が見える所から離れちゃいけないよと思いました。ビッグカメラの中に入って食べました。この辺りがおばたりあん、いなかっぺたる骨頂でしょうか^^;;
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都会の椅子は変っていました(この椅子に座って食べたのでは有りません)
そうして、時間通りに来たバスに乗って、無事に帰りついた私です。あぁ~、疲れた!
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by kazumi1713 | 2009-10-27 21:26

ありがとう

本当にお世話になりました。
弟を送ってきました。

一日に3回インシュリンを打ちます。旅先で朝、昼、夕の注射に引っ掛かります。
「迎えに行った時のようにクルマにしようか」って言うと、無理、負担がかかるので止めてくれといわれました。私の年齢を考えると弟の言葉は当然です。弟は目が見えにくいのと足が歩行不充分なんです。

「そうだ!寝てる間の移動がいい」と思いました。
ここから東京・新宿(西口)まで深夜バスで9時間の旅、これだと寝てる間に着くのです。
「寝られないよ。次の日が大変よ」皆さん、そういって反対します。やるっきゃぁ無い!
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新宿ー八王子間はJR中央線に乗ることにしました。駅員さんの手を借りるのです。
前夜検索して新宿駅へ電話を掛け、あれこれ聞きチエックしました。
バス停から地下へ降りて改札口へ行く事、車椅子を借りる事など。

当日
早朝6時に着きました。クスリのお蔭でグッスリ眠れました。行動開始。

改札口で・・・待っていました。車椅子を押して駅員さんが来て下さいました。
彼の先導のもと、車椅子を押して付いて行きました。中央線に乗ります。
ホームへ上がるには3~40段の階段が有ります??
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壁際に設置されたリフトが開かれ、車椅子はガードされて上がります!
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駅員さんは電車に乗り込んで座席に座るまでキチンとお世話してくださいました。
新宿西口の車椅子はここで仕事を終えました。

私たちは1時間かかって八王子駅に着きました。
ここでは車椅子と駅員さんが二人でお出迎えです。エスカレーターの前でアナウンス
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「今からエスカレーターは使わないで下さい」てな事言ったかしら。エスカレーターはストップしました。車椅子が乗ると操作します(立ってる駅員さんの後ろで、もう一人の駅員さんがしゃがんでセットしている姿見えませんか!)
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階段3段が平面になります。そこに駅員さんが立ちます。私は乗せてもらえません。
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上まで上がった後、エスカレーターは又動きはじめました。
それに飛び乗って、大急ぎで上まで行きました。ありがとうね。
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駅は階段が多いです。歩く所もっぱいです。でも車椅子でスイスイ!
下りの階段ではリフトが有りません。改札口からパラパラと4人の駅員さんがかけてきました。あっと言う間に車椅子を担いで下りていきます。
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出口はここです。
なんと楽な移動だった事でしょう。歩けなくても、目が不自由でも諦める事は無いんだ!
こんなに沢山の人々のお蔭で八王子駅まで着けたんだ。エヘン!
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慌しく、行きかう人々の片隅で、このような大きなお仕事、お手伝いのあることを知らされました。二人はただただ驚きと感謝の念で一杯になりました。
旅でお世話になった皆様方、本当にほんとうにありがとうございました!

3週間の逗留でした。
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by kazumi1713 | 2009-10-25 09:54

便所の火事=焼けクソ

あぶない姉ちゃん!
「ビビンバが食べたい」と、弟が言った。
そう言ったという方が様(さま)になるけど。自分が食べたかった!
「よっしゃぁ~、食べに行こ、行こう」そう決めた姉ちゃん(私)
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毎日、カロリー計算の食事、野菜ドッサリ、ドレッシングなし。
まるで小鳥か、ニワトリさんの餌みたい。コッコ、コッコと言って食べてる様な弟!
一日一回血糖値を測ります。数値を睨んでは一喜一憂するワタクス。

亡くなった母が糖尿病を患っていました。どうやら、弟はそれを貰ったみたいです。
ワタクスは「元気印」時には「宇宙人」と言う名前を友人から戴いています。
こんな病気は逃げてって呉れてます。有り難い事です!
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さて、
と言うわけで、今日の昼食はビビンバです。
係りの人がコネコネしてくださいます。弟はオアズケで見守っています!
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思ったほど美味しくは無かったです。それで・・・焼肉も食べました^^;;
こうなればヤケクソです。友達は「便所の火事」って言います。えへへ^^♪

「美味しい、おいしい」って弟は食べました。嬉しくなりました。
でも、数値がとっても気になりました。この姉ちゃんはいけないことを時々実行します。
でも、美味しい事をさせてあげたかったのです。

ビビンバは、韓国の混ぜご飯である。 「ピビム」(비빔)が「混ぜる」
「パプ」(밥)が「飯」の意味だそうです(またまた知ったらしく^^;;)
「鍋にくっ付けて2分ほど置いてください。おこげが美味しいですよ」そういって
器用な手つきで混ぜてくれました。
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夕方、数値を計ったら上がってなかったよ。良かったぁ~~♪いけない姉ちゃんです!
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by kazumi1713 | 2009-10-20 16:00

ひもぉ~とし(紐落とし)

七五三
11月15日は「七五三の日」
 この日男の子は3歳と5歳 女の子は3歳と7歳のお祝いをしますね。
 三歳=言葉、五歳=知恵、七歳=歯を神から授かる事を感謝とする地方も有れば
 三歳、五歳、七歳は子供の厄として、七五三を一種の厄祓としている所も有るとか。
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 孫娘もこの秋、お祝いをします。
 「来てくださいませんか」先日寄った時、おヨメさんに言われました。
 「11月14日なんです。いそがしいでしょうねぇ~。」諦め口調でした。

私の生まれた地方では七五三の事を「ひもぉ~とし」と言っていました。母が言うには
「着物に縫いつけた紐を使わずに帯を結ぶようになるんよ」との事
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幼い頃、私は着物を着せられていたような。衿の下についた紐を、身八つ口の空き間に通して結んでいました。その紐も数え年七歳で落としてしまうのですね。

7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。と書いてある。
これまで、てっきり「紐を通す」とばっかり思っていた。紐を落とすことを今回知りました。
「ひもぉ~とし」って「紐落とし」の方言だったんだ!なぁ~んだ^^♪
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そろそろ・・・抜けた前歯、頂かないと^^;;折角の美貌(?)が!

先日、息子ん家に寄った時、衣装を持ってきて広げました。ドレドレと言って肩から掛けていく内に、着付けてしまったものです。なんとまぁ~、こんなに大人びた姿になっちゃって!11月の七五三の当日には、きっと、もっと、変身する事でしょうね!!!

蜘蛛と雲
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by kazumi1713 | 2009-10-18 10:00

だんじりと稲刈り

田舎の秋
八王子から弟が来てます。行きたい所がいっぱい。
昨年、仕事をひいたので、時間は充分に有ります。それはいいけど体調が優れない。
世の中、上手く行かないね。
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瀬戸大橋を1000円でわたることが出来ます。これまで往復1万円はしたような。
土日は基本料金に1000円(橋脚部分通行代金)を払えば良いのです。
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とっても、晴れた日曜日です。瀬戸大橋は21年前の4月に架かりました。
「今回が2回目の通行だ」と弟が言います。下りてみようか・・・と言うと
「目が悪くて、何にも見えないから」と言います。健康をかみ締めます!
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秋真っ只中、田舎道には「だんじり」が待機していました。
こういった風景を見るのは嬉しいです。子供達も青年団も嬉々としているよう!
お小遣いを頂き、縁日に繰り出し、だんじりのお囃子を聞いた幼い頃を思い出す。
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ヤヤッ!こちらは女の子、最近は女子も曳くのかな!頼もしいなぁ~!
青年達は各戸に「ご祝儀」を頂きに回るのよ。叔母の家へも回ってきましたヨ!
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特派員はカメラを抱えて飛び出しました。バイバァ~イ!
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こちらでは・・・お祭そっちのけ。家族揃って稲刈りです。
稲もたわわに実っています。讃岐米は美味しいのよ!!!(叔母ん家で戴きました!)
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しめて1650円也
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by kazumi1713 | 2009-10-13 21:17

元気してます!

ごぶさたぁ~^^☆
あっと言う間に一週間たちました。
先週の土曜日、夜7時に発ち東京・八王子まで出かけました。
今回は車です。片道780キロ、深夜3時前に着きました。
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山陽道ー名神道ー東名を経て厚木の息子宅には3時前に着きました。3時間の仮眠!

それから弟宅まで。帰りは弟宅からなので八王子から中央高速道に乗りました。
行きも帰りも距離は余り変らなかったです。気持ち中央道がキロ数が多かったかな。

帰り道「駒ヶ根」と「桂川」に寄りました。↓ここは桂川。レストラン入り口じゃァ無いのよ!。
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こんな綺麗なお花が飾って有りましたが、ぬあんと・・・トイレなのです。
遅い時間(深夜12時頃)なので、人は見えません。

その日、夕食は大人数でおでんを囲みました。一年に一回有るかないかの食事です。
大勢で囲むと美味しかったですね!
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土日を利用してとんぼ返り!まだまだ若いと思っていましたが。一週間も眠い朝を送っていました。一寸「年寄りの冷や水」的なハードな運転模様になりました^^;;
こちらでは毎日更新しているのよ!(時間限定で消えます)

成長
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by kazumi1713 | 2009-10-11 00:21

ハトさんと(^0^)

聞いてみなくっちゃぁ~!
 なにを覗き込んでいるの?
「石垣沿いの、草木が倒れているのよ。marriさんも見てごらんヨ」

外出先から帰ってくると。野ハトのお出迎え!川の中を覗き込んでいます。
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「川原の草木が倒れているんよ。誰か歩いたような」
ハトさん、昨夜おじさんが落ちたのよ。ドレドレ・・・。ホントだ。踏んだ後があるね。
カメラ持ってきて撮ろうっと。ハトさん、待っててね^^♪
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昨夜夜11時前ナ、男の人の怒鳴るような声がしたんヨ。「喧嘩かな?」台所に居た私なんだか 怖くなりました。続いて数人の人の足音がしたような。外へ出るより二階へ上がって。そこからこの出来事を見たほうが早いかも・・・と!
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「フム、フン。それで、どうだったの?」

ハトさんの立ってるその辺り、看板が張ってあるじゃろ!それに足を引っ掛けておじさんが上がってきたの!二人のお兄ちゃんが手を引っ張って助け上げた所。
丁度その時二階の窓から見下ろすこととなったワタクスです!ビックリしたよ!
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落ちたのは、左側の方(写真では上)そこから歩いて足回りのいい方へ移動したんじゃね!
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川岸の端っこで用を足していたのかなぁ。
暗い夜の事、誰か助けてぇ~と大声で叫んだのかなぁ(聞いて見なくっちゃァ!)

助けたお兄ちゃんは自転車で通りかかったみたいよ。通りがかりの人の様!
遅い時間でしょ。心細かったと思う。幸い草ぼうぼうの川原なので怪我は無かったようでした
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家の中に居て、声だけ聞いていると、多数の人の怒鳴り声に聞こえ怖かった私ですが。
早くに知っていたら、助けて上げられたのに・・・と。夜の恐怖心を思ったよ。
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あらら、あなた達ご夫婦だったの。楽しい団欒を邪魔しちゃったわね。もう帰るの?
また、お喋りに来てね。またお話聞かせてあげるから。バイバイ^^☆
 (♪ ホントは、ハトさんに、遊んで貰っちゃった! うふふ(^0^) ♪)

きびなご
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by kazumi1713 | 2009-10-03 08:41