北風を駆って!

たじん鍋を買いました!
皆さん、歩いてますか!
私も頑張ってます。自己流の水中歩行と併用して、最近自転車に乗ってます。
でも、とっても寒いですね。転ばぬように気をつけて頑張ってますよ。

走っているときは数を数えています。「いち・にっ・さん・・・・」と。

今日も国道2号線を西へ1キロ、初めてドンキホーテと言う店に入りました。
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天井まで、びっしり、飾って有ります。その中をお店の人は走り回っています。
このお店10時から明日の3時まで開いているんだって!知らなかった!

近くにオープンしてもう2年目かな?入るのは初めてです。
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間違えてエスカレーターに乗ったら、ゲームセンターへ直行^^;;
おわてて下りてきましたよ。行きつけないワタクスはチョンボばっかり。
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あらら、こんなところに^^♪
これっ、知ってますか!「たじん鍋」と言います。
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先日、テレビで料理をやってました。
野菜をたっぷり乗せるだけなんです。蒸すのですね!

ニトリでも、ホームセンターでも売り切れでした。
テレビ放映すると、売れ行きが早いのね。私の体には野菜がピッタシなんです。
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 ① 陶器の遠赤外線効果で甘味を壊さない(遠赤作用)
 ② 食材の水分で旨みが濃縮(循環作用)
 ③ 水分が少なめでビタミンも抜けにくい(保水作用) 


なんだ!簡単じゃ無いの!
そこで、しいたけと人参を敷いて、キャベツともやしを乗せ、最後に豚肉を置きました!

電子レンジでチンも出来ます。私はガス台に乗せコトコト弱火の中火で15分!
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美味しかった!手軽だった!お皿もそのままでラクチンだった!
今日はポン酢だったが、梅味噌ダレが沢山有るので今度はそれに決まり!

「たじん鍋」ってモロッコの料理だって!良いもの見つけました^^☆

さより
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by kazumi1713 | 2010-01-29 18:09

総大理石作り(9)

慈母橋
さて
話を台湾・タロコ渓谷に戻しましょう。このシリーズもひと月近く抱えてしまいました^^;;

大理石の高い山々が聳える渓流を23キロ走り(一部歩いて)ます。
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先にも紹介しましたようにこの山の全てが大理石なのです。
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小雨が降っていました。大理石の肌がぬめって鈍い光を呈していました。
水の流れは穏かでした。流れて太平洋に落ちると聞きました。
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ズームして捉えたブルーの水溜り。晴れていたら何処もこんな水の色してたかな!
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ヘルメットを渡され歩きます。
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手を伸ばせば届きそうな。そんな近さで対岸が迫ってきます。
ロープが張り渡され、傍へは寄れません。明るい日が入ってきます!
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これでもか、これでもかと・・・。大理石が惜しげもなく差し出されダイナミックな景観を広げてくれます。なんとも心躍りカメラを持つ手が震えてきそうでしたよ!
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出口まで、2キロ位歩いたでしょうか。ヘルメットを返し、ここからはバスで移動します。
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橋のすべてが大理石だという所まで移動です。
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工事のとき、息子に弁当を届けに来た母親が川の増水に巻き込まれ流されました。
「慈母橋」と命名されたそうです。名づけたのは蒋介石だとのこと。
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たしかに、切り立った谷に、大変な工事だったことでしょう。
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欄干も↑
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歩道も↑
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すべて、大理石なんです。なんという贅沢。この歩道を歩いて渡りました^^♪
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タロコ号
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by kazumi1713 | 2010-01-27 08:50

三人協定

「痩せます」宣言!
一月は去ぬるって!早いなぁ~!
サッサと行ってくれるのはいいけど、あぁ~た、忘れ物じゃ無いですか!
ホレッ!みんなのお腹に浮き輪を巻きつけて、お行きじゃござんせんかいな^^;;
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これは・・・。朝の散歩の後頂いたモーニングなんです。↑

その日は、かなり歩きました。車で遠くまで出掛けて!
そうそう、海の見える島へ、橋を渡って出かけたのです。歩きましたとも!
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歩いたご褒美に朝食を戴きました。美味しかった!

その後、お風呂に行って体重計に乗りました。
「アレッ、体重減ってないじゃ無いの」
59キロからチョット入って、58キロの尻尾が見えたのに、また59キロ出ちゃって^^;;
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センセーから3キロ痩せるように言われてます。ここまではトントンと・・・。
とんでもない、涙ぐましい、凄まじい努力をして減らして来ました。ここから先が(辛)

湯船に浸かって見上げると。来る人、入る人、出て行く人、みぃ~んなみんな!
大きなお腹抱えてます。オホホ、恥ずかしいったら(^-^)
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今日もダイエットの話しが出てね。一斉に「痩せたぁ~い」と言います。

身長が150センチのAさんは50キロに、太り加減のBさんは70キロを切りたいと。
そこで三人は威勢よく「痩せる会」を作りました。公言しないと痩せられないぞ!

言わねばいいのに、ワタクスも57キロと宣言したのです。
冗談じゃ無い、そんな数字、小学生の時にしか身に覚えなの無いこと(--;;)
言ってしまってから「しまった」と思ったが遅かった!やるっきゃないのだ!!!
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そして
何も話題が無いからって、ここに掲載する事無いよね^^;;バッカみたい!
たぶん、きっと、ぜったいに・・・。へへへ(^0^) ぐわんんばります。

当ったりぃ~!
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by kazumi1713 | 2010-01-25 22:10

バーゲンセール

お喋りばあやのひとり言
別に目的が有ったわけじゃ無い。今日でなくてもいいんです。
でも、なんだか、スーパーを歩いてみたくなりました。
出かけてから・・・アッと思いました。今日は日曜日です。人が多いぞと気がひるみました。

でも、出かけました。何も買わなくってもいいや、歩くのが目的よと心で呟きました。
スーパーの中は意外と混んで無かったです。エスカレーターを降りた所に服が一杯
とにかく安いんです。500円とか990円とか大きく書いて有ります。
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買っちゃ駄目よと言われました。ウン!見るだけなんよと答えました。
見るだけでも楽しいんです。一枚だけならいいでしょ、安いんだから・・・。
そうよね。いつもの半額になってるもんね。忙しいワタクスはお喋りも二人分(わはは!)

2990円って服は、500円、990円コーナーを見ていたら高級品に見えました。不思議!
結局ここでは買わなかったです。いえ、なに、Lサイズコーナーだったのです。

次なるテナントに入りました。ここの柄行がワタクス好みなんです!
誰が買えと言ったの?まぁ~、良いじゃ無いの、安いんだから。
「良く似たような柄ばかり、服ばかり選んじゃって。買わなくっても沢山有るじゃ無いの」
ここでもまた、ふたりのワタクスが闘います。そして・・・買いました!

もう帰ろうねと言ってサッサと店を出ました。一階のバッグ売り場で足が勝手に止まりました
またもや、ふたりの闘いが始まりました。今度はすんなり終わりました。
手に持った、たった今買ったばかりの服がこの闘いの仲裁に入ったからです!
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久しぶりにランチ食べて帰ろうっと。いつもの店が呼んでます。
ここひと月、カロリー計算でひもじい思いしてます。今日は食べるぞ!
って訳でデザートまでつけて頂きました。美味しかった!でも明日から又ダイエットだ^^!

帰ってから、鏡の前でファッションショーをしました。なかなか良いぞ!
でも、ヤッパリ肩パッド入れなくっちゃァ!なで肩は何を買ってきてもこれが要るんです。
「良かった!思ったとおりよく似合ってるよ。安かったね」と二人は仲良く手を結びました。

さつま揚げ
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by kazumi1713 | 2010-01-23 19:03

映画三昧

最近観た映画!
午前中、映画を観ることが多い!
今年になって4回見に行きました。考えてみれば1週間に一回の割合かも。
旅行から帰って一番最初に見たのは「のだめカンタービレ」という若者向けの映画
気がついたら眠っていたりして。まぁ、漫画チックな画面だったように思います。

次いで「アバター」というの。なんだか評判そうなので行って来ました。ドッカーン!!!
あらすじ
地球から遥か彼方の衛星パンドラで行なわれる実験に参加することになった元海兵隊員の青年ジェイク。その実験とは、人工的に作られた肉体に意識を送り込み、パンドラの住人として、とあるミッションに挑む事だった。
「タイタニック」のジェームズ・キャメロン。12年ぶりの監督作は、驚異の映像で描く愛と感動の物語。とある星の住人となり、ひとつの文明を救う戦いに挑む青年のお話だった。
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自分がまるで大きな鳥の背中に乗って空を飛んでいるような、怪獣に追っかけられているような、そういった大冒険がドンドン続く画面でした。昔見たゴジラを思い出させる迫力でした。

3作目は「釣りバカ日誌ファイナル」です。山田洋次監督大好きなんです。
あらすじ
鈴木建設も不況にあえいでいます。ハマちゃんは大きな仕事を契約したお礼に北海道へ釣り旅行に出かけます。そこで・・・いつものパターンで若い二人の仲を結びます。
今回のハイライトは、スーさんが死線をさまよう場面でしょうか。花園で目覚め、賽の河原を歩きます。三途(さんず)の川の渡しで突然始まる歌と踊り。こってりした西田と、枯淡の境地でひょうひょうとした三國の比が可笑しくミュージカル風に仕上げて、バカバカしくも楽しい。

そしてラストシーン。スーさんの大演説に続いては、演劇公演の後のようなカーテンコール。佐々木次長役の谷啓も含めレギュラー陣が総出でステージに登場し、終幕を飾るにふさわしいラストシーンです。三国連太郎は86歳と聞いております。寅さんシリーズがあんな終わり方をして居るのでなんともいえない感情が入り込んだシーンになりました。
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今月末には「おとうと」が封切りです。アレは絶対見るぞ!
それにしても今週は・・・てんで。今日は急に思いたって「今度は愛妻家」へ。
全く期待して無かったです。こんなに素晴しい映画だったのかって!!!

朝9時10時過ぎの早い時間に入ります。どの映画も10人位の入りです。
今日も少なかったです。少し離れた席に夫婦連れの人と並んで観る事になりました。
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あらすじ
かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするがさくらは愛想を尽かしたかのような態度をとり、俊介は写真が撮れない、一層自堕落な生活を送るように。そんなある日、俊介はカメラに残された一枚の写真を見つける。それは、走っていくさくらの、小さくなった後ろ姿・・・

石橋連司の役者振り、笑えますよ。自身初のオカマ役に挑戦。豊川が演じる
カメラマンの家庭に出入りし、世話を焼くオヤジを演じています。
愛情をうまく伝えられない夫と、明るくおおらかな妻のラブファンタジー。
妻役の薬師丸ひろこ!凄く上手いです。三丁目の夕日からそう思って見ていますよ。
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ワタクスって劇場で映画観るの向いてないです。
アハハとか、独り言言ったりとか、泣いたりします。堪えるのが大変です。
最初笑っていました。それなのに終盤の展開には驚居てしまいました。、それにより前半の複数の不自然な場面のつじつまが合ってきて感嘆しました(例えば薬師丸ひろ子の服装がいつも同じものだったり)。
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声を殺して泣くのを押えました。鼻水がクスンクスン。忙しいワタクスです。
私のシュン・クシュンの合間に「合の手」がはいります?
お隣のおじさんも泣いていたのです。こりゃぁ、泣きますよ。アチラの席でもこちらの席でも
密かにシュン・クシュン!そういった映画なんです。

あらすじを明かせないのが辛いです。でも、それを言っちゃァお終いです^^;;
だから、行ってみてくださった方とならその感動が話し合える作品なのです!
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くだらないお喋りにお付き合いくださりありがとうございます。
あぁ~、映画って本当にいいですね!
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by kazumi1713 | 2010-01-21 20:57

渓谷は雨だった!(8)

太魯閣国立公園
長らくお待たせしました。今日は全面大理石の渓谷、太魯閣の紹介です。

太魯閣国立公園は、指定範囲が南北38㎞、東西41㎞、総面積9万2千ヘクタールの巨大な渓谷公園です。数十メートルの狭い河岸に深さ1000メートルもの峡谷が続くのは、地殻運動による隆起と河川浸蝕が二つ同時進行のため。斧で割ったようなV字型の深い峡谷は世界的にも珍しいらしいです。
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花蓮の町から車で30分位走ったかしら。太魯閣渓谷の入り口に着きました。
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朝から雨が降っていました。どんなに・・・楽しみにしてたかしら^^;;
晴れてたら水の色がこんなに綺麗なのです(パンフから)
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バスを降りて遊歩道を歩きます。昇仙峡(山梨)を思い出しました。
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入り口でヘルメットを渡されました。大きな大理石が落ちてきた現場が有りました。
「タロコ」とは、タロコ族の言葉で「連なる峰々」の意味らしい。
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タロコ渓谷は、200万年前に大理石が侵食されてできた渓谷で、
渓谷を縫って流れる立霧(リーウー)川は、砂金が流れる川なのだそうだ。
今は禁止されたが、かつては30kg取った人もいたらしい。
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金が埋まった岩盤も見せて貰った。削り取るには固そうだった。

この建物は「長春祠」です
東西往還公路の建設中に殉職した212名の霊を祀ったもので、1958年に建てられた。
1万人が40ヶ月で完成させた大工事だった・・・そうです。
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当時の工事とは、爆薬で大理石の岩盤を破壊し、手作業でトンネルを掘った。
落石が頻繁に発生したようだ。けが人も1500人からでたとか。
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晴れた日の太魯閣渓谷を見たいナァ~!大理石がお日様に輝く所見たかった!
写真が多いので、もう一回掲載します。待っててね^^☆

お守り
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by kazumi1713 | 2010-01-19 18:56

アミ族民族舞踊(7)

花蓮
3日目の行程は高雄ー花蓮まで330キロと一番きつかった。
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寿山公園で早朝の高雄の町並みを見た後、バスは山越えをして東海岸に向かった。
この車内は、でこぼこ道を大揺れして、後部座席の私はすっかり酔ってしまった。
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100キロも走ったろうか(そんなには無いかも?)バスの右には太平洋が見えてきた
この国はお米が3回獲れるとか聞いたけど今の時期は花々が咲き乱れていた。
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途中こんな綺麗なお花畑でトイレ休憩したけど無料だった。
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バスは止まらないから、車内からカメラを向けましたが、ポピー、菜の花がいっぱい。
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案山子が一杯・・・と撮った写真にこんな藁人形が。トリミングして拡大しました。
この周りでお祭りでもするのかナァ。さすが南国、檳榔樹(びんろうじゅ)の並木が続きます
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ここでみんなは昼食をとりました。私は酔っていて食べませんでした。
そこでカメラを提げて散策。昨年の台風で土手が決壊したとか。
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左側の川原はホテルが一軒流されたあとだそうです。
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お土産屋さんで安いものを沢山かって楽しみました。酔いもいくらか醒めてきました。
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左側(西)には高い山並みが続き右に海を見てそのうちアミ族の部落に着きました。
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今夜は踊りを見てからホテルに入ります。
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沢山の手作り土産物屋さんが並んでいます。
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その中を通り抜けると広いステージに出ました。ここで1時間舞踏を鑑賞します
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踊り子さん達は皆さん若い子ばっかり。カッコいい青年も多かったです。
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何となく、恰好がインディアンっぽかったです。踊りはシンプルでした。
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花畑
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by kazumi1713 | 2010-01-16 15:03

一月も半ば!

初詣!
毎年、10日までに「高松稲荷」へ参ります。
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朝早いです。駐車場が一杯になるからです。
この日も8時過ぎには境内を歩いていました。
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お店に寄りました。ここの柚子煎餅美味しいのよ!
商売繁盛の熊手、お金をかき集めようかな(寝言)!
小さな、小さな金の招き猫を貰いました。財布に入れてるとお金が溜まるって☆
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豊臣秀吉の「高松城水攻め」の城址近くを帰ってきました。
松江ナンバー、広島ナンバーの観光バスが続いてます。ツアーなんですね。
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ここへ参ると一年が始まります。
オォ~シ!今年も一年頑張るド^^♪

私の周りの花々!
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by kazumi1713 | 2010-01-15 22:26

打拘(タアコウ=犬を打つ(6)

台湾第二の大都市・高雄
「60歳からの川柳」入選作をテレビで見ました。
  「喜寿祝い 寿司に集まり 我孤独」  「埋蔵金 わしらの脳にも 埋まってる」
  「賢くも ボケと忘却 使い分け」    「くすり漬け そんな漬物 わしゃ知らん」

なんともまぁ・・・身につまされるわいなぁ!
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「どちらから、来られましたか」肩越しに、男の人から声を掛けられた。
雲の間から覗く太陽が、「高雄の港」を影絵のように美しく射していた。朝7時過ぎでした。
「広島からなんよ」と言うと、暖かいところじゃなあ、わしは寒い福島県だから移住したのよ。
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ここは台湾の南の大都市高雄です。原住民の言葉でタアコウとは竹林、そのまま音読みで打拘(タアコウと呼ばれていました。日本人が犬を打つって文字を嫌い、京都の高尾と同じ名前にと「高雄」に決めたとガイドさんから聞きました。
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「糖尿病でな、足を切断と診察されたとき、こちらへマンションを買って移って来ました」
その人は日本人でした。毎朝の散歩の時間なのでしょうか。日本人に話しかけて楽しんでいるのかも。ともかく、今はこうして元気であるという事が、台湾が健康に適していた事が幸せのようでした。
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寿山公園の散策のあと「澄清湖」へ行きました。市民の飲み水なので綺麗な人造湖でした
悪魔はまっすぐにしか歩けないという言い伝えから、魔よけのために9つの橋がジグザグに架けられている。中国の西湖を模して作られたという。
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続いて「蓮池譚」へいきました。テレビ朝日系番組で毎週土曜日「旅サラダ」を放映って居ます。12月は4週続けて台湾でした。その時見た所です。
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龍の口から入って
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虎の口から出てきます。それを虎口を脱すると言うそうです。
それまでの悪行をすべて帳消しにしてくれて善人になれるという。
胎内の壁画には教訓が示されていました。
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竜虎塔は七階まで有ります。上から下を眺めた所です。
塔の上で夕日を見ました。なんと言う嬉しいプレゼントでしょう!飽かず眺めました。
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蓮の花
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by kazumi1713 | 2010-01-13 23:03

行きたかったところ(5)

足裏(ツボ)マッサージ
「わぁ~、きれい!撮らせてね!」
そう言った時にはもう、袋からカメラを出して構えていました。
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言葉が通じなくても解かるのですね。紙に「五彩色石」と書いてきてくれました。
なんでもない、足を浸ける大きな壺(瓶)の底の色なんです。
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今回の旅行で行きたかった所は大理石のタロコ渓谷と日月潭
それと同じ位行きたかった所が全身マッサージと足ツボなんです。
韓国でもタイでも行きました。台湾ではどんな所かなって!

到着した日は転びました。大事をとって止めました。
2日目の高雄で添乗員さんに頼んでおきました。足ツボが700元、マッサージが1500元
との事。お風呂に入って仕度して待っていました。そしたら部屋まで来てくださいました。
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30代のお母さんマッサージ師さんは、片言で色々おしゃべりします。日本語学校で言葉を習ったのだそうです。こうして話している中からもしっかり学べますと言って居られました。子供さんが二人居て、優しい夫の4人家族。2時間の間に一杯お話しました。
全身スッキリして、朝までぐっすり休めました。

次の日、3日目は花蓮に泊まりました。夜はショッピングに出かけました。中々素敵な商店街で、大きな看板に「マッサージ」って書いて有る、店内が見える店がありました。
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「足ツボマッサージ」の文字に惹かれて入りました。綺麗なおねえさんが飛んできました。
流暢な日本語で話しかけて、600元を払いました。ここに足を入れて下さいと言われた所に
こんな綺麗な、足をつける大きな壺(瓶)が有ったのです!
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彼女も日本語が上手いのです。「言葉はどこで覚えましたか」って、早速インタビュー!
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信州の木曾に半年いました。「ショーダンサーしてたの」感で聞きますとそうですって!
半年は長かったでしょう。早く帰りたかったでしょう。でも日本語が学べたねって。
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矢継ぎ早な質問をぶつけるワタクス。
あっと言う間に50分になりました。お湯に浸した足はポカポカの温シップでフィニッシュ!
この太いのが自分の足か・・・と悲しく思うも手遅れです。カッコより丈夫さが一番!!!
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なべ物
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by kazumi1713 | 2010-01-12 13:20