♪~あかいふく 着ていた 大昔のおんなの子ォ~♪

「あかいくつ」号
みなとみらいって電車の終点で降りました。
駅ビルの中の、いくつも、いくつもの、エスカレーターに乗りました?
飛び出した所は、港が一望に見える丘の上でした?近くには外人墓地が有りました!
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行って来ました!横浜の街!
先日、駆け足で息子宅へ行って来ました。目的の用事が終わったのは2時過ぎ
このまま・・・帰るには早すぎる、イッチョ「横浜」って所荒らしてみようかって!
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いきなり外国人の小学生の集団に出会いました。近くに学校が在るのでしょうか?

あれれ、あかいくつ号ってバスが。観光スポット周遊バス、乗ってみようかな!
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乗車券、100円ぽっきり。チャリンと入れると
桜木町からみなとみらい大橋ー赤レンガ倉庫ー中華街ー元町入り口ー山下公園前
大さん旅客船ターミナル・・・そして桜木町に戻ります。
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20数箇所ある停留所は乗り降り自由です。
来たバスに飛び乗りました。ハテ、どこへ行こうかな!
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港の見える丘公園前から、満員のバスに揺られて桜木町へ。ここで皆さん降りられました
一番前の席に座りました。撮れるだけ写してみようっと!
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よく見かける建物じゃなぁ~!
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ハハァ~ン、カーブの背中はこの様な建造になってるのか!
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フェンス越しに見える大きな客船。
♪ヨコハマの はとばから おふねに乗って いじんさんに つれられって いっちゃった♪
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「どこで降りようか?どこかで降りよう!」って思いながら乗ったバス。
カメラ・ウオッチングしていたら、下りるのイヤになった。このまま乗っていようっと。
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横浜三塔とかいってたな。素晴しい景観が一等席の私の前に広がります。
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バスの一番前の席とはいえ、障害物を避けながらの撮影は・・・難しかった!
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アッ!ここはいつか友達と歩いたチャイナタウンだ。急にお腹がキュ~ンと鳴った!
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横浜って大きいな、と思った。規模が大きいというのではない!とにかくデッカイ!
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ヨシ!今夜は元町を歩き、中華街で食事をしょうっと!
その前に、高台に上って夕陽を撮らなくっちゃァ~!忙しいワタクスです。
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チャーミングセール
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by kazumi1713 | 2010-02-28 10:10

♪キボーがいっぱい、ユメいっぱい♪

行きと帰りの新幹線車内にて
ホトホトと手の甲を叩かれました。
急いで目を上げると、可愛い笑顔が窓外へ導きます。そこには窓一杯に富士山が!
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「うわぁ~!」「ありがとう!」二つの言葉が同時に出ました。

富士山が見えたら・・・教えてねって、言ってたワケじゃないのよ!
一人で見て居るのが勿体無かったのかしら。でも・・・この感動はわかります。
通路側に掛けていたので、窓際のように上手撮れるかな・・・とパチリ!
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彼女は私が乗ったときには既に乗っていました。広島から乗ったのでしょう。
富士山をきっかけに話始めました。驚きました。
若く見えたのに昭和43年生まれ、と言う事は息子と同じ42歳かぁ!先に行った娘さんと合流して今日は都内の下宿探し最近のお母様は若いですね。ブーツを履いて颯爽とう若々しかったです。

富士山が話しの糸口となりお喋りが弾みました。
受験生を送る母親の寂しさは見られず、今を楽しんでいる風に見えました。
まるで姉妹の様な親娘さんが、都内を闊歩する姿が目に浮かびました。
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帰り、京都から乗ってきた彼女。
大きなかばんの中から、鉛筆、消しゴムを引っ張り出しセッセと解答欄を埋める。
「トイレに行ってきます。カバン見ててください」から始まって・・・チョッピリの会話

岡山で下りたから四国便に乗換えかな。
京都から土佐へ受験へ!・・・なんて「逆・坂本龍子」ちゃんじゃないか^^♪
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ガンバレよ!夢に向かって近づけよ!
息子がこのように受験で飛び出した20数年前の事を思いながら新幹線を降りました。
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by kazumi1713 | 2010-02-24 12:36

まいど、おなじみぃ~い!

しょもない話
ルールもわからないけど・・・
オリンピックのカーリング、楽しいね。今もドイツ戦一生懸命見ています!
だって、昨日は6-0と、6点からの逆転劇なんよ。信じられない!!!

さて、毎度お馴染み「しょもない話」
その①
 いつもお世話になります。
 そういいながら、Kさんが箱を開けました。
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 中からおいしそうなお菓子が出てきました。

 ただ、それは単なるお菓子では無かったのです!
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 「年賀ハガキで3等が一枚当ったの
  30数種類ある景品の中から、これを選んだのよ。
  みんなに・・・喜びのおすそ分け!」

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まぁまぁ、ありがとう! マロングラッシェみんなで美味しく戴きました。
結構お話の輪が広がりました。
「3等が当るなんてお目出度いよね。記念切手が1~2枚当ればいい方よ・・・なんて!

その②
 買って来ました!
 朝テレビで見ました。「2」がゾロゾロ並んだ駅の「入場券」
 記念シートにして、東急なんぞの私鉄電車の駅で発売したって!
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 平成2222日 2が並んでますね。

家から500mくらいの所にJRの駅が有ります。今日はチケットを買いに行きました
その時買ったのです。若い女性の駅員さんが
「松永やここの駅では販売してないのよ。でも・・・早い時間に完売って聞いてます!」
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「記念に一枚貰っておきます」とミーハーなワタクス!
いつもながら、ホントにしょもないお話でした。
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by kazumi1713 | 2010-02-22 13:17

市街北部(11)

忠烈祠
1月1日、エリート軍人の衛兵交代式を見に忠烈祠へ参りました
辛亥革命や抗日戦争で殉じた33万の英霊を祀る祭祀場として1969年に建立
日本で言えば、靖国神社の様なものでしょうか。
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山門を抜けた正面には北京の紫禁城(現・故宮博物館)大和殿を模した極彩色の大殿
左右には位牌や遺品が並ぶ文烈士詞・武烈士詞が立って居ます。
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陸・海・空軍が順番で担当し、大殿には二人の衛兵が立っています。
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朝9時前につきました。この門から中には入れません。暫く待ってました。
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大理石で造られた堂々とした大門碑楼、衛兵が二名微動だにせず立っています
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時間と同時に、警備の兵士について入って行きます。
長い銃剣、重さが6キロと聞いてます、これを手先器用に巧みに操って回します
この国は徴兵制度です。この衛兵は選ばれたエリート達だそうです。
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大殿までの数十メートルを銃剣を回しながら、止まりながら進みます。
一番前に出るのは難しかったです。
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警備の衛兵の後から付いて行きました。
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暑い夏、汗を拭う事も叶わないそうです。
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幸い、いい場所でカメラを向けることが出来ました。お正月は観光客が少ないのかな?
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朝食
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by kazumi1713 | 2010-02-20 19:22

台北の町(10)

花蓮から2時間、夕方に着きました
いきなりですが。台北でのエリート軍人の衛兵交代式は必見ですね!
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お話が飛びますね。
太魯閣渓谷から台北には電車で移動しました。話はこちらから続きます
駅までバスが迎えに来てくれました。暮れなずむ大晦日の台北の町
バスは「孔子廟」に着きました。近いところに空港があるのでしょう。
飛行機が低い所を飛んでいきます。↓
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今夜が最後の夜となりました。みんなで最後の晩餐を戴きました。
台北では、外国の賓客を迎えるという立派な宿「圓山大飯店」
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ここへお泊りの二人のお客様を送りました。高台にあって市内は一望です。
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大きな川の向こう側に2005年に完成した101階立ての高層ビル「台北101(380m)」が見えました。低い所を飛行機が着陸態勢で降下していきます
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アメリカのレーガン元大統領やクリントン前大統領など各国の賓客を迎えたという老舗ホテル
赤を基調とした厳かなムード漂うロビーは凄い豪華なインテリア。友達は今夜ここにお泊り!
グレードアップで申し込んだんだって!ツアー客の仲間に羨望の目を向けるワタクス^^;;

「ここに決めた!今夜の年越し花火はここまで来よう」と思った。
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背の高い、カッコいい衛兵の交代式のお話しようと思ったのに。
こんな所でお話がストップしてしまいました。続きは次回にってことで!

観光スポット
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by kazumi1713 | 2010-02-18 10:28

おいでんせぇ~!

のんびり休暇
高速に乗ってから思い出した。急ぎの封書、投函し忘れちゃった。
そこで早速サービスエリアに入ることにした。ポストあるかナァ~?
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福山なのに、広島土産はおろか「神戸みやげ」「四国みやげ」・・・なんぞが並び
その奥に切手売り場がありました。そういう時代ですね。
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ヤレヤレ!
そこで散歩をすることにしました。何も・・・寒い日に^^;;
バラの花はみんな、切り落とされて、剪定されていました。春が楽しみ!!!
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車が下りてくる道の先にモニュメントが有りました。まだ工事半ば・・・。
足元に案内書きが見えました。行って拡大しました。コレッ↓
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そうなんです!福山は「お琴」の町なんです。宮城道夫の「春の海」もここ
「鞆の浦」をイメージして創られたそうなんです。
いつもよる所ですが、こうして歩くと新しい発見が有りますね。振り返って見ると
これが全体のすがたです。お近くをお通りの節は是非お寄りくださいませ!
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今日のふらり旅は温泉でした。尾道の奥座敷に「つかりゃんせ」というお風呂が有ります。
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火・土曜日は1000円の入湯料で天麩羅定食がつくのだそうです(信じられない)
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大勢の人でした。こんな場所に人知れずある温泉地とは思えない賑わいでした。
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お風呂も大きな露天風呂がド・デーンと!吃驚しました。
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岡山地方の方言でいらっしゃいませというのを「おいでんせぇ~(おいでなさいませ)」と
丁寧語で言う。「つかりゃんせ」とは・・・
とおりゃんせみたいに言うのかナァ~?ここら辺りではどうぞ、お風呂お入りなさいってな!

大きな、熱い湯船に浸かりながらそんな事考えていた私です!

おまけ
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by kazumi1713 | 2010-02-17 11:16

陽気に誘われて

春の様なお天気の日
お墓参りに行って来ました。
最近は高速道の安い日、土日を利用しています。
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最近の高速道路は車が増えましたね。二つ目の鴨方で降りました。お花を買います。
ここは花卉市場が有ります。JAで買いました。とっても安いんです。
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お墓まで片道60キロほどです。車で1時間もあれば充分です。

風に乗って読経が聞こえてきます。
近くの墓前に僧侶の姿が。後ろで神妙に手を合わすご夫婦の姿!
あれはきっと・・・「上げ法事」なんだわ。
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上げ法事って
[[本堂]]に上がって行われることから「上げ法事」という。簡略化された法事という事もある

昔、大学生だった息子と二人で「上げ法事」をしたことがあった。
お寺にお供えを下げて行き、参った後墓地まで同道してもらいました。
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帰りは瀬戸大橋の見えるホテルまで行きました。
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逆光なので上手く撮れません。四国・坂出の煙がモクモクと。
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丘の上に立つホテルは。この角度から撮ると、白い船の様な姿してますね。

目的は瀬戸内の美味しいお魚さんを頂きに来たのです。
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メバルの煮付けです。
どうです。美味しそうでしょう!カロリー計算度外視のワタクスの昼食^^;;
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おいしそう!ぼくも欲しいよぅ~!・・・と言ってる様に見えます。
たぬきの爪楊枝入れです。ここでもカメラは大活躍です!
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今日の讃岐富士・飯山は格別美味しく、アッ、いえ・・・美しい眺めでした!

バレンタインデー
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by kazumi1713 | 2010-02-14 21:34

予期せぬ出来事

サプライズっていうの?
ゴトン、大きな音を立てて電車は止まりました。

「急停車します。何かにぶつかったようです。調べています。暫くお待ちください!」

新幹線に乗るため、小田急線の町田で乗り換えました。
ここから横浜線でひとつ、ふたつ・・・六つ目の駅が小机、止まったのは「小机」の手前です
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先日、息子宅の帰り電車が止まるという珍事に遭遇しました。
横浜で下ります。その手前の小机でゴトンと止まったのです。

「下りの電車が小机を出た所で、何かとぶつかったようです。
停車してこれから調べます。原因がわかるまでお待ちください」

吃驚しました。こんなこと初めてなんです。瞬間思ったことが2~3ありました。
<あぁ~、乗る前にトイレに行っとけば良かった>
<新幹線に間に合うかな><ヤッパ、厚着で来なきゃ良かった>
テレビで時々見たこと有ります。車内に缶詰になった乗客の話!
そんな犠牲者になるのかなぁ~と、都会の孤独者に瞬時になりました(オーバーなんです)
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お日様が容赦なく直射します。暑く感じます。いつまで待つのかなぁ~~?
人は7分以上待たされるとイライラします。レストランでも10分以上待たされると・・・。
エレベーターも7秒待てばいいとか。それなのに釦を押してしまう人。
待てない人間の代表がワタクスです。これから、どれ位?困ったなぁ~~~!

そこへ、アナウンス!
「下り線の線路に石が置いてありました。ただいま運転手が席に帰るところです
 お待たせ致しました。発車いたします」

その間、時間にしたら僅かの事だったようですが長く感じました。車で旅行することの多い私
 ー行きたい時にトイレに行くのではなく、行ける時に行っておくべきーがモットー!

まさかまさかの、都会の白昼の出来事でした。こういう事も有るのですね。
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by kazumi1713 | 2010-02-12 21:24

50年前ですって!

何回みても!
テレビを点けると、いきなりオードリーヘップバーンが現れた。「ローマの休日」だ!
慌てて時計を見た。始まって間が無いなぁ~、見ようっと。したいことを後回しにして座った

王女と新聞記者との切ない1日の恋を描いている。トレビの泉や真実の口など、
永遠の都・ローマの名だたる観光スポットを登場させていることでも有名ですね。
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1954年の作品だって。当時は1~2年位遅れての放映だったから田舎町の私は
中学生になってから見たのかしら。

イタリア旅行したのは10年以上昔の事。真実の口に行きましたよ!
ローマまで来てあの「真実の口」を見ずには帰れない。
コースには入ってなかったので個人的に、地下鉄に乗っていきました。

ガイドさんに地下鉄の名前を聞くと「チルトマッティモ」という「汁粉真っ白」と覚えた!
スリが多いから気をつけるようにって、ガイドさんからしっかり聞かされていました。
イタリア語がわからないので、ホントーに苦労して着きました。
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「真実の口」は正式には海の神ネプチューンの顔が彫られたマンホールの蓋でした。
教会の入り口に立てかけられていました。
ペックは手首を隠して・・・腕を抜き取り、王女に見せますね。このシーンは
ペックと監督・ワイラーは新人ヘプバーンの女優としての力量を引き出すために腐心した。真実の口のシーンにおいて、ヘプバーンの自然な演技を期待し、ヘプバーンに黙ってあたかも本当に手が挟まれ取られてしまうように図った。そのようなことが起こることを知らなかったヘプバーンの演技は自然で、2人を十分満足させるものであり、あのシーンが出来上がった
その様に書いて有りました。
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 (当時の写真を探しました。それをスキャンしてここに取り込みました。今のワタクスって
  こんな芸当が出来るんだ!あの頃の自分では考えられない進歩だ!)

何回見てもその時、その時に違った観方が出来ますね。
そして、初めて知ることも有ったりします。市内をスクーターで走って警察署に連行されて
「結婚式に来て、時間に追われ、走り回ってて、次々とぶつかりました」なんて嘘。
だから、ペックの差し出した腕が無くなってるのは信じてしまう王女なんですね。今知った!
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ラストシーンの言葉
 「Rome! I will cherish my visit here in memory, as long as I live.
  ローマです。生涯この地の思い出は大切にしていゆきたいと思っています」

主人公のふたりは、最後の最後まで告白めいたことは一度も口にしない。それでいて映画を観ている私には、ふたりの胸のときめき、一緒にいるときの安心感、相手を思いやる気持ち、別れる時の身を切るようなせつなさなど・・・、さまざまな感情を共に感じることができました。

誰もいなくなった会場から主人公は一人去っていきます。最期にもう一回振り返ります!

食事会
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by kazumi1713 | 2010-02-11 07:20

駅コンコースにて

坂本竜馬のお出迎え!
母の旧姓は坂本と言います。幼い頃、坂本のお孫さんと呼ばれて成長(大きく)しました。
この「さかもと」という言葉に微妙に反応するワタクスです。←カンケー無い・・・か^^;;

私の住む街も坂本竜馬がいます。
先日東京からの帰り「福山駅・下り線」のホームに立ちました。
男前の「福山・竜馬」のお出迎えなんです。なんで?かれが?同性だからってか?
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いえいえ、彼「坂本竜馬」は今から140年ほど前当地に立ち寄っていたのです。
それから・・・大河ドラマの撮影でここの海が使われています。はい、ロケで来てます。
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↑この船はいろは丸といいます。
詳しくは定員99名で全長20m、重さは19トン「平成いろは丸」です。
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いま、福山・鞆の浦にお越しいただくと坂本竜馬一色のイベントがお出迎えです。
込み入ったお話なので、そのまま転載させていただきますが・・・。

1867(慶応3年)年4月19日、坂本竜馬が指揮する海援隊は大洲藩船「いろは丸」に武器・商品を乗せ長崎を出航しましたが、23日鞆港への回航途中、備後灘の六島沖の海上で紀州藩の「明光丸」と衝突、機関部に損傷を受け宇治島(広島県福山市走島町)の南方4km、水深27mの海底に沈没したと伝わります。
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この事件後、坂本竜馬は「明光丸」の船長・高柳楠之助と、鞆港に近い真言宗・福禅寺の客殿対潮楼で6日間に渡り損害賠償交渉を行います。その間鞆での交渉中に宿泊していたのは、鞆港に程近い「升屋」という魚屋で、当時宿泊していたと伝わる天井裏の隠し部屋がいろは丸展示館に再現されています。
  ↓(懐に短筒、足は別注のブーツ、はるか太平洋の彼方を眺める桂浜の坂本竜馬像)
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長崎で沢山の品物を積み、浪速(大阪)まで輸送中のいろは丸が、紀州藩の大きな船と衝突しました。なんせ、紀州の船は6倍もの大きな船です。いろは丸はひとたまりも無く、岡山沖から曳航されて最寄の港・鞆の浦まで行く途中浸水で沈んでしまいます。
海援隊対紀州藩の保障騒動は坂本竜馬の作戦勝ちで莫大な賠償金を得たといいます
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最近は「崖の上のポニョ」のモデルとなったといわれる鞆の浦の漁港ですね。
「のぞみ」に乗ってひとっ飛び。5月にはバラ祭りと鯛網み漁!来て下さいね!
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飾りました
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by kazumi1713 | 2010-02-08 07:54