相性

備前焼の花瓶
贈り物を買いに行った!
チョイと東に100キロも走ると「備前焼の里」伊部(いんべ)なんです。
買うのは口実、備前焼を見て歩くのが好きなのです。値が張るので中々買えませんね!
f0088569_19176.jpg

昔「落としても壊れない」というので、水瓶や擂鉢など実用本位のものが多かったんです

昭和に入り金重陶陽らが桃山陶への回帰をはかり芸術性を高めて人気を復興させ
陶陽はじめ弟子達が人間国宝となり、備前焼の人気は不動のものとなったといいます
f0088569_2015429.jpg

作陶家の窯元へ行くのもいいですが、沢山の作家の並ぶ所も楽しいです。
気に入った作品の前では足が止まります。
値段を見て・・・0の数をイチ、ジュウ、ヒャク・・・と。数えます(--;;)
f0088569_19525740.jpg

備前焼の魅力である茶褐色の地肌はたんぼの底から掘り起こした土と、山土・黒土を
混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれるからであると書いて有ります。
f0088569_1958959.jpg

ポスターを撮りました。「この近くの写真です、行かれますか」と言われました。
このように屋根瓦から土塀まで、昔の家には備前焼きがふんだんに使われています
f0088569_2021735.jpg

高価なものばかりでは有りません。私でも買えるような作品にも出会えます。
備前焼の素晴しい所はどんな花でも合うって事です。しかも、投げ入れで良いのです!
f0088569_207386.jpg

桟切(さんぎり)、火襷(ひだすき)、牡丹餅(ぼたもち)など、窯変の種類も色々有ります
安くて、お手軽なものも有ります。湯のみ、花瓶、ぐい飲み、ビヤグラスなどの中から
手ごろなものを見つけて買うときの喜び。産地ならではの値段も有ります。
f0088569_20161096.jpg

値段に合った品物が有りました。「これは喜ばれるぞ!」
笑顔の嬉しそうな友達の顔が重なりました。買いました、来て良かった!

八朔の簡単な剥き方
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-30 18:59

目の保養

見る・・・だけよぅ!
「道後温泉としまなみ街道の旅」の無料招待券に当りました。
小雨降る駅北口に集合したバス二台は、最初の目的地に向かいました。
f0088569_985934.jpg

のっけから!ビックリシーンで!
ここは昨年5月にオープンした「淡水パール」の珠屋さん。
本社は山梨県・河口湖の近く。西日本ではこのお店だけだそうです!
f0088569_9113867.jpg

中へは団体バスしか入れません。入り口近くで皆さん手に触れることが出来ます。
f0088569_912398.jpg

中には10万個の、商品に出来ない不良品の数々!
f0088569_9345293.jpg

バスタブの様な物の中に入った「淡水パール」を掬い上げて手にします。
f0088569_916762.jpg

結構重いです。これは宝石として使えない、不揃いのものです
化粧品やシャンプーなどに加工されるようです。 

二階に上がって説明を聞きました。それから、見本のネックレスを見せて貰いました
f0088569_9213670.jpgf0088569_9215169.jpg










左・とき色(ピンクからオレンジの間のような色)右・パープル色(紫色でラベンダーカラー)
お客様がモデルになって首から下げます。どちらのカラーも引き込まれる様な美しさでした!
f0088569_9331973.jpg

バスの乗客は90人近く。誰か買った人はいたのかなぁ!。
私は、眩い輝きの中で、ゴージャスを戴きました。皆様にも見て戴きたくて!

豚に真珠!
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-29 09:13

図書館

やったぁ!
「読む?」そういって友達が一冊の本を呉れた。
2003年、一大ブームを起こした韓国ドラマ、「冬のソナタ」の単行本でした。

一気に読みました。ドラマのシーンを思い出しながら終わり近くなりました。
アレッ、このまま終わった小説は中途半端じゃなぁと思ったときはもうおわり?
f0088569_11484281.jpg

その時になって・・・改めて表紙を見た私。
そこにはタイトルの所に「上」と書いてあった^^::
慌てて本屋さんに駆け込んだ。「下」を下さいって。有る、すぐ読めると思っていた

「もう有りません」店員さんはパソコンの画面から顔をこちらに向けてそういった。
調べてみたら、もうアニメしかない、廃刊されてるそうだとか。
「そうなんですか、じゃぁ、ここから先はもう読めないなぁ」と思った!
f0088569_11534788.jpg

なんでかなぁ。その時瞬時に「図書館だ」と思った。
わが町の図書館は数年前、新しく移転して大きな建物になって開館していたはず?
いった事はないけど・・・。この機に行ってみようと思った。
f0088569_1156518.jpg

たしか、駅前の広い通りを1キロほど行ったところだったけど。
大きな駐車場じゃなぁ、ここにおいて聞いて行こうっと!
警備のおじさんがいたので聞いたら、大きな駐車場の並びに図書館は在った!
f0088569_121384.jpg

広いロビーでは市民の作品が展示してあった。
なんとまぁ、広くて立派な図書館だこと。昔のふるい図書館しか覚えてないので吃驚!
f0088569_1225216.jpg

広い静かな部屋で、隣接地の公園を望みながらの読書。
なんて素敵な図書館でしょう。一度に10点も借りられるのよ。勿論BVDとかCDも!
2週間以内に返すこと。カードを作っていただきました。そして問題の「冬のソナタ」

待っていたら呼ばれました。なんと、有ったのです。
ここには無かったけど、奥に市内の他の図書館の本が有ったらしいです。
f0088569_1275494.jpg

勿論、借りて帰りました。カードが出来たので又改めて行こうと思っています。
この地は藩校・誠之館高校の在った所、今は図書館と公園になってました。
f0088569_129598.jpg

曇り空の下、持っていたカメラで取材をしました。特派員は忙しかったです!
f0088569_1211308.jpg


愕き!
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-26 11:56

慈雨

春の花々は待っている!
            つち         
                            金子みすヾ
               こッつん こッつん     
               ぶたれる つちは
               よい はたけに なって
               よい むぎ うむよ。

               あさから ばんまで
               ふまれる つちは
               よい みちに なって
               くるまを とおすよ

               ぶたれぬ つちは
               ふまれぬ つちは
               いらない つちか。

               いえいえ それは
               なの ない くさの
               おやどを するよ。
f0088569_8561389.jpg

                 <雨の国分寺(岡山・総社) バスの車窓から>
毎日まいにち、雨が降ります。
休みの日、ツアーで日帰り旅行しました。↑バス車内から撮りました。
今回は通路側だったのですが、瞬時にこのような雨にけぶる五重塔が撮れて!!!

一人だったらこんな雨の日に出かけないかも!ひと月も前に入ってたスケジュールです
行きつけの「コ○ナの湯」の旅行招待券に当ったのです。
f0088569_9151842.jpg

「道後温泉日帰り旅行」なんです。瀬戸内海をしまなみ街道で島から島へ渡ります。

これまで、みんなからこんなクジに当った話は聞いていました。
私が当るなんて!嬉しかったです。生まれてはじめての「タダのチケット」です。
それで火曜日の休みの日○をつけたら望みどおりに行ける事に成りました。
f0088569_919453.jpg

お遍路さんも合羽着て歩いていました!
折角の旅行も雨なんて^^;;そんな思いも吹っ飛ばして呉れる風景をドッサリ見ました

昨日の雨、今日の雨、そして明日の雨も!
これらの雨は、全ての春の花々を運んでくるのね!
草花はどんなに嬉しい雨なのね!

雨の中の国分寺も良かった。いつもは青空の中で待っててくれるんじゃけど。
お遍路さんも雨から逃げてはいられないし。
f0088569_9332054.jpg

温泉に入ったホテルのロビーです!
もう直ぐ、こんなに美しいサクラの春が来るのですね!

花といえば、道中の花々、うめ、さくら・・・雨にけぶって美しかったなぁ~♪
この雨も、あの雨も あったかい美しい春を迎える温かい雨なんだなぁ!
f0088569_954991.jpg

雨の雫をたっぷり含んだ桜の花!暗い中妖しい美しさだったよ!
雨の日の一日、日帰り旅行のお話は次回からはじめましょうね。
f0088569_9544387.jpg

[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-24 08:47

自分なら

どうするかなぁ?
「お母さんがこちらに来て、入院してくれてなら」
最近、お母さんの看護でしょっちゅう大阪へ出かけている友人の、昨日の言葉

そうよね。私なら神奈川(息子宅)行くかなぁ?どうなんだろう?考えてしまった!
f0088569_072931.jpg

週の内半分は家を留守にして看護に出かける。物理的に大きな無理があるナ。
私にはこれから看る親がいないが、必然的に自分の「その時」を考えてしまった!
f0088569_0121211.jpg

「何か有ったら・・・直ぐ息子宅に行くようにします」と答えながら。
私も・・・その時、やっぱり行かないような気がした。住み慣れた土地を離れるなんて
そんな事が出来ようか。やっぱり、離れないかも?

子供の世話には成りたくないな。この地を離れる事なんて出来ないな!

それには、健康に気をつけなくてはいけない。
絶対倒れてはいけない。病気したらその日のうちに誰かの手に掛かる。
今は元気だからこんな強気な事、言ったり考えているけど!
f0088569_023837.jpg

山陽道に乗ってお墓参りに行く車内で、昨日のそんな会話思い出していた。
高速道は1000円デー、二車線は塞がっていてノロノロ進んでいた。瀬戸大橋道に入った
途端対向車は2~3キロの渋滞だった。帰りは岡山をまわって・・・と思っていたから高速道は避けようかなんて思いながら走った。

帰り道、倉敷の分岐点を避け早島で入ろうとして入り口付近の渋滞に入った。
途中で岡山行きをやめて引き返し2号線を帰ることにした。
f0088569_0284438.jpg

しかし、この道もノロノロ進む渋滞路線だった。鴨方と言う二つ手前のICから入った。
アレレ、対向車はギッシリ詰まってるじゃないか。気をつけてみると完全にストップして
私が出る出口までしっかり、止まっていました。反対車線でよかった!

帰ってニュースで知りました。事故で15キロ渋滞だって。

高速道を降りるときゲートまで車が続いていて中々一般道に出られそうにない。北へ回って、近道して、なんとまぁ、我が家が遠い日となった。ほうほうの態で帰り着いた。
f0088569_0404770.jpg

アチコチで高架橋の工事が見られるが、三連休と言った車の洪水の対応
なかなかいたちごっこかな。1000円の魅力はあるが、お出かけはしないほうがいいな!
f0088569_048112.jpg


和み
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-21 00:17

洗車中の勉強

週刊誌を読みました!
ポコッと時間が出来た。
明後日、土曜日遠出をするのでガソリン入れとこうっと。ついでに洗車も!

てな訳で30分ほど待つ事になった。パラパラとめくった本に
岩崎弥太郎のお話が載ってたので・・・退屈しなかった。
f0088569_20475382.jpg

「龍馬伝」の岩崎弥太郎が面白いね!弥太郎役の香川照之が主役を喰っている!
「我らの始祖が汚すぎる!」って、どこかから苦情が出たそうな。確かに汚い役だ!

香川照之は第33回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『劒岳 点の記』、2009年)
を獲りました。「坂の上の雲」で正岡子規役もこなしていますね。カレ、大好きです!
f0088569_20424864.jpg

週刊誌読んでいると土佐で二人が会ったという記録はないという事です。
二人の出会い弥太郎・32歳の時一つ年下の龍馬と長崎で会ったのが最初だとか。
f0088569_19451911.jpg

1867年亀山社中の龍馬は土佐藩の代表・後藤象二郎の金庫番・岩崎弥太郎の財布を
頼って海援隊の仕事をしていたらしい。頼みやすい部下だったらしいです。

当時勝海舟に傾倒し、神戸で海運業を学んだ後長崎に来ていた竜馬と
貿易相手になる外国人を探す為土佐藩の命を受け長崎に来ていた弥太郎
こうして出会ったのが本当らしい。
f0088569_19565717.jpg

弥太郎は明治維新のとき、船三隻を藩から借り「九十九商会」という海運業を興し
西南戦争の時持っていた船を全部国に貸して膨大な利益を上げる。これで財閥になる

ドラマでは倍賞美津子演じる母親・美和は医者の娘で聡明な女性だったらしい!
f0088569_2041135.jpg

「貧しい子供時代、蚊帳の中から眺めたお月様を忘れぬ事」とはその母親の口癖
偉くなって慢心しそうな弥太郎はこの言葉をいつも思い起こしていたそうです!

弥太郎さんは面白い!龍馬さんもでっかいなぁ~!
洗車してもらってること忘れて読んでいました。
f0088569_2024830.jpg

「車、洗い終わったらザーザー振りになってきたんよ。悪いネェ~」
女の子が申し訳なさそうに呼びに来た。そうなんです。ワタクスって空模様と全然相談しないで勝手に洗車決めてしまう性格なんです。
で・・・ワイパーをぶんぶん回しながら帰ってきました。ふぅ~~ぅ!!!

「人生は80年の遊び、この世界はでっかいおもちゃ箱ぜよ」って、龍馬さん!

杏まつり
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-18 19:40

風が運ぶ春の息吹き

とってもいいお天気!
買い物があってスーパーに出かけた。
今日は久しぶりの青空、公園を横切ったら子供達の歓声が嬉しそう!
f0088569_19393154.jpg

「ウチの孫、1歳2ヶ月になるのに、まだ歩けないのよ」なんて、昨日の会話です
友達が心配そうにそういって・・・ウチのせがれも歩くのは遅かったのよと私!

パパが休みの日、公園へ出かけた。もう40年も昔の、遠いお話
ベンチに捉まりだちしていて、ほんの間違いのように手を離して前へまえへ。
そのことが最初の一歩となって歩けるようになったような。そんな事思い出しましたよ。
f0088569_1954210.jpg

とにかく、大きな息子でね!
3800グラムで生まれたのよ。1ヶ月健診の時には5キロになってました。
近所の奥さんが付けてくれた名前は「タイホーちゃん」横綱大鵬が強い時代でね!
f0088569_1954262.jpg

「なにも、そんなに早くから歩けなくてもいいのよ」と、友達には言いました。
そのくせ、わが子の歩みの遅いこと、凄く心配していた新米ママだった私の事
思い出していました。
公園はとっても賑やかでした!
f0088569_1948038.jpg

あれこれ、悩みながらビンゴゲームの買い物をして帰りました。
いつも代わり映えのしない、安物を選んでは、それでもどことなく楽しいショッピング
またまた、不器用な手で包装もします。はい、4月のお花見ツアーの下準備です^^♪

ありがとう!
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-16 19:34

翠玉白菜と豚の角煮 (13)

国立故宮博物院
海外ツアーでは、やたらとお土産屋さんに連れて行かれる。
値段を見て、ひっくり返して、買うのを思案する。余りみやげ物に縁の無い私です

最後に入った土産品店で安い携帯ストラップを買うことにした。
これなら少しぐらいは買えそうだ!しかし、手に取ってみて驚いた!
f0088569_2050168.jpg

なんと、白菜ではないか?これまで、旅に出て沢山のストラップを手にして来たが
野菜など、ましてや白菜なんかストラップにするかナァ~?
f0088569_21101681.jpg

安くて適当な値段だったが買うのを止めた。他のものにした!

台湾といえばなんといっても「故宮博物院」が第一に浮かんでくる私!
台北の故宮博物院はルーブル、メトロポリタン、エルミタージュと並んで世界四大博物館の
1つに数えられるほどで収蔵数が多くその数は70万点を超えるそうです。
f0088569_21111854.jpg

蒋介石政権が軍艦数隻で3日3晩かけて運んだとか。4千年の伝統を誇る中国文化を守ろうという信念からか、自分こそ中華民国の正統政府であるという執念からかな。
3ヶ月に一回、展示物を変えるそうな。全部見るには8年の歳月がかかるそうです。

帰る日の朝、念願の博物院に行きました。行ってみて驚きました。余りの広さに!
添乗員さんは何度も何度も集合場所を説明されました(説明をしながら一緒に回るのに)
みんなの首には音声ガイドが掛けられました。これでどんなに多くの人がいても大丈夫!
f0088569_21232797.jpg

添乗員さんは人の少ない所を順序良く回ります。とても慣れてて説明も上手でした。
そして連れて行かれたのが翠玉白菜と豚の角煮でした。

7~8000点もの中から、たしかにこの二点は人々が群がって人気の有る作品でした
f0088569_21234887.jpg

清代末期に瑾妃がお嫁入り道具として持ってきた翡翠の玉です。白菜に2匹のキリギリスがあしらわれています。白菜は清廉潔白(娘の純潔)を象徴し、キリギリスは子孫繁栄(多産)の象徴です。

見ましたよ!白菜の先っちょ、翠の一番濃いところにキリギリスが2匹いましたよ!
この写真で見えないのがとっても残念です。とっても繊細で小さいのです。

写真は撮れません。立ってる背中を押されそうです。耳栓を外すと皆の声が喧しい!
翡翠をこんなに綺麗に彫ったのね。それも清朝の時代の工匠の手で。
f0088569_21163092.jpg

こちらへ持って来てよかったですよ。大陸では、こんなに完全に保管できなかったでしょう
添乗員さんは勿論、台湾の人々は皆さんそういっているそうです。

台北といえば故宮博物院ですね。これで北京のと2箇所見ることが出来ました。

写真はパンフレットから^^;;
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-11 20:47

名前は中正、字(あざな)は介石!(12)

中正記念堂
随分むかし、遠ぉ~い日にいった様な!
今年の1月1日、お正月の朝の事だった。台湾旅行の最後の日、その日の夕刻には広島空港に向けて帰る日の朝の事でした。午前中を台北市内の観光に当てたのです。私たちは「中正記念堂」へ回りました。中正とは「蒋介石」のことです!

台湾シリーズもそろそろ終わりたいと思います。
長くなってしまいましたがあと少しお付き合いの程、よろしくお願い致します
f0088569_1016449.jpg

この敷地の総面積は25万平方メートル。そのスケールの大きさに圧倒されてしまいます。右側には、「國家戯劇院」(オペラハウス)、左側は、「國家音楽廳」(コンサートホール)、そして、正面には中正紀念堂があります。
f0088569_1021194.jpg

中世紀念堂の高さは70メートル、階段は89段、これは亡くなった満年齢の数とか!
f0088569_10223979.gif

f0088569_10255399.jpg
階段を上ると、2Fフロアに到着。目の前には、蒋介石の銅像が鎮座しています。そして両サイドから、衛兵がしっかりとガード。像の後ろには蒋介石の政治思想「倫理」「民主」「科学」といった文字が刻まれています。

ここでも衛兵交代儀式を見ることが出来ます。1時間に一回
f0088569_10275838.jpg

像に向かって、右側手前から、3名の衛兵が出てきます。中央が指揮官、その左右がこれから蒋介石の像を守る衛兵。足並みをそろえてゆっくり行進していきます。
f0088569_1029825.jpg

重さ6キロの銃剣を一糸乱れず全員揃って回す様、その美しさに魅入ってしまいました

「台湾の歴史」
最初はスペイン人が基隆から淡水へやって来て紅毛城を築き上げました。間もなくオランダ人が南部から攻め込んできましたが、後に台湾を新たな拠点にしようと大陸から来た明臣の鄭成功がオランダ人勢力を一掃したので、その後中国清朝による台湾統治が始まったのです。

日清戦争が勃発し、台湾が日本に割譲されたことから、日本による統治時代が第二次世界大戦が終結するまで続きました。後に国民政府(共産党との内戦に敗れた蒋介石率いる)が台湾にやって来たことで再び大陸色の文化へと染まっていったのです
f0088569_1040522.jpg


元旦の朝
[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-10 10:16

雪が降ってます!

寒い朝です
「火曜日は寒くなります」
先週の天気予報でそういってました。皆で寒くなるぞ・・・と言い合っていました。

雨音で目が覚めました。昨夜テレビを見て眠るのが遅かったです。

窓を開けて驚きました。みぞれが降っています。土手の淵が白く積もっています!
あらあら!この前のブログに↓「暖かくなりましたね」なんて、書いたのに。
天気予報の通り寒くなってんだ。今日はお出かけはやめましょう。
f0088569_945397.jpg

うっすらと雪化粧した土手を見て、昨日の朝の事思い出しました。
f0088569_117348.jpg

向うから犬の散歩のおじいさん、近くなってから・・・友達のUさんだと気付きました
エンジンをかけて、バックで出掛かっていましたが、慌てておりました。
おじいさんに見えたことに驚いた事と、元気に歩いているという事にです!
f0088569_10252584.jpg

「アレッ!足、治ったの?散歩も休んで家に篭ってるって・・・聞いたよ」
いつもの若々しさもなく、少しくたびれて感じました。

毎朝の登校引率再開したんじゃ。元気になったぞ!
昨年、転んで痛めた足は、どうかしたはずみに故障を訴えるようになったとか。
彼は75歳、この頃の人は若いからお年寄りって言うかな。いつもは若々しいんです。
f0088569_1031852.jpg

小学生の集団登校の登下校の引率をするようになってもう10年近くなります
子供達が可愛いのと健康にいいのだそうです。
毎朝学校のある日は欠かしたことが有りません。足の故障の間2週間、
奥さんに変わって行ってもらってたとか

今日久し振りに出かけたんよ!こどもたちがなあ~、
「一週間言うとったのに・・・二週間も休んじゃったなぁ」言うて笑うんじゃ。
ニコニコ笑顔が嬉しそうなんです!元気になって良かったなぁ~とわたし!
f0088569_10381823.jpg

お付き合いも30年となると、若いときから見てきています。
自分の事は忘れて、友人の老いる姿を、目を外すときが有ります。
元気で、犬を連れ、小学生の引率をするUさんが、当たり前であって欲しいです!
「お互い、気をつけような。元気が一番よ」そういって車に飛び乗り出かけました。
f0088569_1111969.jpg

[PR]

by kazumi1713 | 2010-03-09 09:45