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歳月

住宅地の中の田圃で!
私の住む町は結構、農業が盛んです。
市の南側に位置する地域は海が間近に迫る芦田川のデルタ地帯で田畑となって
います。生産量日本一のクワイなんか知って居られますか?
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葡萄なんか凄く甘くて美味しいのよ。
沢山の農地も今は住宅が建ち並び田園風景は珍しくなりました。
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先日も走っていたら蓮根の花を見つけました。
まぁ、その背丈の長いこと。2m位はあるかしら?
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丁度、通りかかった軽トラを入れてみました。いつも倉敷・玉島で見かけるハスの葉
こんなには背高さんじゃ無いような!蓮根の種類が違うのかしら!
アラッ!花が咲いてる。それもピンク!降りて撮ることにしました。
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花が終わって、タネを育てているのかな。この形が「蓮巣(はちす)」と云われ
ハスの花になったとか。

もう30年も昔、生まれて初めて蓮根田を見ました。呉から児島へ帰省中
蓮島(つらじま)と言うところ。降りていって仏様用に数本切っていただきました。
切ったら、来年から出来が悪うなるんじゃ・・・って言いながら切ってくれました。
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好きで、わざわざカメラを下げて出かけることも有ります。探していたらこんな写真も出てきましたが、これは全く別物です。泥の中からこんなに美しい花を咲かせるのよね!

      ★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★~~~~~★

お隣に新しい家族が越してきました。Mちゃん一家です。

川沿いに並んで3軒家が建ちました。30年ほど以前の話です。
真ん中のうちの娘さんがMちゃんでした。
Mちゃんは今から20年ほど前、家族揃って引っ越していかれました。
その時は中学生になったばかりだったように覚えています。

今度は中学生の息子さんを連れていました。私の中のMちゃんは中学生なんです!
不思議なものを見ているようなんです。
中学生のMちゃんに中学生の息子さんが!!! 頭の中が混乱しています!
「歳月」というのかなぁ!あっというまの月日を感じています。
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美味しかった!
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by kazumi1713 | 2010-07-30 20:06

ほおずき

懐かしいねって!
戸を開けたところに花が置いてあった。
午後からやってきて活けるつもりでしょう。これはMちゃんのシワザ!
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へぇ~!ほおずきかぁ。もう、そんな頃かな!
彼女、虫にも食われず上手に育てるんですよ。今年も見事!
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赤い実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」と呼ばれるとか。

根気良く揉んで、柔らかくして、中の芯と種を抜くのが難しい!
去年はそれでも、どうにか、2~3個成功したっけ。
漢字では「鬼灯」と書く。これは中国語で小さな赤い提灯を意味するらしい。
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赤い皮が網目状に透けて、赤い実が見える。
花は、意外にも白いんですって!
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「オッ!ほおずきか!」と喜ばれるんです。郷愁を呼ぶのでしょうか^^♪
一緒に届いたグラジオラス。

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テレビをつけたら大好きなシルクロードが飛び込んできた。
「みんなが選んだシルクロード絶景・ベスト50位」だって!
保存版3時間半だなんて!新しいテレビになって半年。
未だに録画録り出来ないんです、アタシ^^;;
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  ①敦煌 ②楼蘭 ③タクマラカン砂漠 ④キジル石窟 ⑤長安 ⑥兵馬俑
   と・・・まだまだ続きます。意外やトルコ、チベットなど知らない所が多々

悪戯にテレビ画面にカメラを向けてパチリ。撮れました!
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その事に気付いて、早くから撮ってれば良かったなぁ。

イタリアも
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by kazumi1713 | 2010-07-28 07:00

ひとりっきりで

春との旅
どうしても見たい映画が有った。
見に行ったら「上映(やって)ません」って。では、どこで?
それは東広島のジョイですと。はぁ~、ちょっと遠いですね。

そこで休みの日に出かけました。8時20分に着くように早朝でました。
ジョイは東広島有ります。家から80キロも西です。広島の手前に有るんですよ!
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若い頃、北の海で漁師をしていた忠男は、孫娘春と二人暮らし。
妻も無く、財産も無い、身体を壊し孫娘の春に世話になっている。
春は小学校の給食の仕事をしていたが、この春廃校となり失業。
東京に就職しようと思っているが、祖父忠男がお荷物。
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「捨てに行ったの、わたし、おじいちゃんを」

忠男・仲代達矢、春・徳永えり 兄夫婦大滝修冶 菅井きん、弟の内縁の妻田中裕子
隣人の漁師小林薫、姉淡島千景、弟夫婦柄本明 三保純、春の父香川照之 後妻戸田菜穂

おじいちゃんがいては、新しい仕事に就けない。母親がなくなって5年間。
孫娘は頑張ってきたが今決断の時を迎えました。北海道から東北仙台へ、親類縁者を訪ねての二人旅が始まります。捨てに行ったのです!

探して。時間に間に合って、見ることが出来ました。
観客は?私一人でした。誰も来なかった!貸切館なんです。信じられない!
我が家で、足を延ばして、一人ごとと言って、泣いて、笑って!
そんな気分。チョット違うけど。贅沢な気分で思いっきり見ました!
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結局、引き取る縁者って無いのよね。
家族、人生、死… 多くのことを考えさせてくれる映画でした。
二人は長い旅を終えふる里のあのバラック小屋まで帰って行きます。そして・・・
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思いもよらぬ結末を迎えます。でも・・・なんだかホッとしている私です

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本を買いました!
たった今、見終えたばかりの映画なのに?どうして?
「春との旅」は原作・脚本・監督と、全てが小林政広さんなんです。
見終えた興奮そのままの移入で買いました。
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ロカルノ、カンヌ映画祭で数々の賞を受賞している監督さんなんですね!

この本は映画の物語とは全く異なっていました。
映画の話を縦糸として、お話は横から紡いでいってます。より解かりやすいです。
買って良かったです。本の数ページ程の部分が映画になってました。
良い本と出合いました。私の好奇心は時として幸いします^^♪

見ました!
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by kazumi1713 | 2010-07-25 10:21

安芸灘大橋

高い山って涼しいね!!!
休みの日、呉市・川尻町の「野呂山」に登った。
登ったというのは訂正します。車でドライブしました。
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手前の港町が、川尻町です。
対岸に見えるのは伊予の国・愛媛県は新居浜です。
一番奥に見える、三角に尖った山が秀峰・石鎚山です。この日は見えました。
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この日は35度を上回る暑い日でした。麓から涼しい風が吹きぬけていきます。
こんなに、しっかり、景色が見えるなんて。
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安芸灘大橋が見えます。その奥には蒲刈大橋も!
四つの橋で、島から島を結んでいます。尻尾の島から先はフェリーで伊予の国へ!
また、行かなくっちゃァ^^♪ いい眺めじゃなぁ!!! スーハー!(深呼吸)
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野呂山へ行くには麓の町、川尻町へ行かなければなりません。
呉市・川尻町までは80キロ有ります。
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三原から海沿いの港町をいくつも越えて行く道も有ります
最近は高速道・山陽道を使う方が多いですね。
朝早いサービスエリアの職員さん、高い所のお掃除をワッセ、ワッセと^^♪
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ここ、小谷サービスエリアは竹の町、西の小京都とも言われてる町なんです。
トイレのタイルに、こんな壁画が!

そして奥まった所に新しい建物がありました。
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特派員は猛突進。そこはシャワー室でした。
覗くとサンダルが脱ぎ散らかされて。男女どちらも使用中。
隣の部屋では洗濯機ゴンゴン回っていました。

私は無料のマッサージチェアが気に入りました。至れり尽くせりの大サービスです。
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昼休憩
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by kazumi1713 | 2010-07-23 08:19

爪あと

崩落あり、土石流あり!
野呂山へ行って来ました。
下界は35度もあるといった暑い一日、山は涼しい風が吹いていました!
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呉市の川尻町から上ると眼下に裾野が広がり、車で20分839mを上ったところにある野呂山の展望台は瀬戸内海の多島美と沈む夕日を眺望するのに絶好の場所でした。
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山道は「通行不可」も有ったり、工事中の現場もあったりします。
それは先週の豪雨の「爪あと」だったのです。
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自然の猛威は時としてこんな災害を起こすのですね。
裏山からこのような崩落があって、未だに見つかってない(県下・庄原)人もいます
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頂上に行き着くまでに数ヶ所、こんな場所が有りました。
「通行不可」と言った道も有って引き返した所も有りました。
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2時間ほど、山歩きをしましたが、「水さま」の通り道になったのかしら!
遊歩道の真ん中を陣取る土石です。チョット通らせてね!
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草はなぎ倒されて、枯れていました。流れは右から左のようです。
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人っ子一人いない道を、用心しながら上りました。不気味でした。
せめての救いが花々でした。
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葉っぱはなぎ倒されて、倒れていても、花だけ首をもたげて咲いていました。
花の付け根をしっかりみてやって下さい。頑張りやさん!!!
 
そして、涼やかな海風を受けて、雄々しく棚田が元気でした!
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野呂山のお話、また続けていきましょうね。

サービスエリアのレストラン
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by kazumi1713 | 2010-07-21 08:15

庭園日本一

足立美術館
米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園ランキングにて、かの有名な桂離宮(京都府)を抑え、7年連続第1位の座に輝いた庭園が有ります。

それは安来市の「足立美術館」です。
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昭和45年開館と書いて有りました。
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横山大観の作品130点をはじめ竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪など
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近代日本画壇の巨匠達の作品約1300点を収蔵
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「開館40周年特別記念展」へ行って来ました。
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総ガラス越しに眺める庭園は大きめの絵画の様に見えます!
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横山大観、橋本関雪、榊原紫峰、川端龍子 BESTアーティスト4
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これはパンフから転載。館内は撮影禁止!
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枯山水庭
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池庭
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白砂青松
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茶室・寿立庵入り口
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くりぬいた壁、白砂青松の生きた額縁
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苔庭(生きた額縁です)
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毎日のお手入れが大変でしょうね!
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幸い、シーズンを外しているのか、時間帯か、ゆっくり出来ました。
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「ゆったり100分」と云ってましたが、もう少し時間を呉れました。
白砂青松の持つ雰囲気を、細かく表現した庭園で心洗われる時を過しました。
ゲゲゲの女房・布枝さんの生家から15分の所に足立美術館は有ります。
 (写真はクリックすると大きくなります)

切って、バラバラに!
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by kazumi1713 | 2010-07-18 19:40

蝉時雨

市美展・福山市美術展覧会
これも水よねぇ~!猛威を奮った雨も、同じ水なのよね。
噴水を見ながら、昨日までの3日間の豪雨を思った!
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市美展へ行って来ました。友達の絵が飾って有るのです。
開館を待つ間、隣接地のお城に登りました。

「エッ!」と驚きました。
お城の杜は、降るような蝉時雨の中でした。涼しいだけに愛おしかったです。
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貴方はどちらを、選びますか?
迷わずスロープの方を歩く私。振り返って美術館を撮りました。
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平日の早朝、訪れる人も少なく、清掃の行き届いたお城を独り占め。
低い、可愛らしい柵を見ながら暫く歩きました。
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この角度から撮った事無いないなぁ~!
32年目か! この町の市民になってそれだけの歳月が流れました。

駅のコンコースから見ることの出来るわが町の我が城。自慢なんです!
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美術館の庭園は、このお城を借景にした立派な庭園なんですよ。

こちらは正面のモニュメントです。お隣は県立博物館です。
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書道展、写真展と見て歩き、最後に絵画展を観ました。
皆さん、立派な作品です。良い趣味を持っていることが羨ましかったです!
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比べて見て。
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by kazumi1713 | 2010-07-16 12:21

メガネ

立体的な3Dの世界!
「メガネ代金、300円頂きます」
1000円のチケット代の別にそういわれて300円支払いました。

メガネはレンタルなんです。見終わった後に返します。
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こんな・・・話し方ではサッパリ伝わらんなぁ~!
では、初めからお話しましょう!

「春との旅」と言う映画が5月末封切られました。
仲代達矢主演です。脇役も良くって内容も気になります。

あらすじ
北海道増毛郡増毛町に暮らす元漁師の老人・忠男は、妻に先立たれ、同居する孫娘・春の世話がなくてはならない生活を送っていた。だがある日、春は職を失い、東京で職を探そうと考える。しかし足の不自由な忠男を一人暮らしさせるわけにもいかず、二人は忠男の身の置き場所を求めて宮城県の各地を親族縁者の元を訪ね・・・
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いつも行く映画館でなく、少し離れた所まで9時開演に間に合うように出かけた。

しかし、ここでは上演されてなかった。100キロも離れた東広島まで行かなくては。
近くに映画館の無い悲哀を初めて感じた。諦めた。
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そこで・・・諦めた!来たついでに別の映画を観る事にした。

一番早く見えるのは?「9時40分からのトイ・ストーリー3です」
それにします。英語版と吹き替え版が有りますが。早いほうでいいよ

そういって買ったチケットが「3D吹き替え」だったのです。
別に300円出して借りためがね。
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390円のモーニング食べて↑、用もないのに、店屋を覗いてっと!

丁度時間となりました。このメガネ掛けるのですね!
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ははぁ~ん、予告編まで飛び出してきますわ!びっくりだわ!楽しいわ!

なんと、声の吹き替え唐沢敏明さんだったなんて!私、大好きなんです。
不毛地帯の見応え有った事!コマーシャルも楽しいしな!

あらすじ
第1作目から10年後。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。アンディは引っ越しに際して、長年のお気に入りだったカウボーイ人形のウッディだけを持っていき、アクション人形のバズをはじめとする他のおもちゃたちを屋根裏にしまうことを決めた。
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メガネをかけて見ました。画面の楽しいこと!
時々外してみたり、中の世界に引きずり込まれたり。

おもちゃってお話するんですね。人間と一緒なんだ!あったかい心も持っていて!
あっと言う間に2時間近く飛んでいきます。
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15年も前に第一作目が出来ていたんだって!4作目が10年後になるってことは?
それは、見ること出来ないかも!
こんなに楽しいお話とは知らずに出かけて「得しちゃった」一日でした。
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アバターのとき、3D掛けてみなかった分、2倍楽しませて貰いました!

スイーツ
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by kazumi1713 | 2010-07-14 08:20

訪問者

ある昼下がりの出来事
キッチンのテーブルは恰好のPC台向き!
涼しい南風が勝手口のドアから入って来て天然クーラーなんです。
今日もそこでパソコン君と遊んでいましたよ~♪

「コツ、コツ、コツ!」とノックします。どこからかなぁ~?

見上げるとスレートの屋根からの音でした。
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チョット、高めのヒールを履いてますね。転びますよ!!!

あらら、こちらにも!
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最初はね、もっと小さなお客様だったのよ!
(その時は、カメラが間に合わなくって!チビちゃんを追っ払った大きな足の主は?)
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解かった!ハトさんだった!

アタシにしては、大スクープだった!撮れてて良かった^^♪
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雨が降るので、こんな所で「密談」して居るのかな。
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晴れてたら、こんな風にして会議中の様子。
「ねじれ国会」それとも「大相撲名古屋場所」の話で盛り上がっているのかなぁ!

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ふる里の味
 サクランボが届いた。毎年、この頃、届きます。
 山形から送ってきたんだって。それを友だちが持って来てくださるのです。
 
 友だちのAちゃんは東北の出身です。今から20年位前お母さんと同居を始めました
 その頃、お父様が亡くなられたのです。一人きりになったお母様は、東北の町から
 住み慣れたふる里を後にして娘の住むこの町へ越して来られたのです!
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 娘家族と同居、孫、ひ孫も近くに住んでて、いつも賑やかな毎日。
 今年90歳をふたつ、みっつ越えた年齢だったかな!

 自分に置き換えたら。この年齢で環境を変えたって事。タイヘンだなぁ~って思う。
 いつも笑顔でニコニコと私たちみんなのお手本の様な生き方されてます。

 そして
 年に一度、山形の親戚から、思いっきり沢山の「佐藤錦」が届きます(そうなんです)
 飛びっきり美味しいです。スーパーで買う(安物しか買わないから)のとは味が違います。
 あと味がまるで違うのです。この味は「お母さんのサクランボ」の格別の味なんです!
 毎年、この頃になると心待ちにして居るアタシです^^♪
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自宅の足廻り
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by kazumi1713 | 2010-07-12 21:55

安来の町並み

「ゲゲゲの女房」の舞台
大塚の町には、生活に必要なものが全て揃っていました。魚屋さんは三軒もありましたし、豆腐屋さんも二軒、八百屋さん、呉服屋さん、雑貨屋さん、パーマ屋さん、床屋さん、お医者さん、歯医者さん、和菓子屋さん、旅館、銀行に芝居小屋までありました。
               「ゲゲゲの女房」(実業の日本社)より抜粋
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安来の町の大きな川を渡った。広々と緑が続く田圃路の向うに屋波が見えてきた!
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約150戸の家々が、まるで箱庭の中につくられた町のように、
キュッと固まっていたのです!(ゲゲゲの女房より)

ゲゲゲの女房の里、布枝夫人のふる里・安来市大塚町へ行って来ました。
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布枝さんの生家は飯塚酒店として今も営まれていました。当主飯塚藤兵衛さんは実兄
ドラマでは学校の先生をしていましたね。写真はお許しを得ています。
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幸い・・・在宅で色々お話が出来ました。布枝さんそっくり!
水木先生のニューブリテン島のお話、マラリアで左手を失くしたお話
酋長に気に入られて、あわや娘婿にと。絵が書ける事で部族に親近感出来たらしい!
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店頭には「つなぎ石」という、布枝夫人直筆の良縁新名所があった。
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中に手を入れて、あちらとこちらとつなぎあう。水木夫婦の様な良縁に出会えるかも!
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毎朝、素敵な言葉に、シーンに出会えます。一日に2回も・・・見たりします^^;;
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むこう隣の「ふるさと展会場」です。安来の町並みは落ち着きますね。
静かで、小さな町が、いまや、大騒ぎの町になってしまいましたね。

テレビ放映
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by kazumi1713 | 2010-07-09 14:17