イチジク!

大好物なんです!
「今年は、出来が悪いのよ」

そういって、早々とひと箱届きました。ヒヤッ~~!
なんでも、その場で開いて、パラパラと分けます。食べます。残しません!
でもでも、イチジクとさくらんぼだけは、サッサと裏へ運びます。
「誰にもやらない」っと!意地汚いワタクスになります。
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どうよ!美味しそうでしょ!
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役員会の後、皆で分けて頂きました。冷して食べると美味しかったヨ!
皆で、お喋りしながら頂く事、これが一番美味しいって事なんよね!!!

それから
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がん検診センターから届きました。
ひと月前に受けた検査結果!ドキドキ^^;;

ヤッター!
何もいう事なし!良かった!良かった!
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ラーメン食べて。一人でカンパイ!
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息子から届いたお花を見つめて・・・いま、まつりの後を、かみ締めています!!!
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by kazumi1713 | 2011-08-31 08:43

鼓動

ドン・ドン・ドン!
そろそろ・・・ ととのいつつあります!
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このチケットをお持ちの方のみ入場出来ます!(ド派手なショッキングピンク!)
歌あり、踊りあり、和太鼓、銭太鼓・・・・~♪
約百名の方々の演技が披露されます!
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これまでが、タイヘンでした。
当日までに、9割は整えてなくてはスタートは切れないのです。
それが私の心得なんです。
なんとか、形付いてまいりました。どうにか、目鼻がつきました。ホッ!!!

遠くで聞こえていた太鼓の音が、たしかな響きで聞こえてきています!!!

ごめんなさい^^;;
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by kazumi1713 | 2011-08-23 08:53

盆過ぎて

地元誌から
   二葉あき子さん死去 96歳「フランチェスカの鐘」 広島市出身
   急性急性心不全のため広島市内の老人保健施設で死去

出身地に因んだ「安芸」「二葉」を芸名にとり昭和10年にデビュー。
「夜のプラットホーム」「水色のワルツ」など次々とヒット。淡谷のり子、笠置シズコと
人気を競った。生涯のレコーディング曲は700曲に上ると言う。
昭和57年に紫綬褒章を受章しました。
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一番目を惹く文字
「二葉さんにとっても8・6は生死を分かつ日だった。慰問を終え両親や息子の待つ
布野村(現三次市)へ。芸備線で広島市街を抜けるトンネルに入った瞬間にドーン。
すさまじい音が「頭を貫いた」と自伝に記している。

その心の傷が尾を引いたのか、人気絶頂期に持ち前の高い声が伸びなくなる。
・・・一から声を作り直し、8年前まで(88歳かぁ)第一線に立ち昨日96歳の天寿を全う

     ♪~ 声を限りに あなたを呼べど かえらず こだまがかえるー~♪

みんなが、目を瞑って合唱したと言うこのフレーズ
「二葉あき子の行くところ、このさびれた鐘が聞こえます」と自らの曲を紹介したといいます

                   ☆~~**☆**~~☆

お土産
「お盆に兄が来てね!おひとつどうぞ!」そういって届いた枕崎のさつま揚げ。同時に・・・
仙台のお饅頭も。ご主人は南の国・鹿児島県、友だちは北の国・宮城県の出身なのです。
お盆に、来てくれちゃったんじゃと!
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全国高校野球も、今日は準々決勝の日、山陽路対決で広島と岡山が戦う。
岡山生まれの私も広島県人で40年以上広島県人!どっちを応援するかって?
モチロン・・・って!あらら。返事に困っちゃったなぁ~!
彼女の様に、南北が遠く離れている場合とは。ちゃうで!いっしょかも@@
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これも・・・お盆に届きました!
炊き立てごはんに豪勢に載せて!ゴックン(生つばでっす^^♪)

                  ☆~~**☆**~~☆

ほおずき
お盆は休まず営業しました。今年は息子家族帰省しなかったのです^^;;

毎日、誰も来ない店で。ほおずきと闘いました。
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「芯」を抜くのって技術、時間が掛かるのよ。幼い頃は成功率ゼロ!
去年から、出来るようになりました。他愛もない事やってお盆が去りました!
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こちらは例の「七宝焼き」  ☆ほおずき☆
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ボランティア
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by kazumi1713 | 2011-08-17 08:39

父の誕生日は終戦記念日

舞鶴引揚げ記念館(若狭路・4)

お墓参り
6時に高速道へ乗った。片道65キロ、倉敷の墓所までひとっ走り。
上り車線は結構クルマが走っていた。今日も暑そうだな・・・と空を見上げる。

「何も、自分の誕生日に敗戦を迎えんでもいいものを」
亡き父は8月15日が来るたびにそういっていた。そして誕生月の8月に・・・逝った!
それも、キッチリ75歳の誕生日を病床で迎え月末にサヨナラした。

生きていたら101歳かぁ!そこまで生きなくとも、も少し生きてて欲しかったなぁ!
長野ナンバーのクルマの後を走りながら、そんな事を考えていた。
瀬戸中央道に入って、車は更に少なくなっていた。分離帯の夾竹桃は白い花を付けていた。
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蝉が鳴いていた。
今年は蝉の声を聞かなかったなぁ!喧しいけど、聞かない夏なんて寂しすぎる!
いや、一回だけ蝉時雨の道を歩いたっけ。

♪~カナ・カナ・カナ~♪ 蜩の大歓迎を受けて登った桜並木の丘の上。
そこは、舞鶴の引揚げ記念館裏の小道、丘の上まで300mの坂道でのことでした。
ひぐらしなんて、夏の終りになく蜩じゃなかったかしら!!!
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                    ☆~~**☆**~~☆

引揚げ記念公園
天橋立、伊根の舟屋、経ヶ岬・・・丹後半島への旅は幾たびか。
いつも、行きそびれていた所、それが引揚げ記念館でした。今回は行きましたよ!

舞鶴湾を海を左に見ながら北上しました。着いたのは閉館間近な5時過ぎになりました。
館内に入るとガイドのおじさんが待ち受けていました(おじさんって呼んじゃった^^♪)
これが「赤紙」だよ!見たこと有る?
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大きかったなぁ。体半分が隠れちゃったよ。実物はもっと小さいのよね。

お父さんは応召されたこと有る? ウン!2回も行ったよ。私は知ったらしく応えた。
と言う事は、母はこの赤紙を2回手にしたのだ。最初は昭和13年の事だ。だって
母のお腹の中には姉が居たから。父はまだ見ぬ子供に命名して家を出たと聞いている

このところ、テレビで戦争ものをしょっちゅう見ている。「おひさま」でも赤紙見たよ。
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で・・・。どこで戦ったって! 「北支と済州島よ」
おじさんは館内をしっかり案内して下さいました。それから裏の坂道を上がって
山頂の公園へ行くようにとおっしゃいました。ハイ、行きます^^♪

館の裏から坂道を登ると5mほどの広い道に出た。
カナカナカナ、その時沢山の蜩の歓迎に出会ったのです。「カナちゃん、来たよ」
懸命に探したら一匹見つかった。スリムなカナちゃんだった!
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さっきのおじさんが上がってきた。ガイドの続きをしてくださった。もう勤めは終わったんだって
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                  (公園中央に有る「平和の群像」)
公園からは港が一望できた。この橋の付け根辺りに船が入ってきたという。↓
最近出来たこの橋の先っちょは鶴の口ばしに似せて作ったとか。
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リアス式の海岸は天然の要塞に向いている。アレッ!富士山が見える!
「あの山の名前は?」建部山、丹後富士ともいう!
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小浜を過ぎて高浜と言うところを走っていると車の正面に富士山が飛び込んできた。
富士山に似た山・・・と言うのが本当の事。帰ってから早速調べてみましたよ。
標高315.7mの建部山、こちらでは「丹後富士」と呼ばれている山だとか!
この山に夕日が沈む写真を見て感動した私です。
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                     (パンフレットから転載)
二度と戦争のない国で有って欲しい!そう思う私です。
お墓では、いつもと同じ、しっかりお喋りして帰ってきました。下りの道路は空いていました

ゆかり
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by kazumi1713 | 2011-08-14 20:11

熊川宿 瓜割りの滝(若狭路・3)

鯖街道
京は遠ても18里
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日本海から京都まで。鯖街道と言うのが有ること聞いてました。
でも、熊川宿と言う名前は知らなかったです。

そもそも、きっかけはカラオケのモニター画面で知ったのです。
古い宿場町の景色が郷愁を呼びました。おいでおいでと手招きしてます。
早速調べました。ありがたいですね!嬉しいですね!
ネットで調べると瞬時に全てが知らされます。PCやってて良かったアタシなんです!!!
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        (熊川と言う文字の上、蝶の様な形をしたのが若狭湾です)
若狭湾、常神半島から27号線に乗り小浜市に戻ってくる途中。熊川宿に寄りました
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この宿場はすぐそこに山が迫ってきていました。この山越えをして日本海の幸が
畿内に運ばれたのでしょうか!町並みが保存されていました。
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ここまで来ると「さば寿司」ですね。竹の皮にくるんででて来ました。
結構良い値段が付いています。考えたけど・・・戴きました。
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食事した店は古い創りの家でした。でも・・・トイレは前に立つとピュンとふたが自動的に
開いたよ。通りには掘割があって水が勢いよく、たっぷりと流れていました。
この日は、旅人も少なくって!またまた独り占めの風景となりました!
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この古いお屋敷は由緒ある方の建物でした。伊藤忠商事二代目社長」の生家だとか!
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思っていた以上の「熊川宿」でした。1.1キロの古い町並みでした!

                 ☆~~**☆**~~☆

瓜割りの滝
熊川宿では美味しい鯖寿司と葛うどんを戴きました。
27号線を西に小浜市に入りました。地図で言うと日本海沿いに左へ進みます。

天徳寺と言う文字と同時に、瓜割りの滝・名水百選と言う文字が飛び込んできました。
「滝」という文字に敏感な私です。とうとうと流れ落ちる滝を想像しましたよ。
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昨日今日ほど暑くはなかったけど、その日も暑い一日でした。30度は越えていましたよ!
遅めの昼食を頂いた後。それは・・・歩かなくてはいけません。
ほんの僅か、20分も走ると滝と言う文字が見えました。見学を終え帰るのかしら?
大きなバスとすれ違いました。名水の汲み場に隣接した駐車場に車を入れました。
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大きな杉の森の中を歩いて登ります。清い渓流の流れに添って!
杜のマイナスイオンをすいながら、渓流のせせらぎ、小鳥さんの囀りと。贅沢なあるきです!
若い人はどうして堂々と手を繋ぎ、くっ付いて歩くのでしょう^^ 暑苦しいよ(とひがみます)!
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渓流に沿った二つの路が一本に合流した所に滝の源流がありました。
「コレッ?」
驚いた私。いえいえ、みんな同じ思いだったのではないかしら!これが滝?
サンダル履きのアタシ、ジャブジャブと流れに入りました。
この目線で、立ったまま捉えた風景です。まるで箱庭の様な「滝」なんです!
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水の温度は年中11~12度とか!しかし、凄い量なんです!とうとうと流れます!
でも、滝の高さは1メートルもないのよ。幅もどんだけかなぁ?
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↑ コレッ!パンフレットです。豪快ですね。水量の豊富な時かな!
でもでも、天徳寺のこんもり繁った杉林の奥に在る名水百選の美しい滝!
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思い出しても「又行きたいなぁ~!」って、ワクワクする滝だったのよ。
もうチョット、写真が上手く撮れていたら、もっと良く伝わるのにね^^♪

葛のスイーツ
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by kazumi1713 | 2011-08-11 13:36

常神の大ソテツ(2)

日本海側の北限だそうな!
天気予報、今日の温度は33度も上がるとか!
毎日うだるような暑い日が続いています。暑中お見舞い申し上げます。
恒例のイベントに向けて、毎日忙しくしています。どなたの所へも訪問できず^^;;
ごめんなさいね。言い訳が先に出てしまう意気地なしのワタクスなんです(泣)

さてさて
400mの山のテッペンの公園から見た半島の先っちょに向かうことにしました。
瀬戸内で生まれ育った私、根っから海が好きなのです!
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いくつもの岬を越えて走ります。美しい眺めのところは車を捨てて・・・スタコラと^^♪
チョット、地図を見てくれますか!
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にぎり拳を半開きに開けた様な湾、これが若狭湾なんです。真ん中に見えますか!
常神半島、その右横の方に「三方五胡・みかたごこ」が見えますね^^♪ そこ・そこ!

一時間掛けて着いた漁村、僅かの土地にへばりついたような民家が待っててくれました。
1時間に一本の観光グラスボートを待つ間「常神の大ソテツ」を見ることに!
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民家の中庭にありました。どうしてこんな所に???
ソテツといえば南国です。こんな寒い北陸の地に。しかも1000年以上も昔から!
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家と家に挟まれて、窮屈そうに、でも堂々と!
全体を捉える事は難しい場所にありましたが。こうして迷カメラマンはぐわんばりましたよ
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ここ若狭の町は「梅干」の産地なのです。いま行く先々で土用干しの梅を見かけました
イリコも干してます。私はイリコのだし汁で育ったんです。へぇ~っ、嬉しいな!!!
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練炭火鉢が有ってね。その上にいつもイリコがドッサリ入った鍋が掛かっていたのよ。
ふみちゃん(母の名前)はそのだし汁で煮物も、丼も、お汁も・・・なんでもお料理万能。
ワタクスはそれで成長(大きく)なったのよ。もう50年も昔の話!

イリコや梅を並べて干している漁村で時間を潰し観光船に乗りました!

                 ☆~~**☆**~~☆
海上から
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窓越しに撮ります。開けられません。水滴が掛かって良い写真になりませんが夢中で!
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つい・・・沖縄の宮古島や石垣島を思い出すわたし。ここは日本海を忘れてしまって!

二組のお客様です。
「撮らせてね」と言うと、こちらを意識して!!! 可愛らしい娘ちゃん二人連れの家族でした!
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船首を海中の生簀に突っ込んで。お魚さんを見せてくださいましたが。
舞鶴沖の大陸棚の様なものを期待していた私。想定外のグラスボートとなりました
でも、この美しい若狭湾の海は思い出のひとコマとなりました!
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この半島は都会の人達のオアシスなんでしょうね!
美味しいお食事の出来る店が、そこここに見られました。
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日本海の良さは「ゼロの焦点」のモデルになったような、どんより曇った日本海かも!
でも、私にはこの方が相応しいかな!
爽やかな潮風の夏の若狭湾は気に入ったなぁ!
お年寄り達が生き生きと働いていた!背中が丸く曲っていたが若者の様にきびきびしてた!

涼感
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by kazumi1713 | 2011-08-09 08:13

若狭シリーズ・1

三方五胡
「来て良かった」
素敵な景色を見ていたら、日頃の憂さが、今日のお天気の様に晴れ渡った!
早朝、八時過ぎの若狭湾、三方五胡の眺めです
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今度の休み、どこへ行こうかな?
ホントは今月は無休でなきゃ、いけないのに!不徳なこと・・・考える私!
でも、チョピリ、イベントから離れたいって気持ちが本音^^;;

そんな時、テレビの画面に「熊川宿」が流れていました。
どこかなぁ~?
調べたら福井の、さば街道と有りました。古い町並みが1.1キロも続いているんだって!
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クルマにすっ飛んでいきました。なっちゃんに相談です。
急いで若狭観光の電話番号をナビゲーターに打ち込みます。ハイ!350キロです!
ナビのなっちゃんは、直ぐに心地よい「返事」をしてくれました。

先日の関ヶ原・伊吹山のときは400キロだったから!
なぁ~んだ。近いじゃん!行くぞ!!!
「今度の火曜日はやすむぞ」と決めました。そしてその日から若狭のお天気博士^^;;
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その日
4時前の山陽高速道に乗りました。半額料金利用です。眠くないのよ。遊ぶ時は!
姫路で播但線に乗り中国道へ入り、舞鶴道へと入りました。その間2時間ほどかな!

何時から繋がったんだろう?これまでの舞鶴道は日本海沿いでは福井県とつながり
「舞鶴若狭道」と名前も変りしっかり小浜市まで繋がっています。目的地へは地道を40キロ程走るのですね!

お天気は私向け^^♪ 待ってましたとばかりの快晴なんです。
レインボーラインという有料道路を走ります。1,2キロの快適なコースの両側には海が拡がって見えます。時々下りては深呼吸します。瀬戸内海とは違っているようなきがします。
なんといってもこの、旅の開放感の素晴しいことといったら。バンザーイ!
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駐車場は車も少なく。リフトも動いてなかったけど。間もなく乗れました。
400mの梅丈岳(ばいじょうだけ)山頂公園まで高低差100m・2分で登れます。
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上りはロープウェイ、帰りはリフトと二倍楽しみました!
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リフトを降りたところに「五木の園」が有ります。そうなんです。ここは五木ひろしのふる里
一枚目の写真の前に立つと「ふるさと」のメロディーが流れます
    
    ふるさと             作詞 山口洋子  作曲 平尾昌晃  
         祭りも近いと 汽笛が呼ぶが
         洗いざらしの Gパン一つ
         白い花咲く ふるさとが
         日暮れりゃ 恋しくなるばかり

         小川のせせらぎ 帰りの道で
         妹と取り合った 赤い野いちご
         緑の谷間 なだらかに
         小鳥は集い 鳥はなく

         ああぁ~ だれにも ふるさとがある ふるさとがある!

大きな声で歌いました。もう20年も前になるこの曲、大好きだったんです。
五木ひろしのファンじゃ無いのよ。どちらかと言うと今はくたびれた歌手だけど昔の森進一
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おやおや・・・歩く道にそれはたくさんの「鍵」が掛かっています。
それもビッシリ。隙間がないのよ。山頂公園内には「恋人の聖地」とやらがありました。

                   ☆~~**☆**~~☆
恋人の聖地
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二人の恋が叶うのかな!
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それにしては・・・彼等三人にはおんなっけがなかったね!
今度は二人連れで来なよと、おばあは要らぬ口説を。三人は昨夜姫路を発ったって!
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風の音がします。潮騒のささやきが伝わってきます。ここからは五つの湖が一望!
深さの関係かしら。全てが色を変えていて、
こんなに、雄大な大自然の眺めは最高の贈り物!力一杯の深呼吸をしました!
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左側は日本海、前方は敦賀の町辺りでしょうか!
風に乗って「ふるさと」のメロディーがちぎれちぎれに流れてきました。

祈願
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by kazumi1713 | 2011-08-05 09:31