<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

シーズン幕開け

格安の宿

手軽に出かける私
今日もお土産が届いた。「あんきんたん(安・近・短)」のお土産成り!
ちょっと、来ないなぁ~と思うと、大抵旅行に出かけてる友が居る。私と話が合う!

山陰の温泉に行ってたのよ!
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安くて、近くて、一泊の短い旅、あんきんたんなんです^^♪

私も今月はじめのお休みの日「皆生温泉・鳥取県」行ったもんね!
ひと山(中国山地)跨ぎゃぁ、そこは日本海です。お湯に浸ってのんびりと!
年に何度か出かけます。誰と相談するわけじゃ無い、語らうわけじゃ無い。
行きたいときに行けばいい。2時間も走れば行かれるのよね^^♪
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計画ですか!ネットなんですよ!
一泊7800円なのが
 湯快リゾート http://yukai-r.jp/?gclid=CO_D05yzwqsCFc2GpAodKjQUtg
今回泊まったのは、8800円也の
 ゆこゆこ    http://www.osharetabi.com/
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早い時間に着いたので、ブラリ近所の大きなホテルまで出かけて、お湯に浸かりました
それはおっきな、大きな皆生で一番のホテルの温泉に浸かりました。これでいいのだ!

熊本の黒川温泉で、手形入湯3軒のハシゴしたことあるけど。
あの時はドン・チャプン、どんちゃん・・・と入ったものです。でも今回は一軒だけ!

日本海の潮騒を聞きながら、大きな湯船で堪能しました。さて、今夜の夕食は
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山陰は松葉ガニが必ず出ますね。今夜は一匹丸ごとでした!この後天麩羅、フルーツが
熱燗をトポトポと注いで、いつものひとり言を言いながら、まっかっかに^^;;
またもや・・・これでいいのだ!
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ただ、一人だと受け入れてもらえない宿も有ります。二人とまっての料金設定の様です
一万円でお釣りがきますよ。格安な宿です!(朝焼けの大山 ↑)
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あさ、海岸まで廻って日本海を見てから、高速に乗りました。

                  ★~~**★~★~★**~~★

バス旅行
そして、今は当店企画の「秋の日帰りバス旅行」を練っています。
毎年春と秋に一回、日帰り旅行の出かけます。秋は京都の紅葉が多いです!

春の桜の満開と、秋の紅葉は日にち選びが難しいです。散った後では・・・シュン^^;;
行き先も20回近くなると、近場は殆んど出かけています。贅沢な話です。
でも。行く所はほぼ決めました。後は募集です。
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いまは、ツアーに混ざっての自分旅探ししてます。どこか出かけたいです!
この、計画を練ってる時の自分がいっちゃん、楽しいです。
アタシって、職業間違えたんかな?

運動公園
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by kazumi1713 | 2011-09-29 22:14

天上の花

曼珠沙華の意味
「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという
                     仏教の経典から
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               我が家の庭に勢ぞろいした彼岸花!

お彼岸の頃に咲くから彼岸花とは聞いていたが。曼珠沙華って響きも大好きな私です。
別名も色々有るらしいですが、余りよくない言葉も有りますね。
シビトバナ、キツネバナ、キツネノシリヌグイ、ユウレイバナなんて嫌な名前ですこと。
ハミズハナミズ、カエンソウなんかは許せますね。
葉っぱは1月ごろ青々と出て元気です。でも花は9月に、葉っぱのない時に元気!
「葉見ず、花見ず」か!

裏に田圃の有った頃は、今頃満開で美しかったです。2~3本折って来て飾ってました。
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                キッチンの棚に飾った彼岸花(バックはガラス窓)

この花を飾ると嫌う人がいますが私は大好きな花なんです。
裏に田圃が有った頃は今頃、真っ赤に咲いて綺麗だったなぁ!もう咲かないんだわ!

そんな風に思っていた頃、我が家の庭に咲きました!今年は11本!
忘れていました。たしか・・・去年2~3本咲いたことを。
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ほとんどが人の手で植えられていったものであり、完全な自生というのはない
と、書いて有りました。私植えたんだわ。何で??

もう、20数年前膝に水が溜まりました。病院へ行って数回抜いてもらいました。そしたら
「そんなことしたらいけんよ。癖になるよ」とおばあちゃんが!
「彼岸花の球根をすって小麦粉とあわせ、足の裏に張って寝るのよ。良く効くよ」って!
それで・・・すぐやったよ!
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ヒガンバナの球根(鱗茎:りんけい)には、リコリン(Lycorine)などのアルカロイド(alkaloid)を含み、有毒であるが、漢方薬や民間療法(球根をすりおろして、炎症・はれ物に、防虫効果も)にも。まさに毒を制して薬となる。
最近ネットで知りました。おばあちゃんはいい事知ってたのね。膝が楽になったもん!
あぁ、そうなんだ!その時畦道から球根を掘り起こし持ち帰り我が家の庭に植えたんだわ!
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彼岸花は、絶対勝手に生えては来ないんだって。畦道に多いのはヒガンバナの有毒性や
悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えたとか。
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 ♪~あかいはななら まんじゅしゃげ オランダ屋敷に かねがなぁ~る~♪

子供の頃よく歌った歌です。今日調べたら「長崎物語」とありました。
満州引揚者の伯母が同居していた頃この歌を良く歌わされました。次は〇〇美の歌です!
そういわれると、襖を開けて一礼し、両手を卍に組み、おちょぼ口して唄いました。
あの伯母の血を曳く私の人生かもしれないなぁ~!

あぁ、あの頃から私は歌が好きだったんだわ!唄って育ったんだわ^^;;
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彼岸花探して
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by kazumi1713 | 2011-09-28 10:28

十月桜

お彼岸の中日

お墓参りに行った。
高速道は、早い時間なのに混んでいた。いつものJAに寄って花を。
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母の好きなリンドウを買う。私とは正反対で地味好みの母だった。
しかも、いつも控えていた。それでも幼馴染達の相談役の様に見えた。

出かけるのが好きではなかった。友だちがいつも寄ってきた。
話好きで、どちらかと言うと、聞き役で、相談を受けていたような。

昔、清川虹子という配役がいたが、そっくりだった。三枚目の顔なのだ。
「ワッチに似て、この娘(こ)はブスじゃけん」そういって、私の事人に紹介していた
一言多いのよ・・・と、心で反発していたが返さなかった。その通りだから^^;;
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今から23年前、突然死した!

幼馴染のフミちゃんが運転して連れ歩いてくれた。
その日も天満屋(デパート)へふたりで買い物に行く相談が出来ていた。

フミちゃんは、72歳なのに、ベッピンで、聡明で、センスが良くって、運転できた。
母と違って、資産家の娘に生まれ、養子さんを迎え、ちっとも同級生らしくなかった。
一緒にいたら、親子に見られた。化粧っけもなく、白髪の母はブスゆえに老けていた。
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「お母さんの様子がおかしい?直ぐ来てくれ」
兄からそういう電話を受けて、直ぐ飛び出した。何もかもほったらかしで、猛スピードで

叔父(母の弟)が、飛び出してきて「もう、息がないよ」と絶句!そんな!なんで!
心臓発作だった!
フミちゃんが来るというので、髪をとかしつけていた。櫛を持ったまま倒れていたらしい
兄が見つけたときはもう亡くなっていたのかも。

昨日は誕生日だった。
「誕生日は親に感謝の日」とか言うらしい。うん!しっかり感謝しているよ。
元気な体に、明るい性格、この物事を深く考えない性格は大のお気に入りだよ!
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同じ年まで生きるならあと3年。それで充分だ!

彼岸の中日、墓前で手を合わせながら、早くそちらへ行ってお喋りしたいなって思う。
話したいことが一杯!見せたい写真もドッサリ!
それにしても、72歳って、わかいなぁ~。母は随分おばあちゃんだったような。
故障だらけの体抱えていたもんな。大変だったなぁ!
どうしてあの時は解からなかったのかな。今の私なら話がしっかり合うし、解かるよ!

                    ♪~~~~~~~~~♪

実家の近くに年中咲いてる桜の木がある。
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今日も行って見たら満開だった!ゴンゴン車の通る道端に寂しく咲いていた。
お墓参りにいくと必ず寄って見て帰る。久しぶりに花を撮ってみた。
桜の花をUPしてたら、なんだかしんみりした話になっちゃった。これが私の誕生日!
お彼岸に三人年子の真ん中に生まれた雑草の女(こ)
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                    ☆~☆~☆~☆~☆

今日は祭日なんだね!
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浜辺で見つけた花です。葛の花!
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お日さまがカンカン照って!昨夜は10度位だったのよ!今は25度はあるかも?
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                     アキノノゲシ
足元をバッタが飛びます。そういえば蜩の鳴き声も聞きました。どうなってるの!
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秋ですね!しっかり秋なんです。台風、何も無くて良かった^^♪
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秋晴れの空!この海が見たくて遠回りして帰って来たのよ!

誕生日プレゼント
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by kazumi1713 | 2011-09-23 22:00

爽やかな風が!

日なたが温かい!
足元から背中に掛けて、さわやかな温もりの有る風が通り抜けていった。
 ♪~こんな風、異国の地で歓迎を受けたこと有るなぁ~♪
あの国は、今も吹いているのかな・・・そんな事をふと思った。

宅配便が届いた。立った勢いで裏庭に出た。真っ青な空に爽やかな風!いいなぁ!
先日、生い茂った枝を切り落としてもらった木々は見ていて飽きなかった。
さて
宅配便を空けたら、届いたのよ。こんなものが!さて・・・何でしょう!
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                  ☆~~**~☆~**~~☆

高速道で走っていて止められました。
5キロぐらい手前から、案内の看板が立っていました。
この道路は対面交通なので、反対車線を使っての走行となります。

この一番先頭ってのは、何となく、です^^;;
この赤い布はかなり向うからでも良く見えますね。思ったより小さかったです。
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解除され、対向車線の車の数を数えながら通り抜けました。猛スピードへの警鐘になりました

                   ☆~~**~☆~**~~☆

美術館から
友だちの作品を見に出かけました。30号の大作でした!
余り、絵の事は解からないのです。少しいて出てきました。出口正面は駅の北口
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駅舎の屋根が見えましたか!左側を見ると「福山城」
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駅のコンコースから見えます。いつ見てもその雄姿のキリリとしたことか!(お城の西面)

                    ☆~~**~☆~**~~☆

孫達から
大き目の紙袋。これが宅配便でした。
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「宅配便です」階下から届く声でピーンとくるものが有ります。
プレゼントだわ・・・ワクワク^^♪
あけるまでの、手元のもどかしいこと。破らないようにそろりそろりと。イライラと^^♪
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「京都土産の八橋が?なんで?」
添えられた手紙で解かりました。中三の孫息子が修学旅行へ行ったんです。
どうやらその時のお土産らしいです。なんという音信不通の我が身でしょうか。
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さてさて、こちらが愛する「姫様」からの手作り花でございます。
「夏休みにいかれなくてごめんなさい。来年は行きます」だって。
そのことで、少々ふくれているばあやだったんだよ!来年だなんて!
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毎年忙しい中にも、8月の帰省は楽しいものが在りました。
それなのに、今回は・・・会えなかった。ヤッパリ、忙しくても来て貰ったほうが良かったよ!
でもこのプラスチックの手作りのお花。全てを吹き飛ばし最高のプレゼントになったよ。
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ゆきなちゃん!又遊ぼうね~♪
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by kazumi1713 | 2011-09-22 12:41

大人の学芸会

なにから、お話しましょう!
少しずつ見え隠れする「16周年祭」のはなし、飛ばす訳には行きませんね。
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皆生温泉の宿も、美味しいカニさんも!置いといてっと^^♪
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        (山陰は、カニが必ず付きまっせぇ~♪ これに・・・天麩羅その他)

                  ♪~**~☆~**~♪

イベント
オープニングの和太鼓に始まって
コーラス、銭太鼓、踊り、デュエット・・・と。それは盛り沢山の番組、5時間の演出です
高度成長期をになってきた、頑張りの世代の人々が、持てる力を出し合ってのこの日
私はいつのころよりか「大人の学芸会」と名づけました。
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13卓のテーブルを埋めて、繰り広げられる一年間の頑張りの発表の日!
これが開演前の会場です。

100組からの出演者を語るとき、なにから話して良いと言う順番が無い。
私には、どなたも順位付けられない。座ってみて下さる93歳のお母様、佐藤千代さん!
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この山崎佐貴子さんのお母様、山崎千代子さんも86歳という高齢者の出演も!
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「もう今年が最後かも」なんて言いながらの小畠美紗榎さんは84歳と!
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私こそ、今年が最後かもと言いながら、ヘトヘトでやってきた16回と言う年月!
でも、この感動は! 終わった後のこの充実感は!

               ♪~~~~~~~~~~~~~~~♪

銭太鼓は「高校三年生」でした。コーラスは大震災に祈りを込めて北国の春!
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楽しいイベントといえば デュエットコーナーだったかも?

「いつでも夢を」
探しましたよ。このセーラー服の白い三角タイ。
見つけた時のうれしかったこと。また、このジサマに合う、大きなサイズの詰襟の学生服も
歌ですか!まぁ、聞こえないからいいようなものの・・・へへへ^^;;
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「演歌兄弟」
まぁ、北島三郎と鳥羽一郎の名曲といえばそうだけど
傑作は、ゴミ袋で作った「ゴミ(ゴム)合羽の前かけ」だなぃや^^;;鼻の穴も大きく書いて(泣)
ゲラゲラ笑われるほど、優勝が掛かってるもんだで。
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「ふたりの大阪」
一節太郎(浪曲子守唄)が、鬘をかぶってきたかと思ったよ、ゴッツイ女性やわでドッと^^
男性役はしっかり決まってたな。歌はバツグンに上手かった!
実際のマイク握る手は・・・震えていたような!ウフッ^^♪
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「二輪草」
このふたり、いつ見ても最高のパートナーなんです。ツーカーの不倫(二輪)の仲。
観客席からはピューピューとそれは盛んな声援が飛び交ってました。
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司会の私の声は消されがち、盛り上がって4組の終了!

さて、優勝のチームは誰の頭上に? あなたならどなたに!
歌ですか?? やっぱりムードでしょうかな!みんな良かったよ!
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これから、少しずつお話続けてみましょうか(自慢話じゃ無いのよ)
全員って訳には。でもでも、お話したい気分です。秋だからかなぁ~!

大山で見つけた花々
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by kazumi1713 | 2011-09-19 11:59

時の流れに身をまかせ

人生のたな卸し
かなりのスピードで走ってきました。ハイ、老年暴走族のアタシ!
ここは、鏡ヶ成って所です。大山が良く見える・・・よ!
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真っ青な空が、往く夏を惜しんでいるような。
どこまでも芝生が続きます。ここらで一服しようっと^^♪
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8月末、当店の一大イベントは皆様の協力を得て盛会に終わることが出来ました。
私にとって、夏の行事は一年間の総決算の様なもの。

大そうな言い方をしていますが、年を重ね、高齢化してきた昨今は重たい仕事
けっして、オーバーに言ってるわけじゃァ、ござんせん!そりゃぁ、堪えますね^^;;

終わった今、両肩で大きく息をして居るようなところです。
ひと月ぶりに出来た休み、たっぷり時間を摂って自分にご褒美!
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可愛い花が咲き乱れています。
なんていう花なんでしょう。ちょっと撮らせてね!
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父には姉が一人居ました。伯母なんですが、彼女は明治の生まれ、尊敬していました。
若き日、満州(あの当時はそう呼んでました)に渡り、終戦と共に帰ってきました。
2年ほど私たちと生活を共にしましたが、つてを頼って鳥取・三朝温泉に出て行っちゃった

苛酷な人生を歩んだ事・・・ぶっ飛ばして。
私が中高生になった頃には楽(?)な暮らしをしていました。
家にいたころから、5人兄弟の中で私の事、とっても可愛がってくれたのよ。
相性が良いって言うのでしょうか!

幼いときもそうだったけど。この年になってつらつら考えるに。
私ってこの伯母の性格に似ているような、伯母も私が似ていて、可愛がってくれたのかも。
子供には恵まれず養子を貰い、その波乱の生涯を20年も前に閉じたのですが

ともかく、あの昭和30年代の昔
児島からバスで1時間揺られ、倉敷に着きます。そこから伯備線で鳥取・米子まで
汽車に揺られて、あの当時3~4時間乗ったかな?(思い出せない)でも何時も一人だった。
大山の姿が見えると米子が近くなって、嬉しかった。米子から乗り換えて上井(あげい)まで
そうやって、半日仕事で伯母の住む三朝まで、学生時代に通った私。
大山が好きな私って。伯母が原点だったのかも!目的は思い出だったのかな!
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芝生に座り込んで。
高原の爽やかな風に身を任せ、50年も昔の自分の姿、追ってました!

私って、あの頃からバスに乗って、電車に乗って、県境を越えて旅してたんだわ。
大好きな伯母の所に来て、愛情を独り占めして、生きてきたんだわ^^♪
5人きょうだいの真ん中子、要らない子なんて勝手にひがんで^^;;
そうじゃないわ!私って伯母さんだけじゃないわ。こんなに皆から愛されてきたんだわ!

高原の爽やかな風の中、お花畑に座り込んでの「たな卸し」
余りに恵まれている、現在(いま)の自分の事、とってもとっても感謝しました!!!
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                 ☆~~**~☆~**~~☆

弓ヶ浜
鳥取県は全国で一番小さな県だそうです。
市も四つしかないって(間違っていたらごめんなさい?)
鳥取市(砂丘で有名) 米子市(大山) 倉吉市(三朝温泉) そして・・・境港市
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日本でも有数の漁獲高を誇る境港は正面です。
向かって右は日本海、左は宍道湖と結ぶ中海、こんもりとした森の辺りに関の五本松が
鳥取県のこんな先っちょに在る境港が「ゲゲゲのきたろう」で一躍全国ネットへ!
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紅葉のシーズンにも一度出かけて、同じ場所で又撮ってみたいなぁ~♪

訳あり
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by kazumi1713 | 2011-09-16 12:33

高原の初秋

鬼女台(きめんだい)
「秋の旅行どこにする?」さぁ~てっ?
この頃、寄るとそんな会話が飛び出す。これまでは京都が多かったが。
紅葉を決めるのは、毎年頭を悩ませる。美しい頃を選ぶとなると気候が関係してくる。

毎年、これとは別に大山に出かける私です。日にちは11月3日前後です。
早朝発って誰も居ない山道を朝露を含んだ落ち葉を巻き上げながら疾走します。
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中国地方一高い大山は標高1729m、そのブナ林を裾野に広げた鍵掛峠からの雄姿
紅葉するととっても美しいのです。 ↑ 左・大山南麓(1729m) 右・烏ヶ山(1448m)
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 大山寺ー桝水高原ー鍵掛峠ー鏡ヶ成ー蒜山(ひるぜん)高原
いつもこのコースで帰って来ていました。鍵掛峠から蒜山まではスカイラインで
とっても美しい景色が眺められます。さぁ、30キロ位は有りますかね。

今回は高速道を蒜山で降りました。いつもと逆に鏡ヶ成から鬼女台経由で行く事にした
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西の軽井沢と呼ばれる蒜山高原、上蒜山(1200m)中・下蒜山(1160m)三山です
三木が原と呼ばれる一帯は秋本番前の静けさでしょうか!
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数年前、息子家族とここで過したことが有ります。私の自慢のスポットなんです。
蒜山ー大山スカイラインは青空の下、とっても快適でした。
時間はたっぷり!そんな思いでいつもは通過の鬼女台展望台に入りました。
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木間から、撮ってみました。
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裏に廻ると360度全ての景色が見えました。
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さっきまで居たところの蒜山高原が見下ろせました!
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びっくり!このお正月行ったバリ島の「キンタマー二高原」と同じ風景が広がって居たのです
インドネシアって昔の日本を見ているようなところ・・・沢山有りますね。

ここから鏡ヶ成まで、美しい花畑があったりしてゆっくりのんびり走行しました。
所が・・・
鏡ヶ成ー桝水高原間は不通、迂回路の地図が立ち塞がっていましたよ^^;;
先日の台風12号がもたらした900ミリの豪雨は大山に土砂崩れをもたらしたのです。
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ブナの木々たちの悲鳴が聞こえたように思いました。やむなく私は溝口(米子)まで迂回路へ

                  ☆~~**~☆~**~~☆

桝水高原
目的地へ20キロ手前で引き返し、迂回路へ出た私。
今夜の宿は皆生温泉なので時間はたっぷり有ります。えぇ、大山の見える米子市内なんです
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「真清水」と大昔から呼ばれていたそうです。
先日の雨でしょうか。水量が増して、いつも水を汲む場所は、足元がビショビショになるよ
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岡山から月に一度、ここまで水汲みに来るおじさん。
大山の水は美味しいので数社、水の工場がありました(走るとき見かけましたよ)
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なんやら、謂れが書いて有りました。汲んでも汲んでも水が増すんだって!
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おじさんがこの一本を分けてくださいました。嬉しかった!美味しかった!
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                  ☆~~**~☆~**~~☆


大山寺部落
賽の河原です。台風のときは水かさが増したことでしょう!
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この辺りは観光客が尤も多く宿泊施設もお寺も有って賑わう界隈です。
さすが、夏山も終りシーズンオフなので静かでした。
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喫茶店越しに大山がチョッピリ望めました。
下のほうへカメラを向けると境港に通じる道は大きく弓の様に孤を描いています。
「弓ヶ浜」って言う名前の海岸沿いに皆生温泉は有ります。
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バックミラーにうつっていたよ!おおきくしてみようかな!
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孤の曲り方が、ミラーだから逆になってる!
今日の私は、じぇんぶ逆の様だ!

とうがん
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by kazumi1713 | 2011-09-13 20:19

かなちあな

涼しかったよ!
今週は、残暑で厳しい一週間になるって聞きました。毎日暑いですね。
そして・・・今夜は十五夜お月様だ!早ッ。時は待っては呉れませんね。
あっという間に過ぎ去っていきます。「毎日を元気に生きる」ですナ^^♪ ガンバロ!!!

日本海を見に行こう!
休みの前の日決めました。高速道で200キロなんです。気まま旅です。
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いつもの様に7時過ぎには家を出ました。早朝割引って100キロまで半額なんです。
高梁のSAPAでは、この時期にしては珍しく朝霧が山々を引き払っていく所でした
も少し早かったら雲海が見えたかも。
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ここから宿に電話を入れました。「ゆこゆこ」って企画があって加盟旅館は一泊8800円
ひとり旅を受け入れる所がやっと有って米子の皆生温泉が取れました。ヤレヤレ。

さて、最初の100キロ地点は北房です。当てもなく降りました。
「コスモス園」と言う文字が飛び込んできたのでそちらへ向けて。有りました!ここ↓
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こりゃぁ、11月頃まで咲きそうにも無いな・・・。クルリと山道に入り秋を探す!
「鐘乳穴・鍾乳洞」と言う文字がそこここに。
そうなんです。この辺りの山々は石灰岩で出来ているので鍾乳洞が多いのです。
井倉洞、満奇洞なんて名前聞いています。それに、この文字は「かなちあな」でいいの?
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この辺りの白い山肌は、たしかに洞窟を感じさせられる気がする石灰岩なんです。

道から急な坂道を下ったところに駐車場とお店が有りました。
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カルスト地形は石灰岩地帯が、雨や風などで溶食されてできた地形のことで、ユーゴスラビア北部のカルスト地方にその典型が見られることからこう呼ばれています。 カルスト地形に見られる小規模の窪地のことをドリーネと呼ばれ、岩の割れ目などに沿って雨水が地下に吸い込まれる所に出来たものを溶食ドリーネと呼びます。
この鐘乳穴(かなちあな)鍾乳洞は、ドリーネなんです。かなり深く道から落ち込んでます
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すり鉢の底の様な所に降りて行きます。
案内所のおばちゃんは「ついて行こうか」と言いました。一人で行くよと言うと「大丈夫?」
恐くないのかと。わたしいつも、どこも一人だから。自己中心のB型人間なの。
「そうかい!私と一緒だ。なら、大丈夫」と言って送り出してくれました。蝉時雨が心丈夫^^;;

トロトロと10分ほど降りて行きました。
入り口がポッカリ口を開け、中から案内のテープが聞こえてきました。誰も居ない!
足元は水が流れて滑りそう。上から水滴がポタリと。あぁ~、杖が欲しいな!
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温度は9度、涼しいこと!開発中なので700mあるけれど、見学できるのは300m
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照明が施されて、華麗な洞窟になっています。
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下手糞なのに、写真だけは撮りたくて。夢中になってるとはいえ・・・怖いのよ!
だれか、どこかから、ヒョイと出てきそうで。ブル・ブルッ!
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「杖持ってきたよ」ワンワン声が反響する中、後ろからおばちゃんが追っついてきました。
一瞬心臓がグワッと飛び出しそうな恐さ。足音も知らず写真に夢中だったアタシだけど。
「受付は放り出して来たんかい?」(平静を装って)
うん、お金置いて下りて来るようにって、メモ用紙置いてきたよ!誰も来ゃぁせんよ。
「あんたに杖を持ってきたんだよ」そういってカラカラ笑った。
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「結構、綺麗だね。私ぁ、入ってきたのは初めてよ」なんていいながら一番奥まで同道する
奥まで見るとスタスタ帰って行った。エッ、最後まで一緒じゃ無いの??
急に寂しくなった、恐くなった。一人で見ているときより、もっと恐くなった。
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写真を適当に終えて、帰ることにして。杖がとっても役立ったよ!
私の足元がよっぽど、気になったのかなぁ~!ここまで下りて来てくれて。
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赤い太鼓橋を渡って、洞内から飛び出した。急な坂道はこんもりした林の中。
いっぺんに9度から30度の世界に戻っちゃった!
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坂道の降り口に沢山の杖が立てかけてあった。
ありがとうといって、お礼を言いながら、杖を戻した。さり気なく店に入った。
「いつも、一人ででかけるの」って、おばちゃんは笑顔で聞いた。うん^^♪
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石灰岩で出来た「花入れ」を、二個ほど友の土産に買った。

「杖が要るだろう」と思う一方で、一人では寂しかろうとの優しい気持ちが、
ぶっきら棒の言葉とは裏腹に、ドスンと心に伝わってきている私なのでした。

チョッピリ恐かったけど、人の優しさと涼しい風に当った鐘乳穴鍾乳洞見学でした!

                  ☆~~**~☆~**~~☆
風の公園
近くの風の舞台へ廻りました。
当地から北の日本海、南の太平洋まで200キロの所だって。
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大きな石の風車が7機有りました。
裏に廻るとベアリングが埋め込まれていました。それで廻るのか?廻った所が見たいな!
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葡萄の里
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by kazumi1713 | 2011-09-12 09:10

ちょっと、待ってて~♪

ただ今 仕度ちゅう!!!
毎日、良いお天気が続いてますね。
台風12号の被害は無かったでしょうか。お見舞い申し上げます。

久しぶりに休みました。8月中は目一杯頑張らせていただきました。
6日は私のお休みに日でした。ゆっくり山陰の温泉へでも・・・と思い立ち。
思い立ったら早いです。はい! 秋を探して、飛び出しました!
でもでも

「ちょっと、待ってよ」って
行く先々で、秋のお断りを頂いたのです。うぅ~~~ん!
この、じらされ方が、チョットいいですね!
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大山(だいせん・1780m)です。
この南麓は年々削り取られて低くなってきてはいますが、中国地方で
一番高いお山なんです。先日の台風で土砂崩れが起きて居ました。

高速道を35キロ手前の蒜山(ひるせん)で降りました。
高原を走り大山のブナ林の下を走り抜けたいなと、思ったのが今回のきっかけでしたが。
爽やかな西の軽井沢と呼ばれる蒜山高原でお昼を過ごし鏡ヶ成と言うところまで行きました。
なんと!鏡ヶ成から大山・桝水高原まで、あと15キロと言う地点で通行止めの看板!
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これは、反対側の溝口から桝水高原で見かけた看板なのです。
どこもクローズされていました(大山寺部落から続く舛水高原ー鏡ヶ成間は通行止め)
ここから鍵掛峠に下る10数キロは最高のドライブコースなんです。
秋の紅葉のメッカ、多くの人々が訪れます。ひと足早く秋を探してのアタシ^^;;
台風の爪あとはここにも有りました!
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広大な裾野に拡がる高原では牛の放牧が見られました。私は
「花より団子」観光なし園に入って、梨狩りをして、採れとれをパクリ!

その後、今夜の宿「皆生温泉」へ直行!
宿の前は日本海!怒涛砕ける・・・という言葉がピッタシの波頭!この話も後で^^♪
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稲穂も、とり入れはも少し待ってね・・・って、言われました。↓
こちら、米子側から見る大山はさすが、伯耆富士と呼ばれるだけありますね!この山容!

秋本番には、少し早くって  も少しまってね!」って言われました。
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                   ☆~~**☆**~~☆

川の表情
今夜台風が通過するからね
そういいながら、皆は帰っていった。風が不気味な音を立てて唸っていた。
怖いけど、眠りに就いた。朝が来たら終わっているからと!
それなのに、目が覚めたら、台風さんはご当地に滞在されているとか。
いつ発つのかしら? それが時速10キロとかでゆっくりされるわよって!
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川も水かさが増し、激流となって下っていくのよ!いつもは
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建物や雲を映して、長閑な川なのよ。川下は・・・っと!
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やっぱり、水かさが増すと景色が一変するね。
窓から見ていました。こんな日々が4日間続きました。当地の名前が報道されたので
アチコチからお見舞いの電話いただきました。何事もなく通過していきました。

台風って、短い間にひと月分位の雨を降らすのね^^;; どうなってんの!!!
ニュースで和歌山の報道を胸を痛めながら見させて貰ってます。

雨漏り受け
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by kazumi1713 | 2011-09-08 20:28

セプテンバー

月とうさぎ
台風12号が、四国に接近中です。
何も被害が有りませんように!

お月様の美しい9月を迎えました。毎日があっという間に過ぎていきますね^^♪
9月、大好きなんです!私の誕生月なんです~♪

今月とどいた七宝焼きの額縁 「お月様とうさぎさん」
  ♪~こっそり、お月様抜け出して、海で遊びすぎちゃったよ~♪
  ♪~早く、お家(月)へ、帰ろうよ!おにいちゃん~♪
 
お兄ちゃんと妹うさぎはそういいながら、お月様の中へ帰っていっちゃったと思うわたし!!!
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そういえば、むかしむかし
月の夜、外に出て、お月様のなかにうさぎさんを探したっけ!
そう思ってみたらそんなかも!でもお餅つきして居る風には見えなかったなぁ~♪

母から話では、帝釈天が火の中に飛び込んだウサギを月の中に移したとか!

インドのジャータカ神話から
昔「うさぎ」と「きつね」と「さる」の三匹が仲良く暮らしておりました。三匹は前世の行いが悪いから今は動物の姿になっているので、世のための人にためになるような良いことをしとうといつも話し合っておりました。
帝釈天はこの話を聞いていて何か良いことをさせてあげようと、老人の姿になって三匹の前に現れました。

三匹は老人のために色々世話をしてあげました。さるは木に登って果物や木の実を採ってきてあげました。きつねは川の魚を採ってきてあげました。しかしうさぎにはこれといった特技がありませんでした
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うさぎは老人にたき火をしてもらい「私には何の特技もありませんので、せめて私の身を焼いてその肉を召し上がってください」と言うや、火の中に飛び込んで黒こげになってしましました

これを見た老人は帝釈天の姿に戻り「お前たち三匹はとても感心なもの達だ。きっとこの次に生まれ変わったときには人間として生まれてくるようにしてあげよう。とくにうさぎの心がけは立派なものだ。この黒こげになった姿は永遠に月の中に置いてあげることにしよう」といったそうであります。

 こうして月には黒こげになったうさぎの姿が見えるそうです(転載)

私たちはこの話を聞いて育ちました。また・・・
北欧において「妊娠した女性は月を見てはいけない」、あるいは「イヌイットの娘は月を見ると妊娠するから月を見ない」、アイスランドにおいて「子供が精神障害になるから妊婦が月に顔を向けてはいけない」など
世界中では女性が月を見ることを禁忌とした伝承が数多く有るそうです!

                     ☆~~**☆*:~~☆
若いなぁ~!
国道2号線を銀行に向かっていた。
歩道に何か見えた。近づくとそれは荷物fだった。若者がしゃがんでいた。
信号が赤になってその前に止まった。窓を開けて大声で
「ヒッチハイクかい?」と呼びかけた!上げた顔は少年っぽく、可愛らしい二人連れ!
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どこへ行くの? 枕崎です!
鹿児島までか!・・・で、どこから来たのよ? おおさかです!
ちょっと、一枚撮らせてよ・・・というと、あっという間のポーズがコレッ!!!
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絵になるなぁ~!それにしても真っ黒に日焼けして。孫を見るようじゃなぁ~!
ブログに載せるよ!気をつけていくのよ!クルマ捉まるといいなぁ~!

駐車場について、気になって!二人を探すと
まだ、立って西行きのクルマ当って居る所でした。広島、山口方面だとトラックかなぁ???
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用事を済ませて出てきたら、沢山の荷物と一緒に彼らの背中は消えていた。
枕崎へは何時ごろつくのでしょう!今頃どこを歩いているのかな!
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by kazumi1713 | 2011-09-02 11:06