両江四湖と芦笛岩(桂林・7)

上海

血流脈々の街
桂林からの帰りは上海で広島空港行きに乗り替えです。

今から5~6年前、広島ー上海間が開港しました。その時から国際線の中継空港として
私達は東南アジアはもとより、ハワイ、ヨーロッパへはハブ空港として利用の上海なんです!
以来、いつも通過するだけの街でした。今回街中を走って吃驚してしまいました。
なんと言う変貌振りです。こんな活気の有る、大きな大きな街になってるなんて!!!

                    ♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪

滑走路に近くなった時、機内から撮りました。
「上海帰りのリル・津村謙」「上海の花売り娘・岡晴夫」「上海ブルース・ディックミネ」なんて!
戦後の今の人達に解かるかしら!歌に有るように戦前から我が国は上海とは濃いのよ!
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ビッシリ林立するビルは住宅でしょうか!
この様な高層ビル群は市内のどこを走っていても飛び込んできます。ガイドのリクさんが
「2千万人の人々、東京の倍の人口です」といっておられました。
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最前列に座ったので、前方を撮らせてもらいました。カメラ、どこを向けても
どこもかしこもビル、ビルと、高いビルが建ち並んでいました。
イギリスに並んで霧の都って言いますが、私には北京のスモッグの様だと思いました
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信号で止まると二人の人が車に近づいてきました。物売りのお姉さんと物乞いの人!
彼は、車の人に向かって手を出しています。こんな車道で堂々と!
この風景は、他の国でも(タイ、バリ、カンボジア他)よく見かけましたね。
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万博跡地の解体風景です。何かに作り変えられるとか。
奥に見える建物、なにか見覚えが有りますが??

                 ☆~~**☆**~~☆

話がアチコチ飛びましたが、今日で「桂林・陽朔4日間」のお話終りにしましょうね。
長々と続けてまいりました。

芦笛岩
むかし、カラーの事「総天然色8そうてんねんしょく)」って言ってましたが。
鍾乳洞の中は総天然色で、それは美しい洞窟でした。
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旅行記、最終回はその鍾乳洞とナイトクルージングのお話です。

旅行前に、暗闇でも巧く撮れるようにって、しっかり先生に頼みました
「これで、暗い所でも、夜の写真でも大丈夫」って、頼もしいセンセの言葉!
さらに、
ツアーの仲間に大きなカメラを抱え、撮影が目的のおじさんが二人も居ました。
「大丈夫」って、思った私です。それなのに・・・
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それなのに、前日の漓江下りの写真は、じぇんぶ、晴れた日なのにボケた写真!
洞窟の入り口で二人のおじさんが見てくれたけど。撮れた写真のボケてること!

カメラというヤツァは、同じ機種でも、年代が違うと解からないとか。という事でして
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撮っても撮っても、光の帯がポヨォ~ンと流れていたり、真っ暗だったり!
オジサン二人は、自分の事で全く私の事構ってくれない。そればかりかスタスタと
置いていってしまうのよ^^;;アタシは追っかけるのに懸命で写真どころじゃなくって。

一番奥に、凄く美しいといわれる水晶宮殿があります。池に映し出される鍾乳石と、
横幅93m、高さ18mに広がる空間は、まさに自然界の宮殿のよう(↑一枚目の写真)
床は石畳になってて椅子が数客置いてます。その周りを池が取り囲んでいます。
鍾乳石には七色のライトが当って、点いたり消えたりします。
「夢の宮殿じゃァ」私は、撮れないカメラを提げて、キャッ、キャッと大喜び!

こういう事も有るかと。重いのにコンデジも持って歩いていました^^♪

その時も、帰ってからも・・・アタシは思いました!
「あぁ~、軽くて、シクジリが無くって、美しく仕上がる。コンデジのもんよ!!!」
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と言うわけで、コンデジで撮った池に映る鍾乳石を、石畳の椅子から撮りました。
巧く撮れました。拡大できます^^♪

                 ☆~~**☆**~~☆

両江四湖 
昼間、池も川も、バスに乗って観光しました。
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夜は・・・こうです!
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モチロン、オプションで3900円別料金です。全員参加です。
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左下、日月双塔と言う所から、海路2キロ真っ直ぐ行って(?)折り返し帰ります。
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昼間見た凱旋門も美しく!花嫁さんが前撮りしてたっけ!
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待ってましたとばかりの演奏です。町を上げての大イベント!毎夜かなぁ~?
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橋がキラキラ輝いて迎えてくれました。
一体、何百人の人々が参加してくださってるのでしょう!桂林の町って凄いね!

船内にて
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by kazumi1713 | 2011-10-30 12:10

西街(桂林・6)

ブッポウソウ
先日何気なくつけた番組でブッポウソウという青い鳥のお話が流れた!
「しあわせの青い鳥」~ブッポウソウが来る山里で~
なんと、広島県北の人口1600人の町・作木町のお話。慌ててカメラでカシャッ!
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4000キロの彼方、東南アジアから夏になると飛来してくるという800羽。
そのうち、この作木町(ついこの間までさくぎそんって言ってた)へ150羽も!
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管理の人が、足に鑑札をつけて追跡調査^^♪
羽を、広げて、見せて呉れました。綺麗!

日本では信州の方に沢山飛んでくるらしいです。この山里では巣箱を設置
村を上げての大歓迎!巣箱の中では4匹の雛がかえったのよ!
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また、来年も来て呉れるかな!この4羽の赤ちゃんも来てね!
それにしても綺麗な羽の、オレンジの口ばしと足の、美しいブッポウソウだこと!
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テレビの画面を撮りました。結構撮れるもんですね。

                ♪♪♪~♪♪♪♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪♪♪

漓江下りの終着の町・陽朔

桂林へ来るのに、陽朔に泊まるツアーも有ります。この町の西街は観光客の多い所
特に西の国の人々(西欧人)が好んで歩く石畳。それで西がついています。
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この日も、多くのヨーロッパの人々と一緒でした。
「せんえん」千円と身をくっつけるほど寄ってきて品物を売ります。
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俯いて歩きます。視線を合わさないように、買わないように・・・としっかり
言われています。写真に写っていたなんて!ベッピンさんだこと!
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南国らしく明るい色が多いですこと。
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夜の賑わいの方が、商売にはいいのかな!カフェは二階でした!
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店頭には、こんな(左)玉がぶら下がり、手織りの織物もぶら下がっていました。
日本の商家の杉球にも似てませんか?少数民族のチワン族か、苗族の店らしいです。
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少女が刺しているこの刺繍、4ヶ月も掛かっているそうです。
皆さんここで、思い思いのものを買いました。手の込んだ刺繍でした。
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私はホテル近くで安いブラウスを買いました。それを着ているので
皆に尋ねられましたがきっとコピーなんでしょう。安かったよ!(後述)
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僅か一キロほどの道でしたが、楽しく歩きました。この街はどこからでも山が見えます
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店が切れたところまでバスが迎えに来てくれてました。

                 ♪~~**~♪~**~~♪

車で走るといたるところに山々が見えました!
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道端ではザボンを売ってます。これだけ売っていくらになるのかなぁ~?
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綺麗な河岸に出ました。下りてみました。
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沢山の竹の船が川上から下ってきます。観光舟のようです。乗りたいよぉ~!
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「外国人は乗せません。事故に遭うと保障問題が・・・」とガイドさん。
そうです。私たちはここではガイジンなんです^^;;乗れません。
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川下で待っていたトラックに積み込まれ、竹の舟はまたまた、上流へ運ばれます。
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川端では魚釣りのひと。なんと、獲物はどじょうらしいです。ヘェ~~ッ!
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石灰岩なんで、こういった穴が開いているのかしら?
こうして、陽朔は車窓から駆け足の観光でした。殆どはバス車内から撮った写真です

オレンジ色の服を買いました。
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by kazumi1713 | 2011-10-27 22:48

よりみち(桂林・5)

脱線しまぁ~す♪♪♪

その一 時速430キロ
上海でサプライズがありました。リニアカーと言う世界一早い電車に乗ったのです。

帰途、桂林から乗った飛行機は国内機、上海で国際線(岡山空港行)に乗り換えます。
空港から上海の空港までは70キロ有ります。迎えのバスに乗ってひとまずは昼食
「私、このままバスで空港まで行くの勿体無いと思う。
 去年来たとき乗り損ねたリニアカーに乗って行きたいわ」
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その時、ツアー仲間(14名)の一人が添乗員さんに交渉。思い切った発言を。
時速430キロのリニアカーに乗りたいって。
私も旅行初日空港内で見かけたリニアカー乗り場(↑写真)気になってました。
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その場でお金を集めて添乗員さんに渡しました。言うて見るもんですね。
空港内まで片道30キロー8分間、50元です。電車が400キロ以上で走るって!!!
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とにかく・・・430キロですわ!線路が無いんですわ!新幹線の2倍のスピードちゅうねん!
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文字なんて読めません。草木がボンボン揺れてます。

エッ!もう、着いたん。早ッ~!!! も少し乗りたいよ^^♪
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ホンマ!線路無いなぁ~!
普通磁力ってN極とS極でくっ付きますね。それをN極同士にすると磁力が反発しあうので浮きます。その浮く力を利用してこの電車は浮きながら走っているんだよって!仲間のおじさんが言うた^^;;ヘェ~~ッ^^♪

                   ☆~~**☆**~~☆

その二 両江四湖
オプションで夜の舟遊びを楽しみました。
とにかく、桂林の町は凄いんです。町を上げての観光都市としか思えなかったです。
船は、僅か2キロの所を行って帰るだけなのですが。
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二つの川と四つの湖が一つになります。昼間バスで観光した町を船に乗って江湖を
船で廻ることができるのです。万灯のあかり、湖岸の彩灯が点火され、橋も街道も
奇峰も幻想の世界になり、私たち旅人を陶酔させてくれます!
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右も左も、飛んで行く景色が全て輝いています。
この大きな橋の下では数十名の若者達が太鼓の乱舞でした。
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暫く止まって演奏を聞かせてくれます。
太鼓を打ったり、踊ったり、若いエネルギーの発散です。
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やがて広い引き返し地点に入って行きました。
ここでは鵜飼いのショーがありました。この川はあっという間に十数匹獲ります。
かなり、お魚さんが多いのでしょうか!我が国の様に魚の少ない鵜飼いとは違ってました。
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町中上げてのナイトショーの様で、全身で観光客を歓迎してくれてるような歓迎振りでした。
この話また、改めまして。

                   ☆~~**☆**~~☆

その三  漓江大瀑布飯店 
毎晩8時半から15分間有ります。
スリ(2人組)の多い桂林の夜の繁華街、足早にビルの間を抜けていきました。
アッと驚く光景が始まりました。みんなと一緒に空を見上げました!
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大きなビルの屋上から地上へ向けて大瀑布が起こっています。
一階はシアター、ショッピングモールの様ですが。
見上げると、ネオンはホテルになっていました。
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「漓江大瀑布飯店」と読み取れました。窓掃除を兼ねていますが今は名物という。
ホテルの12階から流れ落ちてきた人口滝は広さ72m、高さ45m有るといいます。
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15分経つと、ピタッと止まりました。あぁ~!びっくり^^♪
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by kazumi1713 | 2011-10-25 17:27

夢み・た・い~♪(桂林・4)

江作青羅帯 山如碧玉簪

川は青き絹の帯を作り 山は緑の玉の簪のごとし
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中国・黄山へ出かけることにしていました。あの高い岩山に登って墨絵の世界を見たい!
その予定がキャンセルされました。その予定の4日間に似合う旅を探しました。
条件は岡山か広島空港離発着のプランなのです!岡山発が有りました!
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なんと言う幸運。行きたくて断念したした「桂林」だったのです。予約したのは2週間前。
あと、残席二つです・・・と言われました。14番目の空席でした。
ひとり参加は2万円の追加料金が掛かります。ハイ!払いますとも^^♪
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「桂林は雨が降るか、雨上がりがいいのよ」行く前に友人に言われました。

広島ー上海は2時間、空港でガイドのリクさんが言いました。明日は35度アルヨ^^♪
ウッソー!信じられない言葉でした。上海は25~6度あったような。
これから2時間半飛ぶとそんな暑い所へ下りるのかなぁ~!
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携帯電話は中国到着と同時に通話可能と中国仕様に切り替わっています。
メールも電話も掛かってきてました。リクさんの携帯番号も一応打ち込みました。

上海ー桂林間は日本円にして4万円掛かるからといってガイドのリクさんは私たちを
飛行機に乗せるとバイバイです。上海だけ繋いでくれて帰りも案内して呉れるとか。
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桂林はヤッパリ暑かったです。32度ということでした。宿はコンドミニアムと豪勢でした。
宿の近くで苗族・少数民族のオレンジの服を買いました。それを来て漓江下りの船に乗りました。ガイドの崔さんが「持ってきたの?」と目をパチクリ!一目見たら民族衣装と解かるって♪

桂林から陽朔まで83キロ南下、5時間の旅はこうして始まりました。
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(地図の真ん中辺りが桂林、そこから右・陽朔まで船旅5時間です)
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宿から船乗り場まで50分掛かりました。晴れていました。この建物をくぐると
川べりに出ました。船、ふね・・・沢山の船が並んでいました。
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毎日2万人の人々が漓江下りをします。私たちはフランス語の人達と乗船しました。
彼女達は肩も露わにノースリーブを来て涼しそうでした
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耳元で、こんなに長時間フランス語を聞いたのは生まれて初めての経験でした。
殆んどの時間を船のデッキに出て写真撮って過しました。船内に下りたのは食事の時だけ
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船内で買った写真雑誌の山水はとっても美しい写真ばかり^^;;
重たいカメラ提げてきたのに、いいのは一枚もなく(泣)ションボリのあたし。
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こんなに長時間乗らなくても乗り場は沢山有るようです。
竹で作った船が、小さな船着場からトントントンと出て行きます。たいてい
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その辺りは奇峰が沢山有って景色の良い流れの所です。こういう楽しみ方も有るのね!
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この辺りじゃなかったかな?サントリー社のポスターになった所とか?
あんまり沢山有るので・・・違うかも?うん、きっと違うね^^;;
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沢山載せていると、どれもこれも一緒で^^;;代わり映えしなくって^^;;ゴメンね!
 (一枚目の写真だけポスターをお借りしました(ペコリ))
崔さんが折角案内してくださったポイントを載せてない事申し訳ないなぁ。
こうして、船は陽朔の町に着きました。ここからは西洋人に評判の西町散策でした。

今月は生花
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by kazumi1713 | 2011-10-22 20:45

七星公園(桂林・3)

抱っこして、ふわふわの毛撫でたいなぁ~!

 「65歳以上は千円なんよ。インフルエンザの注射しときよ!」
 友達に言われました。この数日風邪気味のアタシ。こんな事珍しい!
 幸い、軽くって2日間ほど「死んだ真似」で風邪騒動は去って行った。やれやれ^^♪

                  ☆~~**☆**~~☆

お話の続き、遅くなっています。
美しい山水画の世界、桂林の奇峰も良かったけど、パンダちゃんが余りに可愛かったです。
市内、七星公園にパンダが3頭も居ました。9時の朝食に間に合うように入園しました。

はい!お待たせしました!ボク、ヤンヤンです!
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遠くから来て呉れちゃったの!僕とおしゃべりする!
あなたの国の」国鳥」しってる?
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知らないの? じゃぁ、国花は? それも知らないの?
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お話しするの、止めようかな!
意外と知らないモノよね。ガイドの崔さんに聞いてごらんよ!
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ボク達、午前中の短い時間だけお外に出ているんだ!
後は、お部屋の中に居て寝てばっかりなんだ!今は採れ採れのササが四川省から届いて
ムシャムシャ・ムシャムシャ!!!
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人参が大好きなんよ!ポッキッ!美味しいなぁ~!

彼女達、お隣のレッサーパンダちゃん!
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彼女がいっちゃん好きなんよ!キャー、コッチ見てくれてるよ!
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この公園にはクジャクも歩いているの。羽を広げた時でなくて・・・ザンネン^^;;
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良い時間に来て呉れたね。地元の人々の散策風景や太極拳、楽器演奏など見ていって!
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そうだった。クイズの答えは
 国鳥は「雉・キジ」です。鶴じゃァないのよ(一万円札の裏に載ってます)
 国花は「さくら」と「菊」です。桜だけじゃ50点ですよ!菊だけでも50点^^::

早起きは、三文の・・・
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by kazumi1713 | 2011-10-21 10:10

崔さん(桂林・2)

旅はみちずれ
その日、目覚ましもならないのにきっちり5時には目が覚めた!
5時にはいつものように、友だちから確認のモーニングコールが鳴った!

空港集合は7時過ぎ。今回は岡山空港離発着です。何時も関空か広島なので
どんな人達との出会いが有るかな・・・とワクワクしながら車を走らす私でした
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高く澄んだ空を見上げ、飛行機を見つけると ♪~あぁ~、どこか行きたいな~♪ って思う私
今日はその雲の上なんです!!!
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中国東方航空は毎回食事がつきました。この日は5回も食べた勘定になります^^;;

岡山空港を飛び立った飛行機は「上海」に着きます。2時間のフライトです。
上海で下りて国内線に乗り換えます。添乗員は居ないので上海では現地の人に手伝ってもらっての国内機移動です。ここで中国についてお話しておきましょうね。崔さんというベテランガイドさんから聞いた話を混ぜながらの紹介になります。

「崔さん」
枯葉桂林で3日間案内してくださったガイドさんです。今年33歳、5歳の娘さんがいます
彼がお話してくださったので中国がよっく解かった私です。
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地図をみて下さい。ニワトリの形しています(そう見えませんか?)
向かって右側が頭です。黒龍江の辺りはトサカ、吉林は口ばし、
のど首辺りの赤い字の首都・北京。反対に
左側が尻尾になりますね。新疆とチベットの境界線から卵がポトリと・・・。なんて!

ついでの話
河北、河南、かほくかなんは黄河の北と南ということでしょうか。
湖北、湖南は長江に流れる湖「洞庭湖」から来ている南北と書いて有りました。

桂林はふっくらした胸が切れ掛かった所「広西」と言うところに有ります。解かりますか?
国内でも尤も南に位置し亜熱帯地方という事でした。

中国では2人目の子から300万元国に支払わなくてはなりません。払わないと証明書が下りないので病院も入れないし、お産も出来ません。戸籍がないので学校も行けない。全ての道が閉ざされます。人口は13億人と言ってるけど16億人位いるかもしれない。農村では自宅出産して、戸籍のないまま百姓で、同じ身の上のもの同士で結婚して一生を終えるんです。崔さんはそういいました。

崔さんから聞いた話です。少子化政策のひずみですね。
私の話は・・・アチコチ飛びますね。話を戻しましょう!

連日30度を越して観光は汗を拭機ながらでした。夏服を買いましたよ!
ツアーの仲間は3組の夫婦、三組の女性づれ、私とも一人のおじさんのひとり参加さん
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桂林空港は別名「両江空港」といいます。市内を流れる「り江」と「桃花江」を現しているという
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空港からホテルまで車窓からは金木犀の並木道が延々と続いていました。こちらでは
半年間も開花時期が有るとか。そろそろ終りになるかなって。
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ホテルの前に大きな木が有ったのでパチリ。南国らしく椰子の葉が写ってますね!
こういった円卓を7人で囲みました。つるつる滑る箸はむつかしかったよ^^;;
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食欲は余りなかった。それより便秘が気になるアタシでしたよ!
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コンドミニアム
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by kazumi1713 | 2011-10-18 11:29

水墨画の世界(桂林・1)

桂林から陽朔まで

漓江下り
秋になると町中にキンモクセイ(中国名で桂花)が咲き乱れることからその名がついた
桂林は、広西壮(チワン)族自治区東北部に位置し名勝奇岩が多い、
中国でも有数の景勝地です。

日本から上海まで飛び、そこから桂林まで2時間半・1600キロ!
「桂林山水甲天下(桂林の風景は天下一)」
まさに水墨画そのものの世界でした!行って来ました^^♪
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行きたいな!いつかは行くぞ!きっと・・・
近くなのでそのうち行かれる、なんて思っていたら今日の日まで行かれなかったのよ!
もう、思い切りました!仕事なんか休んじゃえと。足腰が丈夫なうちにってことです。

キンモクセイの香る町、満開の頃って今しかないものね!

毎日2万人の観光客が訪れる町だって。
その馥郁たる香りがいっぱい一杯、部屋の中までかおるような。嬉しい歓迎!
来て良かった!来られて嬉しい!
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桂林から陽朔まで南へ83キロ5時間掛けて漓江下りの旅。
その殆んどをデッキに立って、他の西欧人達と並んで飽かず見ていた私です。
到る所全てが風光の地であると思う私です。
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洞窟
桂林には2000余りの洞窟が発見されているという。
中でも芦笛岩洞窟は尤も有名!
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全行程2キロほどの中央部分に広い広場がある。鍾乳洞、石筍、石柱、石花・・・
「大自然の芸術宮殿」と名づけられている広場の美しいこと!
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パンダ
会った!会ったよ!
午前中の早い時間は食事をして居るとか!後は・・・寝てばっかりとか^^;;
美味しそうに人参をパクリ!いいシゴトをしてくれました!!! ウッシシ^^♪
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この国の20元の裏には「桂林」が!
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これで250円ぐらいかな!ガイドさんの月収が4万5千円(日本円で)とか!

我が国の洋酒のポスターにもこの景勝地が使われているとか!見て来たよ!
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話がいっぱい。
なにから話しようかな? また、いつもの様に少しずつ小出ししながら進めていきますね
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この花が私を桂林まで引っ張ったんです!
空港から街中まで、金木犀の並木道が続きます。銀木犀が多いかな!

また、お話しますね!遊びに来て下さいね!今日はチョコッとだけ^^♪
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by kazumi1713 | 2011-10-16 20:59

秋まっさかり

雲ひとつ無く
いたずらに・・・日にちが飛んでいきます。
友だちは、お孫さんの運動会で九州までお出かけ!
そういえば、この地区の運動会も終わりました。お祭りもです。

私はどれも無関係(?)の所で、ひとり遊びしてます^^;;
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先日映画を見て来ました。
見たい映画は夕方5時からだった。時間的に許せる作品を見ることに。

4階の駐車場から見える風景を撮りました!
黄金色の稲穂が美しかったのと、雲ひとつ無い空がとっても気に入ったから^^♪
たった6キロほど走ると、こんな長閑な田園地帯が広がっているんですよ~♪

                   ☆~~**☆**~~☆

いま、コスモスの花が活けられています。モチロンMちゃんの庭から^^♪
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届いたその日に撮ればいいのに。この子、くたばりかけてる^^;;
「去年、貴女から貰った後種を採って、今年植えました。こんなに可愛い子が咲いて」
Mちゃんは嬉しくて、得意げに言ってました。
花を育てる人はこの成長過程がとっても嬉しいことなんでしょうね!
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沢山咲かせているのでしょう!次の日には惜しげもなく新しいのと変えてくれます。
細くてか弱げそうだけど、そうでもない。何時もシャンと立っている花さんばかり!
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秋に咲き、花弁の形が 桜に似ているところから「秋桜」とよばれているのよね。
山口百江ちゃんが歌ってる「秋桜」はさだまさし作曲ですね。
嫁ぐ娘が母を想うという内容の曲で、結婚式では定番ソングのひとつになってい!

今から20年ほど前、友人の娘さんの披露宴で、新婦がピアノ演奏して泣きながら歌った。
さだまさしって、いい詩を書くんだなって・・・感動したっけ!
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ハナミズキの葉っぱも色づいてきました。
♪~目には さやかに みえねども・・・~♪
秋の深まりを感じています。少し留守をしますね。帰ってからお邪魔させてくださいね。

カメラ
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by kazumi1713 | 2011-10-10 10:47

始まったね!

キリリと締めて^^♪
いやぁ~!
あっという間に5日になろうとしてます。早いなぁ!時間は待ってくれませんね!

それなりにバタバタしています。昨日と同じ今日を送りながら、
そこそこに雑用をこなし笑顔で楽しくやってます。

十朱幸代がおばあちゃん役やって!
「カーネーション」始まりましたね。神戸に住む母方の祖母役が十朱幸代の役どころ。
若く見えても・・・当ったり前よね。アタシと同じ年(ここだけの話。ケケケ~♪)

世界的に活躍するファッションデザイナー、ヒロコ、ジュンコ、ミチコ3姉妹を育て上げながら、
自らも晩年デザイナーとして活躍し、2006年に死去した小篠綾子さんの生涯。楽しみです

毎朝、ドラマを見てから一日は始まります。
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ここは何処だっけ?
そうそう!去年みんなと行った宇治の平等院、南出口の辺りです。
今年の秋の旅行、どこにしようかな・・・と、アレコレめくっている所です。
今秋も京都かな、なんて思いながら旅行社の人と決めました。
11月末の計画なんですよ。そんな事を10月に入ったらもう手を染めている所なんです。

春の桜、秋の紅葉、どちらもふた月前からの計画です。
美しい時に、見事に的中した時の嬉しさ、満足感!まぁ、難しい話です。

旅行に行きたいから働くのか、働いたから旅行に行かれるのか!
この秋、行きたい所をパンフレットを見ながら物色しているアタシです。
それから
裏にフィットネスが出来ましたが、ここに新聞社の文化センターが併設されました。
調べてみたら「初心者写真教室」がありました。裏なんです。
歩いて100歩、いやそれはそれほども無いところに有ります。
カメラを買ったのは4年前の事です。余り使わずに投げていました。
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皆さんのブログを見ていると、とっても素晴しい作品ばかりです。
私にもやっと解かることが有ります。これってセンスの問題だって。習うものじゃ無いかも?
私は飽くまでも「操作」を覚えたいのです。雨の日、夜間、花火、夕陽・・・とか!
何でもいいです。カメラを設定して貰うだけでも十分な、本当にド素人のアタシなんです。

こんな、勝手で幼稚な生徒さんがいてもいいかな!

行ってくるね!ぐわんばるね!やるっきゃない!
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10月は忙しいです。アタシの新学期です^^♪ どうなるかしらん^^;;

                  ★~~**~~★~~**~~★

選べるギフト
カタログ・ショッピングかなぁ~!
この間から、立て続けに2軒、小冊子が郵送されてきました。
「この中から、何か一点選んでください」って、書いて有りました。いつものパターンで
バッグの所ばっかりめくってしまいます。エイッと決めました!
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一軒目はキャリーバッグに決めました。これは二つ目です。

「直ぐ、切れなくなるよ!チャチだからね」って、友だちは言います。
でも、高価そうだったから決めました^^♪
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堺の包丁です!よく切れそう!怖いなぁ!
でも、自分だったら、よう選べないし、こんなもの買えそうにないから。
とりあえず、しまいました。余り料理しないのよねアタシ^^;;

これも、10月の出来事なんです。なんだか新しい月っていいなぁ~^^♪

両替
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by kazumi1713 | 2011-10-04 21:30

金木犀

 白紙同盟

今朝の「おひさま」最終回には驚かされたよ!

女優・黒柳徹子(78)が、出演した。
司葉子(77)とともに登場し、ヒロイン・陽子(井上真央)の現在の姿として登場!
若尾文子(77)との3人で「白紙同盟」を演じた。
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 「白紙同盟」とは、陽子が、女学校時代に親友・真知子(マイコ)、育子(満島ひかり)と結成した親友トリオ。「女のくせに」が口癖の英語教師に抗議するため、試験の答案を白紙で出したことをキッカケに、永遠の友情を誓い合った。黒柳が育子、司が真知子を演じた

               「女性達よ」
               「良き、人生を!」


スカッとしたなぁ!良かったよ!

満島がテレビ朝日・ABC系「徹子の部屋」に出演した際、「私の未来の役は黒柳さん」と
直接交渉。実現への後押しとなったという。

育子の生き方は、まさに黒柳徹子にピッタリ!
司葉子は、上品で素敵だったけど。も少し背が欲しかったかな!

三人寄ってのお話
「誰が一番先に、逝くかなぁ」
「最初はイヤね」「最後に残るのもイヤね」「絶対に2番目よ」
私も、わたしも、ワタシも!って口々に。絶対二番目よって!
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「ずっと、生きていましょうよ!」ということに。
私達も死に向かって生きて行こうとする年代に入って来ました。含みの多い会話でした

あぁ~、それにしてももう終わったのか!毎朝がとっても楽しかったのに!


                 ★~~**★**~~★

金木犀
誰かに呼ばれたような気がした。誰もいなかった。
ふと投げた視線の先に花が咲いていた!
「アレッ、蕾だったっけ?いつの間に?」
早くも金木犀が咲いているのですね!10月と言う日を待ってたの!
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                    金木犀(パンフより転載)
中国南部の桂林地方原産。
中国語では”桂”は木犀のことを指し 「桂林」という地名も、
木犀の木がたくさんあることに由来するらしい。

桂林の美しい風景、これからは金木犀の花が一杯咲くのでしょうね!

                  ★~~**★*:~~★

潮位
一昨日のこちらの新聞、一面を飾っていました。
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瀬戸内海沿岸は29日異常潮位による冠水被害が相次いだ。
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厳島神社では午前10時ごろから約一時間半に渡り回廊全体や神社入り口などが
最大約10センチほど浸かった。2時間に渡って拝見中止でした。

年間に最も潮位の高い時期に、水温の高い黒潮の一部が太平洋側から流れ込むことなどが原因した

心配した次の日も、今日も何事も無かった。安心^^♪
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by kazumi1713 | 2011-10-01 11:56