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寒い朝

映画三丁目の夕日

見たい映画は沢山有った。でも、最近行く事は無かった!
「山本五十六」も見送った。自分の時間はもっぱら、撮り溜めの洋画を見漁った!

今朝は、何もかもほったらかしで出かけた。映画「三丁目の夕日’64」を見に行くぞ!
前2作も見ている!今回は3Dだし!5年後の三丁目の住人に会いたかった!
前作は、子役二人が余りに好演したし、感動シーンが多かったなぁ~♪
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舞台の昭和39年は、戦後の焼け野原から日本が復興し、ビルディングがどんどん建って、
世界が注目する東京オリンピックが開かれた絶頂期。

 ★ 9月、東京モノレール開業、
 ★10月1日 東海道新幹線開通。東京⇔新大阪間を「ひかり」が約4時間で結ぶ。
 ★10月3日 日本武道館開館式。
 ★10月10日 東京オリンピック開催。アジア初のオリンピックで、
           史上最高の93の国と地域が参加。
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映画は、カラーテレビを購入した、鈴木オート家の模様から始まりました。その時
画面の前の、人々の興奮度よりも大きな歓声が外から聞こえてきた!

開会式の日、航空自衛隊のブルーインパルスがアクロバット飛行をすると、真っ青に晴れ渡った空に浮かび上がったのは、五輪マークの飛行機雲でした!三丁目の住人達はその目で本物を見たんですね。
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幾度か涙を拭くシーンがありましたが、この「空のシーン」の時は思わず泣いてしまいました
その時を生きるに一杯で高度成長期の最中にあったなんて思いもしなかった私です。
その時代に生きてきて、今振り返ったとき、一生懸命だった人々の事思い出したのです。
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私はテレビで見ました。オリンピックの年、自動車 学校に通っていました。
女性は珍しい頃で、構造に弱い私は何回も受ける事覚悟していました。
東洋の魔女が闘おうが、機械体操が優勝しようが・・・それどころじゃ無い人生^^;;

それなのに一回で受かりました。その記念すべき年とオリンピックとが重なります。
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いい言葉が一杯出てきます。
「今は皆が上を目指している時代です。医者だってそうだ。みんななりふり構わず出世したいと思っている。しかし、菊池君はそれとは違う生き方をしている」(宅間医師)
「一緒になりたい人がいるって凄いことだと思うの。六ちゃんはその大事な人を見つけたんだわ」(鈴木オートの妻)
「どんなに時代が変わっても 夢が有るから前が向ける」
「宅間先生がね、幸せってなんだろうって言ってたんだ……お金持ちになるとか出世するとか、そういうことだけじゃないんじゃないかって。私、幸せだよ」(茶川の妻・ヒロミ)
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50年も前、昔の話とは思えなかった!あっと言う間の年月を思いました!
寒い日の朝、映画を見て来ました。自分勝手流な掲載でごめんなさいね。

2月の花
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by kazumi1713 | 2012-01-31 21:41

新年会

やっぱり、お喋りが一番ネッ!
先週の日曜日、友だちが寄って、新年会をしたのだ!
年に2~3回、みんなで寄ってお喋り会します。
12月の忘年会は、お土産持参の交換会になります。楽しいのよ^^♪
みんな、1000円相当の品物を袋に入れて持ってくる。自宅に有る不用品でもいいんです。

年末は、時間調整がつかず全員参加は難しく、忘年会は諦め、新年会と言う事になった!!!
いつも、13人が揃って気持ちいいけど、12月はやっぱり難しかったようね。
お店は輪番の幹事さん(2名)が、1500~2000位の予算で、見つけてきてくれる。
今回は、フランス料理でした。場所は前もって下見に行って、教えっこした^^♪
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平均年齢って・・・いくつなんだろう!66歳位かなぁ~!
私ですか?上から3番目です。この仲間さん、もう30年来の集いなんです。
だから、みんな30代の頃からのお付き合いなんよ^^♪
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日曜日の昼食会が一番集まりやすい時間帯となっています。
と言う事は、未だ現役で働く人が殆んどなんです。70歳を過ぎてる人も会社役員さん
私のように自営業の人も2~3人居ます。フルタイマーの人も!
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考えてみれば、30代の若くて、美しく、溌溂してた頃からの友人関係。
それが、今は、健康と年金の話!
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病気一つしたことも無いAさんが、入院していた事を暴露!へぇ~~!

そういった話が出るように成りましたか。これまでは旅行や孫自慢だったり。
お花作りの好きな人は花談義、料理の話はレシピに旨い物のお店の情報交換なんて。
旅行好きのアタシは、春のバス旅行の話なんかして、一番暢気者だったりして^^;;
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みんな、交換プレゼントを持ってきています。(椅子の上にみえますか?)

料理どころの話じゃ無いのよ。
プレゼントは、来た時幹事さんに渡して、番号札が書き込まれている。
後は、くじ引きの紙を回して、好きなところを引く!年賀はがきも、宝くじもはずれたが。
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今日のくじ引きはハズレ無し!しかも豪華景品がバッチシ!早くみたいな!

自分の持ってきたのが当った場合は、幹事さんと交換するってことに!
幸い、そんな事も起こらず。自分に番号札の袋が廻ってきました^^♪
そして、全員に渡りました。ここからはプレゼントの話でもちきり!
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「私ね。昨日買い物に出かけたらBさんとバッタリ。明日の景品買ってるのよ」
これ、どうかしらって。値下げ札のついたパジャマを見せられた。いいんじゃない!
「でも、800円じゃから、もう200円なにか、付けたら」と言うたんよ!
なんとまぁ~。それが当ったんよ!私のところへ来たわ^^;; ふふふ^^♪
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みんな、ドッと笑いました。私はそのパジャマ欲しかったなぁ~!
でも、スカーフと、ハンカチと、靴下と入っていて、嬉しかった袋でした。
これを包んでいる人の笑顔がチラつきます。ありがたや。

いつも、思うんですよ。みんな、1000円以上の物を入れてくださってます。
陶芸教室に通っている人は手作り作品だし、貰う喜びを一杯教えてくださってます。
私ですか。袋物を支度しました。喜んで貰えたのかなぁ~!恥ずかしいなぁ!

雪だるまさんは、冷たいアイスクリームでした。↑ (デザートの写真)
仕上げのコーヒーを頂いて、みんなの楽しそうなお喋りを背に、先に帰って来た私です

こうして、いつまでも、元気で、おしゃべり出来る幸せを再確認した新年会でした!
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by kazumi1713 | 2012-01-27 21:44

タージ・マハル

愛の遺産!

タージ・マハル
インド北部アーグラ(アグラ)にある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハル(1630年)のため建設した総大理石の墓廟。インド=イスラーム文化の代表的建築である。
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1632年着工、1653年竣工。建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産という。その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピスラズリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアから取り寄せられたものだという。全体で28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。
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総大理石製の美しい白亜の建物で、東西南北どこから見ても同じデザインの高さ60mの
ドームが基壇の上に載り、四隅に高さ42mの尖塔が立っています。
建設にはインドばかりでなく中国やヨーロッパから材料や職人を集めたといわれ、
完成時には帝国の国庫も底をついていたほどです。

近年は、排ガスによる汚れと酸性雨による大理石溶解による損傷が問題になりつつあります

世界一美しいといわれる霊廟で世界遺産(インド・6)
前置きが長く成りました。さて
アグラ城から5キロほどの所に有ります。スモッグかも・・・
9時過ぎに着きましたが、霧は濃く人も建物もボンヤリしてました。
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男女別々の入り口から入ります。バッグの検査、体中をパタパタと検査!
思ったよりも、言われてよりも、アッサリ全員通過できました(入場料は1150円)
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アグラ城のように、赤砂石の正面の入り口・門が見えてきました。
頭に22年の印、丸い球が11個、二列に並んでいます。寄ってみましょうか!
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建物の石は、象嵌で飾られていました。
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赤砂岩の門を入ります。
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アッ!ここです!来たのだ!行きたいと憬れていたタージマハルが正面に!
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ここで一時間の自由時間を戴きました。5人組で歩く事にしました。
お喋りしたり、写真撮ったりして。
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廟の階段の前で、入場口で渡されたカバーを靴に掛けます。無い人は靴を脱ぎます。
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大理石は、見れば見るほど真っ白です。
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文字や
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模様が
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大理石に埋め込まれています。
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そりゃぁ、22年間掛かるわなぁ~♪
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竣工してまもなく、シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に対となる自分自身の黒大理石の廟の建設に着手した。建設計画では川をはさんで同形の白と黒の廟が向かい合い、大理石の橋で結ばれる予定だった。
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しかし工事のための重税や動員された民衆の不満が高まり、ついに反乱が起きる惧れさえ出てきたため、シャー・ジャハーンは息子のアウラングゼーブ帝によってアーグラ城に幽閉された。対岸には現在も整地された基底部が残っており、タージ・マハルの裏から渡船で行く事ができる。
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帰る頃には、霧も晴れ、真っ青な青空の下、その美しい姿で見送ってくれました。

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by kazumi1713 | 2012-01-20 11:40

赤い城塞

赤砂岩の壮大な城・アグラ城

三日目の朝、早朝7時のスタートです。
アグラの町も、霧の中に沈んでいました。タージマハールは2番目に行こうって後回し!
私達は赤い城と呼ばれる、ムガール帝国で栄えたアグラ城に向かいました!
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ムガール帝国のお城
ムガールとはモンゴルの意味。 北インドのデリーとアグラに地歩を固めバーブルは
王朝の基礎を築いた王。タージマハルを建てたシャージャハーン王は5代目の王さま!
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愛する妃との間に6男2女恵まれます。しかし3男が次男(王)を殺し、父親をこの城に
幽閉します。バルコニー付きの塔の一角がシャージャハン帝が幽閉されていた館でした
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塔とタージマハルはヤムナー川を挟んで建っています。
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シャージャハーン王は75歳で亡くなる前7年間をここで過しました(写真は転載)
塔から亡き妻を偲び、タージマハルを見て暮らしていたのでしょうね!


インド旅行・5
では、入り口(南門)から入っていきましょうか!
ガイドさんは、いろいろな事、詳しく説明してくださいます。背の高い人で。
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いつも、直ぐ後ろを歩いて行くことにしてます。だからしっかり聞こえます^^♪
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100mの石畳の坂道を登って、綺麗な門を潜りました。
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10時頃まで、濃い霧の中に沈んだような景色です。
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大理石には象嵌が施されている壁面。いくつもの美しい宮殿は其々に目を見張ります。
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日本の平安時代かなぁ?15~6世紀のインドの美しいお城ってのは!!!
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バルコニーの手すりにも、ウットリ!!! (シャージャハーンの部屋の側のテラス)
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500年も昔のお城の中に立っている自分が信じられなくって!ポォ~ッ!
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次はタージマハルです!
パスポートが入るくらいの、バッグしか持ち込めません。厳重な身体検査が有ります。
350年前の遺産です。大切に護りましょうねって。ワクワクするのとドキドキが混ざって。
カメラだけはしっかり持ちました。あぁ~、永い間の夢が実現する瞬間が近づいてきました!

宮崎医師
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by kazumi1713 | 2012-01-17 13:46

みちづれ

今日の家族
「marriさん!どちらへお出かけ?」
空港の、団体受付けで手続きを終え、インドへの出入国カードの記入をしていた。
見上げると、笑顔のHさんが立っていた。去年バリ島で一緒になった彼!
「貴方こそ、どちらへ?」聞けば、上海経由でイタリアまで!私も上海までは一緒だ!

でもまぁ~、機内で10時間も過すなんて!タイヘンよねぇ~・・・、と気の毒がっている私
私なんて、自分の中では、4~5時間でインドのデリーまで行かれると思っている。
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先月行った中国のお隣、桂林に、少し足した位で着くだろうと。

とにかく暑い国よね!冬でも27度から有るんだから。と言って合服をケースに入れたっけ!
空港まで着てきたダウンの上着は、スーツケースに入れて、カウンターで預けました。

上海で、待ち合わせが2時間有ります。空港待合で仲良し二人連れさんに会いました。
話がとっても弾んでいるのへ、割り込みました。どちらから・・・参加?
Aさんは呉から、Bさんは岩国から。まぁ、何処で待ち合わせたのと不思議!
「あらら、私達お互いにひとり旅よ」だって。エッ、そうなの。私もよ^^♪三人は意気投合!
一人暮らしの私は、今日一日、時を共有する人は家族と心に決めているんです。

「貴女空港でご主人と別れたけど。彼はどちらへ行かれるの」と聞かれた。
よく聞けば、声を掛けられたH(彼)さんのこと、私の連れ合いに間違えられた。
「去年、バリ島4人旅した時の人よ。貴女たちも仲良くしてね」といって笑いあった。
その時、上海ーデリー間は8時間半という事を聞かされた。ギャー^^;;
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地図の上のほうに★マーク、ニューデリーの文字、見えませんか。
その下に「アグラ」左側に「ジャイプール」見えましたか。拡大してみましょう!
(水色の線がガンジス川、ガンジス川の観光の町は「バラナシ」です。今回は行きません)
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 「インド7大世界遺産・トライアングル5日間」という案内だったけど。

三つの町を繋ぐと三角のトライアングルに成りますね。旅の案内の意味が判明^^♪
インドの国は南北に3214km、東西に2533kmと大きく日本の9倍あるとか。
今回は北方面、ヒマラヤに近く、それで朝夕は寒いと聞かされました。

インド旅行(4)
初日はニューデリーに行くだけに時間が掛かりました。と言うわけで二日目のスケジュールは↓ニューデリー市内の「「レッドフォード」「フマユーン霊廟」「イスラム遺跡群」の世界遺産3箇所の見学でした。

ニューデリーーアグラ間は200キロ、6時間のバス旅です。
勿体無いので眠らず、外を眺めます。車内から撮りました。窓も汚れていたし、腕も・・・^^;;
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行けども行けども、遠く地平線まで菜の花畑が続きます。時折民家のある集落を抜けるけど、牛、山羊、ラクダ、ぞうさんと。名前も知らない小鳥達が一緒くたに生きています。頭に何かを載せて、女性は働き者です。
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とにかく山が有りません。山が有るところは天然の要塞になるので国(町)が拓けます。
だから、アグラに着くまでは山を見なかったです。5時前になると霧が出てきます。
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卵の黄身の様なお日様が、バスの前方にみぎひだりします。飽かず眺めます。
地平線近くなるとお日様の下半分は溶けた様になって、いきなりポチャンと沈んじゃって。
いつか行った中欧の国で、こうした地平線に沈むお日様を見たっけ!日本じゃ無理ですね!

トイレ休憩は、とっても難しいです。この辺りは我が家にトイレは無いのです。外でします。
アチコチでしゃがんでいる人見かけました。どうしてもって・・・いう人がいて、ガソリンスタンドでトイレを借りました。一人だけの心算がドドッと何人かが続きます。ガイドさんがスタンドの人にお金を払って(トイレ使用料)いるのを見かけました。観光には向いてないような事情を見た様な気がしました。

アグラの町に「タージマハル」があるのです。5時間少々で着きました。
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ホテルの隣は果物・野菜市場のようでした。見るだけです。なにも食べられません。
値段はどれも安いんです。普通だと買って食べますが止められているので我慢、辛抱!
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と言うわけで、朝食のバイキングの野菜とフルーツは横目で見るだけでした。
私は、食べる事は諦めました。と言うのも2日目の昼食後吐いたからです。と言うよりバス車内でむかむかしたのでトイレ休憩の時しっかり吐いてしまいました。それ以来食べる事は諦めました。
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大皿に盛られて、中国式に取り分ける食事が殆んどだったけど、一回だけこういった昼食が出ました。私の食べられるのは「ナン」と左のポテトだけでした。カレーは毎回つきましたが香辛料がきつくって。偏食の多い私は旅行は辛いものが有ります。
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毎回、温かいナンだけは、しっかり戴きました。
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by kazumi1713 | 2012-01-14 23:37

地方紙

12日付の朝刊に
「工事中の塀越える」という見出しで、殺人未遂服役中の中国国籍男を特別手配と!
所内の運動場で運動時間中点呼した所居なくなっていたらしい。
容疑者は運動場を囲う塀(2.6m)をよじ登り、東方面に逃走・・・とある。
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昨日のお友達、お喋りの最中、娘二人からそのことを知らせるメールが届き
「早く帰って、鍵を掛け休むこと」といった指示があったらしい。そそくさと帰っていった。

「家の前を逃げたなんて、まだ近く居るかしら」
「簡単には越えられない塀だとあんしんしていた。玄関の呼び鈴に反応するのも怖い」
近くの小学校では一斉下校にあわせ迎えに来た父兄と手を繋ぎ帰宅したと。

天風録・NHK大河ドラマから
「字を見れば人柄が分かる」という。その筆遣いは柔らかく伸びやかでしかも力強さを感じさせる。平清盛が厳島神社に奉納した経典。直筆の向き合うと歳月を超えて元気を貰った気になる。おごり高ぶりの代名詞とされる一方、誰にも親しまれる情に厚い気配りの人だったらしい
寒さに震える家来を自らの夜具に入れて温めたという若き日の逸話も。

社会の仕組みがゆき詰まり閉塞感が漂う。
清盛が生きた平安の末はどこか現代と重なる。海へ目を向けて大陸への道を開き、古い政治を打破した改革者。そのしなやかさと強さに光が当るのも今だからこそか!
瀬戸内海から元気を発信する一年になれば。
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最近の紙面から、引用させてもらいました。
主演の松山ケンイチさん、とっても好演。でも、祇園女御役のの〇〇さん、
私の持っているイメージとはかけ離れていて、危なっかしいような?

                    ☆~*~*~☆☆☆~*~*~☆

インド旅行(3)
インド7大世界遺産を巡る旅
上海で乗り継いで、8時間半の飛行、夜遅く〇一日掛けてニューデリに着きました。
インドでは水が呑めません。果物、生野菜も食べないようにといわれました。
朝食のお皿をティッシュで拭っている人を見かけました。消化器官が弱い人かな?

暑い国へ来たはずが、朝は7度位で肌寒かったです。
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7時過ぎの景色は、スッポリ霧のなかに包み込まれています。10時過ぎないと晴れない!

最初に訪れたのはレッド・フォート。赤い城といわれるムガル帝国時代の城砦!
7時過ぎなので人も少なく、お日様も恥ずかしそう。
リスが走り回って、私達には物珍しく嬉しい歓迎でした。
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この国は、菊の花がそこここに咲いていて、とっても親近感を覚えました。

フマユーンの霊廟

バス車内で2枚脱ぎました。とっても暑くなってきてます。
朝晩の冷え込みが嘘の様で、車内はエアコンをガンガン効かせてます(暖房はない)
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イスラムのペルシャ文化とインド伝統の様式が融合されたこの霊廟から、
ムガル建築という華麗な様式が生まれました。赤砂岩と白大理石の色合いが見事でした!

15年も亡命生活を余儀なくされたフマユーン王は、再建後間もなく、階段から落ちて
呆気なく亡くなります。彼の死を嘆いた妃は、霊廟の建設に人生を捧げました。
9年の歳月をかけ、帝国皇帝の威厳を示す立派な霊廟を完成させたのです
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次は五重塔です!

インド最古のイスラム遺跡群
つい、京都の五重塔を想像してしまいますよね。
一寸違いました。72mの高さとか言ってましたが。写真が忙しくて^^;;
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素晴しい建造物が沢山有りました。
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文字も絵模様もイスラムの遠き昔の繁栄振りがしのばれます。
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午前中、三つの世界遺産を観た後は、悪路を6時間掛けて210キロ走ります。
この日は国道2号線を、次の日は8号線を、やっぱり6時間の移動でした!

道と人
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by kazumi1713 | 2012-01-13 19:36

初詣

三連休に
高松稲荷
9日月曜日・成人の日なんですね!
祭日は高速道が半額なんですね。1000円サービスは無くなったけど。
半額はありがたい。遅れていた初詣とお墓参りに出かけた。
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毎年出かけるけど。いつも平日なんです。
今日は祭日で人も車も多かった!!! 駆け足でお参り。
「家内安全」「商売繁盛」「開運招福」なんぞ。
チャリンと言う音を聞きながら少ないお金で、頼みごとの多いこと^^;;

人混みと、車をかき分けて。高松稲荷を後にする。
少し戻って、瀬戸大橋道に切り替えて海の見える墓地までひた走り!
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春の海は、のったりとしてました。早い時間のお日様は
橋を撮るには、逆光と成り。まぁ、腕も悪いし・・・・さっ^^;;

お墓へは130キロ(片道65キロ)もあれば十分だけど。
今日のわたしは高松稲荷と瀬戸大橋の付録付き(^^♪)
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早めのお昼を済ませて帰ってきました。200キロの早朝ドライブでした。

                   ♪~~~~~~~~♪

インド旅行(2)
「どうしてインドへ行ってきたの」
最近、携帯電話を持った小3の孫娘から、こんなメールが届いた!
どうしてって? インドって?
答えに窮したよ。そうね、どうして、なぜに、インドかな?はて、さて^^♪

年末の海外旅行は、行き始めてかれこれ10年にはなる。
低料金で、時間さえあれば誰でも行かれそうな所を懸命に工夫して探します!
旅行のために一年間コツコツ溜めたお金、そのお金には何があっても手をつけないのよ
計画的にあそこへ行こうとか、決めた旅は一度も無い。行き当たりバッタリっていうか。

大体27日(12月)頃出発の、新年2日に帰れる、しかも広島空港離発着便を探す。
関空まで行くのは遠いし、大晦日の海外のカウントダウンは外せないし。
とまぁ、そういった感じで行く先を決めていくと、毎年限られた旅先になってしまう。

一昨年の台湾、去年のバリ・インドネシアの旅、どこも行って楽しかったし良かったなぁ!
一年間の自分へのご褒美、仕事への頑張りの励みになる楽しい旅行です。
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そんなわけで、広島空港離発着の正月旅行はイタリアとインドとネパールを見つけた
イタリアは行ったし、ネパールは正月明けの4日帰宅になってたし。インドしかなかった!

南のガンジス川に方はコースに入って無かったし、又行けばいいさ。
今回のハイライトは、夢にまで見た大理石の霊廟タジマハールが3日目に入ってた!

上海まで2時間、そこから4~5時間も有れば着くだろう!
10月に行った桂林も2時間そこそこだったようナ?乗り継ぎの旅なら辛抱できるさ。
と言った風に。誠に計画性の無い決め方のアタシなんです。長時間の飛行は苦手^^;;
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ところが、なんと、上海から8時間半のフライトでインドのニューデリーなんです。
機内ではインド人の彼が隣り合わせで親切にしてくださいましたが、眠れ無かったよ。

海外旅行の初日と最終日は移動に費やしてしまうなぁ~!
でも、一日かけて、10時間以上飛んで来たクニは夜霧で迎えてくれた!
午前は10時半頃まで、夕方は5時過ぎると霧が出て運転しづらい・・・とか言うてました
インドは夜霧の街だったんだ^^♪ 
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ホテルは階段が大理石だった。
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次の日の朝、ドアボーイさんの衣装は素敵でした。
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いつもの調子で、なかなか先に進みませんね^^;;

折り紙
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by kazumi1713 | 2012-01-10 12:37

新年のごあいさつもうしあげます!

一月六日

今年も宜しくお願い致します。

インドへ行ってました!
「タージ・マハル」を観てきました。
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22年間かけて造営されたいとしい妻への記念碑

パレス風の建物、実は宮殿ではなく霊廟である。つまりおハカ。
ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡くなった王妃のために1632年から22年の歳月をかけて造営したものだ。腕利きの職人を集め、のべ2万人が携わったというから、当時としては大国家事業。これぞ夫から妻へ捧ぐ愛の記念碑なのです。
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愛の代償は幽閉。
シャー皇帝の予想外の末路

しかし、この美談には続きがある。皇帝は晩年タージマハールの向かいに黒大理石の宮殿を建てようとしていたが、その矢先に第3皇子によって近くのアグラ城の塔に幽閉されてしまうのである。理由はタージマハール建築での莫大な浪費。結局皇帝は塔の中から7年間タージマハールを眺め、その生涯を閉じた。運命とは実に皮肉で残酷ですね。

↑ 霧の海の中にぽっかり浮かぶ太陽!アグラ城の塔です。隣に娘が住まいして、
晩年の7年間はここアグラ城から、タジマハルを川越しに見て暮らしたという。

長年の夢、直接この眼で見たかったタジマハル!感動の旅でした!
自身にとっては、体力的に問題が有りました。弱い脚力が情けなかった。

でも、帰ってからも、目を瞑ると白亜の霊廟がくっきりと浮かんできます。
霧の中に、うっすらと浮かび上がって、登場した時のの感動が忘れられません!

                ♪~♪**☆**♪~♪

のぼり竜
干支の七宝焼きです!いつもながら友達の立派な作品ですね!
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正月花
これまた、お友達の作品です。
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彼女は、ドアのリースも手作りで飾ってくれてます。
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そして・・・
これは、息子宅から宅配便で届きました!
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最後は、我が家に咲いた冬薔薇一輪!
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              今年も、どうぞ、よろしくお願い致します!
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by kazumi1713 | 2012-01-06 12:09