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梅もほころび

エリカの花
「持ってきたよ」
そういって、一枝の花が届いた。桜の様に木に咲いている。

三年前、市で買ったの。今は3m位の大きさに育って。花の無いこの時期可愛く咲いて!
今度来る時、持ってくるね。エリカの花って珍しいのよ。

「見て!見て!」
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まぁ、こんなに小さな花?
西田佐知子の ♪~えりかのはなの さくところ~♪
自然と、みんなの声が歌声になって^^♪ 知らなかったヨ!こんな花だったんだ!
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丸っこい、鈴を、いっぱい集めて可憐な花!

玄関先に植えているんだけど、道行く人が見上げては
「何の木かな?なんの花かな?」
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ランの花の脇に、チョイと間借りして撮りました!負けてないよ!

この花の名前を知ってる人は居なかった。わたしも・・・初めて見たんよ^^♪

                   ♪♪♪~★~♪♪♪~★~♪♪♪

包帯巻いて
冬眠をしてたわけじゃ無いけど。

毎日、忙しくしてました。包帯って・・・怪我をしたんでもないのです!
家を足場で囲みました。そして目隠しを、包帯をしたみたい!
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前から、気になってました。外壁に入った亀裂!
築35年は、数えられないほど、沢山のヒビが入っています。そこから雨が入るのです。
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亀裂(ひび)を埋めて、もとの塗料を剥し、洗って流し、新しい塗料を吹き付ける。
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職人さんtって、どんな小さな亀裂も処理してコーティング(?)するのね。
しょっちゅう、監督(監視)します。

用事が出来たら、呼んでね!おばちゃんって呼ぶのよ!おばぁちゃんって呼ぶなよ」
きつく言い渡して、監督さんは家に入ります。忙しいっす^^;;、
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壁ギリギリに生い茂った木、ごたごた置き散らした物ども。
日頃の散漫な性格で^^;; このとき、しっかり仇とられます。忙しいぃっす!

家の出入りは、ゴチャゴチャした所、身を細めて出入りしてます。
不自由だけど・・・綺麗に成るぞ^^♪ 楽しみだわい^^♪

ボケも深くなって^^;;
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by kazumi1713 | 2012-02-29 10:34

舞台裏

国民的番組
この笑顔!皆さん、はち切れんばかりの様な笑顔、声が見えてきそうな場面!
まぁ~、みて下さい。ここの方言では「見て、くだしゃぁ~!」言うんよ。
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早い人は朝、深夜2時ごろ座って場所取り、いいえ、前の夜から座ってた人も居たって!
この日曜日(2/19)わが町福山市でNHK「のど自慢」大会が有りました。
皆さん、見て下さいましたか。はい、アタシの住む町からだったんです。

その日の模様をビデオからカメラに再録したんです。まずまずの出来栄え^^♪

「講釈師、見て来たような、嘘を言い」
こんな言葉が有るけど。このお話、見て来たワケじゃ無いけど。知ってる限りお知らせします。
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この日、250名参加の予選合格者の中から選ばれた出場者は20組!予選の250人
これに残るにはハガキ審査と言う厳しい門を潜らなくては成りません。
今回は1400名の応募ハガキだったと聞いています。その中に入る事だけでも難しい。
2月はじめ、その人達にハガキで合格の知らせが入ります。
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福山市内の人とは限りません。選ばれた人たちは18日(大会前日)予選会を受けます。
私の知りあいの人も2人受かりました。大会に向けて・・・練習しました。
さて
その「のど自慢」当日に見に行きたい人達なんですが。
これまた、往復はがきで申し込みます。この会場は2000人入れます。
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入場者にはハガキが届きます。その一枚で2名の人が入れます。
この日、会場に入れたのは、その幸運のチケットを手にした1800名(900×2)
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当地の人口は47万人、大きな都市です。大きな会場です。で・・・応募数1万枚と聞きました
↑ 一枚目の写真は一万人の中から選ばれた人々の笑顔だったんですよ!
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ゲストは美川憲一さんと田川寿美さん。
舞台から、客席を見ると
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こういった具合です。こんな舞台で歌うんですよ^^;; たいしたもんですね!
「一回は歌って見たい!出て見たい!」そういって何度も応募するんですよね^^♪

歌う勇気なんて無いけど。でも、見に行きたいって!1万通の中から選ばれた人々は
席の整理券を貰いに早朝から集まります。友達は寒い中6時過ぎに並んだそうです。
お蔭で前の方でしっかり見ることが出来たと云ってました。
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この写真は2階席あたりのカメラかしら?フィナーレなんですが!
これだけの人々を引っ張って、1時間近く運ぶには仕掛け人が居るはずです。
その人は「拍手して」「大きく手を回して」とか・・・会の前に練習をします。

画面を大きくして見ますね。ステージの向かって左端の人!
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ディレクターさんっていうのかな!。テレビに映らない所で客席の人々をリードします。
今日の日の「仕掛け人」さんがステージと客席、それからテレビの前の人々に
幸せな時間を提供してくださっているスタイルです!ありがとうございました!
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録画場面からこのように撮ることが出来ました。
この講釈師、いつもながら・・・・説明不足も多々^^;;今日もまた、それなりに!!!

場外編
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by kazumi1713 | 2012-02-20 22:39

乾杯

奥ゆかしい人柄

テレビを見ながらの取材
食事には早すぎます。ブラブラ散策でもと・・・
車を降りて、歩きかけました。向かいの家の角先に座っていたおばあちゃん
おいで、おいでと手招きをします。何事かなぁ~と。早足で駆け寄るとそこは出店!

先々週の土曜日、友達と倉敷・児島へ出かけました(2/5 ↓)
目的は鷲羽山に登る事、それから美味しいお魚さんを頂く事!
鷲羽山から下りて来て、下津井港をぶらついていた所です。

そんな私たちを見かけたおばあちゃんのおいでの笑顔なんですが
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小分けした袋物のなかに、海苔や干物が「一袋・200円」で棚に並んでいます。
「おいで」の原因はこれです。はぁ、これ売ってるのね!買いましょうか!

ふと、見ると。おばあちゃんの後ろには写真が張って有ります!
「あれれ!この人、朝ドラの栗山千明じゃないの?」「どれ、どれ!」ホンマ!

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」って書いて有るけど。ここへ来たの??
「へぇ、誰ぞ、きましたよ。今度テレビに出るそうな!」
「おばあちゃん、いくつ!テレビに出るの?この人と?」
矢継ぎ早な私たちの会話を空耳で、商品を詰めてくれてます。

何を聞いても、フンフンと言うばかり。余り会話は続かない!

出るんだわ。きっと!
フツー、「私テレビに出たんよ。鶴瓶さんの!」なんぞと言って宣伝すると思うけど。
この、おばあちゃん、慎み深くて、奥ゆかしいんだわ^^♪
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番組は月曜日の午後8時からです。早速見ました。

一回目はその日は倉敷・美観地区でした。児島は来週と!
しっかり、皆に宣伝しました。だって、児島はふる里やもん!月曜日の夜8時に見てよと!
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先週に続いて、彼女の登場です。
朝ドラカーネーションでは、余り好感の持てない役どころ。所がとってもいい人なんよ^^♪

そして、いよいよ!下津井のシーンです!!!

彼女がおばあちゃんの店に入って行きました。慌てて・・・娘さんを呼び出して。
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この年の行った娘さん、学校センセだったけど、退職してトコロテン屋さんしてます。
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タコの刺身を食べたり、トコロテンを突いたり。
この二人の会話、まるで出来合いの漫才師の様な掛け合いです。切れます!
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番組はご承知のように全くの飛び込みです。ぶっつけ本番です(と思ぅてるよ!)
それなのにその会話の妙たるや。見ていて飽きない嫌味のないお二人さん!
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センセ(娘さん)のご主人も中学校の教師、三人の笑顔はサイコーですね。
「家族」って、いいものですね。
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こういう母娘さんでした。あっと言う間にテレビは終わっちゃった!
皆さんもみて下さいましたか!
ジーンズの町、下津井のタコの町、わたしのふる里なんよ!!!
あのおばあちゃん、他人の様に思えない。また、買い物に行こうっと^^♪
(おばあちゃんって呼ばせて貰ってますが、会話はおかあさんって言ってます)

カメラで、しっかり取材させてもらったアタシです。改めて、皆さんにカンパ~イ^^♪
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by kazumi1713 | 2012-02-17 10:24

漂泊の歌人

佐藤義清/西行

「北面の武士」
平清盛の時代、上皇の警固に当るエリート集団をこう呼んでいました!

義清と書いてのりきよと読みます。
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佐藤義清は禁断の恋の果て、地位と武芸を捨て、妻子までも捨てて出家します。
エリート武士の地位を捨てて、名前を西行と替え「歌の道」へ進んだのよね。
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宋船の展示された浜辺近くに、西行庵が有ると聞きました。
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これは高野山に有る「西行庵」です。
武士の地位を捨て、仏道と和歌を極める為に、高野山を本拠地として
奥州や四国など各地を行脚したそうです。
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西行庵は京都・八坂神社近くにも有ります。

呉・安浦に有る庵は、潮騒の聞こえる、竹原の町が望める静かな浦に有ります。
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周りは桜の木々に囲まれています。ここからの眺めは良かったよ!
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ロケ地から西へ2km、水仙の花咲く小高い丘の上に庵は有ります。
今は冬枯れの木々ですが、春には満開の桜が迎えてくれることでしょう!
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清盛と親交の深かった西行ですがここに二度ほど立ち寄っています。
(西行を偲び800年忌・平成元年に建てられました)
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高さ2mの西行像と詠歌が展示されていました。
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  ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集)

NHK大河ドラマでは藤木直人が、凛々しい佐藤義清を演じています。
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73歳で亡くなるまで花を愛で鄙(ひな)の里を流れ歩く風雅の道に生きた法師だったとか!
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海岸から庵へ向かう山道に咲く水仙の花、印象的で美しかったです。
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by kazumi1713 | 2012-02-14 11:03

栄光の瀬戸内

清盛を育てた繁栄の海

舞台地へ行って来ました。
海賊討伐で安芸の海へやってきた平氏一行、米俵を積んだ囮の船で出航
静かだった海が波立ち始め、大きな船がザブンとやって来る。
見上げる清盛の前に巨大な船が現れた!

大河ドラマ「平清盛」第5回めのラストシーンです。大きな船がドカンと!
この撮影に使われた宋船が展示されているのです。
行って来ました。呉の海へ!
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全長22m有ります。帆は土・日・祭しか張られないとか。今日の見学者は私だけ!
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そこは呉市に有ります

休みの日、昨夜からの雨は朝になっても、まだ残っていた。
宋船を見に行くの止めようかな・・・と諦めていたが
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10時過ぎた頃空が少し明るくなってきた。退屈の虫が・・・ウズウズ!
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2時間で呉の海に来ていました。この海上で昨年の9月撮影が行われたのです。
柏島(柏島)ここでロケが。
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雨上がりのどんよりした日です。逆光もあってしっかりした海に撮れてなくて。
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船の底は半分桟橋に固定されています。画面では浮いているように撮影されたとか!
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チケット売り場の彼女、一人っきりのお客さんなのでくっ付いて案内してくれます。
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柏島の隣の島、馬島で清盛一行は禊を行い厳島神社へ向かったと教えて呉れました。
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その翌年1181年清盛は熱病に倒れ、死去!
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セットとCGで合成してない宋船の出る次回6回が楽しみです!

一万坪
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by kazumi1713 | 2012-02-09 10:36

ふたつのテッペン

岬と山
ものもんた司会の番組で「呉」の町の自慢話が紹介された。
特に瀬戸内海の景色が映される度に、ゲストのみんなの歓声が上がった!
そこに生まれ育ち、暮らす私にはなんとなく落ち着く風景が流れていた。

そうだ、海を見に行こう・・・と言うと、行きたい、連れてってとすぐ2~3人が。

土曜日の高速道割引料金の日に飛び出した!
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と書いて「ひつ」と読みます。正面に見える橋は岡山県側から二番目の橋「櫃石島橋」
「ひついしじま」と読みます。朝9時前の橋です。
なんと、この橋を正面から見ることが出来るのです。見に行こうっと!

風がきつくって!細い身体は吹き飛ばされそうです!
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鷲羽山の頂上(133m)まで歩いて10分ほど。右に左に海は美しい景色を披露してくれます
とっても、晴れててね!皆に見てもらいたいこの景色!ネッ、見て!この空と海の色!!!
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足元の下津井港
  ♪~しもつい みなとは よぉ~~、はいりよて でぇよぉてよぉ~~♪
おもわず下津井節が飛び出します。高校生時代みんなで踊ったっけなぁ^^♪
頂上といっても小高い岩山のテッペンなんですが。四方から風を受けて寒いこと・寒い事!

急勾配の山道を、来た位の距離を歩くと目的の所に着きました。
山陽道早島のジャンクッションから20キロほど走ると瀬戸大橋に入ります。
最初の橋・下津井大橋を渡る前にトンネルを抜けます。そのトンネルの上(山)に立ちます。

トンネルを出た途端、山道からいきなり大橋に景色は一変します。ジャーン!
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ハイ!正面から見る、トンネルの有る山のうえからの下津井橋です!(K・拡大)
(とんびがクルリと 輪をかいた~♪ なぁ~んて。右上に見えませんか)
大好きな場所なんで、何度か訪れています。でも冬が一番、広く、贅沢に見えるんですね
葉っぱが全部落ちて橋が、目一杯大きく広がって姿を見せて呉れるんだ。大発見!

曲って見えるけど。二つ目の橋櫃石橋、続いて岩黒島もみえます。
橋は二階建て。車の通る下をJR瀬戸大橋線が四国へ向けて走ってます。
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山陽新幹線岡山駅で乗り換えて、瀬戸大橋線に乗るとこの橋を渡れます。

鷲羽山と言う名前が付いたのは、島の最南端、久須美鼻(くすみはな)が鷲の口ばしの形をしていてそこから羽を広げた恰好に見えるからなんよ^^♪
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右下が、口ばしに見えませんか。鷲羽山の本当の名前は「鍾秀峰(しょうしゅうほう)」

口ばしに当る久須美鼻にはお寺がありました。
強風に揺れながら、しなやかに黄色い花が右に左に揺れながら、咲いていました。
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暖かいのでアロエの花も一杯咲いていました。
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伊豆半島の家々の門口に沢山咲いてたこと思い出しました。
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さて、
仕上げは、本日の目的。美味しいお魚さんです。メバルの煮付けです!
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下津井港、今朝獲れとれの新鮮なさかな、それに飯タコの煮つけを戴きました!

 ★この日歩いた下津井の町は、13日・月曜日の夜8時、鶴瓶さんの番組で放映されます
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by kazumi1713 | 2012-02-05 11:52