も少し・・・まってね~♪

こんなつもりでは・・・・!

なかったのよ^^;; でも!でも!

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も少ししたら(*^_^*)
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by kazumi1713 | 2012-03-28 11:20

時間(とき)を経て

自分へのお土産

何気なく買った!

インド旅行の一行は18名。その中に一組のKさん夫婦。買うわ、買うわ!
この旅行の目的は「お買い物」って、言っても良い位の買物ぶり。
タージマハルを見ての帰り、大理石の店へ寄った。
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彼らはタージマハルを築いた職人達の末裔達です!この言葉効いたよ!

Kさん、店員さんと値段の交渉をして居る。6枚セットのコースター!
やっと落ち着きました。結構いい値段してます。
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これはテーブルです!値段は・・・・? 柄が多いほど高価(たかい)んかなぁ~?。

綺麗じゃなぁ~!なにか小さいものでいいから買おうかな!ふと、そう思った!
買いなさいって、どこかから声が聞こえてきた^^♪
一個、買おうっと!そこに並べてあった3組のコースターの中から一番安いのを・・・^^;;
Kさん夫婦の買った三分の一の値段ですが^^;;「エイッ」と!
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その時は、そうでもなかったんよ。それなのに~♪
帰ってから、使っていると、なんともまぁ美しい、素敵なものに見えてくるのです!
貝殻の螺鈿がキラキラ輝き、インドで過したひと時が無上の思い出となって
キラキラ、キラキラと!
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タージマハルの、職人さんたちの、末裔の、手作り作品なんです!ふふふ^^♪

                  ♪~~~~~~~~★~~~~~~~~♪

アンベール城(6)

インド旅行から帰ってふた月経ちました。
興奮の、タージマハールでストップしていますが、どうしても記憶しておきたいお城
その話を続けさせてね。インドの印象が変った私なのです。
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デリーから南西に1キロのジャイプールのその街から11キロほど離れた丘の上に
巨大な城が周囲を圧倒して建っています。「アンベール城」です。
 この城は、この地方に勢力を持つ王ジャイ・スイン2世が、1727年にジャイプールへ
都を移すまで居城としていた堅牢な城壁に囲まれた戦力的に優れた城とか!
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麓で車を降りここからは象のタクシーに乗ってお城まで。私たちは6人乗りの軽トラ
ギシギシつめて、猛スピードでお城まで5分間の乗り合いでした。
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出勤前(?)の象さんタクシーの間を抜けて
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宮殿に入ります。3個並んだ丸窓の真ん中から、王妃様が花束を投げて迎えたんだって
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大きくして見ました。また、宮殿に上がってからは下を見下ろしました。
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凱旋した王様は王妃と並んで、この広場を見下ろしていたのでしょうか!
それは16世紀のインドの国の出来事なのです。
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窓の所で床を掃いてる女性に会いました。市の職員さんなんだそうです。
(右端に、立てかけられてるのは白い箒です)

「勝利の間」の天井・壁面は、ガラスをちりばめた幾何学的な模様の装飾が素晴らしく
「鏡の間」とも呼ばれているそうです。
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屋上から市街地を見た所です!
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                        (パンフから)
ジャイプールの町から、森と湖を抜けて、山のなかに在るこのお城まで11キロ!
この日、お城にたち、昇る朝日を眺めながら、16世紀のインドを想いました。
ふた月たった今も、丘の上に立つ、「アンベール城」忘れられない風景と成りました。
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大好物
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by kazumi1713 | 2012-03-03 09:42