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あっという間の2週間!

お詫び、そしてお願い^^♪

毎日、PCの前に座っているのよ!
そこでテーブルの人選、プログラムつくりとか・・・やってるけど。
忙しいとなると、ブログの方に目も、手も行かないのよね^^;;
まるで心に余裕のない自分に呆れています。なさけないですぅ~!

8月5日、その日はとうとうカウントダウンに入ってしまいした。なんせ
100人以上の会になると、やっぱりあれこれシゴトが増えるんです。タイヘン!

当店の夏祭り、今夏で17回目です。
店の名前も1・7(?)といいます。だから記念すべき会となるのです。
ふた月くらい前から・・・あれこれ頑張っています。いや、もっともっと前から。
正確には、去年の夏祭りが終わった次の日から、頭を悩ましている行事なのです。

17年前、50代の初めこの仕事に変わりました。
あのころは今から思うと若かった。躊躇するということはあまりなかった!
ガタガタ、思ったように走ってきた。怖いものがなかった。立ち止まらず働けた。
思った時には走っていた。

今は違う!何も思い湧かない。知恵袋がしぼんでしまった。足が前に進まない。
私の老いを共有するかのように、周りの人々も、やる気がしぼんでいったように見える?
温かい友人たちの言葉に支えられて、やっと立っているような情けない私!

「加齢」という障害物は、参加者の人数を大きく削っていくのよね(泣)
お願いしながら、自分自身の立場に立つとひいてしまう自分がいるのよね^^;;

ひいて引いて、向けていた背中をくるりと回して向き合いました。このひと月は!
どうにか格好がついたようです。
ウン!頑張るド!
ちょっぴり、片目が開きました!やるド!

今日はこうして、こちらへ来る余裕が生まれました。
帰ってくるまで待っててね!皆様のところはそれからです。
も少し休ませてね。長い夏休みとるなぁ~~!すんません^^;;

                             さざなみ
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by kazumi1713 | 2012-07-31 21:11

39.2度・館林

真夏日・猛暑日

梅雨明け
暑いですね!無茶苦茶ですわ!
じっとしているだけで、ジワッと汗が噴き出してくる!この三日間の暑い事!

7月17日、平年より4日早く、梅雨明けしました。この日
当地では34.3度の猛暑日でした。39,2度と報道された館林の暑さはどんなだったでしょう!
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その日の朝、当地に新聞には、
「広島湾の船上から陸の夜景を楽しむ「広島湾ナイトクルージング」が16日始まった。
こんな写真が載っていました。それは涼しそうでしたよ!
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最近はテレビの映画三昧で何処へも出かけませんん。皆にも
「ウチに涼みにおいでよ」と呼びかけています。エアコンがガンガン効いた我が家です^^;;

先日出かけた三景園の水べりの写真を掲載しています。なんだか涼しく感じませんか!
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睡蓮の花を撮りに近づいただけで寄ってきます。
大きな口をパクパクあけてきてくれます。ちょこっと野田総理の悪口言いました。
それより、何かくださいよ・・・と、口々に喚かれました(ような気がしました)
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コンデジをポケットから出して撮っています。最近はコレが多いです。
後からトリミングしますが、耐えてくれてます。
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雨も上がり、どうやらすがすがしい景色を見せてくれてますが。
この日は霧が深くって。道中の高速道もそうですが、この三景園でも一時間前は
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こんな、お出迎えでした。それがまた、日本庭園には似合ってて…ネッ!
数枚撮りました。幸い、人のいない雨上りの日、ゆっくりできました^^♪

                     ♪♪♪~~★~***~★~~♪♪♪

大雨
1時間に70ミリ・・・だとか。そんなことを後から聞きました。その夜は
雷さまもなって、雨の音が怖くて、心細い思いをしたものです。
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褐色になった濁流がとうとうと流れていきます。すぐ先は河口です。
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撮り方がまずいですがいつもはこんな感じです。

水の深さ、増水の割を下の写真と比べてみてください!(頑張りました)
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橋げたの下なんですけど。、私の眼には1mは高くなっている様に感じます。
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「水の猛威」は、いつもテレビで知らされている私です。いかに経験がなくとも、あの濁った水が情け容赦もなく家々に入り込み、家財を持ち去っていく様、想像して今します。怖いものですね。

最後に。お色直しの一枚!アタシの様なバラの花!
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最近の異常気象、なんだか怖いものを感じます。
当地天災も少なく平穏無事に過ごしています。水害にあわれた方お見舞い申しあげます。

果実酒
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by kazumi1713 | 2012-07-18 11:10

あじさい

映画 鉄道員

火曜日は私の休み。
朝から、恨めしく空を見上げていました。チェッ!今日も雨かぁ~!
「温泉にするかな!」そんなところに落ち着いた。最近見つけた空港傍の山中のお湯。
家から40分程の所です。やっぱり・・・・・早めに家を出るわたしです。

空港脇に「三景園」が有ります。紅葉の美しいところです。
65歳以上は無料。10時前なんだし、新緑でも楽しむか!
傘は、持ってよし、なくてもよし、そんな感じの園内でした。
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「あじさい祭り」の看板が目につきました。エッ!今って…そうなんだ!
急に心が浮き立つようでした。ここは秋の紅葉、初夏のアジサイが有名だったんです。
園内には、なんと1万本ものアジサイがあるっていうのです。
「三景園」の名前の由来
自然林を生かした山のゾーン、そこから高低差約14㍍の滝「三段の滝」。
里のゾーンには、竹林、梅林、ため池(里の池)、もみじ谷を配し、山里をイメージしていて

もう一つの海のゾーンは、大海と中島群、橋、それに数寄屋風水上建築の庭園事務所(潮見亭)を
配置しています。これは、宮島を連想した施設で、大海は、瀬戸内海を表したものです。
このことから名称は山・里・海の三つの風景にちなんで「三景園」と名づけられました。
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最近、友人たちに3人もの人が骨折しました。一瞬の事!
ほんの些細な事故から、ギブスの生活、入院となりました。怖いなぁ~!

雨上りのぬかるんだ道を、傘を杖代わりに、カメラ片手で歩きました。
私って、新聞紙にでさえ躓いて転ぶような、危うい足してます^^:: 用心!ご用心!

湖水脇の湿地帯にアジサイの花は今を盛りに、ガンガン咲いていました。
水面を踊る雨粒の可愛らしい事 
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上から見下ろせる、じゅうたんのように敷き詰められたアジサイの花の美しい事。
知らなかった!こんなに美しいアジサイの苑があったなんて。
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鬱蒼とした木々のトンネルを抜けると湖畔に出ました。
水べりにはアザミの花や菖蒲が咲いています。左の山際にはアジサイの花が!
独り占めの、雨上りの園内。もったいないなぁ~!
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なぜかしら。最近見たイタリア映画・鉄道員(1956年)の事を思い出していました。

あらすじ
第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを
ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る名作「鉄道員」
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50歳のクリスマスを迎えたイタリアの鉄道機関士アンドレア・マルコッチは、末っ子のサンドロから英雄のように慕われていたが、長女のジュリアと長男のマルチェロからは、その厳格さや律儀で一徹な態度から敬遠されていた。
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しかしそんな彼らもやさしい献身的な母サーラがいるおかげで毎日平穏に暮らしていた。
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そんなある日、娘の流産や息子の不良化に気を病んでいたアンドレアが列車を運転していた所
彼の前に一人の若者が身を投げた。急いでブレーキをかけたアンドレアだったが
間に合わずにその青年を轢いてしまう……。
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いたいけな少年サンドロの純真な眼を通して、親子の愛情や夫婦の愛

そしてイタリアの地に生きる庶民たちの喜怒哀楽を、全編に流れる温かい人間愛で描いた
映画史に残る名編。
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「道」「ひまわり」「自転車泥棒」・・・・イタリア映画の主題歌ってどうして心に残るのかな!
雨に打たれたアジサイの花を見ていて、こんなことをぼんやりと^^♪
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造園業に人が、手入れをしているのに出くわした。時間が気になった。
携帯を出してみてみる。へぇ~!11時前に!
そんなに長い事歩いていたんだ。我に返るとなぜだか急に足早になった。
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三溪園の風景、またの機会にお送りしましょう。ヒぺリカムの花でおわかれ。アルべデルチ~♪

遅かった!
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by kazumi1713 | 2012-07-13 10:45

積丹半島

セタカムイ・ローソク岩(7)

旅の終わりは積丹(しゃこたん)半島へ
宿が支度」してくれた朝食弁当を受け取って6時の高速道に乗った!
今日は小樽から40キロ、日本海に突き出した積丹半島にまで出かけることにした。

広島便は午後2時ごろの早い便しか手に入らなかった。そこで
最後の日は、早朝起きして北の海を見に行くことにしました。運転手さんは
私たちよりもっと早く、4時起きしてホテルには6時前のお出迎えでした。

しかし、3日目になってもbabaたちの元気なことと言ったら。朝早くからますます声も大きく^^;;
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浅里の街あたりでしょうか!手稲山を見ながら札幌を後に、車はひたすら余市の町へ!

私は今から30年ほど前、日本海フェリー(敦賀ー小樽)で北海道に上陸しました。そこから
日本海に突き出した積丹半島の神威岬(カムイ)まで。それが北の大地への一歩でした。
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右端っこに小樽が見えますね。も少し大きくしてみましょうか!(左先っちょの灯台が神威岬)
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古平の町から国道229号線を東に4kmほど走った沖歌トンネルと豊浜トンネルの間にセタカムイ道路防災記念公園がある。公園のすぐ近くでは1996年に豊浜トンネル崩落事故が発生し27000トンもの巨大な岩石がトンネルを押しつぶし20名の尊い命が失われた。

当時、夕方のニュースで毎日のように放映されていたトンネルの側に慰霊碑が建っていました。
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この公園からは高さ80mの巨大なセタカムイ岩が見える。このセタカムイ岩には悲しい伝説があり、沖に出た漁師が暴風雨にのまれてしまい、浜で主人の帰りを待ち続けた飼い犬が遠吠えしたものが岩となったというものだ。
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セタカムイ岩ももっと近づく事ができたが、豊浜トンネル崩落事故の影響で豊浜トンネルが廃道となったので、防災記念公園からしか見れなくなってしまった。しかしここからはセタカムイ岩が東に見える為、セタカムイ岩越しに昇る朝日を眺める名所にもなっている。
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                       公園に在った看板から、拝借↑

公園の片隅の車、秋田ナンバーのワゴンから70代の奥さんが降りてきた。夫の運転で北海道一周の旅に出てきたという。2週間かけて回る予定で今日が3日目。犬が車内から顔を出した。ご主人が隣から笑顔を覗けた。いいなぁ~!

この岩も、ローソク岩も車を降りて近くから見ることが出来た。
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今は廃道になり、遠くから見る事しかできない。30年の月日は思い出も変えられてしまった。
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「ウニ漁ですな!いまはバフンウニとムラサキウニが獲れるんです」
運転手さんがそういった。ゴックン、今日の昼食は小樽で美味しいウニにしようっと!
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余市はウイスキーで有名だったけど、今は宇宙飛行士の毛利さん、スキー選手の笠井さん
彼達の名前が有名ですと案内されました。あぁ~、ここで生まれたんだと思った!

                      ★~~***★***~~★

さらば、北海道
小樽の街へは海産物のお土産を買いに寄った。
駅前に「三角市場」というのがあって、みんな、そこそこの品を見繕って手にした。
安くておいしい(試食)ので、ほぼ満足のいくお土産ができた。さて、これから小樽運河ブラリだ!
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向こうの橋の袂でタクシーが待っててくれる。皆は先へ~。どんどん^^;;
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ここも、もう何度も訪れている。行き交う人たちの言葉はアジア語。以前とは、ここが違う!
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なにがなんんでも・・・小樽といえば裕次郎館。そういう時代はおわったようだ!
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12時の時報が鳴った。見上げるとからくり時計の人形さんが可愛かった!
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北市ガラスとか、オルゴール館とか。美味しいお寿司屋さんとか。
北海道は観光客で一杯だった。アジアの人たちでにぎわっていた。
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この眺めは30年前から今も変わらなかった。心は空港に向いていた。
本土は台風4号の接近で、気象情報が気になる添乗員でした!

天災
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by kazumi1713 | 2012-07-07 13:57

行動展示

旭山動物園(6)
「ペンギンさんたちの散歩」
年間300万人もの観光客でにぎわっているという、最北の動物園!

富良野で美味しい昼食を済ませて、後は一目散に北の大地2番目の都市旭川へ移動
今日の目的地の一つでもある「旭山動物園」へつきました!

入場料を払った私たちの前に立っていたのはタクシー会社の社長さん夫婦!
この広い園内の楽しみ方を案内してくださるそうなんです(びっくり!)
空港で出迎えてくださった時から、決めていた行動だったらしいです。
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園内に入ると、初夏の暑い日差しの中どこをどう回ればいいのか?

入って見渡せるのは坂道の上に繫がるこの園内。
年間を通じて訪れる客は多いけど、この時期の呼び物は?さっぱりですわ^^;;
社長の奥様が先を進み案内してくださいます。このタイミングの良さ!
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ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、
動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っているという施設
「行動展示」というそうな!今回は白くまさんが水中を泳ぐさまを!

「今日は家内が案内しましょう」そう言ってシロクマの所へ。そこは長蛇の列でした。
館内に入れる人数ごとに整列して進みます。
大きな水槽を自由に泳ぎ回る「シロクマ」さんが見られるのです。
最前列に座っていると、水槽のガラスにバチャ・バチャと張り付いてくるシロクマさん!
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写真は撮ってません。この写真は館内を出た後上から撮りました。
水槽の中のシロクマさんは子猫ちゃんを見ているように可愛かったです。

そのあと、コチョコチョ歩きましたが足が痛くって!
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家族と対面しました。暑いので寝てばかり!もっと、歓迎してよね(怒)
これから、夏場になるとサービスは低下するだろうな!

奥さんの案内でみんなはペンギンさんの所へ。私はふらふらと園内散歩しながら
みんなと別れて集合場所まで行きました。
気が付けば社長が私と並んで歩いていました。それが・・・会話が弾むんですよね。
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冬のペンギンの運動不足解消から始められた散歩が人気イベントとなった!
積雪時に限り毎日開催されるという!

ペンギンのプールに水中トンネルを設ける、ライオンやトラが自然に近い環境の中
自由に動き回れるようにするなど
動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っている。
食事時間を「モグモグタイム」と題し、動物の行動を展示する催しも行われている
シロクマさんは、この食事時間だったのね!

社長さんと木陰のベンチに座って色々なおしゃべりをした。「出会い」をおもう!
広島からのたった一本の電話で繫がった、8人の旅とタクシー会社の絆。
こんなに温かい歓迎を受ける事の優しさ、嬉しさ。言葉に現せられない感動です!

あっという間に時間は飛んでいきました。全員と合流して札幌のホテルへ!

                     ★~~**~★~**~~★

たそがれの札幌
明日は早朝発ちして積丹半島へ飛ばします。夕食までの時間に市内観光を!
何度も来ている人もいますが、札幌は初めてという人が二人いました。
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歩かないので良かった!タクシー横付けで間近に短時間に見学ができます。

時計台って、こんなものと言われながらも、やっぱり見て良かった!
お勤め帰りの人々が大勢行き交う中をテレビ塔まで!
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こんな時間なのに明るいのね!
この大通りを狭しと踊る「よさこいソーラン祭り」や「雪まつり」にも来たいねと。またまた^^♪
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夜は宿から近い「すすきの」で、北の美味しい食を味わいました。
明日はホテルを6時スタートです。ホテルでは朝食を用意してくださるとのこと。
美酒に、人々の優しさに酔いしれてバタン・キュー^^;;
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by kazumi1713 | 2012-07-05 10:18

神秘の池

青い池(5)

導かれるままに
「麓郷にしますか?青い池にしましょうか?」
運転手のFさんが言った。テレビドラマ「北の国から」の舞台となった里が麓郷!

「青い池って綺麗?」中国の九寨溝へ行きたい私は尋ねました。
ここ2~3年の間に、口コミで伝わった新名所なんです。それは美しい色をしてますよ!
そっかぁ~!!そこへ行きたいな…と思った。皆に聞いてみようっと!
 青い池で全員一致。
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美瑛の町から白樺街道を白銀温泉へ向けて15キロ入ります。
舗装もされてない、ガタガタの駐車場に車は少なく、ここまで観光客は入ってません。
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車を降りてトロトロと10分も歩くと、木間越しにブルーの池が見えてきました。
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青い池」は
災砂防工事中の美瑛川に突如として生まれた神秘的な池。水が青い理由は
美瑛川に十勝岳の地下水が混ざり、コロイドという成分ができたためだと考えられている
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青の秘密は4キロ上流にある白ひげの滝から流れ込む水の成分にある。
十勝岳から流れる硫黄分を含んだ水と火山岩に含まれるアルミニウムが
粒子状の硫酸化アルミニウムとなったものが絶妙の配合で集まり滝から流れ出ている。
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オンネトーや神の子池の透き通ったブルーとは違い、目に鮮やかな少し乳白色めのブルーの池。周りを囲む木々の緑や立ち枯れたカラマツが水面映りこむ神秘的な姿に魅了されるビュースポットです。何でも2009年ころから解放されて見学できるようになったとか!
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観光客にあまり知られてない。この先道路を舗装し駐車場も完備したら有料化されるかも?
Fさんは、みんなが歓声あげて喜ぶさまを見て嬉しそう(得意げ)だった!
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白樺の小道を、池を巡りて歩く、ちょいと小粋なおふたりさん!運転手さんとアタシ^^♪。
優しい(?)友達が撮ってくれました。ありがとう!
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思わぬ美しい池の観光に堪能した一行でした!
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今回の旅行で、大のお気に入りとなった「青い池」!!!
土地の人ならではのスポットの案内、大きなプレゼントを頂いた私たちでした^^♪

道の駅
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by kazumi1713 | 2012-07-01 16:37