潮風に吹かれて

秋を頂く

朝晩が涼しくなってきました。
出番を待ちかねて、虫さんたちが鳴いています。9月ですねぇ~♪

さっそくいただきました。
「さっきまで、木にぶら下がっていたんよ」そう言って、捧げだされた(?)ものは!
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それが
豪勢に、箱一杯なんです。居合わせた友たちも一緒に.パクリ^^♪

「今年のイチジクは、これ一個食べただけで十分!サイコーに甘いのを頂きました」
Kさんがそう言ってましたが!たしかに、このイチジクの甘かったこと
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この日は、大きな葡萄も届きました。すぐ写真に撮るアタシ^^;;
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重そうな葡萄、しっかりぶら下がっていたのでしょう!
この近くにはブドウの産地があってね!甘くておいしくて全国発送しているんですよ!
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いつもの葡萄の二倍以上はありそうな粒。こんなに大きくても種がないのです。
このひと房で何人もの人で頂きました。アァ~、美味しかった^^♪


                        ★~~~*****~~~★


島原半島のイルカショー(長崎旅行・5)

8月に入ったころ。、息子家族がお盆帰省すると行ってきました。
3年前、県北のログハウスへ止まった思い出が記憶に有って、孫娘がどこか行きたいなって!
山陰、高知、丹後半島と、近場はどこも行ってます。ひょんなはずみから・・・長崎に決めました。
ネットで調べるとイルカウォッチングが飛び込んできました。
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さっそくネットで申し込みました。一割引きの恩典がありました^^♪。
イルカが、海の中を泳ぐさまを想像するだけで嬉しくなりました。
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最初から、お話ししなくっちゃぁ~!
朝一番の船は9時です。近いところに宿を取ったので早めに船着き場に着きました。
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潮風に乗ってトントントン、白波を立てて15分、灯台目指して進みます。
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「あの船は熊本・天草側から来たんじゃ」親しくなったおじさんがすべてを紹介してくださいます
彼は地元加津佐の人で今日は親戚の人を案内して乗ってます。もう何度も乗ってるそうです
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15分ほどで着きました。灯台の周辺は岩場が多くえさが豊富なんで300頭位住み着いているって!
餌付けしている訳じゃないんです。イルカって私たちを弄んでいるみたいにここと思えばまたあちら
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私の乗った後部甲板はおじさんと二人きり。あっちだ、こっちだ・・・といわれるままにカメラ
それが、沢山泳いでいるのだけど、撮りたいときは潜ってしまう^^;;
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このおじさん、親戚の人はほったらかしで、私に尽くしてくださいました^^::
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赤ちゃんが可愛かったなぁ~!それから
一度だけ、船のそばでピョイと背高立ちのサービスをしてくれたイルカさんがいた。
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嬉しかったなぁ~!でも写真は撮れなかった^^;;
沢山、早打ちマックよろしく撮った中に、こんなうれしい写真が一枚。今回一の大傑作!
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船べりすれすれに寄ってきたイルカちゃん!
噴気孔って?鼻にあたる部分で潮吹いているじゃぁありませんか!みえませんか!

イルカセラピーっていう言葉有るんだって!。いやぁ~、癒されたなぁ!

大きなファミリー
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by kazumi1713 | 2012-08-31 20:38

島原半島(長崎旅行・4)

猛暑日は続く!

台風15号の高気圧の風かなぁ~!
開けた窓から涼しい風が入ってくる。それでも日中は毎日猛暑が続く泣)

昨日はね!高倉健さんに会ってきたの!
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夜も、「鉄道員・ポッポや」で、またまた・・・
降旗康男監督さんの描く女性は、ちょっぴり影があって、それでいてスッゴク可愛いの!
今回は、田中裕子さんと、余貴美子さん。

「あなたへ」って映画は、脇役さんがものすごく良かったです!
たけし、草薙、綾瀬さん・・・。場面の切り替わるごとにそうそうたる俳優さんがヒョイと!

私の目的は、ロケの行われた土地へ、劇場で再び訪れる事もあった^^♪ 
(はい。ほとんどの撮影場所は行ってます。特に竹田城址は大好きな場所だったので
 もっともっと見ていたかったです!)
雪を頂いた立山、乗鞍スカイライン、下関、竹田城址、長崎・平戸・・・
どこも監督さんの素晴らしい表現でね。大自然を大満足させてくれました!
エッ! ストーリーですか!ごねんなさいね。ご勘弁のほどを^^;

映画の中で田中裕子が歌っていました。とってもいい歌でした!

              星めぐりの歌
                            作詞・作曲 宮沢賢治

                あかいめだまの さそり
                ひろげた鷲の つばさ
                あをいめだまの こいぬ、
                ひかりのへびの とぐろ。
                オリオンは高く うたひ
                つゆとしもとを おとす

                アンドロメダの くもは
                さかなのくちの かたち。
                大ぐまのあしを きたに
                五つのばした ところ。
                小熊のひたいの うへは
                そらのめぐりの めあて。  
                         

                     
                        ★~~~**★**~~~★

島原半島の宿

さて、予定外の軍艦島ツアーで、長崎市内の観光はあきらめた私たちです。
今夜の宿は島原半島の雲仙温泉です。
右手に橘湾を見ながら1時間少々、宿へ向けて走りました。
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宿へはお日さまと一緒に着きました。

ホテルは高原の中にありました。早朝の森の中を散歩した私です。
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さわやかな空気がお出迎え。
アラッ!三個しかないの?座れないなぁ~!
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案内板に・・・・近づいたら!ゴソゴソ逃げ出しちゃいましたよ!
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あなたも朝の散歩だったの?食事探してたの?
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部屋に戻ったら、孫たちはまだスヤスヤ^^;;
食事して、9時の時間に合わせて加津佐港まで。一番乗りでした。

孫たちが来ることを聞いたと時ここへ一番に申し込みました。この時期イルカの見える確率は99%
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9時に一番船、臨時便が出ます。イルカさんたちと出会わる気持ちがいっぱい!
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朝から汗が噴き出す暑い日でした! つづく

大人の学芸会
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by kazumi1713 | 2012-08-28 20:15

耳をすませば

5000人もの人々の声が(長崎旅行・3)

灼熱の太陽の下
海上にぽっかりと、灰色の島が浮かんでいます。
40分の船旅は決して快適とは言えません。船内も階上デッキも暑い事!

島は端から端まで高いビル群がびっしり立っています。これが・・・
とても大正時代のものとは思えません。
高層アパート、小学校、病院と、ガイドさんの説明を聞いてるうちに接岸です。
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昭和35年ごろ、島は閉ざされたと聞きました。

遊歩道が造られていてその3か所でのみ見学ができます。
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私たちと入れ違いに帰ってく船をコンクリート塀の隙間から見送りました。
青い空に、青い海、その美しさに心奪われました!

お日さまは容赦なく照りつけるのです。どこにも影はなく暑い暑い午後2時過ぎの私なんです。
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柵があって、敷地内には入れなくしてありました。船会社の真っ赤なユニフォームの係りの人
その人たちの案内で移動します。
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このように当時の隆盛を極めたころの写真を掲げてくださりとってもわかりやすかったです。

このころになって気が付きました。見学者は若い人たちばかりでした。
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観光船「軍艦島コンセルジュ」とかいうネームの入った若い従業員の人たち。
この暑い中、激務だなぁ~、汗をぬぐいながらよそ事を考えていました。
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コンセルジュって、どういう意味?
「良き(素晴らしい)道先案内びと!フランス語だって!」答えてくれた彼の顔。なんという男前
長崎の男性って、きりりとした顔立ちなんだ・・・・と、暑い中妙に感心するbaba!!!
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神社も灯台もありました。隆盛当時は島全体が明るく灯台の代わりをしてたみたいだったと。
球を追っかけて子供が飛び出してきそうな・・・気がしました。

私が中学生だった頃、島は閉ざされました。50年以上も昔のお話です。
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暑くて!暑くて!
もう、軍艦島出たいよ!休む陰は無いのかなぁ(泣)こらえ性のないアタシ^^;;
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思いつきで、猛暑の夏休みに、上手く手に入った見学チケットで!
炎天下の元、まるで別世界の様な島を訪れたこと、一生のいい思い出になりました!
帰りの船内で、冷たいおしぼりを手渡されましたが、最高のサービスでしたよ!

銭太鼓
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by kazumi1713 | 2012-08-25 10:28

上陸(長崎旅行・2)

軍艦島(端島

テレビで何度か見ました。どこにある島なんかなぁ~!
なんせ、長崎県には島がいっぱい。きっと五島列島みたいに遠く離れているんだわ?
軍艦島なんてもっと時間がないと行かれないんだわ・・・と思っていました。
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そんな漠然とした思いを打ち破らされたのは孫息子の携帯からの情報でした。
しかも、走る車内からの予約で見学ができることになったなんて!
長崎港の常盤桟橋まで行けば、乗せてってもらえるのです。
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一日に2回、就航されます。強引な申込みですが私たち5人は1時半の便に乗り込み成功

 ★ 2009年(平成21年)4月より島への上陸が許可され、観光・見学が可能になりました
   ※安全基準を満たした時に限る。

軍艦島への地図
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長崎半島の先っちょ野母岬の沖合4キロに浮かぶ小さな島!
常盤桟橋から40分船に乗ります。

受付で「誓約書」を渡されました。全員自筆のサインが要ります。それから許可証に印
一人ずつ手渡されたカードを首からぶら下げます(韓国の南北境界線見学を思い出しました)
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定員は何人だったのかなぁ~!130人位だったかも!
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暑いあつい真夏日の船旅、階上には子供は乗れません。私一人だけ上にいました。
船内では船長さんから島の案内がありました!

島は江戸末期鍋島藩のものでした。三菱の創設者岩崎弥太郎が買い取ったそうです。
しぶしぶ買った島からは良質の石炭がザックザク!安い買い物だったそうです。

船内ではスライドを見ながら案内をしてくださいます。
私は、二階デッキの椅子に掛け、潮風に当たりながらのわずかな船旅を楽しんで・・・
その、たった40分の船内は、ドキドキの期待で一杯に膨れ上がっている私でした。
「見えたぞ!」
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誰かの声にみんなの目は一斉に、そちらへ向きます。
戦艦「土佐」の雄姿に似ていたので、軍艦島という名前がついたのだそうです。
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今日までの歴史はたいそうなものです。ともかく・・・
当時のままの姿で無人島になった端島は2001年(平成13年)、それまでの所有者であった三菱マテリアル株式会社(元三菱鉱業)から正式に高島町へ譲渡され、長崎市の所有となりました。
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島内見学を終えた先の船の人々の乗船です。この桟橋の名前はドルフィン桟橋
幾度も波で破壊されたそうです。接岸は難しいらしいです。
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渡されたパンフレットに書かれた見学場所は3か所。年間上陸日は100日位だそうです。
多すぎるほどの係りの人々に見守られての乗船です。
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艀はなく、足の弱い私は覚束ない歩みなので、二人の青年に抱えられておりました(泣)

空の色、海の色は蒼く、ただ蒼く迎えてくれました。暑い暑い島の様子。
お喋りが過ぎて。次回になりそうです^^;;
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2008年(平成20年)、「九州・山口の近代化産業遺産群」の一部として世界遺産暫定リストに追加記載されることが決まり、端島(軍艦島)はますます注目を浴びはじめています。
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写真、沢山あり過ぎて。どれも外せなくって^^;; あ~ぁ~っ!!!

デュエット
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by kazumi1713 | 2012-08-22 20:02

♪~運転手は息子ヨ、ガイドはアタシ~♪

九州旅行・1

長崎は暑かった!!!

神奈川から息子家族がお盆帰省しました。
近場はほとんど駆けてます。
どこぞ・・・ てんで、今回は九州を!
このあたりの中学生の修学旅行は長崎が多いので、息子は一回行ってます。

ネットで調べました。
長崎観光では「イルカ・ウオッチンング」が目に留まりました。
小5の孫娘が喜びそうです。

早崎瀬戸と天草下島が向かい合ってる加津佐港から観光船が出ます。
そこで雲仙温泉に宿を決めました。心はもうワクワクです。

宿は四方(有明海、島原湾、橘湾、早崎瀬戸)を海に囲まれた島原半島の高原に在ります
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山陽高速道を6時前に乗りました。倅のハンドルさばきのうまい事^^♪

関門橋に9時前に着きました。持参のお結びをここで頂きました。美味しかった!
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橋の向こうは北九州市門司です。
「九州、初めての人、手を挙げて!」というアタシ。はぁ~いと全員が応えます。
「うふふ^^♪」 またまた嬉しいアタシです。

九州道はすいてます。快調に飛ばしてます。
長崎で高速を降ります。市内観光はどこにしようかな?
①グラバー園 ②長崎平和公園 ③大浦天主堂・・・・・。孫たちどこへ行っても判らんような?

「軍艦島」っていうのもあったなぁ~!一人ごとめいて・・・言ってると。
「軍艦島行きたい」と高1の孫息子大きな声で返事した。
いつも寝ているのかなと思うくらい大人しい子が大きな声で主張したのです。
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長崎の軍艦島、テレビで見たことあるけど?
どうやって行くのかなぁ~!そんなに簡単に島へいかれるのかなぁ~!

「携帯で調べなさい」運転席から後部座席の孫息子にそうパパが言いました。
携帯電話から検索できるのですね。ややあってサイトが出てきました。
「予約制!あと4席だって」そうなんか!じゃぁ、babaはいかないから4人で申し込みなさい。
「アッ!もう満席で閉め切っちゃった」 車内はシーンとなった!

そこで諦めるbabaではない。電話番号を聞いて掛けます。直談判です。
「広島から5名で行きます。今、高速道を降りるところです」
~もう、満席になって座席がないけど。調節しますから5分後にかけなおしてください~
5分後。
「高速を降りました。そちらへ向かってます。いいですか?」
~はい、5名様ですね。お名前と年齢、それに携帯番号を~ とまぁ~!
いささか乱暴な交渉ですが、年寄りの寄り切りで。強引に交渉成立。乗船OK(^-^)
そして乗船場と駐車場を聞いてから九州の第一歩は昼食から始まりました。

フェリー乗り場から沖合15キロの軍艦島は、その日波の高さ1.5mのなか
大波小波、長崎半島に沿って30分の乗船です!
長崎半島・野母崎から4キロ沖合に浮かぶ島「端島(はしま)」これが軍艦島なんです。
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戦艦「土佐」の形に似ているから軍艦島と呼ばれていたとか。
こんな小さな島に、大正から昭和40年代の終わりのころまで5000人もの人が住んでいたとか
接岸も困難そうな島に一か所だけの岩場から上陸です。
静岡から、愛知から、若い人が多かったけど、皆さん遠くから目的をもってきています。
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今回の旅行は、たったの2日間だったけど、盛り沢山のスケジュールをこなしました。
とっても暑かった!、阿蘇の火口も覗きこんだよ。追々お話していきましょうね。
元気出して進めていきます。また、よろしくお願いいたします^^♪

面白かった!
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by kazumi1713 | 2012-08-20 20:51