♪~運転手は息子ヨ、ガイドはアタシ~♪

九州旅行・1

長崎は暑かった!!!

神奈川から息子家族がお盆帰省しました。
近場はほとんど駆けてます。
どこぞ・・・ てんで、今回は九州を!
このあたりの中学生の修学旅行は長崎が多いので、息子は一回行ってます。

ネットで調べました。
長崎観光では「イルカ・ウオッチンング」が目に留まりました。
小5の孫娘が喜びそうです。

早崎瀬戸と天草下島が向かい合ってる加津佐港から観光船が出ます。
そこで雲仙温泉に宿を決めました。心はもうワクワクです。

宿は四方(有明海、島原湾、橘湾、早崎瀬戸)を海に囲まれた島原半島の高原に在ります
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山陽高速道を6時前に乗りました。倅のハンドルさばきのうまい事^^♪

関門橋に9時前に着きました。持参のお結びをここで頂きました。美味しかった!
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橋の向こうは北九州市門司です。
「九州、初めての人、手を挙げて!」というアタシ。はぁ~いと全員が応えます。
「うふふ^^♪」 またまた嬉しいアタシです。

九州道はすいてます。快調に飛ばしてます。
長崎で高速を降ります。市内観光はどこにしようかな?
①グラバー園 ②長崎平和公園 ③大浦天主堂・・・・・。孫たちどこへ行っても判らんような?

「軍艦島」っていうのもあったなぁ~!一人ごとめいて・・・言ってると。
「軍艦島行きたい」と高1の孫息子大きな声で返事した。
いつも寝ているのかなと思うくらい大人しい子が大きな声で主張したのです。
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長崎の軍艦島、テレビで見たことあるけど?
どうやって行くのかなぁ~!そんなに簡単に島へいかれるのかなぁ~!

「携帯で調べなさい」運転席から後部座席の孫息子にそうパパが言いました。
携帯電話から検索できるのですね。ややあってサイトが出てきました。
「予約制!あと4席だって」そうなんか!じゃぁ、babaはいかないから4人で申し込みなさい。
「アッ!もう満席で閉め切っちゃった」 車内はシーンとなった!

そこで諦めるbabaではない。電話番号を聞いて掛けます。直談判です。
「広島から5名で行きます。今、高速道を降りるところです」
~もう、満席になって座席がないけど。調節しますから5分後にかけなおしてください~
5分後。
「高速を降りました。そちらへ向かってます。いいですか?」
~はい、5名様ですね。お名前と年齢、それに携帯番号を~ とまぁ~!
いささか乱暴な交渉ですが、年寄りの寄り切りで。強引に交渉成立。乗船OK(^-^)
そして乗船場と駐車場を聞いてから九州の第一歩は昼食から始まりました。

フェリー乗り場から沖合15キロの軍艦島は、その日波の高さ1.5mのなか
大波小波、長崎半島に沿って30分の乗船です!
長崎半島・野母崎から4キロ沖合に浮かぶ島「端島(はしま)」これが軍艦島なんです。
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戦艦「土佐」の形に似ているから軍艦島と呼ばれていたとか。
こんな小さな島に、大正から昭和40年代の終わりのころまで5000人もの人が住んでいたとか
接岸も困難そうな島に一か所だけの岩場から上陸です。
静岡から、愛知から、若い人が多かったけど、皆さん遠くから目的をもってきています。
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今回の旅行は、たったの2日間だったけど、盛り沢山のスケジュールをこなしました。
とっても暑かった!、阿蘇の火口も覗きこんだよ。追々お話していきましょうね。
元気出して進めていきます。また、よろしくお願いいたします^^♪

面白かった!
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# by kazumi1713 | 2012-08-20 20:51

あっという間の2週間!

お詫び、そしてお願い^^♪

毎日、PCの前に座っているのよ!
そこでテーブルの人選、プログラムつくりとか・・・やってるけど。
忙しいとなると、ブログの方に目も、手も行かないのよね^^;;
まるで心に余裕のない自分に呆れています。なさけないですぅ~!

8月5日、その日はとうとうカウントダウンに入ってしまいした。なんせ
100人以上の会になると、やっぱりあれこれシゴトが増えるんです。タイヘン!

当店の夏祭り、今夏で17回目です。
店の名前も1・7(?)といいます。だから記念すべき会となるのです。
ふた月くらい前から・・・あれこれ頑張っています。いや、もっともっと前から。
正確には、去年の夏祭りが終わった次の日から、頭を悩ましている行事なのです。

17年前、50代の初めこの仕事に変わりました。
あのころは今から思うと若かった。躊躇するということはあまりなかった!
ガタガタ、思ったように走ってきた。怖いものがなかった。立ち止まらず働けた。
思った時には走っていた。

今は違う!何も思い湧かない。知恵袋がしぼんでしまった。足が前に進まない。
私の老いを共有するかのように、周りの人々も、やる気がしぼんでいったように見える?
温かい友人たちの言葉に支えられて、やっと立っているような情けない私!

「加齢」という障害物は、参加者の人数を大きく削っていくのよね(泣)
お願いしながら、自分自身の立場に立つとひいてしまう自分がいるのよね^^;;

ひいて引いて、向けていた背中をくるりと回して向き合いました。このひと月は!
どうにか格好がついたようです。
ウン!頑張るド!
ちょっぴり、片目が開きました!やるド!

今日はこうして、こちらへ来る余裕が生まれました。
帰ってくるまで待っててね!皆様のところはそれからです。
も少し休ませてね。長い夏休みとるなぁ~~!すんません^^;;

                             さざなみ
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# by kazumi1713 | 2012-07-31 21:11

39.2度・館林

真夏日・猛暑日

梅雨明け
暑いですね!無茶苦茶ですわ!
じっとしているだけで、ジワッと汗が噴き出してくる!この三日間の暑い事!

7月17日、平年より4日早く、梅雨明けしました。この日
当地では34.3度の猛暑日でした。39,2度と報道された館林の暑さはどんなだったでしょう!
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その日の朝、当地に新聞には、
「広島湾の船上から陸の夜景を楽しむ「広島湾ナイトクルージング」が16日始まった。
こんな写真が載っていました。それは涼しそうでしたよ!
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最近はテレビの映画三昧で何処へも出かけませんん。皆にも
「ウチに涼みにおいでよ」と呼びかけています。エアコンがガンガン効いた我が家です^^;;

先日出かけた三景園の水べりの写真を掲載しています。なんだか涼しく感じませんか!
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睡蓮の花を撮りに近づいただけで寄ってきます。
大きな口をパクパクあけてきてくれます。ちょこっと野田総理の悪口言いました。
それより、何かくださいよ・・・と、口々に喚かれました(ような気がしました)
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コンデジをポケットから出して撮っています。最近はコレが多いです。
後からトリミングしますが、耐えてくれてます。
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雨も上がり、どうやらすがすがしい景色を見せてくれてますが。
この日は霧が深くって。道中の高速道もそうですが、この三景園でも一時間前は
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こんな、お出迎えでした。それがまた、日本庭園には似合ってて…ネッ!
数枚撮りました。幸い、人のいない雨上りの日、ゆっくりできました^^♪

                     ♪♪♪~~★~***~★~~♪♪♪

大雨
1時間に70ミリ・・・だとか。そんなことを後から聞きました。その夜は
雷さまもなって、雨の音が怖くて、心細い思いをしたものです。
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褐色になった濁流がとうとうと流れていきます。すぐ先は河口です。
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撮り方がまずいですがいつもはこんな感じです。

水の深さ、増水の割を下の写真と比べてみてください!(頑張りました)
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橋げたの下なんですけど。、私の眼には1mは高くなっている様に感じます。
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「水の猛威」は、いつもテレビで知らされている私です。いかに経験がなくとも、あの濁った水が情け容赦もなく家々に入り込み、家財を持ち去っていく様、想像して今します。怖いものですね。

最後に。お色直しの一枚!アタシの様なバラの花!
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最近の異常気象、なんだか怖いものを感じます。
当地天災も少なく平穏無事に過ごしています。水害にあわれた方お見舞い申しあげます。

果実酒
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# by kazumi1713 | 2012-07-18 11:10

あじさい

映画 鉄道員

火曜日は私の休み。
朝から、恨めしく空を見上げていました。チェッ!今日も雨かぁ~!
「温泉にするかな!」そんなところに落ち着いた。最近見つけた空港傍の山中のお湯。
家から40分程の所です。やっぱり・・・・・早めに家を出るわたしです。

空港脇に「三景園」が有ります。紅葉の美しいところです。
65歳以上は無料。10時前なんだし、新緑でも楽しむか!
傘は、持ってよし、なくてもよし、そんな感じの園内でした。
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「あじさい祭り」の看板が目につきました。エッ!今って…そうなんだ!
急に心が浮き立つようでした。ここは秋の紅葉、初夏のアジサイが有名だったんです。
園内には、なんと1万本ものアジサイがあるっていうのです。
「三景園」の名前の由来
自然林を生かした山のゾーン、そこから高低差約14㍍の滝「三段の滝」。
里のゾーンには、竹林、梅林、ため池(里の池)、もみじ谷を配し、山里をイメージしていて

もう一つの海のゾーンは、大海と中島群、橋、それに数寄屋風水上建築の庭園事務所(潮見亭)を
配置しています。これは、宮島を連想した施設で、大海は、瀬戸内海を表したものです。
このことから名称は山・里・海の三つの風景にちなんで「三景園」と名づけられました。
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最近、友人たちに3人もの人が骨折しました。一瞬の事!
ほんの些細な事故から、ギブスの生活、入院となりました。怖いなぁ~!

雨上りのぬかるんだ道を、傘を杖代わりに、カメラ片手で歩きました。
私って、新聞紙にでさえ躓いて転ぶような、危うい足してます^^:: 用心!ご用心!

湖水脇の湿地帯にアジサイの花は今を盛りに、ガンガン咲いていました。
水面を踊る雨粒の可愛らしい事 
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上から見下ろせる、じゅうたんのように敷き詰められたアジサイの花の美しい事。
知らなかった!こんなに美しいアジサイの苑があったなんて。
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鬱蒼とした木々のトンネルを抜けると湖畔に出ました。
水べりにはアザミの花や菖蒲が咲いています。左の山際にはアジサイの花が!
独り占めの、雨上りの園内。もったいないなぁ~!
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なぜかしら。最近見たイタリア映画・鉄道員(1956年)の事を思い出していました。

あらすじ
第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを
ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた、映画史に残る名作「鉄道員」
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50歳のクリスマスを迎えたイタリアの鉄道機関士アンドレア・マルコッチは、末っ子のサンドロから英雄のように慕われていたが、長女のジュリアと長男のマルチェロからは、その厳格さや律儀で一徹な態度から敬遠されていた。
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しかしそんな彼らもやさしい献身的な母サーラがいるおかげで毎日平穏に暮らしていた。
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そんなある日、娘の流産や息子の不良化に気を病んでいたアンドレアが列車を運転していた所
彼の前に一人の若者が身を投げた。急いでブレーキをかけたアンドレアだったが
間に合わずにその青年を轢いてしまう……。
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いたいけな少年サンドロの純真な眼を通して、親子の愛情や夫婦の愛

そしてイタリアの地に生きる庶民たちの喜怒哀楽を、全編に流れる温かい人間愛で描いた
映画史に残る名編。
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「道」「ひまわり」「自転車泥棒」・・・・イタリア映画の主題歌ってどうして心に残るのかな!
雨に打たれたアジサイの花を見ていて、こんなことをぼんやりと^^♪
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造園業に人が、手入れをしているのに出くわした。時間が気になった。
携帯を出してみてみる。へぇ~!11時前に!
そんなに長い事歩いていたんだ。我に返るとなぜだか急に足早になった。
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三溪園の風景、またの機会にお送りしましょう。ヒぺリカムの花でおわかれ。アルべデルチ~♪

遅かった!
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# by kazumi1713 | 2012-07-13 10:45

積丹半島

セタカムイ・ローソク岩(7)

旅の終わりは積丹(しゃこたん)半島へ
宿が支度」してくれた朝食弁当を受け取って6時の高速道に乗った!
今日は小樽から40キロ、日本海に突き出した積丹半島にまで出かけることにした。

広島便は午後2時ごろの早い便しか手に入らなかった。そこで
最後の日は、早朝起きして北の海を見に行くことにしました。運転手さんは
私たちよりもっと早く、4時起きしてホテルには6時前のお出迎えでした。

しかし、3日目になってもbabaたちの元気なことと言ったら。朝早くからますます声も大きく^^;;
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浅里の街あたりでしょうか!手稲山を見ながら札幌を後に、車はひたすら余市の町へ!

私は今から30年ほど前、日本海フェリー(敦賀ー小樽)で北海道に上陸しました。そこから
日本海に突き出した積丹半島の神威岬(カムイ)まで。それが北の大地への一歩でした。
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右端っこに小樽が見えますね。も少し大きくしてみましょうか!(左先っちょの灯台が神威岬)
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古平の町から国道229号線を東に4kmほど走った沖歌トンネルと豊浜トンネルの間にセタカムイ道路防災記念公園がある。公園のすぐ近くでは1996年に豊浜トンネル崩落事故が発生し27000トンもの巨大な岩石がトンネルを押しつぶし20名の尊い命が失われた。

当時、夕方のニュースで毎日のように放映されていたトンネルの側に慰霊碑が建っていました。
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この公園からは高さ80mの巨大なセタカムイ岩が見える。このセタカムイ岩には悲しい伝説があり、沖に出た漁師が暴風雨にのまれてしまい、浜で主人の帰りを待ち続けた飼い犬が遠吠えしたものが岩となったというものだ。
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セタカムイ岩ももっと近づく事ができたが、豊浜トンネル崩落事故の影響で豊浜トンネルが廃道となったので、防災記念公園からしか見れなくなってしまった。しかしここからはセタカムイ岩が東に見える為、セタカムイ岩越しに昇る朝日を眺める名所にもなっている。
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                       公園に在った看板から、拝借↑

公園の片隅の車、秋田ナンバーのワゴンから70代の奥さんが降りてきた。夫の運転で北海道一周の旅に出てきたという。2週間かけて回る予定で今日が3日目。犬が車内から顔を出した。ご主人が隣から笑顔を覗けた。いいなぁ~!

この岩も、ローソク岩も車を降りて近くから見ることが出来た。
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今は廃道になり、遠くから見る事しかできない。30年の月日は思い出も変えられてしまった。
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「ウニ漁ですな!いまはバフンウニとムラサキウニが獲れるんです」
運転手さんがそういった。ゴックン、今日の昼食は小樽で美味しいウニにしようっと!
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余市はウイスキーで有名だったけど、今は宇宙飛行士の毛利さん、スキー選手の笠井さん
彼達の名前が有名ですと案内されました。あぁ~、ここで生まれたんだと思った!

                      ★~~***★***~~★

さらば、北海道
小樽の街へは海産物のお土産を買いに寄った。
駅前に「三角市場」というのがあって、みんな、そこそこの品を見繕って手にした。
安くておいしい(試食)ので、ほぼ満足のいくお土産ができた。さて、これから小樽運河ブラリだ!
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向こうの橋の袂でタクシーが待っててくれる。皆は先へ~。どんどん^^;;
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ここも、もう何度も訪れている。行き交う人たちの言葉はアジア語。以前とは、ここが違う!
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なにがなんんでも・・・小樽といえば裕次郎館。そういう時代はおわったようだ!
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12時の時報が鳴った。見上げるとからくり時計の人形さんが可愛かった!
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北市ガラスとか、オルゴール館とか。美味しいお寿司屋さんとか。
北海道は観光客で一杯だった。アジアの人たちでにぎわっていた。
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この眺めは30年前から今も変わらなかった。心は空港に向いていた。
本土は台風4号の接近で、気象情報が気になる添乗員でした!

天災
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# by kazumi1713 | 2012-07-07 13:57

行動展示

旭山動物園(6)
「ペンギンさんたちの散歩」
年間300万人もの観光客でにぎわっているという、最北の動物園!

富良野で美味しい昼食を済ませて、後は一目散に北の大地2番目の都市旭川へ移動
今日の目的地の一つでもある「旭山動物園」へつきました!

入場料を払った私たちの前に立っていたのはタクシー会社の社長さん夫婦!
この広い園内の楽しみ方を案内してくださるそうなんです(びっくり!)
空港で出迎えてくださった時から、決めていた行動だったらしいです。
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園内に入ると、初夏の暑い日差しの中どこをどう回ればいいのか?

入って見渡せるのは坂道の上に繫がるこの園内。
年間を通じて訪れる客は多いけど、この時期の呼び物は?さっぱりですわ^^;;
社長の奥様が先を進み案内してくださいます。このタイミングの良さ!
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ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、
動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っているという施設
「行動展示」というそうな!今回は白くまさんが水中を泳ぐさまを!

「今日は家内が案内しましょう」そう言ってシロクマの所へ。そこは長蛇の列でした。
館内に入れる人数ごとに整列して進みます。
大きな水槽を自由に泳ぎ回る「シロクマ」さんが見られるのです。
最前列に座っていると、水槽のガラスにバチャ・バチャと張り付いてくるシロクマさん!
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写真は撮ってません。この写真は館内を出た後上から撮りました。
水槽の中のシロクマさんは子猫ちゃんを見ているように可愛かったです。

そのあと、コチョコチョ歩きましたが足が痛くって!
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家族と対面しました。暑いので寝てばかり!もっと、歓迎してよね(怒)
これから、夏場になるとサービスは低下するだろうな!

奥さんの案内でみんなはペンギンさんの所へ。私はふらふらと園内散歩しながら
みんなと別れて集合場所まで行きました。
気が付けば社長が私と並んで歩いていました。それが・・・会話が弾むんですよね。
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冬のペンギンの運動不足解消から始められた散歩が人気イベントとなった!
積雪時に限り毎日開催されるという!

ペンギンのプールに水中トンネルを設ける、ライオンやトラが自然に近い環境の中
自由に動き回れるようにするなど
動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っている。
食事時間を「モグモグタイム」と題し、動物の行動を展示する催しも行われている
シロクマさんは、この食事時間だったのね!

社長さんと木陰のベンチに座って色々なおしゃべりをした。「出会い」をおもう!
広島からのたった一本の電話で繫がった、8人の旅とタクシー会社の絆。
こんなに温かい歓迎を受ける事の優しさ、嬉しさ。言葉に現せられない感動です!

あっという間に時間は飛んでいきました。全員と合流して札幌のホテルへ!

                     ★~~**~★~**~~★

たそがれの札幌
明日は早朝発ちして積丹半島へ飛ばします。夕食までの時間に市内観光を!
何度も来ている人もいますが、札幌は初めてという人が二人いました。
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歩かないので良かった!タクシー横付けで間近に短時間に見学ができます。

時計台って、こんなものと言われながらも、やっぱり見て良かった!
お勤め帰りの人々が大勢行き交う中をテレビ塔まで!
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こんな時間なのに明るいのね!
この大通りを狭しと踊る「よさこいソーラン祭り」や「雪まつり」にも来たいねと。またまた^^♪
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夜は宿から近い「すすきの」で、北の美味しい食を味わいました。
明日はホテルを6時スタートです。ホテルでは朝食を用意してくださるとのこと。
美酒に、人々の優しさに酔いしれてバタン・キュー^^;;
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# by kazumi1713 | 2012-07-05 10:18

神秘の池

青い池(5)

導かれるままに
「麓郷にしますか?青い池にしましょうか?」
運転手のFさんが言った。テレビドラマ「北の国から」の舞台となった里が麓郷!

「青い池って綺麗?」中国の九寨溝へ行きたい私は尋ねました。
ここ2~3年の間に、口コミで伝わった新名所なんです。それは美しい色をしてますよ!
そっかぁ~!!そこへ行きたいな…と思った。皆に聞いてみようっと!
 青い池で全員一致。
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美瑛の町から白樺街道を白銀温泉へ向けて15キロ入ります。
舗装もされてない、ガタガタの駐車場に車は少なく、ここまで観光客は入ってません。
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車を降りてトロトロと10分も歩くと、木間越しにブルーの池が見えてきました。
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青い池」は
災砂防工事中の美瑛川に突如として生まれた神秘的な池。水が青い理由は
美瑛川に十勝岳の地下水が混ざり、コロイドという成分ができたためだと考えられている
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青の秘密は4キロ上流にある白ひげの滝から流れ込む水の成分にある。
十勝岳から流れる硫黄分を含んだ水と火山岩に含まれるアルミニウムが
粒子状の硫酸化アルミニウムとなったものが絶妙の配合で集まり滝から流れ出ている。
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オンネトーや神の子池の透き通ったブルーとは違い、目に鮮やかな少し乳白色めのブルーの池。周りを囲む木々の緑や立ち枯れたカラマツが水面映りこむ神秘的な姿に魅了されるビュースポットです。何でも2009年ころから解放されて見学できるようになったとか!
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観光客にあまり知られてない。この先道路を舗装し駐車場も完備したら有料化されるかも?
Fさんは、みんなが歓声あげて喜ぶさまを見て嬉しそう(得意げ)だった!
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白樺の小道を、池を巡りて歩く、ちょいと小粋なおふたりさん!運転手さんとアタシ^^♪。
優しい(?)友達が撮ってくれました。ありがとう!
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思わぬ美しい池の観光に堪能した一行でした!
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今回の旅行で、大のお気に入りとなった「青い池」!!!
土地の人ならではのスポットの案内、大きなプレゼントを頂いた私たちでした^^♪

道の駅
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# by kazumi1713 | 2012-07-01 16:37

自然に抱かれて!

「風のガーデン」と「鉄道員(ぽっぽや)」(4)

テレビ・映画の舞台になった処!
小鳥の声で目が覚めた。十勝平野の朝は、とにかく心が大きくなるくらい伸びやかな気分だった。
世界でもここにしかないという「モール温泉」に朝も浸かった。
ドイツ語で泥炭を意味する「Moor」の名前の通り、泥炭を通して湧出しているもの。
植物性の腐食質が主成分となっており、美人の湯と聞いたぞ~♪

さて、出発です。
2日目の運転手・Fさん、張り切っています。私も慣れて助手席に乗り込みます。
ホテルから30分も走ると自然が一杯のこの町には不釣り合いの高い建物が出てきた!
いつか、スキーシーズンに見たことのある38階建てのツインズのビル?それそれ・・・?
 「トマムダ・タワーです」ドライバーさんが教えてくれました。
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ザ・タワーの後ろに見える山を抜けて富良野に向かいます。!
高いビルは、どこからでも見えます。バブルのころの建物だそうです!

昨日の平野を走るのとは違って、今日は樹海 の中をひたすら走りぬけます。
「ホントにこの道通ってもいいの?道間違ったんじゃないの」
新緑の木木は、私たち瀬戸内では見かけない北海道の樹ばかり!
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道道かなぁ~?県道より名もないような山道です。樹海の中を進みます。
「先週、この日のために全コース、一日かけて走りました。大丈夫です」
さり気無く運転手・Fさんは言いました。ハンドルを握る手は自信にあふれていました。

車の接近に驚いて小鳥が飛び立ちます。林の中で寛いでいたろうに^^;;
「アッ!鹿だ!」エゾシカが慌てて道を下っていきます。
新緑があまりに美しく、助手席で深呼吸の私。みんなは楽しいおしゃべりの花盛り
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団体旅行では決して通らないであろう道を走りました。愉快!愉快!

「幾寅の駅おりますか?見学しますか!」峠を降りた所、南富良野で聞かれました。
「幾寅って、なに?」そんな、降りて見るようなところかいな!
「高倉健さんの鉄道員・ぽっぽやの撮影された駅ですが」エッ、ほんま?降りる、降りるよ!
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幌舞駅か!そうそう、健さんンが家庭よりも駅を大切に思い、護り、赤ちゃんが病気しても、亡くなっても妻任せで、大竹しのぶ(奥さん)が泣きながら赤ちゃんを抱いて雪に中に立ってたなぁ~!
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セットがそのまま残されていました。だるま食堂まで建ってました。
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そこへチンチンと電車が入ってきました。本数が少ない路線だというのに^^♪
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紫色のじゅうたんの様なルピナス、清楚なスズラン、真っ白の風に揺れるマーガレット
駅舎は花々に包まれて、手入れが行き届き、予期しない観光に大満足の私たちでした。
どこかから、ひょいと健さんが敬礼して飛び出してきそうでした。

                      ★~~**~★~**~~★

「出逢い」
千歳空港で私の事わかるかなぁ~!」
見ず知らずのタクシー会社に決めてから、着々と計画を練りました。何もかも設定して
いよいよ、当日になってそんなことをふと考えた私です。
そもそも、タクシ会社を決めたのはネットで検索した「2社」との電話交渉でした。
私、こういうこと好きなんです。旅行に出かけるたびに繰り返し交渉する数々のことども。

人柄って大体、電話でおおよその見当は付きます。「ここに決めた」と思う人
これまで外れのあったことはありません。相手の人はどんなんかなぁ?
私の場合は、裸でぶつかっていくことでしょうか。素の自分を前面に出します。言葉は広島弁
希望の金額を提示、もう一社当たってる事、包み隠さず話します。強引な要求一応は渋りますがOK!
私って、こういったこと好きみたいです(自慢話ばかりしてごめんなさい^^;;)
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今回の旅の楽しさはこのドライバーさんにありました。
だれの、どんな質問もしっかり応えてくれます。大きなバスと違い、人数も少ないので
多少のわがままな注文も叶います。土地の人に聞いてるんだから答えも的確でした。

やがて、プリンスホテルの庭園、テレビドラマの舞台「風のガーデン」に着きました。
駐車場で降り、庭園の移動バスに乗り換えます。美しい林を抜けると
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富良野の風に揺れながら2万株の花々が咲く美しい光景がめのまえに!
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テレビドラマのグリーンハウスが建ち、ドラマ撮影時そのままに!
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わたし、そのフジテレビの評判ドラマ見てないのです。寒暖差の激しい北国ならではの庭園
ガーデンデザイン上野砂由紀さんの植えた花々をただ見て回ったんです。
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365品種以上の花々が咲く「風のガーデン」2年の歳月をかけて植栽された二万株の花々
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とっても良いお天気に恵まれました。半袖で歩いている人もいます。
一人歩きの道、花の草原を経て、停車場まで帰ってきました。
 ♪~ここは風の通り道 花々の生命が輝く処~♪ でした^^♪
パンフレットに添えられた言葉通りの花の、いや「風のガーデン」でした!

手当たりしだい
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# by kazumi1713 | 2012-06-29 11:18

北の大地

十勝平野(3)
自然の美しさ

北海道を感じたいなら、なんといっても十勝平野かな!私はそうおもう!
そりゃぁ、北の礼文島も、東の知床半島も、とっても素晴らしかったけど。

北海道の空の玄関口、千歳空港から目的地に向かうとき私たちはまず道央道を走る。
札幌の街は人口200万人以上の大都会、ビルの谷間を抜け、高速道も見慣れた風景!
広々とした景色を期待していても、いきなりは目に触れることもない。
私たちが日頃見慣れている風景となんも、変わらん風景なんよね!
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広い平野と、ジャガイモ畑、ひょっこり健さんと倍賞千恵子さんが出てきそうな
なんか、そういった、だだっぴろい,日常見慣れない風景を期待する・・・のよね!

映画の見過ぎかなぁ~?旅の一週間前BSで
「遥かなる山の呼び声」と「幸せの黄色いハンカチ」と、たて続けて2本も北海道ものを!
単純な私は、すっかり主人公におさまっちゃっていて^^;;
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そんな私を満足させてくれる風景が、ここにありました。
十勝平野を襟裳岬から北上すると、これでもか、これでもかと平野が拡がりを見せてくれる。
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その日
襟裳から帯広・幕別のホテルまで、2時間はかかる路を夕日と駆けっこしてホテルまで!
これぞ北海道、デッカイドーといった道を走りました。行けども行けども一直線の路!
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5キロ、8キロと続く直線道路はどこまでも、どこまでも^^♪
この辺りは小豆の産地だそうです。「ござそーろー」の餡子の町じゃなぁ~と口々に!
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雨に濡れた道に、夕日が輝いて!一本道の行く手を照らしてくれました。
宿には7時につきました。この日ドライバーさんもこの宿に泊まりました。

                      ★~***~★~***~★

翌日5時前に起きました。
空は明るく、町は霧の中に沈んでいました!(ベランダから撮りました)
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昨夜は二人部屋の洋室、9階でした。確かに今回の旅の設定はしました。
それがため、運転手さんの隣という良い席に恵まれた私です。
ですが、私の仕事は・・・そこまでです。あとはリーダーさんに託します。
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リーダーさんは空港でチケットの受け渡しに始まり、全員を束ねます。そして会計さん
この仕事も結構大変です。入場料、食事の支払い、リーダーさんと計って!

アタシですか?写真三昧、笑ってみんなについてゆきます。
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皆から徴収したお金を「一つ財布」に入れて、そこから一切を支払います。
ガーデンの入場料も、旭川動物園も・・・広島空港までの乗用車のガソリン代も!
私の夜の「お酒」もこの財布から出ています^^;;
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というわけで
5時の朝風呂に入って、十勝平野の朝焼けを見て、美味しい朝食をとって
二日目の皆についてホテルを出ました。それがまた広島より暑い位の上天気。
トマムを通り、山を抜けて富良野まで!次回に続きます!

花畑牧場
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# by kazumi1713 | 2012-06-26 10:49

風と波

襟裳岬(2)
風はひゅるひゅる 波はどんぶらこ~♪

襟裳岬に立つ
これは、長年の夢だった!このコースはなかなか企画されなかった。
今回の旅行社の企画は
「花咲く富良野・美瑛・北海道ガーデン街道・秘境えりも岬・旭山動物園」
と、飛びつくコースだった!行こうっと!あっという間に仲間がそろいました。
毎月、コツコツためた積金に少し足していかれる予算でした。
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日高山脈の南端部に位置する岬には、沖合い7kmまで岩礁が連っているこの景色!
あぁ~、ここに立つことが出来るんだわ!うわぁ~~ぃ!

襟裳岬灯台は海抜73mに位置し、光達22海里。
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沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、
濃霧が発生しやすい岬とか。また強風が吹きやすいことでも知られる・・・と聞いた!
ところが
募集人数の半数も届かず3週間前にキャンセルとなった。
すでにスケジュール調整済みの皆、諦めきれぬ思いが充満!

そこで諦める…そういった私ではない。自分たちの企画で行こうと思った。
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ホテルパックの旅行券を求めた、まず広島ー羽田経由で、羽田ー千歳間のチケット確保。
沖縄の時はレンタカー使用で走ったけど、今回はジャンボタクシーをチャーターすることに!
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私のやや強引な格安料金を飲んでくださったのは札幌郊外のタクシー会社。
当日はモチロン千歳空港までお出迎え。それがまた、なんといいドライバーさんだったこと。
このお話はまたのときにしてっと^^♪

空港からが高速道を苫小牧まで、降りてからは、太平洋を右手に見ながら岬までの
路180キロをひた走り。競走馬で知られた日高山地が前方に広がる。
カラフルな今様の建物がおもちゃ箱のように並んでいて、明るい町が出たり引っ込んだり^^♪
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やがて、岬が見えてきた。見えてから結構細長く海岸線が続く!

道中は小雨から大雨に、霧が前方をふさいでいたが。岬に立つときはカラリと晴れて!
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360度、ぐるりと見渡せる岬に立ちました。
         ♪~かぜはひゅるひゅる 波はどんぶらこ
           誰か私を 呼んでるような
           えりも岬の 波と風・・・~♪

♪~えりもの はるは 何も ない春です~♪
 森進一の歌より、50年前の島倉千代子の歌の方が身に染みて^^;;
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だってぇ~、風速25mの風は、手足を痛いほど横殴りします。
立っているのがやっとなんです。一年の270日は風速10m以上の強風が吹くとか。
そこで、岬の先っちょに「風の館」が建っているのです。
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総ガラス張りの建物からはあの強い風がうそのようで。望遠鏡で外を眺めます。
ここにはアザラシが500頭ほど生息していて、4~5月は子育てのころだとか。
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頭がぴょこぴょこ出たり引っ込んだりするのを見ました。
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~なにもない春です~
この歌詞に抵抗があって、町民こぞって海岸線の草原を育てました。
今ではミネラル多い丘からの水を受け、豊漁の続くえりも町です。
思った通りの素晴らしい岬でした。いや、あの風は想定外だった!!!
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次回は、ただただ広い、一直線の道路が続く「十勝平野」です。

街路灯
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# by kazumi1713 | 2012-06-24 20:15